細野 純也ツイートの並び順 : 新→古 | 古→新 表示するツイート : 全て | Replyを除く | Mentionを除く
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» 2009年11月28日
#odapf09 もちろんこのtsudaりは不慣れな人間が行った不完全なものですので、他の方の情報(twitterやブログもあるかな?)と補完すると主に、後日公開されるだろう報告書もぜひご覧いただくようお願いします。僕だけで全発言の全責任は負えませんので… posted at 21:22:51 #odapf09 大橋「最後に。これで2回目だが、外に出て行くことが重要にしても、ようやくここまできた感がある。小泉政権からしばらくたって、ぜひ政策評価をしてもらいたい。今後はよりひろく対話をしていきたい。外務省3役との面談も要求していきたい」 posted at 21:18:29 #odapf09 藤田「イラク戦争検証、911検証、平和省などはつながった問題だろう。アメリカでは昨年、ブッシュ大統領の弾劾決議が下院で通っている。拷問などの検証も含まれている。議会における検証活動が重要だろう。再調査・独立した機関。」 posted at 21:12:46 #odapf09 阿部「日本のNGOは本当に高い評価を得ている。侵略指針などもなく、安い給料で働いている。アフガンのGDPは1000億円。そこに5000億円の支援、これでは国が壊れる。これは政治の課題だろう」 posted at 21:10:19 #odapf09 阿部「国民の性善説を信ぜよ、というのはその通り。そうしたことを媒介するNGOが大事。ODA基本法はあるべき。ぜひわかりやすい言葉で。国を挙げて支援をする意味で国際協力省というのはやっていきたい。戦争検証委員会も本来は国会がやるべき」 posted at 21:08:55 #odapf09 竹内「ネットワーク作りについて。イギリスには開発問題の研修(?)をさせる機関がある。ODAをめぐる議論は日本では進んでないと思える。このイベントには専門家の方もさんかされているので、そのながれを拡大していきたい。」 posted at 21:06:49 #odapf09 廣野「用語の確認。「説明責任」はアカウンタビリティではない。本来は「付託責任」。まったく異なる。また、NGOが政策過程にはいろうとするのなら、能力強化がひつようになってくる。能力強化については、議員にNGO資金をつくれ、と提言している」 posted at 21:03:02 #odapf09 熊岡「日本と世界の貧困問題を貫く視線を再確認し、これをもって行動することで、有権者のサポートは増えるだろう。それを再確認したい。最後に。大部分のNGOの人は年収が少ない。この人たちに支えらているものは多い。そこに日本の顔の源泉があると思いたい」 posted at 21:00:13 #odapf09 質問「阪神淡路震災のときに骨髄バンクには住所も無いような方からドナー登録したい、という電話が多くあった。日本は政治で正しい方針を決めてくれれば、それに従って動ける国なのではないか。ぜひ作ると決めてほしい。」 posted at 20:57:40 #odapf09 谷山「今のODAは混乱状態にある、と言った。事業仕分けもあるが、多くのプレッジもある。ねじれ。ほんとうに援助なんだろうか、ということを外務省がせざるをえない。内部でも苦しいだろう。NGOでもできるところからということで、イラク戦争の検証を始めている」 posted at 20:57:29 #odapf09 質問「WVJの●。援助庁の設置は日本の自画像作り、という言葉について。世界の中でODAを見るときに、援助業界のなかでも分業が必要なのでは。そうした視点でのNGO支援も必要だろう。メディアの方と話しても、こうしたことは読み手が求めない、と言われて矮小化される」 posted at 20:57:23 #odapf09 質問「ODA改革ネットワークの高橋。今回の事業仕分けなどもあるが、アカウンタビリティが植えつけられるかに関心がある。他方、積極的に説明をしなければならない。環境ガイドライン策定に関わっているが、仏作って魂入れず、では意味がない。」 posted at 20:57:17 #odapf09 質問「国際協力省について。平和省プロジェクトという話がある。国連提唱の非暴力での平和ができないか、という運動。小さい国では現実にある。こういう意見があることも知ってほしい」 posted at 20:57:12 #odapf09 質問「AARの堀江。この共同提言はだれに対してなのか。少しあいまいか。また、国民の税金を使うのに広い国益といってもふに落ちないのでは。NGO側の努力も必要。この場にもっと市民の参加がほしい」 posted at 20:57:07 #odapf09 質問「SHAREの山口。共同提言でNGOのと連携が取り上げられているが、一方でNGOの規模も少なく弱い部分もある。2つ提案。JICAスキームのアドバイザー派遣があるが、国内のNPO含めて団体自体が強化できる資金が入る仕組みを。」 posted at 20:56:55 #odapf09 熊岡「具体的な援助庁・援助省はやはりポイント。また人間開発などの理念、や世界基金などの成功例をきちんとアピールしていくことも重要だろう。ODA大綱・中期計画などでも国際的連携が訴えられているので、それを活用できれば」 posted at 20:33:39 #odapf09 熊岡「一部の議員・外務省からは、日本に還元しない援助は国民に肯定されないと聞くが、外務省外郭団体APICのアンケートらしいが、そこでは実質的に効果がある援助なら賛成が多数だった。また、過度にダーティーな印象を受けられている部分もある。」 posted at 20:31:52 #odapf09 竹内「外務省としてはODAは日本外交の最大ツール。イギリスなどは他のツールとともにこの援助庁もある。日本の国の自画像を描きなおすような議論のなかでだれるべきだろう。いまだに国連安保理を狙っているようだが、中規模国家を目指すならまたべつな視点もありうるだろう」 posted at 20:29:50 #odapf09 竹内「援助庁に関して。イギリスの援助庁の方に聞いた際に、来年総選挙で労働党が負ける可能性が高い。政権交代も見越して開発路線を提示する説得を続けているとのこと。えっと思った。日本は政権交代を見越して動かなかった。この違いは役人の自覚か。」 posted at 20:27:49 #odapf09 阿部「山田さんの発言について。政治家は自分の持てる能力でやっている。また政治家・国民・NGOなどの協力が必要。事業仕分けの話がおおいが、仙石氏がたびたび言っているが、仕分けは政策仕分けに踏み込まないと明言している。」 posted at 20:24:31 #odapf09 質問「NGOの役割は重要なので、税制面でバックアップしてほしい。NGOで働きたい、という声を多く聞く。しかし雇用は不安定。ぜひ支援案を聞きたい」 posted at 20:22:24 #odapf09 藤田「議員がこの援助分野で活動するための仕組みが必要。作っていきたい。それが国民に対して説得力があれば、短期的国益を超えて成果が上がる、と地元民にも説明できるだろう」 posted at 20:20:05 #odapf09 藤田「仕分けについて。批判もある。財務省のメモに乗っていた部分もあるが、いままで中でやっていたことを外に出したこと、いままで一時間もかけなかったものを、準備+一時間でやっていること。不十分なことはぜひ情報をもらって、還元したい。」 