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小鳥公園『すがれる』(作・演出 西尾佳織)。久々のBankART。映画美学校アクターズコースの吉田圭祐君見当てだったが、吉田君は湯気と会話するわ、睾丸(演じるのは女性)が語りかけるし。芝居そのものが実に面白かった。あの空間ならではの声や音の響きを全面的に使った演出に心躍る。(篠) posted at 23:13:53 『ヘルター・スケルター』マスコミ試写。終わって映画美学校で独り、新作『あれから』のプレビュー。数か所を直す。タワレコで買ったM・ナイマンやP・ドナジオを試みに流しながら見る。盛り上がるけれど、こういうことではないな。今回は『おかえり』『留守番ビデオ』同様久々に劇伴はなしか?(篠) posted at 22:57:00
天気が良いので渋谷の映画美学校まで自転車で。新作『あれから』、週末のセミ・オールラッシュに向けてブルーレイを『死ね!死ね!シネマ』のシマザキさんに焼いてもらう。その間にオーディトリウム渋谷で『断絶』を。スクリーンで見るのは4回目か5回目か。もうフィルムではこれが見納めかも。(篠) posted at 20:14:18 PC閉じて寝ます!(笑) posted at 02:08:26 座布団10枚!(篠)RT@fukayafilm @suzukitakuji 【監督】安眠ール・ナデリ posted at 02:07:52 @makekeik @suzukitakuji @fukayafilm 惠子さんまで火に油を注がないで! 深夜にオッサン同士のダジャレで目が覚めるくらいならデ・パルマの映画をDVDで見るぞ!(篠) posted at 02:03:43 @suzukitakuji @fukayafilmほぼ 同じネタ考えたのに! タッチの差で。食人大統領安眠。キーッ!(篠) posted at 01:57:47 また笑ってしもた。もうやめて!(篠)RT@suzukitakujiオリヴィエおやすみナサイヤス。 RT @4ne4necinema 悔しいけど、笑ってしもうた。もう寝るソン・ペレイラ・ドスサントス(篠)RT@fukayafilm ジョニー・ありがトー。 posted at 01:54:34 悔しいけど、笑ってしもうた。もう寝るソン・ペレイラ・ドスサントス(篠)RT@suzukitakuji @fukayafilm ジョニー・ありがトー。 posted at 01:50:14 素晴らしイーストウッド!RT@fukayafilm【全力】撮影協力したるべーら。RT @suzukitakuji デジタル時代の道具を駆使すれば、おけら人生であったとしても、物理的には、とにかく毎年撮る事は不可能ではないと思いますので、毎年映画を撮れたらんてぃーのくえんてぃん。 posted at 01:47:53 さすが樫原さん! 一緒にするのは乱暴なんですけどね。僕は育ちが悪いせいか、蓮實の大嫌いな『遊星からの物体X』や『スカー・フェイス』にも一脈通じる、『男たちの挽歌』や『ハードボイルド』の洗練されない力技に心惹かれます(笑)RT@tatsu_kashi トーはさておきウーは僕苦手。 posted at 01:42:29 はい。また飲みましょう。『ペルソナ』公開時にシネマート六本木に行ったら時間が違っていて見れず。以来機会を逸していましたが、自作が一区切りついたらDVDで見ます!(篠)RT@tatsu_kashi その節はどーも。また、機会があったら呑みましょ posted at 01:27:36 これには反対。ペキンパーのスローモーションはジョン・ウーともジョニー・トー(二人とも好きですが)とも違います。ハワード・ホークス的な速さの対極から世界を見てるだけです@tatsu_kashi ここ一番のクライマックスでスローモーション使うのはカッコ悪いと思います。ペキンパーも含む posted at 01:23:08 鈴木卓爾にはとにかく毎年映画を撮ってほしい。(篠) posted at 01:17:29 変わってるけど、正しいです。(篠)RT@tatsu_kashi 「ここ一番!