HEAT2009

HEAT

HEAT2009

ツイートの並び順 : 新→古 | 古→新

表示するツイート : 全て | Replyを除く | Mentionを除く

Twilog ホーム » @HEAT2009

2012年05月26日(土) 19 tweets

ソース取得:

ということで、岡田審議官がTPPを推進する役人側の中心的人物。彼は小泉首相の秘書官を2001年から安倍政権発足まで務め、08年に通商政策局長に就任、菅政権の2010年8月から審議官に就任、そして菅首相がTPPをぶち上げたわけです。長々失礼しました(ペコリ RT @RIE7922

posted at 23:21:49

続き。鳩山政権はTPPに言及せず年次改革要望書も断ってますから、政権交代でいったん潜ったTPPが菅政権で浮上。2008年にTPPに関係する役職に就いていた人物で、菅政権でもTPPに関係する人物といったら岡田秀一。西宮伸一を審議官に起用したのは前原外相でした。RT @RIE7922

posted at 23:17:44

続き。経産相は二階、副大臣は松下政経塾出身の高市早苗。通商政策局長は岡田秀一。宗像直子が通商政策局通商機構部参事官に就任したのは2008年8月、この記事の岡田の動きも同年8月です(小田部陽一も出てきます)⇒http://t.co/0X1W5vgY RT @RIE7922

posted at 23:12:17

続き。当時、外相は中曽根、副大臣は伊藤、政務官は西村康稔。米国大使は藤崎一郎、北米局長は西宮伸一(日米経済調和対話上級会合の議長を務めてます)、経済局長は小田部陽一でした。 RT @RIE7922

posted at 23:09:45

続き。二階⇒http://t.co/PFuVX0TY 野田⇒http://t.co/FcBZe8Ts 野田の質問に伊藤外務副大臣は「TPPへの我が国の関与のあり方について真剣に検討を進めている」と答弁。野田はこのとき既にTPPに関心を持っていたわけです。 RT @RIE7922

posted at 23:05:31

こんばんは。公式の場で閣僚として初めてTPPに言及したのは二階経産相。国会の場で初めてTPPという言葉を使った政治家は野田佳彦だったりします。どちらも2008年11月。RT @RIE7922 TPPも2008年APECで自民党・二階議員が推進宣言。 元々は政権交代前の自民党の政策

posted at 23:00:59

小泉竹中でさえ、消費増税は遠ざけてました(ボソッ) RT @nyantomah: 結局、コイズミ竹中時代に戻ってゆくのだねぇ…(ポツリ)

posted at 22:57:09

@barbarian317 うーむ、飯島かぁ。ロシアは今回の組閣で極東開発相を新設しイシャーエフ極東連邦管区大統領全権代表を就任(兼務)させたので、プーチンが極東開発に力を注ぐことは明白、同地で強力な権限を握るのがイシャーエフですね。極東開発省も設置されるし、この動きは注目です。

posted at 16:23:59

@nyantomah う~ん…、ブログやmixiをやりながらツイッターに流れ着きましたからねえ。ブログは必要に応じてって感じで、今はあまり必要性を感じずです。(^^)

posted at 16:20:18

@barbarian317 あ、久しぶりですね。オバマ欠席はそうですよね。プーチンがなぜG8を欠席したのか、これが謎。開催地をシカゴから Camp David に変更したことと何か関係があるんですかね。

posted at 05:03:13

しかし、つい先日、TPP政府代表が任命されたばかり。交渉入り、あるいは交渉参加宣言がないまま野田政権が終わることは考えにくく、党の意見集約を待って、それを受けて総理が「決断した」ということで交渉参加を宣言する、これが常識的な流れ。民主党慎重派がこれにどう抵抗するかがここでの山場。

posted at 03:43:37

TPP交渉参加表明が9月以降に先送りされ、野田が9月の代表選で落選し、反TPPな人物が代表に選ばれたら、日本のTPP交渉入りはなくなる可能性はある。野田がTPPを諦める可能性は殆どないため、反TPPの視点でのみ見た場合、これがベストシナリオか。解散総選挙となった場合は流動化。

posted at 03:39:11

9月のAPEC首脳会議、オバマは欠席、代わりにクリントン国務長官が首脳会議に出席するようだ⇒http://t.co/jWaNUewn 総理が国際舞台の場でTPPの交渉参加宣言をおこなうつもりであるなら、G20首脳会合かAPEC首脳会議に限定される。自動車問題の解決も鍵を握るか。