posted at 20:18:37 #odapf09 廣野「また、CO2だけでなく、他の温暖化ガスも含めての25%という数値を出している。経済同友会とも話をしているが(経団連は反対)、実現できる、という考えから発している。そして、アメリカ、中国、インドなどにプレッシャーをかけることにもつながる」 posted at 20:16:39 #odapf09 廣野「太陽活動では、という意見かもしれないが、IPCCでの見解では人間活動が原因と指定されている。そこでは太陽活動が原因とはみなされていない。また、この100年で急増している。これは人間活動が原因であることの示唆では」 posted at 20:15:05 #odapf09 廣野「この時代、外交は外務省だけがやっているわけではない。企業やNGOや一般市民もやっている。そうしたときにはやっぱりなんらかの仕組みが必要なのでは」 posted at 20:09:51 #odapf09 質問「諸国はODA費用を増やしているが、それは世論の支持があるからではなく、必要だからという認識が国会議員にあるから。ぜひ議論を増やしてほしい」 posted at 20:06:51 #odapf09 質問「この基金はその計画づくりをサポートするための重要なもの。単体だけでみているだけで途上国の状況や経緯を踏まえて総合的に判断されるべきでは。そもそもこれまで議論されてきていないので、そうした判断がされるのでは」 posted at 20:06:07 #odapf09 質問「oxfamの山田です。日本でODA議論がどうされているかを話したい。事業仕分けにおいて、教育効果●●基金が30%カット。途上国の教育分野にODAが適切に伝わらなかった。その反省から、きちんと計画があれば援助するとなった。」 posted at 20:04:53 #odapf09 質問「チェルノブイリの支援をしているNGOの者。まずはお礼を申し上げたい。ただ意見の相違を問題提起として。環境問題についてCO2削減目標もあるがそれだけではない。より議論が必要。」 posted at 20:01:32 #odapf09 大橋「ありがとうございました。まるでNGOの方が話しているような印象をうけましたw。NGOの多様性が、こうした時代の中で、結果として外交を守っていくという要素もあるのでは。」 posted at 19:58:28 #odapf09 藤田「また、日本の税制もNGOのキャパシティビルディングできるように変えたい。外務省の現場の方も現状がおかしいと考えている人もより動けるように、こうした提言を自身の課題として進めていきたい。」 posted at 19:57:16 #odapf09 藤田「援助は対処療法からスタートし、そこからアドボカシーに、そして政策提言に転化してきた。昨年のオリンピックにおいて「戦争を始めるのは政治家で、戦争を止めるのも政治家だ」という言葉が発せられた。そうした時期が日本にも来ているのではないかとつくづく感じる」 posted at 19:56:08 #odapf09 藤田「ノルウェーでは、NGOぬきの外交はあり得ない、とされている。自分はさまざまな議連を整理しようとしている。企業やコンサルとの補完関係な部分もある。」 posted at 19:54:33 #odapf09 藤田「ドイツやフランスでは、政党系財団は政党(の短期的都合)にしばられず、独立して行動すると規範に書かれている。援助庁を作る際に、短期の国益にしばられない、と明記しなければならない。」 posted at 19:52:50 #odapf09 藤田「日本の子育て支援は社会全体で子育てしようということだが、いまの貧困を見る限り国際的な社会保障を世界全体が担わなければならないと考えている」 posted at 19:51:01 #odapf09 藤田「今日の共同提言を見たが、現状はもうこれ以上のことをしなければならない、と考えている。単に体制を整えるのでなく、援助も事業仕分けが必要だろう。手法・評価・無駄遣い・中抜き・重複などを明らかにし、その結果として援助庁をつくるのならいいと思う」 posted at 19:49:50 #odapf09 藤田「むかし、ザンビアでNGOの活動地域のすぐとなりに、必要以上に豪華な学校を作った・理由は予算があるから。ほんとうに必要なことでなく、予算消化のためのものだった」 posted at 19:47:43 いえーい、育てられたぜ! RT @HoshinoBOT: @HOSONO_Junya odapf09はわしが育てた posted at 19:41:17 posted at 19:31:39 #odapf09 熊岡「今日、別のカンボジアの土地問題のイベントで議論してきたが、過去、未発達の制度の国で、どっと援助が流れ込めば一部の人に援助利権が集中し、極端な貧困が生まれてしまうということもあった。そうしたことがないよう、NGOやCSOなどとの協働も必要だろう」 posted at 19:27:06 #odapf09 熊岡「MDGsを達成するための援助とするなら、狭い意味での国益からはなれることが必要だろう。それを支えるのがODA基本法、機構改革としての国際協力省の確立だろう。」 posted at 19:25:08 #odapf09 熊岡「マルチ(国際機関を通じての援助)について、相手国政府のガバナンスを改善する援助などもある。私自身もアクラ国際会議にも参加したが、役所だけでなく国会議員も参加されたらいいだろう」 posted at 19:24:22 #odapf09 熊岡「コンクリートから人へ、という民主党のキャッチフレーズ?だが、これをODAについても適用することが望まれる。また、顔の見える、という協調もされるが、現地の人に見せることが協調されてきたが、独自路線でなく国際協調に積極的に出ていくこともあるだろう」 posted at 19:22:56 #odapf09 熊岡「50年続いてきたので、政権交替したからすぐ変わるかはわからない。政治・外交などから困っている人に対する援助がゆがめられる可能性もある。機構だけ変わればいい、というものでもなく、理念として全体をつらぬくODA基本法の設置も求められる時期だろう」 posted at 19:21:30 #odapf09 熊岡「より人間に目を向ける主張がメインストリームになってきたと理解している。911以後の課題は、分科会3、竹内氏、阿部氏がしてきたとおり。より貧困開発に直結したMDGsの達成に沿ったODAであるべきだろうと考える」 posted at 19:19:06 #odapf09 熊岡「政権が変わらなかったこともあり、いまもこれは変わっていない部分もあるだろう。かなりの部分は有償。2国間の関係を大事にすることなど。援助は、経済成長型ではない人間開発の視点、人間の安全保障などの流れから、これらがMDGsにつながった。」 posted at 19:17:53 #odapf09 熊岡「日本のODAは戦時賠償の流れでも始まったと聞いている。日本のODAのポイントは、国益。外務省からよく聞くのは外交ツールとしてのODAということ。資源獲得、国際社会での多数派獲得、広い意味で日本経済への還元を最初にもっていた」 posted at 19:15:55 #odapf09 熊岡「熊岡路矢(国際協力NGOセンター 理事)です。NGOの中に多様な意見があることが前提で話したい。日本のODAは毎年多額・50年続けてきた。東南アジアなどの活動の中で感じたこと、一時事業評価にも関わったのでその視点で話したい」 posted at 19:14:06 #odapf09 大橋「9.11以前にもアフガン難民はたくさんいたのに、国際社会はそこに目を向けてこなかった。