の思い入れがある場面ほど、テンポ良くサクサク撮りたいっすよねぇ」って言ったら「あなた、やっぱ変わってるわ」と篠崎誠氏に言われたのを思い出した。 posted at 01:12:40 新作『あれから』。さらにテイクを変えて、いくつか手を加える。本編57分ちょうど。エンドクレジットを入れればギリギリ長編の尺か。鈴木卓爾君によるアクターズコースの授業を途中から見学。「俳優の権利と危機管理」。映像の抜粋も講義も面白かった。授業後、地下スタジオで飲む。楽しい!(篠) posted at 01:09:44 『ファミリー・ツリー』。ハリウッド的楽天主義を回避しながら登場人物を決して糾弾しない姿勢。カウリスマキの熟達した映画的意匠も素晴らしいが、愚鈍なまでに俳優の演技に賭けた演出に心が動く。プールで逆立ちする次女で時間を飛ばし、微笑む父親からアイスを頬張る次女へ。小林信彦の随筆を想う。 posted at 01:03:34 『僕は人を殺しました』。人間以外の何かがじっと息を潜めて登場人物たちを見つめている気配が画面から漂う。「どうも自分は人間を撮る時、金魚鉢の中に主人公を入れて、ガラス越しに見てる感じがするね。人によっては一緒に水の中に入る監督もいるだろうけど」。北野武監督から聞いた言葉を思い出す。 posted at 00:56:12 『僕は人を殺しました』。扇情的な映画を想像して見に行くと戸惑うかも知れない。人物の顔も判然としないほど遠くに据えられたカメラの眼差しは、一見監視カメラのような映像にみえかねないが、無味乾燥なものではない。同時録音でとられた圧倒的な虫たちの声に、むせ返るような夏草の匂いが蘇った。 posted at 00:55:31 シリーズになるかどうかはわかりませんが(笑)。次作も考えています。(篠)@kmrtwit 篠崎誠、『おかえり』以来のフォーレターひらがなタイトルシリーズか!? RT @4ne4necinema 新作のタイトルは『あれから』です。(篠) posted at 00:55:01
プロデューサーの松田広子からも編集に関しては、ほぼこれで良いのではと。そのまま呑みにはいかず、映画美学校に残って、『死ね!死ね!シネマ』の助監督だった宮崎君と気になる数個所を手直しする。その勢いで1分半の「特報」を作り上げる。新作のタイトルは『あれから』です。(篠) posted at 01:01:04 5月21日(月)、本日19時半から第2編集ラッシュ。メインの撮影場所としてお借りしたお店のNさんにも見ていただく。ヒロインがちゃんと靴屋にみえる、と太鼓判を押していただく。映画の中身も気に入ってくださり、早く店の仲間にも見てもらいたい、と。ありがたい。(篠) posted at 00:57:17
@TSR_ZOMBI 『血まみれ風呂屋』渋谷アップリンクでの上映おめでとうございます。残念ながら5月27日(日)は、東京におりません(泣)。でも、なかなか強力な映画群と一緒に上映されて良かったですね。(篠) posted at 12:00:49 え、5月18日が最後だったのですか? 勘違いしていました…。送別会をしないと! 山口君、長い間、本当にお疲れさまでした。どうもありがとうございました。(篠)RT@eigabigakkou 本日で退職いたします。長い間お世話になりました。感謝いたします。みなさんお元気で。(山口) posted at 11:48:26 今月の『月刊シナリオ』「作者は語る」に若き知人達が寄稿。内藤瑛亮の『先生を流産させる会』、坂井田俊の『僕は人を殺しました』、安里麻里の『リアル鬼ごっこ3』(未見)。物騒なタイトルばかりだが、文章から彼らの真摯な思いが伝わってきた。いろんな意見があるだろうけれど、見てほしい。(篠) posted at 11:02:13 祈る!RT@showta_ohba 祈ってください。スポンサーも募集中“@endofmovie: @showta_ohba 大場さん!!!東京ファンタスティック映画祭って復活しないんですかーーーーー????” posted at 08:08:39 編集中に着信。『死ね!死ね!シネマ』で、小道具作りの応援をしてくれた今村さんからだった。渡仏して1年。立教の卒業製作で撮ったボリス・ヴィアン原作の人形アニメ『うたかたの日々』が留学先の学校で上映され、フランスのTV局か製作会社かでインターンをするらしい。おめでとう!(篠) posted at 00:31:25 映画美学校フィクションコース14期高等科の宮崎君と14時~23時まで編集。とりあえずの効果音もいくつか足してみて、細かく編集をいじる。何ショットか使用テイクも変えてみた。現在56分14秒。これで明日、大画面で見て確認。久々に死ね死ね団メンバーの杵築君に会えて嬉しかった。(篠) posted at 00:15:34