posted at 03:21:26

G20は6月18日~19日。その前の6月4日~5日にはAPEC貿易相会議。民主党経済連携PTが意見集約を目指しているのは6月21日。野田総理が党の意見集約前にTPPの交渉参加宣言をするのは困難だと思うが、G20を逃すと年内に総理がオバマと顔を合わせる場はなくなるため可能性は残る。

posted at 02:41:59

日経が先日のカトラー来日に触れたのはこの記事が初めてで、カトラーは「市場開放努力を求めた」と書いてる。日経がTPP交渉参加表明を目指すと書くG20は6月18日~19日。議長国メキシコもTPP参加を目指しており、同G20の議題には国際貿易も予定、日本が参加表明する舞台には適してる。

posted at 02:36:45

続き。「米国と内々に握り、いきなり交渉参加を表明するのではないか」。農林水産省には疑念が渦巻く。政府は最短で、6月半ばにメキシコで開く20カ国・地域(G20)首脳会議で交渉参加の表明を目指す。※以上、日経2012/5/26 1:21。

posted at 02:33:06

続き。参入見送りで決着へ一歩前進した。今後、米国がかんぽ生命の事業範囲の明確化などを求めてくる可能性はある。難関は自動車だ。USTRのカトラー代表補は5月上旬の来日時に市場開放努力を求めた。日本政府関係者は「米議会や米自動車業界を説得する材料が欲しいのだろう」と推測する。

posted at 02:32:41

続き。このうち最も障害が少ないとみられるのが牛肉だ。日本は昨年12月に規制の緩和を食品安全委員会に諮問した。「米国は日本の対応を評価しており、関心は安全委が結論を出す時期に移っている」(政府関係者)という。保険も軟化の兆しがある。かんぽ生命保険は「がん保険」への参入を当面見送る。

posted at 02:32:06

TPPへの交渉参加に向けた日米の事前協議で、米国が「関心事項」として示す3分野の進み具合に濃淡が出てきた。牛肉と保険は日本の規制緩和などで妥協点が浮上する半面、自動車は隔たりが大きい。日経⇒http://t.co/1szPk5Yv

posted at 02:31:52

2012年05月25日(金) 13 tweets

ソース取得:

@nyantomah ハーパーではなくファストでしたっけ?そうでしたか。オバマとの首脳会談でハーパーが宣言したんだと思ってた…。

posted at 19:51:31

@nyantomah 宣言そのものに定めはないはずなので首相でなくてもよいとは思いますが、政府および内閣の意思として参加宣言するのですから、トップである首相がするのが筋ではありますよね。首相以外が宣言ですか。そういやAPEC首脳会議にはクリントンが出席するとロシア紙が報じてます。

posted at 19:16:34

鹿野道彦農林水産相は25日の閣議後記者会見で、TPPに関する情報開示を徹底するよう玄葉光一郎外相に要請したことを明らかにした。23日に電話で伝えた後、25日の閣議前に直接会って改めて申し入れ、外相は「分かった」と答えたという。時事⇒http://t.co/BJx6y1CV

posted at 11:30:46

ルース大使の最近の「思い出ツイート」は米国に帰る日が近いという意味なんかな。アマコストが4年と少しつとめたが、それ以降の大使はみんな4年未満。ルース大使はそろそろ3年。まぁ、ようわからんが。

posted at 11:17:21

日本は我々が与えた課題を解決しなさい、そしたら米国は議会通告をおこない、晴れて90日後に日本もTPP交渉に参加できる、とカークは言ってるわけだな。小野寺五典議員が国会でTPP交渉に入るための手土産が牛肉と郵政だと述べたのは2010年のこと。今はその手土産に自動車が加わっている。

posted at 10:35:34

昨日のTPP慎重勉強会で政府側役人は、カトラーは韓国訪問のついでに日本に立ち寄ったので軽く意見交換した、みたいな感じの説明をしていたが、カークUSTR代表は「我々の交渉チームが日本に行っている」と述べている。日米の温度差、日本側は「郵政法を説明した」、米側は「交渉」である。

