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岩崎仁@BMC

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2010年02月21日(日) 4 tweets

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「社会起業」も「CSR」も一般企業にとって「特別なもの」でも「無縁なもの」でも何でもない。そういえば、2年以上前にも関連した内容の記事を書いていたことを思い出す。http://bit.ly/9cZoes

posted at 03:38:05

そもそも「社会的企業」や「CSR」という概念は、全ての企業において「自社の企業理念の実践と追及」と同義。本来、全ての企業において、各々の本業を生かした経済活動の根底に、そのような感覚が当たり前のように根付いていなければならないもの。

posted at 14:38:34

西陽があたる大きな窓のあるバスルームで、休日の夕方(16時ごろ)お風呂に入ると、 南国のリゾート地にいるような小さな幸せを味わうことができる。(迷言bot?)

posted at 17:06:05

ツイッター上では、様々な分野に関する議論(意見の衝突)が交わされることがあるが、多くの人が納得できる結論が徐々に導き出されて行く流れを追うことができる。(もちろん、自身がその議論に少しでも加わることができれば尚のこと素晴らしい。)それはやはりツイッターの大きな醍醐味のひとつ。

posted at 17:08:38

2010年02月20日(土) 6 tweets

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「顧客満足の追求」は誰もが口にし実践しようとするが、「顧客を愛する」という視点は一部の人にしかできないという意味で上位概念とも捉えられる。(みんなができないからこそ、それができれば大きく他者との差をつけることが可能。しかし、この視点は簡単に養えるものではなく、センスの問題かも。)

posted at 02:31:59

「顧客を愛する」という概念は事業の成功に必要不可欠なものではないが、それは「事業者が顧客に提供しうる価値」を最大化させるためには必要不可欠。

posted at 02:32:17

また、これからの「企業イノベーション」や「潜在需要の創出」は、企業の「顧客に良くなってもらいたい」と強く願う気持ちから生まれるべきもの。(市場は「ブーム」や「企業の利益追及」から生まれるべきものではない。)

posted at 02:32:33

それに有効な経営戦略をプラスして、利益を生みだすビジネスモデルに昇華させて世に打ち出す。(顧客を愛するといっても「収益を無視して良い」と言うことではなく、結果として継続的に収益がもたらされるようなシステムを構築するということも大事。)

posted at 02:34:56

【例え話】 コンサルタントの企業支援成功のカギとは何か?「知識や理論の有用性」であることは当然だが、それ以上にクライアントの繁栄を心から願っているかが重要。(それによってはじめてコンサルタントの力が最大限活用されることになる。)

posted at 02:37:05

そうなると当然こちらとしても、支援先企業をある程度選定させて頂かなければならないわけだが、支援先企業に対して深い愛情を注ぎ続けることができるからこそ、本物の信頼関係も構築されるし、着実に結果を出して頂くことができる。

posted at 02:37:18

2010年02月19日(金) 7 tweets

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「お客さまは神様」と言われるが、売り手は自分たちがどの神様を拝むのかを選ぶことができる。従業員満足を高めたりインナーブランディングを高める意味でも、顧客に提供する価値を最大化させる意味でも、自分たちが本気で愛する(ことができる)お客さまは誰なのかを決めておくことは非常に重要。

posted at 02:00:41

@kazuandgun お国柄というよりも事業規模によって変わるものかと思います。例えば上場企業は株主への利益還元が第一義でしょうが、中小企業ではより純粋に「顧客の幸せへの貢献」にフォーカスすることが可能かと思います。またそれは持続可能性の高い事業とブランド化への近道と捉えます。

posted at 12:16:42

@hsylife 私も企業支援の際は、ランチェスター戦略の考え方を取り入れているので、二元論化するつもりはありませんが、両方の側面があることを忘れてはならないと感じます。(ただやはり、どの視点が合うかは企業によって異なるので、最終的には結果につながったものが正解でしょうか。)

posted at 12:32:21

ちなみに、私は主に中小企業を支援する立場にありますので、大企業に勤務されている方や大企業支援を前提としている方にとっては、少し違和感がある話をすることがあるかもしれません。(大企業の戦略と中小企業の戦略では基本的に大きく異なりますので、十分に咀嚼されることをおススメします。)

posted at 12:45:24

@kazuandgun 昨日、カナダ人の友人(個人事業主)とも似たような話をしましたが、「そういう発想はあまり無いが、大切かもね」と言ってました。日本のマーケ手法は欧米からの輸入品ばかりですが、日本と海外のビジネス環境はかなり異なりますので、日本風へのアレンジが重要かと思います。

posted at 16:41:10

もちろん大多数の方が正しい認識を持って従事しているとは思うのだが、社会起業・CSR・プロボノなどが日本に新たな概念として生まれていることに、私も違和感を感じずにいられない。これ以上欧米型の手法に依存しすぎるのはやめたほうが良い。本質を理解しない限りは振り回され続けるだけ。

