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@HayakawaYukio

早川由紀夫@HayakawaYukio

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2018年01月22日(月)10 tweetssource

5時間前

@HayakawaYukio

本間基寛@motohirohonma

そうか、東京都の大雪警報の基準は変わってたのか。以前の基準(降雪深24時間20㎝)だと明日の大雪は注意報基準相当だけど、12時間10㎝に変わったので警報になり得る。この方が実態としては妥当だと思う。

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retweeted at 06:23:50

4時間前

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早川由紀夫@HayakawaYukio

@tigers_1964 問題は、3万年か、2万9000年か、はたまた2万8000年か、ではなく、「約」と書くところだろね。当初は、21,000-22,000と書かれた。この1000年の間のどこかに真の値があるかのようだった。地質学において現在から遡った年数は、すべて概算。1年単位の正確な年数を知ることができる見込みは当面ない。

posted at 07:22:27

4時間前

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早川由紀夫@HayakawaYukio

@tigers_1964 であるから、3万年と書こうが、2万9000年と書こうが、大差ない。3万年と書けば、2万年ではなさそうと聞こえる。2万9000年と書けば、2万5000年ではなさそうと聞こえる。どの数字を言うかは、どれだけの精度で話をしているかに依存する。一般普及目的なら、短く3万年と書くのがよいだろうね。

posted at 07:26:18

3時間前

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早川由紀夫@HayakawaYukio

有馬学館長「歴史的な価値が確定したかのように思われている資料でさえ、さまざまな見方ができ、学問的な根拠がぶつかっている。こうした議論があることを多くの方に知ってもらうことで、文化遺産についての理解が一層深まると思います」

posted at 08:00:05

3時間前

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早川由紀夫@HayakawaYukio

歴史学において、万人が認める事実はない。物証ですらこのように異論が出る。物理学に代表される科学とは違う。歴史学において優れた業績とは、知られているすべてをスマートに説明できる学説を提出することだ。他説を否定することではない。他説を否定しようとすれば泥仕合になる。

posted at 08:22:20

2018年01月21日(日)37 tweetssource

1月21日

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渡辺博之(魯)@litulon

今から訓練中止を決めるほど火山活動は差し迫っていないし、新田原基地って霧島山から約60km、桜島から約90km離れている。
それとも米軍は巨大噴火の予兆を掴んでいるのか?

Retweeted by 早川由紀夫

retweeted at 05:24:05

1月21日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

ムーミンが、現実ではなく物語(虚構)であることを知らない大人はいない。その舞台がどこであるか、物語中の個々の記述をすべて満たす場所でなければならないと考えるのは視野狭窄だ。モデルとなった国はどこかの問いは、試験問題として十分に成立する。木を見るな。森を見よ。

posted at 06:12:32

1月21日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

@usa_hakase 質問です。過去にジオパーク関連で採用された全国各地の職員(パオーンなど)のなかで、学芸員資格をもっているひとはどれくらいいますか?採用後に、学芸員資格を取得することが望まれていますか?それともジオパークと学芸員資格はまったく無関係ですか。修士号や博士号はどう?

posted at 06:26:54

1月21日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

そういう目で問題文を読むと、「舞台」と書いてある。モデルと同じ意味だと解する。ところで、「旅の指差し会話帳(30)スウェーデンなどにより作成」の添え書きはまったく不十分だ。ムーミンとピッケの絵柄を借りてきた場所が示されてない。 pic.twitter.com/lPJKsoiFyx

posted at 06:44:54

1月21日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

これが、私がMANDARAで作成した日本地図。地理Bの日本地図がMANDARAで作成したようにみえると目にしたから、自分でやって試してみた。細部までそっくりだ。MANDARAで作成したに間違いない。付記しなきゃ開発者に失礼だわ。 pic.twitter.com/oxRQjbeJUU

posted at 07:00:32

1月21日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

センター試験の問題作成チーム。著作権法の理解が不十分というより、それ以前の人権尊重意識が希薄なようにみえる。親方日の丸で何十年もやってきたことの弊害だろう。

posted at 07:03:08

1月21日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

まあ、それをゆったら、学校教科書なんて著作者の尊重からもっとも遠い書籍だ。表現作品である写真や図表に著者の記述はない。本の末尾に提供者一覧があるだけだ。だれがどの作品の著作者であるかわからないようになってる。

posted at 07:06:03

1月21日

@HayakawaYukio

早川由紀夫@HayakawaYukio

こういう教科書をつかっていながら、個性の尊重だの独自性だのを子供たちに教えるのは無理というもの。本心では、そのどちらも教えたくないのではなかろうか。

posted at 07:07:44

1月21日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

@s15taka ジオパーク職員に学芸員資格が必要だと思いますか?採用する(した)職員に学芸員資格を取るように求めますか?個人的な意見を教えてください。

posted at 07:13:02

1月21日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

@s15taka 博物館業務をこなすにあたっては学芸員資格が役に立つと思いますが、ジオパーク業務には特段に必要でないと私は理解しますが、どうでしょうか?

