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2012年07月16日(月)228 tweetssource

7月16日

@GCMLIVE201207

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2日間ありがとうございました。至らぬところもあったかと思います。ご容赦くださいませ。いずれ録画されたものがUstreamで公開される、とのこと。細かなニュアンスはお確かめいただけましたら…。お付き合いいただき感謝申し上げます。ありがとうございました。またどこかで #GCMふくしま

posted at 18:27:51

7月16日

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自分がやってきたことは、行政、専門家がやるべきことが多いと思うが、見るに見かねてやってきたところもある。すぐには止めないが、徐々に本職にバトンタッチしたい。 #GCMふくしま

posted at 18:23:58

7月16日

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早野:こういう話をこういう形でする時がくるとは思ってもいなかった。給食に関しては、何Bqか出ると思っていた時期もあった。測ること、公表することが大事ということ、それをこれからも長期にやり続けること、それがちゃんと行われ、報道されることが重要だと思う。 #GCMふくしま

posted at 18:22:47

7月16日

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野尻:今回は遠くから来て少し気後れしていたが…なんとか出来ることはないか、と。全体に思ったのは、もう少し省庁で出来ることがないか、と。目に見えるところに出てきてくれること、こういったチャンスがたくさんあればいいな、と思う。 #GCMふくしま

posted at 18:21:19

7月16日

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原田:専門外の話もあり十分な説明も出来なかったが、出掛けてきて話を聞くことで、仲間にも伝えることができる。市民に説明できる枠組みが必要だと思う。スタッフの方に感謝。 #GCMふくしま

posted at 18:20:19

7月16日

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鈴木:いちい。野菜は4日前に入荷し測定。魚は週に2回ずつ測定。肉、乳製品は月2回測定。流通末端としては、測定をし続け公表することが、風評を防ぐ手段だと思う。消費者の方もしらないと思う。安全安心の責任を負いながら、販売を続けていく。 #GCMふくしま

posted at 18:19:24

7月16日

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藤田:自分達のせいでもないのにマイナスからのスタート。しかしなんとか住んで農業もできる。なんとかマイナスからプラスにしたい。何かが出来るのではないか、という可能性を感じた。ここで農業を続けていくことが、風評を払拭することになるのではないか、と思う。よりよい福島に #GCMふくしま

posted at 18:17:50

7月16日

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遠藤:特約店という立場でこのテーブルに来た。我々は賠償の対象にならない。10月に子どもが生まれる。早く風評被害をよくして、自分達の生活が戻ることを希望する。 #GCMふくしま

posted at 18:16:45

7月16日

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フロア:安全神話の話。小名浜のカツオの水揚げ。相馬沖の蛸。後者の場合、モーリタニアの蛸と並んでいる原釜産の蛸には「ND」と書いてある。カツオも同じ。小名浜産のみ「ND」と書いてある。… #GCMふくしま

posted at 18:15:20

7月16日

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早野:日本で、外部被ばく・内部被ばくと土壌汚染の状況が比例しない理由。それはまさに市場が発達していることが大きな原因のひとつだと思う。100Bq/kgの基準。検査したうち半分の食材が100Bq/kgを越えるという想定。さすがにこんなには出ない。 #GCMふくしま

posted at 18:13:25

7月16日

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原田:日本は食材の選択がかなり自由。季節があり、旬があるから、様々な産地のものをいろいろ違えて流通。どこどこだけ、ということは逆に難しい。 #GCMふくしま

posted at 18:11:58

7月16日

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早野:ちゃんと測る、という取り組みをしたいところに支援したい。長期に。今やっているところは「出ないであろう」ことが予想できる。ちゃんと測ってほしい。コープふくしま。100家庭やるが、四季にそれぞれ1回ずつ。本当は連続しなければ。 #GCMふくしま

posted at 18:10:16

7月16日

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陰膳検査。福島の食材でやりたいが、なかなかいい場所がない。福島県の食材による陰膳検査…農協などで出来ないか?もっと実態をしっかりみないといけない。出なそうなところを細かくやって、出そうなところを高い限界でやっているような… #GCMふくしま

posted at 18:08:00

7月16日

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野尻:東京でも何度も話したが、消費者の立場からの意見「1ベクレルでも困る」。今日の参加者の方々の、自分が今おかれている状況をしっかりと把握している感覚とは異なる。伝えるためにものすごく準備と経験が必要な気がする。 #GCMふくしま

posted at 18:06:05

7月16日

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フロア:天栄村でのお米の取り組み。すぐには安全が伝わらない。「NDとはいっても…」という不安。ちゃんと話す。納得いただいて不安→応援に反転。NDにするという取り組み。実際に測ってND。それをしっかりと説明。伝え方に問題がある。時間をかけて説明。この対話を東京で。 #GCMふくしま

posted at 18:04:33

7月16日

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早野:大地の会で話しをする。福島県の農家さんからNDの野菜を買い入れて、通販で提供をしている。福島の野菜のパッケージを売る一方で、西日本のパッケージもある。会で陰膳検査。全部ND。しかし福島パッケージを買った人がいない。都会の方のチョイス…選ばない。難しい。 #GCMふくしま

posted at 18:02:06

7月16日

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橋本:最終的に、福島県の農家全体が上がっていくことが目標だが、まず農家個人が信頼してもらえる取り組みが始まり、その流れが拡がっていくことがいいのかな、と。こちらからお願いする、というより、やっていることの公開、そして共感してくれる人を増やしていきたい、と。 #GCMふくしま

posted at 17:59:19

7月16日

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藤田:生産者からすれば、イヤイヤ食ってもらうのはイヤ。積極的に食べたいならいいが、食いたくもない人に米を提供したくない。でもそういうのもあってもいいのかな、って思うけど…フクザツな気分。 #GCMふくしま

posted at 17:57:30

7月16日

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フロア:一庶民として。諸悪の根源は東電。福島の米を東電に買い取ってもらったらどうか、というシステムでどうか。苦しみを分かち合う、ということが必要では。 #GCMふくしま

posted at 17:56:35

7月16日

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藤田:風評被害対策を国も自治体もやっては欲しいが、間違えないで欲しい。最大のダメージ、米の安全制限。直後に500Bq/kg超え→売り上げ激減。作戦を間違えないで欲しい。ちゃんと現場の意見を吸い上げて欲しい。 #GCMふくしま

posted at 17:55:40

7月16日

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フロア:シールを貼ること。他の地域との区別。誤解を生むかもしれない、という危惧があるというが、現実にやってみないとわからないのではないか?選択をするのは消費者ではないか、と… #GCMふくしま

posted at 17:53:29

7月16日

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しかし、取り組みにも限界。今現実に我々は住んでいる。時間が経てば解決する?そんなことはない。特区を作るくらいのことがないと、売れない事実をなんとかすることができない。どうすればいいか、の案を出してほしい。考えて欲しい。 #GCMふくしま

posted at 17:51:54

7月16日

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いちい:契約農家さんと話す。直売所を閉鎖しなければいけないような現状。NDだが売れない。ここから立ち直るには?ということを現場と流通だけでは打破できない。国にしっかりやってほしい。いちいは企業としては小さい。しかし農家とともに信頼を守りつつやっている。 #GCMふくしま