皆に伝わる言葉で訴えていかなければならない、という重要な指摘があった」 posted at 19:12:19 #odapf09 阿部「アフガンに行く際にも、外務省に防弾車のために多くの多額の資金がかかると止められた(渡航したが)。カブールは国内避難民であふれて、トイレが機能していなく、非衛生的・スラムのようだ。そのなかで50億ドルの支援は何に使うべきか」 posted at 19:11:10 #odapf09 阿部「開発というものが単にGDPをあげれば幸せか、ということではないことはみな共有できるだろう。何のためになにをしていくのか、という話をしていかなければならない」 posted at 19:09:25 #odapf09 阿部「911後、アメリカは「対テロ戦争」という幻想のもとに動いている。いまようやく見直しの時期に来ている。アフガンにおいては、2000年からの干ばつが、多くの飢餓を生んできた。そのときに空から爆弾を降らせてきたのが対テロ戦争。これはもう虚構でしかない」 posted at 19:08:56 #odapf09 阿部「「手足が冷たくなったら生きていけない」という言葉もある。中心でなく端っこにも目を向けなければ、という意味と思える。ぜひわかりやすく、伝わる言葉で議論を尽くしてもらいたい」 posted at 19:06:45 #odapf09 阿部「今回の共同提案は良くできていると思う。ただし、そもそも国会議員は国民に選ばれているもの。法案も組織変革の提案も、やっぱり国民の声がないと進めづらい。」 posted at 19:05:31 #odapf09 阿部「昨年に比べて税収は10兆も減るのでは、との観測もある。そうした中で国民から見ればODAも削る対象にうつるだろう。日本のODAは問題もあったが変えて大事に育てたいというスタンスを続けてきた。しかしメディアの力を使えば削減されてしまう。ぜひ覚えておいてほしい」 posted at 19:03:40 #odapf09 阿部「1975年、田英夫氏は、国際社会に目を向けてきたジャーナリストで、最初に対外援助を国会にかけようとしたが失敗した。ベースの問題は今も続いている。事業仕分けも、あれは国会ではなく、あくまでメディア内でのもの。実はこのセミナーハウスも仕分け対象。」 posted at 19:01:44 #odapf09 阿部「阿部知子(社民党 政策審議会長)です。これまでの議論は聞いていて、正直門外漢で難しく、また国民にどう伝わるかがちょっと疑問。メディアを通じて伝わるものと、言葉の持つ力・人に訴える力とは異なる。」 posted at 18:58:55 #odapf09 竹内「もうひとつだけ。昨年のODA改革パブリックフォーラムにもでてODA基本法の話もした。例の事業仕分けを見ていて、無駄は削ればいいが、ハコモノはだめ、という流れだが、日本国内でのハコモノと外国のハコモノは別。大元のODA論議が必要だろう」 posted at 18:56:30 #odapf09 竹内「アフガンへの50億ドルの支援が約束されているが、そのなかでJICAが関連する新首都構想について、経験を活かした良い傾向だとは思うが、カブールでははやくも土地の買い占めが始まっている。今の経済発展レベルを考えると貧富格差を広げることにもなりかねない」 posted at 18:54:31 #odapf09 竹内「アメリカはアフガン3万人以上の増派を決めたが、出口戦略の始まりだろう。そのあとに何がおこるか?ソ連が撤退した後は内戦が激化した。そこでの日本の態度は?タリバンの開発戦略に日本はNGOもふくめてどう対峙するかが問われてくる」 posted at 18:51:30 #odapf09 竹内「人のいいパキスタン人の顔つきが変わってしまった。タリバンの父という人にも会ったが、経済開発に前向き・環境を大事にするというメッセージを出し始めた。戦闘をしているやつらとはちがう、と」 posted at 18:50:05 #odapf09 竹内「アフガン・パキスタンの特集が近々掲載されるが、自分はパキスタンを担当しながらアフガニスタンを見ている。皮膚感覚の話をしたい。3年ぶりにパキスタンに行ったが、こんなパキスタンにだれがした、という状況。首都も隠れタリバンだらけになってしまった」 posted at 18:48:34 #odapf09 大橋「私自身も国益と地球益が相反するとは考えていない。どう表現するか、ということ。バングラデシュを見ても実感として環境に関する危機感は感じられる」 posted at 18:46:14 #odapf09 廣野「最後に環境問題について。気温が2度あがれば、グリーンランドや南極・北極の氷が解け、15m海面が上昇すると言われている。それも15年後。それを考えずにODAなどを議論していていいのか、と考える」 posted at 18:44:03 #odapf09 廣野「ただし国内ではそれが把握されていないし、国内にもさまざまな問題もある。個人的には、外交政策は地球益を高めるためにあるべきと考えている。地球益=国益と考えるべき」 posted at 18:41:42 #odapf09 廣野「その後、パリ宣言が作られ、オーナーシップ、アラインメント、ハーモナイゼーション、援助効果改善などが設定された。貧困削減→数値目標も作られてきた→日本の数値はMDGsに反映されていった」 posted at 18:40:33 #odapf09 廣野「そのころは日本のODAは日本の輸出を増やすため、という認識があった。80年代は効率を高めること→キャパシティデベロップメント。同時に南南協力が始まった。90年代はPPP(public-private pertnership)の拡大。」 posted at 18:38:41 #odapf09 廣野「OECDの視点から。30年代から難民支援なども実施してきた。50年代は対共産主義としてのODA拡充。60年代はODA量的拡大。日本のODAもアメリカに協力するために始まった面もある。70年代は産油国向けを拡大、ひもづけをなくそう、という変化」 posted at 18:37:07 #odapf09 廣野「廣野です。分科会での話を聞いて、そうすべきだな、NGOももっとしっかりやらねば、などの思いなどがある。かつてOECDで働いた視点と、ドナーの視点から話したい。」 posted at 18:34:48 #odapf09 大橋「政権交代に期待感はあるが、何のためにどう変わるのかの議論が必要。ここではODA基本法、国際協力省を議題にしたい。これが、いままでの課題を改善していくための提案と認識している」 posted at 18:32:42 #odapf09 大橋「自分たちの生活を良くしたい、という人々の思いに対応できるような仕組みがつくられるべき。なにかしらの質のいい仕組みがつくられ、それを監視していくことが必要との問題認識。」 posted at 18:31:38 #odapf09 大橋「援助は高度なスキルを求められる分野であることをあまり理解されていない。短期的・長期的国益をわけ、ODA基本法をつくり、名前はどうでもいいが国際協力省を作ってほしい」 posted at 18:30:36 #odapf09 大橋「だれも国益を否定していないが、その中身を考えるとともにもっと良くしてほしいという思いから今日のイベントを企画した。狭い意味での国益=外交から援助を切り離してほしい、という強い思いがある」 posted at 18:29:13 #odapf09 高橋「その成果として、情報公開の推進と住民に対する速い段階での説明ができた。二つ目はODA基本法。理念法だが、広くアピールと、国会議員の議論の促進に寄与するだろう。