posted at 07:26:54

1月21日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

いま学芸員資格を取るには、博物館学の授業を7つ取らないといけない。その他に、5日間の実習と専門授業をいくつか。けっこうな負担だ。10年ほど前からこうなった。そのとき増やしすぎだと思ったが、いまもっと増やそうとしていると聞く。やりすぎ。逆効果。

posted at 07:31:53

1月21日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

@hugujo ムーミンの舞台としてフィンランドより当てはまる国が他にありますか?ピッケの舞台としてノルウェーより当てはまる国が他にありますか?現実を見ずに理屈(論理)だけで考えているのではありませんか。地理は現実を扱う学術です。数学とは違います。

posted at 08:47:01

1月21日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

@hugujo そのステレオタイプの語には、一般人蔑視の感情が見えて不快です。教育の達成度を、研究最先端での問題意識で測ろうとするのは不適だと考えます。

posted at 09:13:30

1月21日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

@neko3no3te それは、いまの大学を買いかぶりすぎです。いまの大学生の知的レベルは、20年前の高校生に等しい。センター試験は、日本全国の高校3年生の半数が受けます。

posted at 09:19:46

1月21日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

解答不能とゆったら、1週間前に行われたセンター試験の地理Aの第1問。ハザードマップとGISの関係を問うた6番も解答不能。ハザードマップには、GISをつかったものも、つかってないものもある。(いっぽう、いろいろ意見はあるだろうが、地理Bのムーミン問題は解答可能)

posted at 10:41:19

20時間前

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早川由紀夫@HayakawaYukio

地理Bのムーミン問題がこれだけ槍玉に挙がっているのは、ムーミンが有名で親しまれていることの証左であろう。いっぽう、ハザードマップはまだまだ知られていない。地理AでGIS(地理情報システム)を使ってなければハザードマップでないとされたのに、苦情はどこからも出ない。 twitter.com/HayakawaYukio/

Retweeted by 早川由紀夫

retweeted at 15:29:18

20時間前

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早川由紀夫@HayakawaYukio

さらに言えば、ムーミン物語や、フィンランド国や、スウェーデン語に造詣が深い人たちが、自分たちの「専有物」を勝手にセンター試験問題にされた不快感に押されて自己主張を展開しているのがいま。

posted at 15:32:24

20時間前

@HayakawaYukio

早川由紀夫@HayakawaYukio

センター試験問題を、学問があるべき正しい姿を描出すべき場だと考えている人がいるようだ。そんなことはない。単に、学力による選別を行う場だ。選別が適切に行われることだけが重要。

Retweeted by 早川由紀夫

retweeted at 15:32:56

2018年01月20日(土)39 tweetssource

1月20日

@HayakawaYukio

早川由紀夫@HayakawaYukio

空間線量率という言葉には、科学的取り扱いには耐えないあいまいがある。わざとあいまいにしている政治的意図つまりはリスク管理の領域の言葉だと私は認識している。もし科学によるリスク評価を行いたいなら、どんな条件下で測った線量率かを明記する必要がある。私は芝生の上1mを基準にしてる。

posted at 07:24:42

1月20日

@HayakawaYukio

早川由紀夫@HayakawaYukio

わたしの芝生の上1mの値は、文科省が発表した航空機モニタリングの値とほぼ等しいのことを確かめてある。モニタリングポストの値とは大きく乖離する。モニタリングポストの値はおおむね半分に報告される(施設設置のために除染してしまう効果が大きい)。

posted at 07:27:37

1月20日

@HayakawaYukio

早川由紀夫@HayakawaYukio

モニタリングポストやリアルタイム線量計は、7年前の汚染を測っているのではなくて、これから起こるだろう新しい汚染を迅速にキャッチする目的で設置されているのだと理解している。

posted at 07:29:26

1月20日

@HayakawaYukio

早川由紀夫@HayakawaYukio

飯舘村役場付近の2018年追加被ばく見込みは3ミリシーベルト。ここまでが(科学による)リスク評価だ。3ミリでも帰るか、3ミリだから帰らないか。それはリスク管理の領域だ。科学だけでは判断できない。

posted at 07:48:31

1月20日

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Suzuki Mahoro@mahoroszk

大学と高専以外の機関が文科大臣の認める指定研究機関となるための条件の一つである「1人当たりの研究費36万円」とは、「研究者が自由に使える研究費が36万円」という意味ではないのですよ。当該機関の事業費のうち調査研究を目的として使われたお金の総額が、研究者数×36万円を超える、という意味。