posted at 22:59:38

本来当たり前なことであるにもかかわらず、別個の概念が作られなくてはいけないという意味では、「ブランディング」もそれらと同じことが言えてしまっている状況にある。

posted at 23:51:52

2010年02月18日(木) 11 tweets

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「顧客への価値提供とは、供給側の価値観の提供である。そこから潜在需要が掘り起こされていくことになる。」今の世の中では、これを当たり前と思う人が多いのか、パラダイムシフトと思う人が多いのか、否定する人が多いのか。(「供給側の価値観とは何か」の認識の違いによっては反対意見も出る。)

posted at 00:56:32

「世間では、ネットが自身の娯楽ではなく、一体どれだけ付加価値・経済価値を生むために使われているのか?(割合)」が気になっているが、「世間では、twitterが娯楽ではなく、どれだけ付加価値・経済価値を生むために使われているか?」についてもとても気になる。余計なお世話ですが。

posted at 01:04:27

と、そんなことつぶやいていたら、この時間からもうひと仕事しなければならないはめに!オリンピックが始まってしまう時間の前に仕事を終えて、早く寝てしまわなくては…。って、今日はあと40分もないじゃないですか(笑) ちなみに、『カーリング:日本×カナダ』です。(どなたかを道づれに!?)

posted at 01:16:08

恋愛でも営業でもほとんど無意識レベルで心理学テクニックを駆使して相手を落とした時期があった。しかし、そうやって得た関係の多くは今考えると結果としてニセモノだったことが多い気がする。なぜなら、自分自身が本気で(彼らを愛していたわけで)はなかったから。

posted at 23:32:15

どんなに良いテクニックを駆使して構築した関係も本気の愛をぶつけることで構築された関係にはかなわない。今も「クライアントを本気で愛しているか?」常に問い続けたい。

posted at 23:32:53

「マーケティングとは戦争なのか?恋愛なのか?」の議論は良くある話だが、そんなことを議論すること事態に何の意味もない。それどころかそのようなことを二元論化してしまうこと自体が、すでに顧客不在であり商売に対する認識の甘さの現れである。

posted at 23:33:59

と言いつつも、少し持論を持ち出すとすると…新規客獲得は確かに「戦争」だと言える。「恋愛」においても相手を振り向かせるまでは戦争のようなものだし、そもそもビジネスは売り手も買い手も一夫多妻や浮気が容認される厳しい世界。

posted at 23:34:51

しかし、既存客との関係構築や客失防止(=顧客生涯価値の創造)は「恋愛活動」に近い。つまり、「戦争」と「恋愛」どちらの視点も基本的には欠けてはならないということ。また、「恋愛」という思考が基本にあって、その上で「戦略的思考」が必要ということでもある。

posted at 23:35:39

商売においてまず必要不可欠なのはやはり「愛」という視点。自身の商売を愛せない人間はお客さまを愛せない。お客さまを愛せない人間は自身の商売を愛せない。一貫してお客さまに対する愛の無い小手先のマーケティングは、企業に長期的な利益をもたらすことはない。

posted at 23:38:09

その視点は商売人にとっては本来当たり前なことだが、コンサルタントはそれが欠けていることが。コンサルはクライアントと同じ視点に立つことが重要。つまりクライアントに加え彼らの顧客に対しても愛情を持つことができるかも支援成功の鍵。(そこまで考えなくてもうまくいくのは、小手先レベルまで)

posted at 23:41:44

マーケティングについて深く語る際は、事業規模・事業内容・ステージでとるべき戦略が異なるという前提を忘れてはならない。(自身が考える「常識」も他の人にしてみれば「非常識」になりうることと、他人の「非常識」からでも何かを「学び」「活かす」ことができうることを忘れてはならない。)

posted at 23:47:17

2010年02月17日(水) 1 tweets

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これまでほとんど“公式RT”はあえて使ってきませんでしたが、「自身が普段から関心を持っているものに関する情報」「きっとフォロワーさんにもお役立ていただけると思った情報」の両方に当てはまるものは、積極的にRTしていこうと思います。今更な話ですが、少し楽しみが増えた気がします。

posted at 23:47:30

2010年02月16日(火) 6 tweets

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今の日本において、ここまで堕ちた政治・経済を本当に改善させるために行うべきことは様々あると思うが、未来を担う子どもたちに対する教育方針を、いい加減、根本的に変えなければならないと最近強く感じる。

posted at 02:18:51

例えば、政治学と経済(経営)学の基礎を教科として取り入れるべきではないか。それも、高校・大学受験の必須科目レベルで導入しなければ意味がない。

posted at 02:20:01

これまで存在しなかったような新たな弊害も生まれてくるかもしれないが、「これからの時代を生きていくために本当に必要な力は何なのか?」を再検討し、子供たちにそういった知識・知恵を養わせることが急務であり、子供につけを回さないために行うべき「大人の義務」のひとつではないかと思う。

posted at 02:32:48

それは、日本の政治レベルを大きく向上させることにもつながれば、国民一人当たりの付加価値生産性を高め、人口減少時代にあっても景気回復はもちろんのこと、GNP・GDPレベルでの経済成長をも可能にすることになる。これは、「もっと英語教育に力を入れよう」などと言う以前の話である。