行政手続き法も同時に見直していけるかどうか」 posted at 18:26:22 #odapf09 高橋「政府がどこを見ているか、という問題。また、日本国内においては、公開性と独立性が課題。市民参加としては、環境ガイドラインのプロセスの事例があった。議論に限定をきめずに語りつくす、という手法。市民の側からのアジェンダ設定が多いことが特徴」 posted at 18:24:51 #odapf09 高橋「市民参加の目的:知恵の結集、監視と納得。ODAの場合は途上国の国民の参加が本来は重要だが、ODA自身がそれを阻害する可能性がある。これをどう保証するか。そのつぎに日本側がどう参加するか、という重要な問題提起があった」 posted at 18:23:06 #odapf09 清水「意見が分かれた点。イラクやアフガンに自衛隊(人材)を送ることについて。地元組織やNGOではだめなのか。最後の手段としてでてくるべきだが、派遣ありきの考え方は外交ツール(日米同盟、EUとの関係)であり援助ではない」 posted at 18:19:57 #odapf09 清水「分科会3。軍隊による人道復興援助について。外務省、赤十字国際委員会、NGOの立場から。軍隊活動とODAの一体化による影響を現地のケースから議論を展開。紛争状態においては紛争当事者との混同、PRTと同時に情報収集をすすめることの悪影響を共有した」 posted at 18:18:07 #odapf09 山田「政策と実施のかい離も指摘された。外務省も自覚しており改善も見ていると。NGOの実施面を支えるべき。世界の資金の流れやそうした政策策定に日本が関わっていくべき、とも」 posted at 18:14:14 #odapf09 山田「様々な指摘が。日本の援助は島国根性との指摘もあり、極端な議論に走る面もある。顔を向ける方向もちがっていると。日本のNGOを援助の枠組みの中でどう位置付けるかの議論も弱い。女性の置かれた状況も改善されていない。日本モデルの効率の悪さなどの指摘があった」 posted at 18:12:35 #odapf09 山田「oxfamの山田です。分科会2:MDGs達成に向けた日本のODAの課題と実施体制。政治家、学識者、NGOなど立場から議論。援助を通じた先進国と途上国の関係性を改善することが必要があり。JICAのスキームをどう使うか、点の支援をいかに政策につなげるかなど」 posted at 18:10:48 #odapf09 大橋「JANICも議論をすすめているが、量を増やすだけでなく、相手に役立つ援助にするにはどうするか、という議論。来年の会議にむけてうごきを作っていきたい、ということ」 posted at 18:08:56 #odapf09 下澤「分科会1。パネリスト4名。外務省から多角的な取り組みがあること、援助の現場では援助効果がより実践されつつあること、市民社会の立場からは民主的オーナーシップをはぐくむ取り組みが必要と、援助効果が実質的に有効にするには、ということが話あわれた」 posted at 18:07:04 #odapf09 大橋「パネリスト紹介。藤田幸久氏(民主党 国際局長 参議院議員)、阿部知子氏(社民党 政策審議会長)、廣野良吉氏(成蹊大学 名誉教授)、竹内幸史氏(朝日新聞 編集委員)、熊岡路矢氏(国際協力NGOセンター 理事)の5名」 posted at 18:03:38 #odapf09 大橋「司会をつとめる大橋正明(国際協力NGOセンター理事長) です。私たちはODAを良くしていきたいと思ってこのパブリックフォーラムをやっている。意見を出しているが、その声を大きくしていきたい」 posted at 18:02:39 #odapf09 (2008年9月30日に開催された第1回ODA改革パブリックフォーラムの報告書はこちらからダウンロードできます)http://bit.ly/6cLlsO posted at 17:10:19 #odapf09 (本日発表された「国際協力・ODAの抜本的見直しに関する国際協力NGOの共同提言2009」はこちらからダウンロードできます)http://bit.ly/5dTr3K posted at 17:10:12 #odapf09 (…みなさまのTLにご迷惑をおかけしています、ただいま第2回ODA改革パブリックフォーラムを実況中です…13:45~21:00…)http://bit.ly/80InUy posted at 17:10:03 #odapf09 下澤「国際協力NGOセンターでは、2010年に対する提言をだすこと、またNGOの援助効果もはじめている。援助効果の議論について、今後も関わってほしい。分科会はこれで終わります。ありがとうございました。」 posted at 17:08:26 #odapf09 柳原「国際分野ではなく、日本国内の変化が激しくそれに対する取り組みもある。そこを踏まえて、どういうプロセスで合意形成していくか。国内で起こっているやり方を国際分野に適用していく必要もあるのでは。関わる際の軸足を意識して国内におくことも必要では」 posted at 17:07:03 #odapf09 遠藤「1点目、DACの枠組みがもしかしたら限界かとも思う。むしろG20の枠組みで話し合う必要もあるのでは。アクラ行動計画のときもインド・ロシアがきていたが。その枠組み作りが必要か。2点目、牧野に近いが、途上国CSOのキャパビルが重要では」 posted at 17:04:19 #odapf09 牧野「1点目、開発のステークホルダーがあつまってのアーキテクチャづくりをすべき。開発効果をあげるためにどうするか。2点目、先進国のCSOから途上国のCSOの支援について考えてほしい。市民社会といってもいろいろあり、意味のないCSOもあるが。」 posted at 17:02:33 #odapf09 伊藤「テーマはまだ不明だが、開発効果の話はDACの本会合でも2010年以降に適用しうるのではと議論されている。2010年ではエイドアーキテクチャか。市民社会として、は活発に議論して政府などに働きかけてほしい。政府の中にNGOが入って代表団をつくるなども」 posted at 17:00:38 #odapf09 下澤「最後に。さまざまな問題が提起されたが、2010年のハイレベルフォーラムの議題はなににすべきか。そのために市民社会は何をすべきか、を聞きたい」 posted at 16:58:37 #odapf09 伊藤「国益&国際益についても。国益=national interest、と思っている。例えば感染症は対策がなければ結局日本人もかかってしまう。気候変動問題も。益だからprofit,benefit、というだけでない。日本人も含めて住みやすい環境をつくっていく」 posted at 16:57:25 #odapf09 伊藤「民主的でないから、ということで援助しない国ばかりではない。しかし結局はその国の国民が被害を受けるので、人道支援や人間の安全保障基金、国際機関をつかって麻薬撲滅のためにUNODC(?)を使う、など」 posted at 16:55:16 #odapf09 柳原「国益の話。どういうことをほっとけないのか、ひとによって違うのは当たり前。いままでは国内の経済状態が一番だったが、それ以外もほっとけないという声が強まってきており、それが適正に政治のプロセスに反映されることには期待したい」 posted at 16:49:05 #odapf09 柳原「現場の話は参考にしたい。頭ごなしにオーナーシップは意味がない、という自分の意見にたいする意味のある反証として感謝したい。前言を半分くらい撤回w 」 posted at 16:47:27 #odapf09 遠藤「オーナーシップについて追加。