posted at 17:49:58

7月16日

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原田:作付制限、出荷制限をどこまでやって、安全の根拠をどこまで示せるか。国の中でも議論があった。しっかり検査をして、しっかり農作をし、出荷する。このステップを踏む。牛肉の問題。横浜ではGeで検査。しかし福島、というだけで避けられているのか。 #GCMふくしま

posted at 17:48:19

7月16日

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フロア:農家のひとり。ここに来たのは自分も肥育だから。全国からの風評被害。NDでも販売できない。やっていけるかどうかわからない。値が出ると報道が騒ぎ立てる。これを消費者にどう理解してもらえるのか。どうかできないか。自分の作った作物が、別の世界で売られているよう… #GCMふくしま

posted at 17:46:02

7月16日

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藤田:どこも実験はやっているが、放射能対策ばかりに目が行っている。カリウム投入。農地ごとに考えておらずやり過ぎのところもあるのではないか、と。ゼオライトもはっきりわからない。上からのメニューでなく、現地の意向を踏まえて対策をした方がいいのではないか、と思う。 #GCMふくしま

posted at 17:42:52

7月16日

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野尻:長期的な視野に立って…外部被ばく低減の意味と、今の表土でNDだとして、ひっくり返すと被ばく量が下げられるのか、ということが実測の必要があるのではないか、と…。いろんな取り組みがあるが、ちゃんと検証されているか疑問も多い。科学的なステップを踏むのが大事では #GCMふくしま

posted at 17:41:19

7月16日

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原田:ある程度以上の濃度だったら、天地返し、客土などの対策メニューを出している。それ以下なら、現地の農家に任せている。ガイドラインでは示しており、こうしろ、という話ではないはず。

posted at 17:39:26

7月16日

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郡山市の対策。すべての農地を反転耕する、とか。しかし止めている。作物だけでなく個人の被ばくを減らす、という対策でもあるようだが…自分での積算線量計では年間2mSVくらいのよう。こういったことを計測しつつ、農家の意見を聞いてもらいながらやってほしい… #GCMふくしま

posted at 17:38:19

7月16日

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藤田:農地の除染。永年牧草。40cmプラウで埋め込みが始まっているが、それを普通の農地にも拡大しようという動きがある。とんでもない。作土層を埋め込むということになってしまう。反転耕により作物の品質が落ちるリスクと、どの程度出なくなるのか、というバランスが悪い? #GCMふくしま

posted at 17:36:41

7月16日

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遠藤:後継者問題が大きい。いいものを供給しているが、なかなか現状アピールできない。民間での力には限界がある。PRをしていただけると助かるが…。

posted at 17:33:27

7月16日

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早野:牛は今後も輸入飼料? 原田:福島は牧草を使えない。輸入飼料。賠償請求対象。今後2、3年継続するのか?牛の健康問題はいずれ…。永年牧草は落ちた葉っぱからの再吸収がある。これに対策をする、除染をする、のが課題。 #GCMふくしま

posted at 17:32:20

7月16日

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遠藤:国の責任で安全、ということをアピールできないのか? 原田:牛肉でいうと自主検査もあれば国が必要と認める検査がある。検査済みだけシール、というのは誤解を招く。こういう仕組みがない。 #GCMふくしま

posted at 17:30:06

7月16日

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牛肉。全頭検査。ほとんどND。福島県以外も全戸検査。一番綿密。しかし関東の市場では福島県の牛肉は1頭あたり15~20万くらい安い。拒否はされていない。消費はされている。しかし値段が安い。風評:データがあってこそ。ここまでデータがあって価格回復しないのは風評かと… #GCMふくしま

posted at 17:28:23

7月16日

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原田:圃場単位。最初、機械は有限。サンプル検査で高いことがわかれば、一度止めて精査→安全を確認し再開するしかなかった。最初からすべてを測るのは難しかった。米に関しては市町村→旧市町村単位へ。段々小さな単位に向きつつある。 #GCMふくしま

posted at 17:26:20

7月16日

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農家の精神的な面でいうと、本当はやる必要のない検査で発見された500Bq/kg超え。いいことだったと思うが、地域全体に迷惑をかけた、という風に本人は思った、と。検査自体を避ける、ということに成りかねない。 #GCMふくしま

posted at 17:24:03

7月16日

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藤田:米だけではないが、検査結果として数字が出る、ということは悪いことではない。しかし地域でダメ、と。最初「福島原発」という名前で福島県全体がダメ。圃場単位でなんとかできないか。原因が異なる。そういったところを選り分けて。 #GCMふくしま

posted at 17:22:49

7月16日

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いちい:米。去年、隣で500Bq/kgが出ても、隣は200Bq/kgだったり。筆ごとの検査が必要になる。地域単位では大きすぎる。いろいろな要因で異なる。米は難しい。 #GCMふくしま

posted at 17:21:28

7月16日

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原田:今年は作付け禁止地域と、全袋検査で出荷の地域。去年の10倍の検査を行政でもやり、さらに全袋検査。かなり厚い態勢。工業ならロット検査になるが、農産物は畑によっても違う。母集団の違いが結果を左右する。米の厚いデータが今後役に立つと思う。 #GCMふくしま

posted at 17:19:56

7月16日

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早野:お米のデータ。少し出る場合がある。これがWBCで微量に見える原因になることがある。ほんの10~20Bq/kgの米。今年は全袋検査とのことだが、これからの米は去年より状況はよくなる?

posted at 17:18:23

7月16日

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なので、直売所は閉鎖しているところが多い。やるとすれば安全ですよ、という取り組みが見えるようにしなければならないが、時間はかかるのではないか、と。 #GCMふくしま

posted at 17:16:47

7月16日

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いちい:いちいとの契約農家が対象。これを広める。福島の場合には農協が細分。とりまとめが難しい。流通・中間業者が中心となってまとめようとしているが、直売・直営所については、わかっている団体は注意しているが、「わからない人」が出してしまう #GCMふくしま

posted at 17:16:16

7月16日

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この取り組み、まず農家さんに理解していただくのが大変。DVDに作って農家さんに説明。理解を深めてもらっている。福島県の農家さん、若い方は活発。お年寄りも多いが、なんとか守り、信頼を回復しなければ。今年から少しずつやり始めている。 #GCMふくしま

posted at 17:14:10

7月16日

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橋本:流通として生産者を支える取り組みは? いちい:福島県、福島大学と協力して基礎カルテを作成。信頼を取り戻すため。出ない物がほとんど、ということの周知。畑の環境、土壌、用水の測定。出来た野菜の測定。最終的に安全、ということをシールでお知らせ。少しずつ。 #GCMふくしま

posted at 17:13:01

7月16日

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橋本:実際の効果は? 藤田:直売会をやると、「ああ、検査してるんだ」、ということで安心いただくし、実際QRコードを試す方もいる。去年までは口頭。大変。でもこういうことで納得される方が増えている。選択肢が増えている気がする。 #GCMふくしま