Retweeted by 早川由紀夫

retweeted at 10:10:19

1月20日

@HayakawaYukio

Suzuki Mahoro@mahoroszk

文科省の指定研究機関(科研費が申請できる機関)って、地方自治体の試験研究機関や博物館を含めて全国にたくさんありますが、そこに所属する研究者が自由に使える研究費の額は様々です。36万円を超えているところなんて、そんなにないよね。

Retweeted by 早川由紀夫

retweeted at 10:10:21

1月20日

@HayakawaYukio

早川由紀夫@HayakawaYukio

私が今年、自由に使ってよいと所属大学から配分を受けたお金は20万円。そのうち半分は授業などの教育や什器購入に当てた。研究に使えたのは10万円のみ。いまは国立大学だって「ひとりあたりの研究費36万円」を満たしてないところがほとんどだろう。科研費の申請資格を満たしているかどうか疑問だ。

posted at 10:16:00

1月20日

@HayakawaYukio

早川由紀夫@HayakawaYukio

科研費120万円がなかったら、研究はまったくできない。科研費を今年もらっている同僚は3分の1くらいのようだ。残りの3分の2はどうしてるんだろか。ひとごとながら気になる。

posted at 10:18:05

1月20日

@HayakawaYukio

早川由紀夫@HayakawaYukio

科研費の申請資格「所属機関からの研究費ひとりあたり36万円」は、国立大学の最低保証ラインだと私は思っていたが、それが10年前にやすやすと破られて、社会問題化もせず、いまに至る。

posted at 10:20:44

1月20日

@HayakawaYukio

早川由紀夫@HayakawaYukio

説明した原子力規制庁の佐藤暁氏も、0.23マイクロ毎時が年1ミリ被ばくだと理解している。バックグラウンドを除いた追加被ばく量だと気づいていない。そのあとに続いた各委員の発言は微妙だ。意味がわかっているようには思えない。

posted at 11:03:43

1月20日

@HayakawaYukio

早川由紀夫@HayakawaYukio

「背景を教えて下さい。新聞記事しか知らないので」と発言した委員もいる。わかっていて確認のために聞いたようにはみえない。しめくくった神谷研二会長も、この提案の意義がわかっているようにはみえない。

posted at 11:04:09

1月20日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

道路を自動車で走って計測した数値を空間線量というのなら、最大値が8マイクロだとかいうのなら、環境省がいう0.23マイクロ毎時が年1ミリ追加に等しいはあながち間違っていない。

posted at 11:04:48

1月20日

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原子力規制委員会 定例記者会見(平成30年01月17日) youtu.be/CtyiVTVJiaw 更田委員長「現在の帰還困難区域の非常に多くのところが、事故直後に避難をせずにずうっとお住まいだったエリアとそう変わらないない線量率になっている」6分18秒

posted at 15:45:15

1月20日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

この更田委員長の発言はよくわからない。
(解釈1)帰還困難地域はよく除染したから、避難しなかった地域と同じ線量率になっている。
(解釈2)半減期で減って、いまの帰還困難区域は事故直後の避難しなかった地域と同じ線量率になっている。

posted at 15:48:18

1月20日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

もし(解釈2)なら、いまの減衰曲線の傾きは7年前のそれよりはるかに緩くてなかなか減らない。いつまでも居座る。だから、7年前に避難しなかった地域でうまくいったから、帰還困難区域でいまからうまくいくと考えるのは間違い。

posted at 15:51:13

1月20日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

39分頃 石渡委員「これは自治体から測ってくれと要望があったところを測ったのであって、モニタリングポストの値をみるともっと高いところがある。この報告がこの地域の全体像を示すものではない」 説明者「そのとおりでございます」

posted at 16:02:28

1月20日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

「毎時0.23マイクロシーベルトが年1ミリシーベルトに対応する」の表現は正しくない。バックグラウンドを前者は含むが後者は含まない。「毎時0.19マイクロが年1ミリ」あるいは「毎時0.23マイクロが年1.4ミリ」あるいは「毎時0.23マイクロが年1ミリ追加」と表現するのが正しい。

posted at 18:41:48

1月20日

@HayakawaYukio

早川由紀夫@HayakawaYukio

まずはこの認識(問題設定)を関係者すべてが正しく理解した上で、この命題の適否を議論しないと、混乱がいつまでも続く。

posted at 18:54:04

1月20日

@HayakawaYukio

早川由紀夫@HayakawaYukio

また空間線量率という言葉を、定義なしに使うのも問題だ。芝生や草地の上か、アスファルト道路の上か、はたまた除染済みの地面の上か、によって2倍、ときには4倍、違う。定義なしの空間線量率の数値は、科学的取り扱いに耐えない。

posted at 18:57:55

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