理念的にはあまり意味がないということもあるが、現場では、たしかに最初はPRSPを援助側がつくる場合もある。その後にどうするかを相手国政府や国民に考えてもらいたいという流れにもっていくプロセスとしては意味があるのでは」 posted at 16:45:18 #odapf09 遠藤「評価の際に例えばMDGs到達を最重要とすると、援助の側面を評価し、他の目的には別の活動でやればいいのでは、判断もしやすいし。日本のためになってはいけないわけではもちろんない。日本の国益になることなら経産省が自分の予算でやるべきことでは」 posted at 16:42:35 #odapf09 遠藤「具体例として、イギリスの海外援助では自国の1企業の商業援助になってはいけない、という考えがある。それは別の省庁が行うこと。日本は援助が相手国にも自国企業にもなる、と説明されるが、そうするとどこで評価すればいいのかがあいまいになる」 posted at 16:40:55 #odapf09 質問「遠藤に。国益と国際益の線引きについて。ODAを国際益に、というなら国益にはなにが該当するのか、ODAと共存できるのか。また、国際益のなかに日本の利益は入らないのか」 posted at 16:39:10 #odapf09 牧野「事業展開計画が3年では短いのでは、ということだが、それをカバーする国別援助計画があり、これは5年。その一部をみるためのもの。一方長くやっている活動もある。援助をフローで考えるのでなくストックで考える視点もありでは。積み上げを重視すること」 posted at 16:38:55 #odapf09 質問「牧野に2つ。実際に現場でアラインメントが実践されていることを発信されているか。事業計画が3年間とあったが、短期と思える。日本政府は構造調整の時も、より長期にと指摘した経緯があるが」 posted at 16:35:47 #odapf09 伊藤「100%はやっていない。主要援助国に対しては年に1度の会議で指摘を受けている。小さい国だと大使館もなく、国際機関を通しただけの場合もあるので。逆に、現地国政府ともに現地で要望調査(来年援助をどうするか)を年1度行っている」 posted at 16:35:37 #odapf09 伊藤「ガバナンスに問題のある国にも援助をだすなどもあり、それを南南協力ということがはたしていいのか。中国を国際的援助ルールに入れることが重要。」 posted at 16:26:04 #odapf09 伊藤「中国はすでに援助を出す側になっている。日本からの援助は必要ないが、環境分野のみは引き続き協力していく。例外は緊急人道支援だろう。今は、中国が他の国に与えている援助のほうが議論に上がる。」 posted at 16:25:05 #odapf09 柳原「理論としてはありうるが、机上の空論だろう。民主主義が整っている場合でも難しい。ただ、アラインメントは長い目で見た世界の国々の在り方としてはありうるのかとも思うが、なければならないわけではないし形を整えることにどれだけ意味があるのか」 posted at 16:23:08 #odapf09 牧野「アラインメントと、それ以前からあった言葉としてのハーモナイゼーションを比較して説明。ハーモナイゼーションとはドナー同士がルールを策定し効率よく、ということ。これが進化してアラインメントに。途上国の戦略にドナー側が合わせるんだ、ということ」 posted at 16:18:47 #odapf09 柳原「これはいわゆるソフトパワーの成果だろう。いくつかのキーワードに集約される。オーナーシップ(その前に被援助国が開発方針を持っていりそれを実現する強い意志を持っているという前提があり、これに従って被援助国が主導して援助がおこなわれる)」 posted at 16:09:51 #odapf09 柳原「MDGsができたとき、各国もこれだけ重要になっていくとはあまりいなかったのでは。逆にいえばこれを目指してきたアクターから見れば、この縛りはすごい成果。建前上これに反対・無視とは言えなくなってきている。援助効果向上も文句は言えない」 posted at 16:09:37 #odapf09 柳原「援助効果の議論を知ったときに、びっくりした。援助効果をみるときに、MDGSだけという単純さ。援助効果だろうが開発効果だろうが。そこにすべて集約されている。」 posted at 16:00:01 #odapf09 遠藤「個人的には、短期間にもれば、ODA資金は減っても仕方ないのではとも思う。そのなかで質を上げざるを得ないようになっていけば」 下澤「続いて柳沢氏から」 posted at 15:58:03 #odapf09 遠藤「来年の韓国に向けて。日本の援助が各国のお手本となれるかどうかを見ていきたい。いかに冷戦思考から脱却できるか。中国との援助合戦自体がいいのかわるいのか、援助は国際益でみるものでは。また、外交支持ではなく社会問題の解決のためにつかってもらいたい」 posted at 15:57:07 #odapf09 遠藤「また一般財政支援もしているとあるが、ヨーロッパと比較すると低い。また、アフガン国内の警察機能への支援を財政支援でやっているとあるが、腐敗がある政権でそれは難しいのでは。それよりも例えばアフリカの学校の先生の給料等に出すのはどうか」 posted at 15:55:25 #odapf09 遠藤「また、民間資金を得ることは良いこととされているが、援助が企業利益のために使われる懸念も市民社会にはある。また、これまでのDACレビュー自体をどう受け取ってきたのかにも疑問がある」 posted at 15:53:15 #odapf09 遠藤「私たちもどういう問題点があったかを知り、なにが得意なのかを改めて考える必要があるのでは。本当にインフラが得意なのか? また、外交上はうまく行ったが開発事業自体として適切だったかなども評価が必要。」 posted at 15:51:43 #odapf09 遠藤「では日本のいままでの援助はどうだったのか。評価はしてきたが、それが改善にむかってきたか? 結局は外からの圧力が大きかった。2KR(農薬援助)についても自浄したわけでなくそとからの指摘があった。」 posted at 15:50:22 #odapf09 遠藤「アクラ行動計画。オーナーシップといっても、より民主的なオーナーシップが重要という視点。その国の政府と国民の意見があっているか?ということ。」 posted at 15:48:54 #odapf09 遠藤「2003年のパリ宣言で援助効果の指標化がされた。批判もあったが、なんとか具体的な数値化を目指そう、ということ。パリ宣言自体は不完全だが、だからやめてしまえ、ではなく、だからこそもっと改善していこう、という視点もある」 posted at 15:47:36 #odapf09 遠藤「簡単におさらいを。援助効果議論の背景は、アフリカのように長年援助の効果が出ないことを考えてきたことから始まった。あれもこれもではなくこれだけはやろう、という考えが援助にも入ってきた」 posted at 15:46:03 #odapf09 牧野「NGO,新興ドナー、民間企業のCSRなど、DAC援助国以外のアクターが入ってきており、資金としてもDAC援助国のものと同じくらいの規模になってきている。これをどのように一緒に取り組んでいくべきか。」 posted at 15:43:52 #odapf09 牧野「今後どうなるかは個人としてもJICAとしても不明だが、援助効果向上から開発効果向上への流れがある。MDGsの期限は目前の時代に、ルール作りだけでなく、実際のプロセスを重視するアプローチに重視すべきでは。