posted at 17:10:24

7月16日

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早野:OK、という判断はどのレベルで? 藤田:50Bq/kgを越えたら県にお願い。Geで精査。100を越えたら出荷制限。それ以下なら公表の上判断いただく。QRコードでは出たものは全て公表(これまではすべてNDだったが)。隠蔽はしてはいけない。 #GCMふくしま

posted at 17:08:39

7月16日

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安全性だけを説明しても売れない。おいしさが重要。さらに大葉など1kg使って検査しなければいけない。放射能だけじゃなく、重金属検査などもセットがいいのではないか、と。 #GCMふくしま

posted at 17:07:05

7月16日

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藤田:現場では国の対応を待っていられない。検査状況。まず自主的に検査(自治体の検査場など)。出荷4日くらい前までに検査しないと、売ることが出来ない状況。それを抜けて初めて店頭に並ぶ。検査済みシール。QRコードつき。自分達で作った。栄養価、糖度情報なども付加。 #GCMふくしま

posted at 17:06:02

7月16日

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検査を行い、傾向を見ることで今後どう生かすか、ということに努力しなければいけない。ほとんどがNDだ、ということをちゃんと説明しなければいけない。 #GCMふくしま

posted at 17:04:09

7月16日

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100Bq/kgを越えた品目があれば、その地域を重点検査。50Bq/kg以上でも同様の方策。4月以降の検査では、米、麦、大豆、水産物などもさらに同様の方針強化。そういうことをしっかり説明すべきだと思った(チャンスだった…)。 #GCMふくしま

posted at 17:03:14

7月16日

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原田:500→100Bq/kgへの変化。しかし越えるものは少ないんだな、という実感。基準値超え。出荷するかしないか、の数値。つまり越えるか越えないか、ということを見ている。データベース化。国としては基準値以下での分布を見るのが目的ではない。 #GCMふくしま

posted at 17:01:46

7月16日

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若干出るものを食べることでWBCで見えることもあるが、大体何で出ているかわかることが多い。そういう意味では、沢山出ていることを報道する、というより、どのくらい出ていないのか、ということをしっかり報道して欲しい。厚労省の検査は流通前(非流通)。 #GCMふくしま

posted at 17:00:04

7月16日

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早野:福島の農産物で、出荷停止のもの、高かった物をいろいろな人に聞いてみるが、あまり知られていない。また去年と今年では違っている、ということも。さらに出荷制限のものは出回っていない。高いものは報道されるが実際には市場に出ない。 #GCMふくしま

posted at 16:58:22

7月16日

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早野先生:作っている方の被ばく状況が本当に深刻なのか、それを見極めるためにデータをみている。自分は東京に住んでいるため、そちらへの対応も。霞が関に対しても講演。国が何を知っているべきか、について。さらに海外への情報発信の役割。 #GCMふくしま

posted at 16:56:00

7月16日

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野尻先生:福島の中にいるわけではないので、現状に即したお話しが出来たかどうかわからないけど、参考になれば幸い。原田さんをいじめる係。行政がやるべきことをやっていないのが問題に思う。国としてのあり方。せめてデータベースを。 #GCMふくしま

posted at 16:54:11

7月16日

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なにからどのように出るか知る、測って出ないことを確認する、ということで、しっかりとしたものが売れる。日本全体の問題。福島だけの問題ではない。安全なものは安全である、ということをしっかり周知しなければいけない。これがなければなかなか復興につながらない。 #GCMふくしま

posted at 16:51:18

7月16日

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国の基準は100Bq/kg。それを大きく下回る。さらに風評被害が追い打ち。県外は対岸の火事の感覚。東海地方の生茶→40Bq/kg、しかし飲用にするとND。生産業者からクレーム(主に関西から)。しかし公開を継続。 #GCMふくしま

posted at 16:49:39

7月16日

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米。移行係数が0.1と言われていたが、土壌の状況によって全然違う、ということがわかってきた。一番の問題は風評被害。4000件測っていると傾向がわかる。葉物にわずかに出る。しかし地域限定。線量の高さ、土地の肥沃度に比例しそう。 #GCMふくしま

posted at 16:47:00

7月16日

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測定結果が1350Bq/kg。福島県に通報して出荷停止に。これがあって福島県の作物はダメかと思った。しかし出ない。出る物と出ない物の振り分けがしっかり出来ている。今販売しているものは大丈夫。桃も測ったがND。セシウムが移行するメカニズムは研究中。 #GCMふくしま

posted at 16:45:55

7月16日

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鈴木さん(株式会社いちい):安心安全をモットーに食品を検査。ホームページに23年8月から結果公表。反対意見も多かった。しかしぜひとも測りたい。不安なものを不安なまま提供してはいけない。との思いで検査を開始。出そうな物(原木生しいたけ)を測定。 #GCMふくしま

posted at 16:44:20

7月16日

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藤田さん:この事故があってのち、素晴らしい先生方からいろいろな助力を得られた。復興。世界一安全な農産物を作って提供する県にしたい。ふくしまスタンダード。世界に誇れる安全性を提供できるシステムを作りたい。 #GCMふくしま

posted at 16:43:03

7月16日

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といいうことで、1.ほとんど含まれていないもの、2.基準値未満だけどビミョーなもの、3.完全にアウトなもの、などを分けて、メカニズムと数理的に計算して整理。必要なところは可能であれば改善。藤田さんに協力を頂いた。 #GCMふくしま

posted at 16:42:09

7月16日

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品目A、バラツキが一様。品目B、下の方と上の方にばらつく。A:117品の検査。全品検査をしても99.9%で8.14Bq/kgを越えることはない、といえる。B:バラツキがあるとそうは言えない。 #GCMふくしま

posted at 16:41:06

7月16日

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GCMLIVE@GCMLIVE201207

○○は検出されませんでした、という吉報。それでもお歳暮に特産品を送るのに一抹の不安。しかし胸を張ってお世話になって人にお渡ししたい。検査はした、というが、・サンプルは十分?・適切にサンプルを選んでいるの? #GCMふくしま

posted at 16:39:01

7月16日

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茨城大学の先生の協力を得て、米ぬかをGeで測ってもらったが不検出だった。これなら郡山で続けていけるのではないか、と思っている。しかし必要なことは検査。徹底的に行って、安全性をお示ししていく。「買ってくれ」とは言えない。しかし選択してもらうためにデータは出したい。 #GCMふくしま

posted at 16:36:40

7月16日

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藤田さん(郡山市・農業):米作中心にやっている。多くの専門家の方に感謝。大変な1年ちょっとだった。ひどい目にもあった。人殺しとも言われたし、汚染地で農業をやるのはどうか、とも言われた。最初は住めるかどうかわからなかったが、どうやら農業は続けられそうだ、と。 #GCMふくしま

posted at 16:35:25

7月16日

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全頭検査でNDでも枝肉単価が戻らない。いろいろなところに働きかけたが、なかなか対策にならない。今は賠償金に頼らざるを得ないが、なんとか自力に戻りたい。霜降り肉はすぐに出来るものではない。肥育農家さんは跡継ぎも多く、これからの産業。ぜひがんばっていきたい。 #GCMふくしま