編集作業は本当に1秒の24分の1でリズムが変わる。それだけに感覚や生理が近くて、かつアイデアをもった共犯者が必要。でないと飛躍が生まれない。『死ね!死ね!シネマ』は8ミリ・フィルム時代に戻ってかなり独りでコツコツやった部分もあったが、それでも保坂、小林のW大輔に助けられたなぁ…。 posted at 00:31:35 新作の編集、気になるところに細かく手を加え、部分部分で通して見る。明らかに切りすぎてニュアンスが流れが消えてしまった箇所が。反面、1秒に満たない動きを3カットに割ってつないだ所は面白く出来た。当たり前だが、ただ闇雲に短くすれば良いってものではないな。今日は直さず帰ることに。(篠) posted at 00:07:23 アクターズコースの近藤強さんのワークショップを見学。地下スタジオの隣の教室ではフィクション13期生と14期生、アクターズ1期生が短編の撮影中。監督はアクターズコースの小田原君らしい。高橋洋さんの言う通り、撮影スタジオと映画サークルが合体した場として映画美学校が機能し始めたのかも。 posted at 00:00:02
本日の編集終了。13時から映画美学校で作業開始。中抜けして3階のユーロスペースで『ル・アーヴルの靴みがき』15時の回を見る。ちょっと切りすぎたか。昨日の編集ラッシュよりも3分近く短くなった。本編55分強。21日の編集ラッシュ②に向けて、ガイドで効果音も入れておきたい。(篠) posted at 23:55:22 新作の編集ラッシュを見て、俳優部の三名と飲みに行く。キム兄とも飲みたかったなあ…。明日も独りで午後から映画美学校に詰めて編集するつもり。(篠) posted at 01:06:40
灯台もと暗し。もとい、ここに幸あり! 今朝早起きして、幸修司の『ダークシステム』をようやく見た。2カット目から声を出して笑い、4カット目に再び吹き出す。ナチュラルな芝居を蹴散らし、妄想が次々とアクションを呼び寄せ、笑いを生む。SF四畳半恋愛妄想活劇。面白い!早く2が見たい!(篠) posted at 11:35:56 10時半から13時間、映画美学校に居座って(笑)第一編集ラッシュが完成。エンドクレジットを除いて58分弱。恐らく2~3分詰めて、使用していないカットを追加し、エンドロールを入れたら61分。ギリギリ長編。明日予定通り編集ラッシュ。『ダークシステム』の監督、幸君ありがとう。(篠) posted at 00:53:55 おしゃる通りですね(笑)ナデリン、帰国でした!(篠)RT@shiratamamini ナデリ監督、来日ではなく、帰国!RT @4ne4necinema:映画美学校のアクターズコースの親睦会の始まる前に代表の松本さんからアミール・ナデリさんが日本に帰ってきたと聞く。『 posted at 00:47:06
昨夜、映画美学校のアクターズコースの親睦会の始まる前に代表の松本さんからアミール・ナデリさんが日本に帰ってきたと聞く。延期になっていた「映画俳優との対話」番外編として、いよいよ『ラヴ・ストリームス』の現場にいたナデリンに、カサヴェテスについて話を聞く時がきた。楽しみ。(篠) posted at 09:18:10 『歓待』の撮影監督としてクレジットされていた根岸憲一さんって、黒沢さんの『もだえ苦しむ活字中毒者 地獄の味噌蔵』や『地獄の警備員』のあの根岸さんか…。深田君自身の指名なのかしら? どういう経緯で一緒に組むことになったのか、聞きそびれてしまった。(篠) posted at 09:02:48 もう1本実は数日前にマイケル・マン祭の間に見た映画が1本あって、『僕は人を殺しました』という映画なのだけれど、うまく言葉にできないでいる(まさにそれこそ本来映画の存在理由でもあるのだけれど)。