posted at 10:32:35

「ボールは彼らのコートにあり、今、課題についてどう取り組むべきか明示すべきなのは3カ国の側である」とカークは述べた(2012年5月8日付インサイドUSトレード)。

posted at 10:28:27

彼(カーク)は、USTRは3カ国と複数回の会合を実施しており、現在、TPPについて協議するために我々の交渉チームが日本に行っている、と述べた(2012年5月8日付インサイドUSトレード)。

posted at 10:28:20

カークは、交渉参加に関心を示したメキシコ、カナダ、日本には、TPPの参加に真剣であるということを証明するために、米国との二国間協議の中で提起された個別の貿易障壁に対処できることを示す必要があるとした(2012年5月8日付インサイドUSトレード)。

posted at 10:28:12

カークUSTR代表は、今週初め、USTRは既にTPP参加に関心を示している国々に彼らがそのために取り組むべき課題を伝えており、彼らがTPPに参加する準備ができていることを証明するかどうかはそれらの国々次第である、と述べた(2012年5月11日付インサイドUSトレード)。

posted at 10:28:03

●TPP協議において、USTRは日本が取り組むべき自動車についての障壁を特定した(2012年5月11日付インサイドUSトレード)。カークは、米国は現在の9カ国で結論を得ることを重視していると示唆(同8日付)⇒http://t.co/GAelxQfx ※記事は野田総理の訪米後。

posted at 10:26:19

今のは日本のTPP関連で米国が問題視する日本郵政問題。斉藤次郎がこうした圧に配慮(というか屈した)という形でがん保険参入を見送ったのはまことに残念。最後にある「巧妙な方法で実施する必要がある」という文がTPP参加へ向けた問題を象徴している。次のは自動車問題。これをクリアしたら…。

posted at 10:25:18

●郵政改革法案は日本のTPP参加に向けた取組を複雑にするかもしれない(2012年4月6日付インサイドUSトレード)。●日本郵政改革に関する共同声明。●日本政府高官は、TPP交渉参加に向けて米国通商代表部と国務省を訪問(同)⇒http://t.co/b0Ibnd1B

posted at 10:18:18

2012年05月24日(木) 19 tweets

ソース取得:

内閣官房郵政民営化推進室は24日、TPP交渉参加に慎重な超党派議員の会合で、米政府に改正郵政民営化法の内容を説明したことを明らかにした。米国の保険業界は改正法でかんぽ生命保険の完全民営化が見直されたことを批判しており、TPP事前協議で米政府は強い関心を持っているとみられる。時事。

posted at 21:24:23

玄葉外相は24日、東京都内で講演し、アジアの中間層を育てる戦略を、今秋までに打ち出すと表明した。TPPによる貿易・投資の活性化や、政府のODAを活用したインフラ整備などを戦略の柱に挙げた。朝日⇒http://t.co/5SVEt5M4

posted at 21:21:38

野田首相は24日、第18回国際交流会議アジアの未来の晩さん会で演説。TPP交渉参加への協議とアジア太平洋諸国とのFTA交渉を両輪にアジアの経済成長を促すと表明。具体的にはTPP交渉参加に意欲を示すとともに、日中韓FTA、ASEAN+6によるFTAを並行して追い求めると表明。日経。

posted at 21:21:29

現在、大島TPP政府代表にインタしたメディアもないみたいだし、TPP事前協議における自動車について、前田大臣や国交省の見解を伝える報道もない。朝日の記事の翌日、TPPに関する質問なし⇒http://t.co/U5E0G0N7 この日以降の前田大臣&枝野大臣会見はHPで確認できず。

posted at 21:12:34

TPPに関する自動車問題では、協議内容やその進み具合などが全く明らかになっておらず、朝日が報じた内容をフォローするメディアも今のところない状況。ここが解決すれば日本のTPP交渉参加が大きく前進するという重大な岐路にあるわけで、推進派も反対派も大きな関心を持っているはずなのに。

posted at 21:06:38

待っているだけては情報は得られず、追求することが大事だという教訓。

posted at 21:02:57

要するに、米国が問題視している、牛肉は月例制限を緩和、保険はかんぽのがん保険参入見送りということで、残るは自動車。自動車については朝日がスクープしたように、国交省が米国と交渉しているらしい。しかしこの件も、国交省から何か情報が発信されたわけではない。