そのなかでもキャパシティデベロップメントが重要。」 posted at 15:41:41 #odapf09 牧野「時に現実離れしたルールも。援助分業でも数が重要ではなく政策対話を通して適切な援助ができるかどうか、が問題。でも数が注目されすぎていることもある。パリでの議論を現場にそのまま持ち込んでも、と思えることもある」 posted at 15:40:14 #odapf09 牧野「課題、オーナーシップを重視すると時間はかかる。また、ルール作りのところに集中しすぎている感もある(JICAとしては責任の一端も感じるが)。」 posted at 15:39:18 #odapf09 牧野「これまでがJICAがやっていること。続いてアクラ行動計画の課題。議論だけでは、という批判的な意見もあるが、現場では議論が整理されたとして評価もされてきている」 posted at 15:37:31 #odapf09 牧野「貧困削減戦略書(POP)の作成。多くは国家の開発戦略そのもの。過去5年をレビューして新しいものを共同に作成する。特に経済成長に資する部分には積極的に参加。」 posted at 15:34:06 #odapf09 牧野「2つ目:キャパシティ・デベロップメント。財務省ではなく、実施団体である省庁や地方自治体の能力を上げることをこれまでも実施してきた。アクラ行動計画において当たり前のことととらえられている」 posted at 15:33:01 #odapf09 牧野「現場でJICAが具体的になにをしているか。1つめは、予測性の向上(今後3年間のプログラムをどうするかを想定する)。毎年、途上国政府に今後1年間どのような援助をするかを確認する。」 posted at 15:31:55 #odapf09 牧野「個人的には、3年前はパリ宣言についてJICA内で関心があまりなかったと思う。しかし、現場では議論の段階ではなく実践の段階に移ってきている。アフリカのもならず中南米や南アジアでアクラ行動計画が進んでいる印象がある。JICAも現場で工夫しながら実施している」 posted at 15:28:47 #odapf09 伊藤「来年のハイレベルフォーラムへのロードマップはまだ未定だが、今後の韓国での準備会議で決まっていくだろう。韓国自身も援助国として積極的に取り組んでいる。アジア地域でのワークショップも予定されている。このあたりで終わりたい」 posted at 15:25:30 #odapf09 伊藤「現場への権限移譲、仕事の効率化なども議論。仕事の合理化についてもレビューでは指摘された。先進国になる前から実施してきたことから日本は南南協力の先駆者といってもいいのでは」 posted at 15:23:39 #odapf09 伊藤「よく批判もされるが、ODAも必要に応じて援助協調は行っている。いかにドナーに良い形で援助できるかを考えている。東チモールやスーダンなど難しい地域で援助協調をどうするか、ということもあるが、受け手が何を望んでいるかを考えるべき。国際機関を通したり」 posted at 15:21:59 #odapf09 伊藤「こうしたことをOECD/DACピアレビューで話してきた。政治レベルでの話はまだ進んでいないが、来年韓国でハイレベル会議をすることもあり、今後は関心も高まるだろう」 posted at 15:19:52 #odapf09 伊藤「援助効果向上から開発効果向上へ(日本からDACへのメッセージ):援助効果の話はいろいろやってきているので、援助を出すやり方よりも、援助の具体的な成果・インパクトのほうを重視したい」 posted at 15:17:58 #odapf09 伊藤「日本は単年度予算なので、30国くらいには国別援助計画を作成しているが、これがない国でも事業展開計画を相手国政府(時にはJETROやNGOなども)といっしょに立てて進めている」 posted at 15:14:03 #odapf09 伊藤「パリ宣言に基づいて、日本でも行動計画を作成、フォローアップしてきた。09年のフォローアップはこれから。パリ宣言を日本政府としても真剣に取り組んでいる。08年のアクラ行動計画が採択されたことについても、実施していくよう在外公館に広報・指示している」 posted at 15:11:16 #odapf09 下澤「主要テーマ:1)パリ宣言、アクラ行動計画の視点から見た日本のODA戦略と実施体制、2)援助効果向上の視点から見たOECD/DACピアレビューの振り返りと今後の対応、3)2011年の第4回ハイレベルフォーラムにむけたロードマップ、など」 posted at 15:07:00 #odapf09 下澤「パネリスト紹介。伊藤恭子氏(外務省国際協力局開発協力企画室長)、牧野耕司氏(独立行政法人国際協力機構企画部国際援助協調課)、遠藤衛氏(特活 国際協力NGOセンター政策アドバイザー)、柳原透氏(拓殖大学国際学部教授)の4名」 posted at 15:05:13 #odapf09 下澤「先月にはOECD/DACレビューも日本で実施され、ゆっくりだが議論が進んでいる。パリ宣言はまだ完ぺきではないが重要なプロセスの一過程であることは確か。」 posted at 15:03:17 #odapf09 下澤「分科会の狙いを確認したい。援助効果の議論では、専門家の間では知られたテーマだった。MDGsの話は進んできている。国際協力NGOセンターでは、援助において、援助効果はMDGsとの車の両輪と考えている」 posted at 15:02:17 #odapf09 (2008年9月30日に開催された第1回ODA改革パブリックフォーラムの報告書はこちらからダウンロードできます)http://bit.ly/6cLlsO posted at 14:54:26 #odapf09 (本日発表された「国際協力・ODAの抜本的見直しに関する国際協力NGOの共同提言2009」はこちらからダウンロードできます)http://bit.ly/5dTr3K posted at 14:54:13 #odapf09 (…みなさまのTLにご迷惑をおかけしています、ただいま第2回ODA改革パブリックフォーラムを実況中です…13:45~21:00…)http://bit.ly/80InUy posted at 14:53:59 #odapf09 (再送:これで終わりです)高橋「まさしく大事な視点。いままでも取り組んでいるしこれからも取り組んでいきたい。提言のなかでも6)「悪影響をもたらさない」原則の遵守、としてあげている」 posted at 14:53:26 #odapf09 (再送)質問者「名古屋から来た。NGOで政策提言に関わっている。取り組むべき課題の部分で「社会の病気への薬、治療は本人」とあったが、今の状況にはすべてマッチポンプがあると考える。対処療法以前に、問題に火をつける部分がありその根本を解決する活動こそが必要なのでは」 posted at 14:53:05 #odapf09 (再送)高橋「一貫性、責任所在などのメリットをみているが、各省の専門性があることもわかっている。ちょうど事業仕分けをやっているが、やはり全体のコーディネーションがよく見えない。省庁間の力関係もある。透明性・説明責任などは議論を進めるべきだろう。」 posted at 14:52:40 #odapf09 (再送)質問者「連合から。ODAには改善点はあると思っている。今回の共同宣言にも賛成。質問、国際協力省の設立とあるが、実施体制などについて有益だとは思うが、効果的に行っている省もある。一本化した場合にどうなるのかが見えにくい。100%いいものなのかどうか」 posted at 14:52:26 #odapf09 (再送)高橋「分科会4は高橋がコーディネータを。