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@89089314

精神科薬剤師くわばらひでのり@89089314

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2018年02月20日(火)14 tweetssource

8時間前

@89089314

精神科薬剤師くわばらひでのり@89089314

以上、ちょっと軽めに診療GLについて話しましたが、わしは別に詳しいわけじゃないから、その真偽や真意のほどはわしらと共に学びながら分かってもらえればいいです。まあ、一応とあるGLの作成メンバーになってMindsの講習も受けてますんで普通の薬剤師よりは語れるかなーぐらいのレベル。

posted at 14:10:01

8時間前

@89089314

精神科薬剤師くわばらひでのり@89089314

という感じなので、診療ガイドラインというのはそりゃ無いよりはあるほうが役には立ちますが(例えば当たり前が当たり前で良かったと確認したりだいたいの方向を理解するなど)、それがあるからといって個々の臨床疑問を念頭に原著論文を自分で読む必要性は全く揺らがないのであります。

posted at 14:08:44

8時間前

@89089314

精神科薬剤師くわばらひでのり@89089314

まあ、それにね、ぶっちゃけ言えば今のガイドラインはMindsに準拠してエビデンスに基づいてシステマティックレビューやって作成することになってますけど、ガイドライン作ってる偉い先生にもRCTちゃんと吟味できないわ外的妥当性の検証かなり怪しいわそういう感じなのがいますよw

posted at 14:03:30

8時間前

@89089314

精神科薬剤師くわばらひでのり@89089314

だからそういう個々の臨床疑問を解決しようとすると、結局自分で原著を当たる羽目になるわけです。それは例えば将来AIが勝手にGL作成やシステマティックレビューやメタアナリシスやってくれるようになったとしても同じなんですよ。まあ原著探すのはもっと楽になるかもしれませんけどね。

posted at 14:01:34

8時間前

@89089314

精神科薬剤師くわばらひでのり@89089314

どんな患者を対象に、何を何mg使って、何と比べて、何を評価してどうなるか、そこをすっ飛ばしてGLでは例えば「GERDの維持療法にはPPIを推奨」みたいなステートメントになるんですけど、じゃあそれってCD腸炎の既往ある人でも大丈夫なの?みたいな問いは見事にスルーされるのがGLなんですよ。

posted at 13:58:35

8時間前

@89089314

精神科薬剤師くわばらひでのり@89089314

それにGLってちゃんと読んでみれば分かるけど、現場で気になる肝心なことに限って見事に書いてないからw何も疑問湧かないのは臨床を知らない人。それはGL作るにはシステマティックレビューやるんですけど、その個々の論文を統合解析していく過程で個々の患者や治療の情報はどんどん失われていくから。

posted at 13:57:08

8時間前

@89089314

精神科薬剤師くわばらひでのり@89089314

昨日ちょっと診療ガイドライン(GL)の話が出たので、少し語りましょうか。GLってね、金科玉条でもなければ偉大な集合知でもないんですよ。だってそもそも人が作ってるんだし。そういうGLだから、原著論文より常に優先するというのなら、それはGL作った偉い人Based Medicineなのですよ。(続く)

posted at 13:54:23

8時間前

@89089314

精神科薬剤師くわばらひでのり@89089314

今日はMRさんの訪問日でたびたび手が止められる・・・いっそのこと並んでもらって順番に入ってくりゃいいのに。まあ、あちらも他にお仕事あるのでしょうがないし、定期的に来てもらえるだけでもありがたいとは思いますけど。

posted at 13:49:51

2018年02月19日(月)27 tweetssource

2018年02月18日(日)83 tweetssource

2月18日

@89089314

精神科薬剤師くわばらひでのり@89089314

どんな形であれEBMを実践できるかどうかはこれからの薬剤師の浮沈を握ってると思います。だから一緒に楽しく学びましょう。新しいスポーツをやるようなもんで、少し練習すれば誰でも楽しめるぐらいのレベルにはなれます。頑張れるかどうかが問題じゃない。やるかやらないかにかかってます。

posted at 21:31:56

2月18日

@89089314

精神科薬剤師くわばらひでのり@89089314

とはいえ、薬剤師はプロですから、そこまでアプローチしても動かない薬剤師はほっとくしかない。差し伸べる手と変われるチャンスはいつでも用意しとくけど、それを掴むかどうかはやはり本人が決めることですし。そしてその結果は自分で引き受けるべきでしょう。

posted at 21:23:51

2月18日

@89089314

精神科薬剤師くわばらひでのり@89089314

だから #AHEADMAP も、「自分ではもうこれ以上新しいことは学びたくない」と思っている人に対する動機づけというものを意識しなければと思った。自分で学べる人は機会さえ提供できれば勝手に学べる。しかしEBMの実践が当たり前な世の中にするためには、頑張りたくない人を無視することはしたくない。

posted at 21:19:10

2月18日

@89089314

精神科薬剤師くわばらひでのり@89089314

つまり拡大解釈すれば、薬剤師にEBMの実践を広めるためのアプローチも依存症治療と同じなのではないかということに気付いて、これまでJJCLIPでやってきたことがここまでのひとつの流れになったことの理解と確信ができた。

posted at 21:13:51

2月18日

@89089314

精神科薬剤師くわばらひでのり@89089314

「自分では頑張れないと思っているから頑張りたくない」これに対する正しいアプローチは叱ることではなく、「一緒にやろうよ楽しいよ!」と手を差し伸べて、褒めること。だからこれは依存症の方だけに有効なのではなく、頑張ったって意味無いと思ってる人に対しても通じるのではないか。

posted at 21:08:37

2月18日

@89089314

精神科薬剤師くわばらひでのり@89089314

今日の依存症治療の講演聞いてて思ったんだけど、依存症ってある意味「自分では頑張りたくない病」なんだよね。だから隙あらば他人のせいにしたりスリップしちゃうんだけど、それを「甘えんな」と責める人だって隙あらば仕事の手を抜いたりするでしょう。あれと病理は一緒なんじゃなかろうかね。

posted at 21:02:29

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