監視カメラのそれではなく、なんだか虫の視点で撮られたような、不思議な眼差しを感じた。 posted at 02:02:53 『歓待』撮影日数があと、本当に1日か2日あったら、クライマックスの祝祭シーンを膨らませたかったのだろうなと思った。フェリーニというよりは、森崎東や神代辰巳的なアナーキーな運動の空間。授業後のアクターズコース親睦会で聞いた深田君にも爆笑。いずれにしても次作が楽しみです。(篠) posted at 01:51:36 『歓待』は山内さんと古館さんという二人のオッサン(失礼!)が本当に素晴らしくて、見ていてニヤニヤしてしまった。あと、兵藤公美さんのあの感じ(『自慢の息子』の正反対の役)。聞けば、あてがきをしたという。かつての前進座と山中貞雄のような関係性を、深田君も青年団で目指していて羨ましい。 posted at 01:45:12 『歓待』撮影8日間か…。観客にとって撮影日数だの製作費だの一切関係ないだろうが、作り手の端くれとしては、その限られた条件の中で何を深田君が最優先し、何を諦めたかの選択は他人事とは思えない切実な問題で、僕らは侯孝賢やキアロスタミのように何度でもリテイクする贅沢は許されない。 posted at 01:34:58 (続き)夜、昨日の追加撮影分を『死ね!死ね!シネマ』のシマザキこと、金子君に頼んで取り込んでもらっている間に、平田オリザさんの3回目の授業を見学しにいったら、『歓待』の監督の深田君と主演俳優の山内さんがいた。休憩時間に、深田君に映画の感想を伝えて、いくつか質問をする。 posted at 01:22:05 今日はマイケル・マン祭は休んで、『歓待』をようやく見る。『テオレマ』のようにストレンジャーがやってきて、下町の小さな印刷店に波風を起こすのだけれど、後半の物語的な飛躍というか加速が心地よかった。これを「演劇的」と呼ぶ人は多分演劇も映画もよく知らないんだろう。(続く) posted at 01:14:07 昨日は13時から編集作業をして夕方から撮影へ。当初は撮影の山田さんと二人で吉祥寺の店の外観を撮るつもりだったが、編集していて撮り直したいカットが出てきて、こわごわと周りに相談したら、主演女優も美学校生も乗ってくれ、半日だけの追加撮影を決行。移動中も撮影し21時半に全部終了。(篠) posted at 01:08:21 マイケル・マンの音楽の趣味がどこで決定的に変わったのか…。『ザ・クラッカー』はタンンジェリン・ドリームだし、『刑事グラハム』は喜多郎にクラウス・シュルツだったのに! ここ10年くらいのものは、必ず母国語(英語)以外の国の言葉の曲を使っている。(篠) posted at 00:59:16 (続き)『ザ・キープ』は公開初日『13日の金曜日 完結編』と2本立て以来見直してないが、手元にソフトがないので再見できない。あと『ザ・クラッカー』と『ラスト・オブ・モヒカン』を見ればマイケル・マン祭も終わり。ただし、手持ちのDVDは二本とも劇場公開よりも長いDC版。うーむ。(篠) posted at 00:51:14 (続き)『刑事グラハム~』、明らかに劇場公開されたバージョンの方が流れがよい。シーンの中でも、いや、ここは切らない方が良いのではという台詞をバッサリとDC版ではカットしていて、その分グラハムと妻のシーンが増えている。刑事や犯罪者とその妻という構図が本当に好きなのだな。(続く) posted at 00:43:28 このところ、朝5時くらいに起きてマイケル・マンの監督作をずっと見てきたが、昨日一昨日と『レッド・ドラゴン レクター博士の沈黙』(DVDタイトル、日本公開題名は『刑事グラハム 凍りついた欲望』)の2つのバージョンを見比べる。ディレクターズカット版の方が珍しく15分くらい短かった。 posted at 00:32:42
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last update 05/25 06:10
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