posted at 16:34:03

7月16日

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遠藤さん(肥育牛農家さんの事務代行):牛肉の仕入れ、出荷。主に横浜へ。美味しいお肉を提供。他とは霜降りの質が違います。市場における実績は8年目ですが、様々な賞もいただいた。しかし風評もあり、肥育牛も2000→1300頭へ。損害は約4億円。 #GCMふくしま

posted at 16:32:30

7月16日

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質問:チェルノでは除染は失敗した、と聞いた。日本ではどうか?(答え)市内ではペースよく下がっていくのではないか、と思うが、山に近いところでは難しいのではないか、と思う。木を抜いて山肌を剥げば落ちるだろうが、簡単なことではない。 #GCMふくしま

posted at 16:11:42

7月16日

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少なくとも内部被ばくで大きなリスクはなさそうだ、ということはわかってきた。外部被ばくについては、空間線量でなく個人測定をもとにした判断を、ということだけは言える。ガラスバッジ…実験上±20%くらいの差。だいたい正しい値だと思う。 #GCMふくしま

posted at 16:10:37

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

質問:外部被ばくは低い方がいい、というがどのくらいならいいのか?(答え)ガラスバッジの結果に対しての質問と思う。長期の積算で100mSvになる、ということに関して科学的な解明は難しい。つまりリスクがどうか、ということ。最終的にどのくらいか、というのは個人的か… #GCMふくしま

posted at 16:08:35

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

質問:チェルノブイリで健康被害が出たのは未検査の農作物を食べたから?(答え)彼の地では「全く対策をしない数年間」があった。そのままの牛乳を飲む、牛肉を食べていたる。今総じて低いのは対策が取られているため。汚染が少なくとも、対策が取られていないところは若干出る。 #GCMふくしま

posted at 16:05:33

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

質問:カリウムとセシウムの原子の大きさの違いで性質を見分けることはできる?(答え)ナトリウムの直径がカリウムより小さいことが生物の中でうまく使われている、という仕組みがすごくオモシロイ。それぞれに収まりのいいポケットが体内にある。セシウムとカリウムは…ほぼ同じ #GCMふくしま

posted at 16:03:00

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

質問:尿検査からのシミュレーション。何が合致する?線量係数が正しいということ?(答え)動態が合っている、ということは言える。大変精密に作られているシミュレーション。そこから線量にするためには係数が必要でその話ではない。 #GCMふくしま

posted at 16:01:12

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

答え:いつもそういう質問が出て困るんですけど。セシウムもカリウムも体内ではイオン。挙動、半径ほとんど違わない(わずかにセシウムが大きいだけ)。違う理由?うーん。カリウムチャンネルは、ナトリウムのサイズが小さいので通らない。カリウムとセシウムは同じ。 #GCMふくしま

posted at 15:58:41

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

佐藤さん:いつも勉強してさせていただいております。私から、というより多くの人からの質問。セシウムの体内での挙動。カリウムと似ているというが、「人工」と「天然」放射性物質は違うんじゃないか、という方が多い。野尻先生の見解は? #GCMふくしま

posted at 15:55:39

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

ちゃんと測れば、外部被ばくも内部被ばくも高い人がいるのではないか、ということを心配している。だからこそ追加被ばくを減らした方がいいのではないかな、と思う。(高いところからいろいろお話ししてすみません~、以上!) #GCMふくしま

posted at 15:54:01

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

生産者のリスク。継続して食べることによる内部被ばく。これをしっかりモニタリングすること。農協がWBCを持って検診したらいいのじゃないだろうか。子どもばかり測っていてもよくなくて、実態をみないと…。早野先生はほとんどいないというが…。 #GCMふくしま

posted at 15:52:55

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

平均(生産者)と最大値(消費者)。現在平均的には汚染は高くない。しかしときどき高い物がある。すべてを測るのは不可能。これをどうするか。食品測定と生産現場が双方向で取り組む「なぜ出るのか」「どうすれば出ないのか」の情報の共有。 #GCMふくしま

posted at 15:51:41

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

どういう食品を測るか。米だけ?牛だけ?(全量検査が必須、と昨日のお話)。でもこういったものの周知が弱い。実質的に内部被ばくを下げるために、どういうアクションをしていくか。縦割り行政では対策が難しい。地域ごとの力の入れ方の差が全体の不信になってしまう。悪循環。 #GCMふくしま

posted at 15:50:10

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

検査結果を見やすくするホームページが、ボランティアで運用され立ち行かなくなった(yasaikensa)。その後奥村先生が受け継いだが、本来国がやる仕事。みんなが使えるデータにしなきゃいけない。可読性が低い。 #GCMふくしま

posted at 15:48:40

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

高かったものだけを報道するのも問題だが、そういったものを周知するのは重要(避けるために)。測定結果全体をきっちりわかりやすく公開するのも必要。ほとんどの物が不検出で、高いものはわずかである、というイメージを消費地に持ってもらうのが購買意欲的にも重要。 #GCMふくしま

posted at 15:47:11

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

検出限界を下げる、ということは、測る食品の量が減る。ということ。測定するものに戦略とバランスが必要。今年の食品測定は、去年の結果を踏まえて年ごとの変化に注目。放射性物質の移動、飼育方法の変更、果樹除染の効果など。 #GCMふくしま

posted at 15:45:00

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

放射線測定のジレンマ。検出限界を下げることは安心?→検出されたら使わないvs基準値より小さければ安全、この気持ちのズレ。500→100Bq/kgの変化で、基準値に近い食品が現れてきた。例えば国産小麦。全粒粉にして50Bq/kgくらい出ちゃうものがある。 #GCMふくしま

posted at 15:43:10

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

尿検査はよくやられているが、4Bq/L出る方はほとんどいない。WBCの結果とも合致。今はこういう状況だが、今後継続した検査をおすすめする。(もし高かったら原因の特定を) #GCMふくしま

posted at 15:39:54

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

尿検査の結果と体内量。4Bq/L(4才女児)→平均体重15kg→標準尿量は体重×24時間=360ml。つまり一日の尿からは1.5Bq程度。これは一日あたり2Bq摂取に相当。この子の場合の内部被ばく量はだいたい0.01mSvくらいか。 #GCMふくしま

posted at 15:38:24

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

セシウムが体内で動くというモデルは正しいか?ICRPの作ってきた動態モデルは大変実測と合う。一関の尿検査。最初4.5Bq/L。最初干しシイタケ(1800Bq/kg)を沢山食べていた。止めてもらって再検査。200日弱で不検出。計算上の排出モデルに大変合う。 #GCMふくしま

posted at 15:35:08

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

セシウムが体の中で何をしているか?「入り口と出口を意識すること」。体内でNa-Kポンプに使うエネルギーは実に全体の1/3。Naを体外に出す作業は人体にとってしんどい。一方、Csは1Bqあっても0.0000000000003g。化学的には極少ない。 #GCMふくしま