posted at 03:34:50

ただし、“政治”が国民をコントロールしずらくなる状況を恐れ、なかなか実現に結びつかない場合も考えられる。しかし、たとえ制度が簡単には変わらなくとも、その必要性を理解し危機感と問題意識を持っている大人が、自身の子供をしっかりと教育していくことと共に、

posted at 03:43:59

国民レベルのムーブメントが政治を変えていくことも期待している。ちなみにソーシャルメディアにはそれを実現させるだけの力と知恵がある。そういった意味ではSMが単なる自己表現の場だけでなく、大人が建設的な議論を交わすための場として強く意識し、そのように活用すべきなのだと再認識する。

posted at 03:51:39

2010年02月14日(日) 2 tweets

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誰かを批判すれば、いずれ必ずそのまた誰かから自分も批判される。ソーシャルメディアとはそういうところ。ただ、日本人はソーシャルメディアを始める前にもっと「議論」の基礎を学ぶべき。それはブランディング以前の問題。

posted at 05:04:06

今夜はちょっとした家族会パーティー。バレンタインだというのになぜか男性陣が企画&仕込みをしてますが。(互いに)日ごろの感謝の気持ちを表すことが重要なのであれば、むしろ“きっかけ”は何だっていいし、その機会が多い方が幸せである。

posted at 11:43:43

2010年02月13日(土) 8 tweets

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ツイッターを使うことで、自身のブランド構築にうまくつなげる人・企業もあれば、逆にブランドを失う人・企業もいる。(むしろ後者の方が断然多くなるだろう。)

posted at 13:51:27

ソーシャルメディア上では、商売人(専門家)は自身の専門についてしっかりと語り続けなければ、たとえ優良顧客であっても見放されてしまう可能性がある。ソーシャルメディア上ではスイッチングコストがものすごく低くなっているのだから。

posted at 13:52:13

ツイッター参加者すべて(読むだけの人も含め)が洪水のような情報にさらされる中だからこそ、数少なくともキラリと光る言葉をつぶやき続けることが重要となる。と、自分で自分のハードルを高めるようなことを言ってみる。笑

posted at 13:53:36

ソーシャルメディアでは、自社・自身の「らしさ」を表現することも大事だが、どんな「らしさ」を表現するのかを考えることも重要。(また、その「らしさ」が情報の受け手にどう捉えられるかも知っておかなければならない。)

posted at 20:30:26

まだブランドが構築されていないうちは「専門家」としてのらしさが、すでにブランドがあり専門性について高い評価が得られているのであれば、「パーソナリティ」のらしさを表現することが有効。

posted at 20:30:50

しかし、ブランドが構築されていても専門性について語ることを怠れば、既存客はより有益な情報について語っている人・企業の元へ行ってしまう可能性もある。どのようなステージにいたとしても、油断せずバランスを考えることが大切。

posted at 20:31:36

本物でないなら「底」が知れるし、本物であっても「勘違い」されてしまうことも。

posted at 20:34:54

特に、他者と意見のやり取りを行う際、どのようなコミュニケーションの取り方をするかで、 その人(中の人)の「専門性」も「パーソナリティ」も同時に見てとることができる。

posted at 21:08:47

2010年02月11日(木) 7 tweets

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@3zaru 『ビジフォロ祭り』こういうつながり方がtwitter本来の醍醐味。地方の中小企業を専門とするブランドコンサルタント。主に【企業・個人ブランディング】と【地域ブランド(まちづくり)】について、時々【マクロ・ミクロ経済】や【政治】についても語ります。#bzJP

posted at 16:09:17

GoogleBuzzは、使わない。

posted at 16:10:58

ツイッターなどソーシャルメディアのビジネス利用は、オフラインとの連携(「オフライン⇒オンライン」または「オンライン⇒オフライン」)についても事前にしっかりと考えておかなければ、非常にもったいないと思います。(ものすごく当たり前なことですが) #bzJP

posted at 20:23:36

twitterをビジネス利用しようとする際、「いかに信頼を勝ち取るか」が最大の目的となる。(一時的なプロモーションやバズマーケティングのためだけに使うのはもったいない)そう考えれば自分が何をつぶやくべきなのかはおのずと決まってくる。#bzJP

posted at 22:02:51

twitter上でブランディングしようとするならば、例えば「一貫性」「永続性」「信頼性」「期待感」「専門性」「神秘性」「物語性」「話題性」などを気にかけることが重要。 #bzJP

posted at 22:25:16

@3zaru 地方の中小企業を専門に支援するブランド・コンサルタント。デフレ経済・成熟社会における正しい経済成長のあり方を、“日本の「需要」と「雇用」を担う中小企業”と“生活者”に広めるとともに、(続く) #bzJP

posted at 22:39:52

@3zaru (続き)それに行きつくための具体的戦略を中小企業に伝授することによって「生活者の目先の安定した生活」と「次世代のための日本の明るい未来」を両立させることが使命です。 #bzJP

posted at 22:39:58

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