説明責任に関する詳しい方、市民政策に関わっている方、ODAウォッチをしているNGOの方(社会環境ガイドラインに詳しい)からの議論。来年中期計画の見直しがあるなかで、ODA政策に市民がどう関われるかを考えたい」 posted at 14:52:00 #odapf09 (再送)清水「分科会3のコーディネータであるJVC清水です。アフガンでおきている軍隊による人道援助が、どのような影響があるか。自衛隊による復興支援、それとのODAとの接近、などを明確にする議論をしたい。外務省、赤十字、NGOのパネリストからの議論」 posted at 14:51:49 #odapf09 (再送)片山「分科会2のコーディネータのWVJの片山です。ここはパネリストが素晴らしいw! また、グローバルな視点から日本のODAを見るような視点を広げる議論をしてみたい」 posted at 14:51:33 #odapf09 (再送)下澤「分科会1のコーディネータをする下澤です。援助効果に関して現状把握と、先日行われたDACレビューを振り返る。また各方面からの意見を聞ける場にしたい」 posted at 14:51:23 #odapf09 (再送)谷山「ありがとうございます。分科会の番号を訂正。分科会1(援助効果)、分科会4(市民参加)、分科会2(MDGS)、分科会3(援助と軍隊)」 posted at 14:51:07 #odapf09 (再送)高橋「4つ目、ODA基本法を作っても個別法案がないと実質的に難しいとは思う。しかし、国会を通じて話し合う場があることで国民も関心がもて、また検証もできるでは、と思う(分科会4)。」 posted at 14:50:37 #odapf09 (再送)高橋「3つ目は、さまざまなアクターが援助に関わってきており、最大の懸念は軍隊。紛争地域においては幅を利かせてきている。軍隊はあるいみ能力が高い。命令系統・機動力・予算などの強みがある。しかし、やれるからといってやっていいかどうかは別問題(分科会3)」 posted at 14:50:21 #odapf09 (再送)高橋「2つ目は上位政策策定に関して市民の声を届けること。私たちもパブコメを求めてきた。少しずつ実施してもらっている。東京でやった時は、400名の会場を用意したが50名しか集まらなかった。私たちの広報が弱かったとう反省はあるが、市民の関心は低いと思えた」 posted at 14:50:09 #odapf09 (再送)高橋「また、理想的なことも言っても意味ないのでは、という問いかけ。しかし、社会には、無限に遠いものであろうと、人々がそれに近づこうとする努める理念が必要だ、と考える(カントの言葉)。これを支持したい。こうありたい、という理念を文章で残したい、ということ」 posted at 14:49:35 #odapf09 谷山「それでは第1部はこれで終了します」 (このあと各分科会にわかれます 僕はこのまま残り、分科会1「『援助効果にかかるパリ宣言』の視点から見た日本のODAの課題とODA実施体制について」に参加します) posted at 14:46:29 #odapf09 外務省の伊藤氏「外務省にも評価する部門はあるが、外務省のなかに有識者グループをつくって評価を行っている。評価だけでなく対策も考えコメントをもらっている」 posted at 14:43:25 #odapf09 高橋「まさしく大事な視点。いままでも取り組んでいるしこれからも取り組んでいきたい。提言のなかでも6)「悪影響をもたらさない」原則の遵守、としてあげている」 posted at 14:40:15 #odapf09 質問者「名古屋から来た。NGOで政策提言に関わっている。取り組むべき課題の部分で「社会の病気への薬、治療は本人」とあったが、いまの状況にはすべてマッチポンプがあると考える。対処療法以前に、問題に火をつける部分がありその根本を解決する活動こそが必要なのでは」 posted at 14:39:12 #odapf09 高橋「一貫性、責任所在などのメリットをみているが、各省の専門性があることもわかっている。ちょうど事業仕分けをやっているが、やはり全体のコーディネーションがよく見えない。省庁間の力関係もある。透明性・説明責任などは議論を進めるべきだろう。」 posted at 14:36:11 #odapf09 質問者「連合から。ODAには改善点はあると思っている。今回の共同宣言にも賛成。質問、国際協力省の設立とあるが、実施体制などについて有益だとは思うが、効果的に行っている省もある。一本化した場合にどうなるのかが見えにくい。100%いいものなのかどうか」 posted at 14:34:40 #odapf09 高橋「分科会4は高橋がコーディネータを。説明責任に関する詳しい方、市民政策に関わっている方、ODAウォッチをしているNGOの方(社会環境ガイドラインに詳しい)からの議論。来年中期計画の見直しがあるなかで、ODA政策に市民がどう関われるかを考えたい」 posted at 14:30:59 #odapf09 清水「分科会3のコーディネータであるJVC清水です。アフガンでおきている軍隊による人道援助が、どのような影響があるか。自衛隊による復興支援、それとのODAとの接近、などを明確にする議論をしたい。外務省、赤十字、NGOのパネリストからの議論」 posted at 14:28:46 #odapf09 片山「分科会2のコーディネータのWVJの片山です。ここはパネリストが素晴らしいw! また、グローバルな視点から日本のODAを見るような視点を広げる議論をしてみたい」 posted at 14:27:31 #odapf09 下澤「分科会1のコーディネータをする下澤です。援助効果に関して現状把握と、先日行われたDACレビューを振り返る。また各方面からの意見を聞ける場にしたい」 posted at 14:26:50 #odapf09 高橋「4つ目、ODA基本法を作っても個別法案がないと実質的に難しいとは思う。しかし、国会を通じて話し合う場があることで国民も関心がもて、また検証もできるでは、と思う(分科会4)。」 posted at 14:23:09 #odapf09 高橋「3つ目は、さまざまなアクターが援助に関わってきており、最大の懸念は軍隊。紛争地域においては幅を利かせてきている。軍隊はあるいみ能力が高い。命令系統・機動力・予算などの強みがある。しかし、援助がやれるからといってやっていいかどうかは別問題(分科会3)」 posted at 14:21:52 #odapf09 高橋「2つ目は上位政策策定に関して市民の声を届けること。私たちもパブコメを求めてきた。少しずつ実施してもらっている。東京でやった時は、400名の会場を用意したが50名しか集まらなかった。私たちの広報が弱かったとう反省はあるが、市民の関心は低いと思えた」 posted at 14:20:23 #odapf09 高橋「また、理想的なことも言っても意味ないのでは、という問いかけ。しかし、社会には、無限に遠いものであろうと、人々がそれに近づこうとするつとめる理念が必要だ、と考える(カントの言葉)。これを支持したい。こうありたい、という理念を文章として残したい、ということ」 posted at 14:17:25 #odapf09 高橋「しかしODA基本法は必要か?という議論もある。法文でなくても他にも同じものがあるのでは、ということ。理念法であれば、憲法前文に書かれている。全世界の国民が~平和のうちに生存する権利を有することを確認する、という部分」 posted at 14:15:38 #odapf09 高橋「日本のODAはその説明責任をはたしているのか、という疑問がある。