posted at 15:32:47

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

一番よくないこと。たくさんの人を測って、「全員1mSv未満」だという。しかし1mSvというのは25000Bq以上検出。幅が広すぎる。どこで誰がどのくらい検出されたか、という情報がない。もっと情報を出して貰う必要がある。 #GCMふくしま

posted at 15:30:18

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

逆に本当にセシウムを持っていても、数え落としがありうる(偽陰性)。つまり、自分が危険だと思うレベルより、検出限界が十分低い、ということを認識するプロセスが重要。次に検出された場合に自分がどこにいるか、ということを確認すべき。 #GCMふくしま

posted at 15:28:50

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

WBC検査。体内量が少ないときの信頼性は少ない。体内にセシウムがなくとも、わずかな人は95%信頼区間を越える人は出てくる。これは偽陽性。セシウムおみくじ。「凶」が出てもこの一年で悪いことが起こるわけではない。 #GCMふくしま

posted at 15:27:36

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

WBCの結果をどう受け止めるか。食品測定とWBCの違い。食品は捨てられるが、体は捨てられない。では結果をみて、自分はどうするのか、を決めなければいけない。食品の測定、WBCの測定、それぞれ結果がきっちり説明されなければうまく使えない。 #GCMふくしま

posted at 15:25:56

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

放射線対策は、国が決めても、地方に降りてきて各地でどうするかを議論して考えなければ個別の対策にならない。(ここまでで何分???おお、昨日より状況がいい) #GCMふくしま

posted at 15:24:55

7月16日

@GCMLIVE201207

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被ばく対策の合意形成のために。1.精密な被ばく量の調査が必要なはず。フィルムバッジは子どもばかり測っているが、大人の測定もしなければいけない。特に高いところを探して対策することを推奨。どこに住んでいたらどのくらい被ばくするか、を調べる必要。 #GCMふくしま

posted at 15:23:43

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

除染の基礎となる話。セシウムは土などに化学的に強く結着している→これを取り除くのは有効。生物中のセシウムは人間が取り込みやすい形であり、それに注意が必要→そういった可能性のある場所の対策を。また、粘土鉱物を除去することは、追加汚染に関して弱い可能性がある。 #GCMふくしま

posted at 15:22:10

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

例えば焼却灰。それを肥料として撒く。セシウムの入った農産物を燃やしてさらに肥料とすると、結局作物が吸いやすい形で撒くことになる。循環を止められない。 #GCMふくしま

posted at 15:20:00

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

何がいいたいか?生物除染はナンセンス、ということ。生物は中にセシウムを取り込んだらイオンとして存在する。食べ物の中にあるセシウムは、人間にとっても吸収しやすい形である、と考えられる。土の中からセシウムを剥がすと、人間の中に入りやすい形に戻すことと一緒。 #GCMふくしま

posted at 15:19:06

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

セシウムは、カリウムと性質が似ているため、カリウムが多いところに分布(例えば筋肉)。カリウムは毎日摂取し毎日出て行く(平衡)→セシウムも同じように動く。 #GCMふくしま

posted at 15:17:29

7月16日

@GCMLIVE201207

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生物の中ではどういう形であるか?体の中の水分に元素がイオンの形であることが必要。それで細胞の内外に電圧の差が作られる。細胞外にはNaが多い。内にはKが多い。しかし生物の中ではKとCsは積極的には区別されていない。 #GCMふくしま

posted at 15:16:32

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

セシウムはすべての原子の中で一番大きい。セシウムを捕まえる籠は、サイズと電荷(マイナス)によってとても効率よく作れる。ゼオライトやバーミキュライト。空いている穴にセシウムがばっちりフィットする。一端吸着するとなかなか離れなくなる。 #GCMふくしま

posted at 15:14:26

7月16日

@GCMLIVE201207

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原子の性質、というのは原子核の周りを回っている電子の性質で決まっている。原子核はとても小さい。電子の軌道半径の千分の1?とか。セシウムの化学的性質はナトリウム、カリウムと共通(Ⅰ族)。+1のイオンになる、しかもセシウムはすべての原子の中で一番イオンになりやすい。 #GCMふくしま

posted at 15:12:25

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

どこにどのような対策を加えるのか。個人線量を測る、空間線量を測る、そういったものから議論を加えていくことが必要。今年は決断の年だと思っている。 #GCMふくしま

posted at 15:09:42

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

除染をどこからやるのか。Cs-134と137の割合からすると、放射線量は減っていく。KEK(放射線科学センター)のHPの図から。事故初期の線量から、3年で約1/2。最初2mSvなら2年後に1mSv。今4mSvなら8年で1mSv。今7mSvなら1mSvまで30年。 #GCMふくしま

posted at 15:08:53

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

空間線量について。航空機マップ。残念ながら高いところがある。各地でガラスバッジの計測。年間2mSvを越える方が高いところにはおられる。が、例えば二本松では、年間1.5mSv越えた住宅を全戸訪問。高くなった原因を調査。長時間滞在する場所の線量がやや高い。 #GCMふくしま

posted at 15:06:17

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

ガンマ線を止める能力はほぼ物質量で決まる。ガンマ線量を1/100にするのは?鉛5cm、鉄12cm、コンクリ45cm。物質量が多い。つまり放射線(ガンマ線)を遮蔽する魔法のシートは存在しない。こういった研究をするとか出るが…絶対に出来ないことが必ずある。ムダ。 #GCMふくしま

posted at 15:04:25

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

体内では、外部被ばくと内部被ばくの区別はない。どちらもベータ線による作用。間違った解釈→体内から放射性物質があると、物質に近いほど線量が高い、という誤解。こういった説明をする方が多い。物理的に考えれば間違い。 #GCMふくしま

posted at 15:01:51

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

つまり、ガンマ線が体内で作用を起こす場合、最終的には外部被ばくも内部被ばくもベータ線が吸収されるので、内部被ばくも外部被ばくも同じもの。体内で出るベータ線も、体外からのガンマ線によるベータ線も、被ばく線量の中には計算されている。 #GCMふくしま

posted at 14:59:33

7月16日

@GCMLIVE201207

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ガンマ線の説明。体が傷つくイメージ。体を通り抜けるから害がある、というイメージがあるが違う。通り抜けたガンマ線は無害。ガンマ線が体に当たったとき、1.当たって消えて電子(ベータ線)が出る、2.方向を変えてそこから電子(ベータ線)が出る。 #GCMふくしま

posted at 14:58:27

7月16日

@GCMLIVE201207

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放射線が出る仕組みの説明。原子核の種類が違うと性質が違う。Cs137→Ba137は、中性子の一個から電子が出て陽子が増える。その減少のあと核の中が混乱するのでガンマ線が出て整理がつく。 #GCMふくしま

posted at 14:56:50

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

体の中にある放射線源の話。周期表を見て。今回重要なのはセシウム。体の中には天然の放射線源としてカリウム、炭素。さらにウランやラドンなど(土壌にある)。Pu、Srについては、今回の事故ではほとんど出ていない。土壌検査で事故前よりほぼ増えていない。 #GCMふくしま