posted at 21:01:15

カトラーが来日したのは5月7日。その10日後、山口外務副大臣は会見で、このがん保険参入見送りについて、これは大きなメッセージで米国が一番心配したことが事実上解決されたと思うと述べ、さらに米国から交渉参加どうぞと言われる日も近いとの見解を披露している。つまり着々と交渉参加へ前進中。

posted at 20:56:29

今日の勉強会で総務省の役人が明らかにしたことで、カトラーが日本郵政の件で総務省とも会っていたことが判ったわけで、この意見交換についてはどのメディアも報じておらず、また省庁のHPにも掲載されていないわけで、関係省庁が自ら進んで情報の全てを明らかにする気はないという実態も明らかに。

posted at 20:53:00

ありもしない会談を政府高官があったと捏造し山田会長に伝えたのか、否定した外務省役人がこの会談を知らないだけなのか。捏造ならなぜ嘘を山田会長に伝えたのか、外務省が隠しているならなぜ隠すのか。まずは当事者である斉藤次郎から事実関係について話を訊くべき。日本農業新聞にも期待。

posted at 20:48:45

山田会長は、ある政府高官からカトラーと斉藤日本郵政社長の会談があったと聞いた。日本郵政はがん保険参入を見送り。外務省はその会談を承知してないと否定。この事実関係は明らかにしてもらいたい。無関係かもだが、郵政の新規事業に実質的な許認可権限をもつ郵政民営化委員会の委員任命も5月8日。

posted at 20:44:40

続き。山田正彦「キミ、嘘を言っちゃいかんぞ。ある政府高官から、絶妙なタイミングで斉藤次郎社長がお答えになったと、カトラーに。そう聞いてるよ」。外務省「私が承知してる限りでは、会われていないのではないかと思います。少なくとも外務省として承知はしていません」。

posted at 20:41:56

外務省「カトラーは、おそらく斉藤社長とは会っていないのではないかと思います。外務省がカトラーの日程を全てアレンジしてるわけではないが、八木経済局長、それから総務省の方々等々、会われたと承知している」。※カトラーは内閣府で大串政務官、農水省で山下国際担当総括審議官とも会ってる。

posted at 20:40:01

郵政改革推進室「5月7日、永田町の合同庁舎において、カトラーさんが韓国訪問の機会を捉えて日本に立ち寄られました。その際には、内閣官房郵政改革推進室および総務省の担当者から郵政民営化法の改正法についての説明を求められて、内容について説明した」。※カトラーと総務省の意見交換も初出。

posted at 18:31:50

山田正彦「カトラーがこっちに来て、郵政問題について、外務省もそして日本郵政の斉藤社長も一緒に話し合ったわけなんだろ。(そう)聞いてる。間違いないだろ。そのときにどういうやりとりがあったのか、カトラーからどう言われたのか、それを明らかにしなさい。それが国民に情報提示するということ」

posted at 18:31:40

第33回TPPを慎重に考える勉強会⇒http://t.co/cWl5N75z ※前半は東谷暁の講演「TPPで米国が日本の郵政事業に求めるもの」。後半は外務省・総務省などからヒアリング。

posted at 17:56:16

東谷暁「日本ではアフラックのがん保険が7割。他の米国のがん保険会社が日本に来ないのはおかしい。不愉快極まりないが、他のがん保険は全部、韓国へ行っている。韓国で活躍している米国のがん保険会社は日本では営業しない。これはアジア経済分割。保険会社の進出は政治的」。

posted at 17:54:46

外務省がカトラーと斉藤社長の会談を否定したということは、この会談はなかったか、秘密会談ということだろう。ここは亀井静香の出番。亀井は斉藤次郎に会って話を訊くべきである。

posted at 17:38:28

重大発言。先日カトラーが来日した際、斉藤次郎日本郵政社長と話し合いをしたと聞いていると山田正彦TPPを慎重に考える会長。斉藤社長がかんぽのがん保険参入を見送ると語った5月8日、カトラーは日本にいた。この話は初出、どこも書いていない。外務省は承知してないと答弁。どういうことだ。

posted at 17:34:30

last update 05/27 00:14

ツイート検索

«2012年5月 
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   

Recent

Archives

» more...

Friends

» 全てのFriendsを見る...

Hashtags

» 全てのHashtagsを見る...

Stats・Feed