50年もつづくODAが以前と変わらない問題を抱えているのは検証がなされていないからではないか?」 posted at 14:10:52 #odapf09 高橋「自国の経済活動のためでなく、人々が基本的に生きられるようにするためのものに使われるべきではないのか、と考える。そうしたことに対する説明責任がなされなければならない」 posted at 14:10:04 #odapf09 高橋「ODAは3つのホショウなのではないか、と考えている。将来の地域社会への保証、国境を越えた保障、行きすぎた経済活動に対する国際社会への補償」 posted at 14:09:02 #odapf09 高橋「しかし本人だけでは治せないことがある。そのときに、だれがどのような薬を投与するのを考えるのか。本来は本人=現場から考えるべきだが、ODAははたしてそうなっているか。そして投与後に影響がないかを観察できているのかどうか」 posted at 14:06:43 #odapf09 高橋「取り組むべき課題として、格差の拡大や絶対的貧困の悪化などがある。こうしたものを社会の”病気”としてみれば、ODAはそれへの薬となりうるのか。病気を治すのは本人。基本的にはその地域の人たちが頑張って、ODAはそれをサポートすべきもの」 posted at 14:05:38 #odapf09 高橋「たしかに、効果があるものもあるだろうし、それは評価したい。他方で、問題のある案件も後を絶たない。援助がだれのためのものなのか、現地のひとのための援助ということであれば、その地の人から見れば”100%の失敗”ということになる」 posted at 14:03:54 #odapf09 高橋「外交の方面から、ダブルスタンダードも出てきてしまうこともある。911後の対テロ戦争への協力を求めたいことから確たる理由もなしにパキスタンへの援助が増えた事例もある」 posted at 14:02:43 #odapf09 高橋「次に、問題はないの?ということ。環境などに負荷をかけているなどの事例は、現在もあとをたたない。カンボジアの1号線や、農薬の援助は名前を変えて今も続いている」 posted at 14:01:37 #odapf09 高橋「しかし、それが実感としてわからない。NGOが現場にいるわけだが、その現場にその良い影響が見られてしかるべきだとおもうのだが。また、高い評価がでた論拠が明記されていない。ぜひみなさんも見てほしい」 posted at 14:00:42 #odapf09 高橋「本当に役に立っているのか、これがわかりづらい。外務省発表の評価報告指標からまとめてみたが、評価の5つの指標に基づいて評価は行われている。比較的高い評価が多い、とされている」 posted at 13:59:49 #odapf09 高橋「ODAに関してさまざまな論点がある。援助の質、ミレニアム開発目標(MDGs)、国際貢献という分野で軍隊が進出してきていること、政策策定の上位プロセスへの市民参加、これらに関して分科会で話していきたい」 posted at 13:57:16 #odapf09 高橋「他方、ODA基本法はあまり進んでいない。今年、新政権がうまれ、政治主導が訴えられている。ここに、市民も含めた議論をどうやってつくっていくか」 posted at 13:55:56 #odapf09 高橋「ODA改革ネットワークの高橋です。96年の設立時、ODA改革ネットワークには2つの目的があった。政府との対話の場を作りたい、ODA基本法を作りたい、というもの」 posted at 13:54:13 #odapf09 谷山「今日は、「国際協力・ODA の抜本的見直しに関する国際協力NGO の共同提言2009」を発表したい。60団体に支持されている。これについてODA改革ネットワークの高橋清貴氏(ODA改革ネットワーク 世話人) から説明願いたい」 posted at 13:53:09 #odapf09 谷山「しかしまた、さまざまな課題に対してODAは対峙しなければならない状態に置かれている。いま、ODAの大きな理念、実施体制を議論されなければならない、と考えている。ここに切り込んだ議論を行いたい。」 posted at 13:51:50 #odapf09 配布資料配られました。「国際協力・ODA の抜本的見直しに関する国際協力NGO の共同提言2009」「ODA基本法をめぐる主な動き」「「政府開発援助に関する基本法案第三試案」の原点」の3つ。 posted at 13:44:39 #odapf09 配布資料と別に、「NGOが見たODA50周年」という冊子が配られました。これは今日の主催団体のひとつであるODA改革ネットワーク東京に問い合わせれば購入できるようです(1冊300円とある)。ただし、発行年度が2004年とちょっと古めですね。 posted at 13:39:30 #odapf09 こうした中継をすること自体が僕自身初めてなのでうまくできるかわかりませんが、よろしくお願いします。それでは開始の13:45までしばらくおまちください。 posted at 13:09:24 #odapf09 また、本日発表される「国際協力・ODAの抜本的見直しに関する国際協力NGOの共同提言2009」はこちらからダウンロードできます。http://bit.ly/5dTr3K posted at 13:08:47 #odapf09 援助効果に関する国際協力NGOセンターの取り組みについてはこちらのページが参考になります。http://bit.ly/4Zyiqw posted at 13:08:41 #odapf09 今回のイベントの論点のひとつである、「援助効果に関するパリ宣言」については、国際協力NGOセンターのこちらページが参考になります。http://bit.ly/80LUsb posted at 13:08:25 #odapf09 2008年9月30日に開催された第1回ODA改革パブリックフォーラムの報告書はこちらからダウンロードできます。http://bit.ly/6cLlsO posted at 13:08:12 #odapf09 外務省とNGOとの定期協議会に関しては、外務省のこちらのページに記録が掲載されています。2009年6月29日に開催された平成21年度NGO・外務省定期協議会全体会議の資料が他会議の報告もまとめてあり読みやすいと思います。 http://bit.ly/7MjSCE posted at 13:08:02 #odapf09 まずは、外務省のODA入門のページです。「はやわかりODA」、「ODAとは」のページでODAの外観がわかります。http://bit.ly/7DuQ92 posted at 13:07:48 #odapf09 さて、本日13:45から、第2回ODA改革パブリックフォーラムの中継(tsudaるとまではいかないかも)を開始します。かなり長時間の予定になりますので、見たくない人はフォローをいったんはずしていただけると助かります(でも後日また戻ってきてくれると嬉しいです)。 posted at 13:07:24 ご来場おまちしています。ハッシュタグ #odapf09 がありますので、ぜひご利用ください。RT @j_machikado: 昼からこれいってくる "第2回ODA改革パブリックフォーラムのご案内 11/28開催 posted at 11:44:05 今日も国際有機農業映画祭に来ました。これから「キング・コーン」という映画を観ます。 [mb] posted at 09:27:26
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