posted at 14:55:22

7月16日

@GCMLIVE201207

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放射線の物理。外部vs内部。内部の方が深刻、という風に考える方はいらっしゃると思う。体の中にある、という気持ち。また、ベータ線とガンマ線の違いがあるでしょう、とも言われる。そういうところが不安の原因か。 #GCMふくしま

posted at 14:53:48

7月16日

@GCMLIVE201207

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私は科学をやっている人間。今日は科学をベースにして話をしている。いくらでも議論につきあいます。ちょっとわかりにくい話をします。オナカで納得できないかも。たくさんあとから聞いて下さい。 #GCMふくしま

posted at 14:52:51

7月16日

@GCMLIVE201207

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アンケート。WBCで何Bq/bodyあったら心配?25000以上?(結構いる)5000以上?(より多い)1000以上?(ちょっと)200以上?(ほとんどいない)いくつでも危ない? #GCMふくしま

posted at 14:51:09

7月16日

@GCMLIVE201207

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自分は素粒子理論の人間。震災直後は各地の放射線量の問題。その後食品汚染の問題(ヨウ素→セシウム、野菜→牛→魚)。WBCの調整(23年12月:とあるWBCとの出会い…K-40が測れない椅子型orz)。今は内部被ばくより外部被ばくが心配。 #GCMふくしま

posted at 14:49:57

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

ガラスバッジで追加線量が2mSv、3mSvの方。発表の内容からは、自分が全体のどこにいるのかわからない。せっかく個人を測ったのだから、高い人から対策をしていく、これが必要。 #GCMふくしま

posted at 14:33:43

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

学校は低く、そこで長い時間を過ごす。通学路、やや高いが滞在時間が短い。自宅、やや高い。時間を長く過ごす場所、つまり例えば寝室を家の中で線量の低い部屋に移すなどの対策が効果的な場合がある。除染で下がればいいが、なかなか難しい場合もある。 #GCMふくしま

posted at 14:32:05

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

質問:プールはどうでしょうか?外部被ばくを減らすには?(答え)水は放射線を比較的遮蔽する物質。プールサイドにいるより水の中の方が線量は低い。相馬ではリアルタイム線量計でのモニタリング中。家の中や学校、通学路などをモニタ。 #GCMふくしま

posted at 14:30:35

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

南相馬でWBCで20Bq/day食べていた、という人。これは暫定基準値下での話。つまり基準値が高くとも、実際に食べている量は少ない、といえそう。もう少しデータを重ねて。 #GCMふくしま

posted at 14:28:57

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

この下で、どこまで検出限界を下げるのか、レースをやっているようなもの。細かく検査をやれば、検査点数は減る。その分、すり抜けるものが増える。本当に平均的な被ばく量を減らすのであれば、ある程度現実的な検出限界で運用した方が合理的。しかしなかなかご理解いただくのが困難 #GCMふくしま

posted at 14:27:48

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

質問:食品検査器の検出下限。低い機械で測った方が安全?(答え)うーん…数字の上ではそう。しかし、大量に食べるような状況ではないが…。検出限界を下げるためには測定時間を長くすることが必要。厚労省は100Bq/kgを担保するために25Bq/kg以下を推奨。 #GCMふくしま

posted at 14:26:17

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

1mSv未満ならOK、を貫くなら福島県の発表でもいいが、セシウムは事故前から多く食べていたわけではない。食べたくない、という選択肢を選べる、その選択をするために努力が出来る、という点ではWBCはお手伝いできる。 #GCMふくしま

posted at 14:24:21

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

質問:WBCの餅屋とは?結果説明が不十分では?(答え)放医研にはプロがいます。ファントム君は放医研から来ました。福島県の結果報告は1mSv未満、その上は1mSv刻み。こちらがやっているのは1日10数Bq食べるか食べないか、の話。 #GCMふくしま

posted at 14:22:52

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

質問:これから「測る」こと以外に放射線に対してできることは?(答え)報道さん、データに関してちゃんと報道してください。政府や行政への不信が多い中、情報がしっかりと伝えられることが重要。 #GCMふくしま

posted at 14:21:23

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

食事に対する個人個人の意識が効いている。できるだけ避けるのか、なんでもOKか、いつも食べるものは避けるのか、ときどき食べるのか、など考え方の違いが今後重要。 #GCMふくしま

posted at 14:20:08

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

質問:外部被ばく線量と、内部被ばくの程度は比例するのでしょうか?(答え)福島では相関しない。特にマーケットで買い物をしている方にWBCで有意な値が出る方は皆無。わずかに出るのは未検査のものを食べている場合。 #GCMふくしま

posted at 14:18:59

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

100Bq/kgの基準値になってから、基準を超えるものの割合は下がっている。基準超えは未流通。流通品にはほとんどないだろう。自家菜園。南相馬の場合は去年米の作付けをしていない。つまりほとんどの方が米を食べていない。 #GCMふくしま

posted at 14:16:54

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

答え:難しい問題。問診票をとって詳しく聞いている。家庭菜園、農家の方で内部被ばくをしている方。食品測定をしていない方が多い。自分でも食品を測っている方では検出されない傾向。そう言う方は出荷時にも大変労力を使っておられる。 #GCMふくしま

posted at 14:15:22

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

石戸:先生の話を伺うのも何度目か…(じゃあ次は石戸さん同じ話をしてよ!(笑)。ここは悪役になって…。内部被ばくは低く抑えられている。しかし高い人がいる、と。そうなると福島県産を避けるべきではないか、という意見になるのではないかと? #GCMふくしま

posted at 14:13:50

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

まとめ:きちんとデータと取り、それに基づいて議論しよう。内部被ばくのリスクが低いことを示すデータが揃いつつある。しかし油断は禁物。継続して測定。これは幸運、規制、測定、生産者の努力がセットになった結果。これは良いニュース。しっかりとした報道をお願いします。以上! #GCMふくしま

posted at 14:12:00

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

TUF社員の積算線量計結果。福島市のモニタリングポスト積算は9mSv。そのとき積算線量計では最大2mSv。個人が受ける線量はモニタリングポストの積算とは異なる。 #GCMふくしま

posted at 14:10:36

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

質問:外部被ばく、内部被ばく、どっちのリスクが大きい?→外部の方が大きいといえる。ガラスバッジの検査で、追加被ばく1mSvを越える方は地域によっておられる。食品由来で内部被ばくを1mSv以上受ける方はほとんどいない。注意することでさらに内部被ばくは減らせる。 #GCMふくしま

posted at 14:09:32

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

WBCまとめ。ガンマ線を出す放射性物質を検出。検査の目的は食事由来のセシウム摂取の有無。着替え必須。検出下限はおよそ300Bq/bodyくらい。精度は30%くらい上下に動く、と思って。同じ食事の内容なら家族で検出→大人の方が出やすい。有限値検出→再検を。 #GCMふくしま

posted at 14:07:42

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

これからのWBC。まず着替えの徹底。衣服のセシウムの除外。そうしたのちセシウム陽性だったら?1.保護者の方も測定。家族がNDは考えにくい。2.1ヶ月後に再検査。数値が下がらなければ恒常的に何かを食べている可能性。原因の除外とコミュニケーション。 #GCMふくしま

posted at 14:06:10

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

過去の内部被ばく。今の福島の平均的摂取量より高い。この事故の直前でもゼロではなかった。食べれば尿からも出るし、1964年の方の尿からは4Bq/Lくらい出ていた。このときWBCで550Bq/bodyくらいあり、毎日の摂取量4Bq/dayとそれぞれがすべて整合。 #GCMふくしま

posted at 14:04:01

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

リスク。未検査の農作物と主食の汚染。福島市の持ち込み検査の米。ほとんどがND、他10~20Bq/kg。多いものは50Bq/kgくらい。これを食べることで、WBCで数値が見えるレベルになる(大人で1000Bq/bodyくらい)。これをどう伝えるか。悩んでいる。 #GCMふくしま

posted at 14:02:08

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

都会の人が何十Bqも食べる、ということは考えにくい。しかし福島で自家栽培をすることで少し食べることはありえる。これは悩ましい。ただし大きな被ばく量ではないが…伝え方、捉え方をどうするか…難しい。 #GCMふくしま

posted at 14:00:37

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

質問:1mSv/年って、セシウム摂取量では?→ほとんどの方が50000Bqで正解。乳児でも1mSv/年にならない摂取量。大人はもう少し余裕。100Bq/kgの米、年間60kg食べて6000Bq。 #GCMふくしま

posted at 13:59:31

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

2回測ると、慢性的に食べているのか、食べていないのかがわかる。南相馬で有意検出された方の再検をすると、2名しか上昇していない(総数9500名)。上昇した2名は、20Bq/day、もしくは10~15Bq/day食べていることが計算でわかる。 #GCMふくしま

posted at 13:57:04

7月16日

@GCMLIVE201207

GCMLIVE@GCMLIVE201207

食品による内部被ばくが少ない、といえる理由。事故後1年目に自分に2000Bq/bodyあったとしたら、それがいつ体に入ったか?1回の検査ではわからない。最初かもしれないし、最初は吸わずずーっと食べていたかもしれない。 #GCMふくしま

posted at 13:55:18

7月16日

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ひらた中央病院のデータ。同じような結果。徐々に検出者の割合も低下しているし、検出量も減少傾向。また、2月までは検出10数%、3月以降5%以下。2月までは更衣をしていなかった。3月から更衣を徹底した結果、検出される割合が減少。 #GCMふくしま

posted at 13:54:12

7月16日

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しかし土壌に汚染はある。好きなように食べているイノシシは内部被ばくあり。イノシシと同じ食生活をしたり、そのイノシシを食べれば我々も内部被ばくが増える。チェルノブイリでは事故後10年目に内部被ばく増大。注意。 #GCMふくしま

posted at 13:52:48

7月16日

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WBCでわかってきたこと。体重当たりのセシウム量。NDが一番多い。3月時点で、大人で90%、子どもで99%がND。4月以降さらに減少している。チェルノブイリから10~20年後のWBC結果よりずっと少ない。しかし、油断してはいけない。 #GCMふくしま

posted at 13:51:52

7月16日

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では食品由来の内部被ばくリスクは?十分低いことがわかってきた。コープふくしまの陰膳検査。100家族で測定。90家族からはセシウムが出ない。10家族のみ検出。検出とはいっても5Bq/dayくらい。最大でも12Bq/day。 #GCMふくしま

posted at 13:50:39

7月16日

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1000Bq/bodyを越えれば、WBCではっきりとセシウムの存在が見える。つまりもし汚染食品を食べている家族がおられたら、子どもを測ると検出が難しいことがある。体内の放射性セシウム量が大人より少ないため。本当は子どもも大人も一緒に測った方がよい。 #GCMふくしま

posted at 13:48:45

7月16日

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質問:毎日10Bqずつセシウムを食べたら、1年後体内に3650Bq?(大部分「違う」)→セシウムは体から抜けていくため、体内量は積算にならない。5才児だと、1年くらいで約300Bq/body。しかし同じ10Bqでも成人は1000Bq/bodyを越える。 #GCMふくしま

posted at 13:47:20

7月16日

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もう一つ難しい問題。校正。内部被ばくのある方を同じ日にA、B、C社のWBCで測ると、最大で2倍くらい値が異なる。全て数千Bq/bodyなので内部被ばくがあることには変わりないが、値そのものが異なる。校正があっていない。 #GCMふくしま

posted at 13:44:59

7月16日

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子どもの測定の信頼性について検討をしている(カリウム40が測れるかどうか、での検討)。体重20kg以上であればある程度測れるが、もっと小さいと検出限界そのものを切ってしまう。原理的には難しい。 #GCMふくしま

posted at 13:43:24

7月16日

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WBCは体格でもバラつく。もともと原発作業者を想定した機械。身長150~190cmの大人を測れば、±15%くらいの精度が出せるもの。しかし小さな子どもを測ろうとすると、検出効率が良好な高さよりも低いところになってしまうため、踏み台に載せて測定している。 #GCMふくしま

posted at 13:42:25

7月16日

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先ほどの内部被ばくあり、のスペクトル。数字にすると295Bq/bodyのCs-137がある、と判定。ではこれはもう一度測ったら同じ数字になるか?→ならない。何回も測るとバラつく。200~400Bq/bodyくらいまでの間にバラつく。 #GCMふくしま

posted at 13:39:48

7月16日

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WBCのスペクトル呈示。セシウムによる内部被ばくがない方。カリウム40による山がしっかり見える。セシウムがあれば600~800keVのあたりに山が見えるはずだが、見えない。 #GCMふくしま

posted at 13:36:44

7月16日

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質問:赤ちゃんは、お母さんの体から出る放射線で被ばくしている?(ほとんどが○)→放医研のWBC解説ビデオ。キャプションに「どの人にも存在するK-40を測定」。つまり、カリウム40からのガンマ線は必ず出ており、それで被ばくしている。 #GCMふくしま

posted at 13:34:43

7月16日

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質問:今ここでアルファ線の内部被ばくをしているか?(結構していない、と言う方がいる)→これは、みなさんしています。ウランは自然界にあり、この崩壊によって出来たラドンがかならず存在します。それを吸って我々はアルファ線被ばくをしています。 #GCMふくしま

posted at 13:32:21

7月16日

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ストロンチウム。WBCでは検出できない。Cs-137は、ベータ線を放出してバリウムに変わったのち、ガンマ線を出す。ベータ線は体の中から外に出ないので測れない。ストロンチウムはベータ線しか出さないので、WBCでは測れない。 #GCMふくしま

posted at 13:30:42

7月16日

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現在、WBCを行って、事故初期のセシウムが幼児に残っているのがわかるか?わからない。子どもの生物学的半減期が短いため。おしっこでどんどん出て行く。今、もう初期のセシウムは体に残っていない。大人なら、多く吸っていれば今も検出される可能性はある。 #GCMふくしま

posted at 13:29:27

7月16日

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放射性ヨウ素。もう放出されていないし、測定して検出されることもない。早期に測定されたデータでは、ヨウ素131、132なども含めて見えているものもあるが、ごく少ない事例(呈示したのは長崎大のもの)。福島ではバックグラウンドが高く測れなかった。 #GCMふくしま

posted at 13:28:11

7月16日

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ベクレルからシーベルトに直すためには、放医研製の「MONDAL」というソフトによって、ある仮定に基づいた計算が必要。自分がお手伝い出来るのはベクレルが正しく出せているかどうか、について。 #GCMふくしま

posted at 13:26:40

7月16日

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体の中、もしくは食品の中から出るガンマ線を検出器で数える。ガンマ線を出す核種によってエネルギーが異なる。それぞれのエネルギーについて数えた結果から、核種の種類と量(ベクレル)を計算する。 #GCMふくしま

posted at 13:25:43

7月16日

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質問。WBCと食品検査器の測定原理は一緒?(ちらほら「違う」)→まったく同じ。中から出てくるガンマ線の数を数える。出てくるもとが体か、食品か、の違い。どちらも、周囲に遮蔽があることが必須(バックグラウンドのガンマ線を数えないため)。 #GCMふくしま

posted at 13:24:39

7月16日

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福島県内で一番使われているWBC。キャンベラ製FASTSCAN。隙間に立って、2分間立って測る。周囲に4tの鉄の遮蔽。その他、椅子に座って測るタイプ。ALOKA製のものは周囲に7tの遮蔽。ATOMTEX(ベラルーシ)製は遮蔽がないもの。 #GCMふくしま

posted at 13:23:25

7月16日

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11月に南相馬の坪倉先生からメール。(自分の30才下!)本当は血液内科の先生。がんばってWBCに取り組んでいる。南相馬で初めてキャンベラのWBCをみた!この日までWBCの現物を見たことがない…。ここから様々なデータをみて、解析をする、というお手伝い。 #GCMふくしま

posted at 13:22:08

7月16日

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そうこうしているうちにWBC問題に引き込まれた。もともとはWBC素人。福島県内のお医者さんと議論できた。ツイッターをやっていてよかったなあ、と。8月に福島医大の宮崎先生からメール。南相馬の安西のWBCについて問題提起があった。 #GCMふくしま

posted at 13:20:01

7月16日

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南相馬での給食検査(24年1月開始)では、セシウムは検出されない。3月に南相馬市の子どもたちと一緒に給食を食べるイベントがあった。牛乳は地元産。しかし他の食材は他県のものが中心。4月からは文科省予算。ただし保育園・所は管轄が異なるため私費で継続。 #GCMふくしま

posted at 13:18:38

7月16日

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質問:県産牛乳は飲まない?(わずかにいる)→初期の出荷制限解除後に、福島県産の牛乳でセシウムが有意に検出されたことはない。

posted at 13:16:59

7月16日

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文科省に提案し、今年度から予算化された。この経緯をツイッターで見ていた自治体が先行してまるごと検査を施行。横須賀市がまず行った。ほとんど検出せず。しかし本当は福島で行いたい、と思っていた。 #GCMふくしま

posted at 13:15:24

7月16日

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しかし、給食まるごと検査は事後検査。食べてしまったあとに結果が出る。これをみなさんがどう思うか、についてアンケートをとった。福島県の多くのお母さんを含め、90%の方が賛成。事後であっても正確なデータが欲しい方が多いことがわかった。 #GCMふくしま

posted at 13:14:13

7月16日

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多くの子どもたちの状況を知るためには…「給食まるごと検査」を提案。最初はサンプル検査だった。検出限界のやや高い検査でのサンプル調査。すり抜けもある。まるごと検査は低い検出限界で調べることができる。 #GCMふくしま

posted at 13:12:54

7月16日

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去年の夏前、皆さんの心配は外部被ばく→内部被ばくに移り始めた。外部被ばくは徐々に測られてきた、という側面もある。チェルノブイリの情報が多く流れ始めた、ということもある。 #GCMふくしま

posted at 13:11:47

7月16日

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主にツイッターで情報を発信。双方向性があるところが他のメディア(新聞、TV)とは異なる。ネットの上で皆さんがどういう心配をしているか、が見える。フォロワーが2500(震災前)→最大150000 #GCMふくしま

posted at 13:11:04

7月16日

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発表されたデータをグラフにすることをまず始めた。民間事故調の報告書にも掲載されたもの。おそらく事故後最初に作られたグラフ。KEKの一宮先生も同調し、グラフや地図情報をポータルしてくれた。多くの方がグラフ作成に協力。 #GCMふくしま

posted at 13:10:01

7月16日

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地震の日。東大でも屋外に避難。夜、家に帰ったらテレビが落下。インターネットで情報収集。翌日、午後にCs137のガンマ線が確認されたとの報があったが、保安院、東電の発表だけでは状況がはっきりしない。 #GCMふくしま

posted at 13:08:50

7月16日

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科学的な考え方、原子核物理、放射線測定についてはリテラシーがあったが、原子炉の工学的な部分は知らない。ホントはもっと内部被ばくについて専門家がいると思うけど… #GCMふくしま

posted at 13:07:40

7月16日

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実はこんな仕事ではない。1.自分は物理が専門。浮き世離れした研究。CERNで「反物質」の研究。2.新指導要領の中学理科教科書の執筆をした。3.積算で200mSvくらい被ばく。 #GCMふくしま

posted at 13:06:41

7月16日

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チェルノブイリでは、土壌汚染の程度と外部被ばく、内部被ばくは比例。しかし福島の状況はかなり違う(らしい)。特に食べる部分が意外に少ない、というお話し。 #GCMふくしま

posted at 13:05:21

7月16日

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質問:私は一日??Bq食べている?(0.1←ちょっと。1←かなり多い。10←結構多い。100←少しいる)。

posted at 13:04:03

7月16日

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質問。高校生以下の方?(ほとんどいない)。WBC済み?(わずかにいる)。自家野菜作ってる?(少し)。たまに10Bqくらい食べても気にしない?(結構多い!)。1Bqも食べたくない?(ほとんどいない)。 #GCMふくしま

posted at 13:03:16

7月16日

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ここはチェルノブイリではない。福島は違う、ということをお話ししていきます。TUFでも番組が流れました。ラジオ福島でも一昨日収録(坪倉先生、斗ヶ沢さんと)。この土曜日の放送のようです。最初1回分のはずが2回分。 #GCMふくしま

posted at 13:02:14

7月16日

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会場設営が進んでおります。本日は郡山会場です。ミューカルがくと館で13時開演です(福島と開始時間が異なります)。暑い一日となります。本日もよろしくお願いいたします。 #GCMふくしま

posted at 11:30:19

7月16日

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本日の郡山は、昨日の福島よりやや明るく、少し暑いようです。みなさま、体調にはくれぐれもお気を付けください。駐車場がございませんので公共交通機関でのお越しをお待ちしております。本日も精一杯実況いたします。よろしくお願いいたします。 #GCMふくしま

posted at 09:07:57

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