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@HayakawaYukio

早川由紀夫@HayakawaYukio

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2016年07月02日(土)3 tweetssource

25分前

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早川由紀夫@HayakawaYukio

被ばくによる健康影響がどこまであるかわからなかった事故後2年間、被ばくをできるだけ避けようとした行為は合理的だったし、尊かった。被ばくによる健康影響がはっきりしたいまになって、(他人の)当時の避難行動・拒否行動を非難・否定するのはフェアでない。

posted at 06:56:46

2016年07月01日(金)18 tweetssource

16時間前

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早川由紀夫@HayakawaYukio

3年ぶりに太平洋を目指すキラウエア溶岩がわずかに残った緑の森(キプカ)を狙ったように焼くのはなぜか。33年前から続いている噴火で溶岩が覆った土地はどこも高くなった。溶岩未踏のキプカこそが低いから、そこを選んで流れる。扇状地と同じ。 pic.twitter.com/BYb2oM6HNm

posted at 15:07:43

15時間前

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オーシャンエントリーのあたりは、国立公園局とハワイ州とハワイ王国の権限が複雑にからみあうところ。Kalapana Cultural Toursはハワイ王国のひとたちが運営しています。信頼がおける真摯で屈強な若者たちです。

posted at 15:27:30

12時間前

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@k_tairiku 地震リスクが安心情報であってはならないということはありません。リスクは確率です。当たったり外れたりします。高確率の順番に地震が起こるわけではありません。危険を言い立てるだけではなく、確率を理解できるよう国民の理解力を向上させることが望まれます。

posted at 18:51:57

11時間前

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早川由紀夫@HayakawaYukio

@k_tairiku 確率を理解することがたいへんむずかしいことに同意します。でも、それを理由に、ほんらい目指すべき方向を断念するのは欠如モデルだとそしられてもしかたないと思います。

posted at 19:52:15

11時間前

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赤城山って、行ってみるとわかるけど、厚いローム層に覆われたとてもわかりにくい火山です。露出がとても少ない。最近噴火してないことと、風上側に浅間山と榛名山があることによります。この火山を最初に調査した守屋以智雄さんはいつも長靴だったそうです。

posted at 19:55:51

11時間前

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群馬県が赤城山の噴火を想定するのと、鹿児島県がシラス噴火を想定するのは、確率的にはほとんど同じ。しかし、後者がじっさいにはけっして想定されないのは、それが対応不能の災害だからだ。災害は発生確率だけで対応が決まってるわけではないことを住民は知るべし。

posted at 20:07:36

11時間前

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早川由紀夫@HayakawaYukio

浅間天明とか桜島大正とかの噴火は、まあ500年に1度起きる。人生100年として、それに遭遇する確率は20%。赤城山の噴火とかシラス噴火は3万年に1度起きる。それに遭遇する確率は3%。20%だとあるかもしれないと思い、3%だとないだろうと思うらしい。

posted at 20:22:07

10時間前

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早川由紀夫@HayakawaYukio

浅間天明とか桜島大正とかの噴火は、まあ500年に1度起きる。人生100年として、それに遭遇する確率は20%。赤城山の噴火とかシラス噴火は3万年に1度起きる。それに遭遇する確率は0.3%。20%だとあるかもしれないと思い、0.3%だとないだろうと思うらしい。

posted at 20:31:18

2016年06月30日(木)6 tweetssource

6月30日

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ハワイ・キラウエアで、いま太平洋を目指して流れ下っている溶岩はトゲトゲのアア。何年か前のつるんとしたパホイホイとは違う。噴火初期のマグマは水蒸気をたくさん持っているから、地表で気化熱を奪われて温度が下がってアアになる。 pic.twitter.com/SZnzza1YFM

posted at 20:23:38

2016年06月29日(水)6 tweetssource

2016年06月28日(火)3 tweetssource

2016年06月27日(月)8 tweetssource

6月27日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

チェルノブイリの被害は5000個の若い甲状腺。フクシマの被害はいまはまだ150個の若い甲状腺だが、これを10年続ければチェルノブイリの5000に匹敵する大被害になる。

posted at 07:27:49

6月27日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

@tigers_1964 7000年間に3回動いたと書いているから、このトレンチの深さはそれくらいの年代観なのだろうと思った。放射性炭素年代だけに頼ってテフラを使わないのはなぜなのだろかね。

posted at 17:53:37

2016年06月26日(日)8 tweetssource

6月26日

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阿蘇カルデラ内には、ローム層(赤土)が厚く堆積しています。そうですね。10メートルくらい。その間に、阿蘇から噴出した軽石が挟まっていることがありますが、まれです。この写真の軽石(クリーム色)はそのまれの代表です。 pic.twitter.com/B4fNwBJFxl

posted at 16:13:55

6月26日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

3万3000年前に草千里ヶ浜から噴出したものです。粘土化していますから、ゆすられればいかにも滑りそうですが、今回の地震でこの草千里軽石がすべった現場をひとつも知りません。

posted at 16:14:14

6月26日

@HayakawaYukio

早川由紀夫@HayakawaYukio

多くの現場は、厚いローム層がすべったのだと思います。
ローム層で一番有名なのは、関東ローム層です。東京や横浜の台地は10メートルから20メートルの厚さで覆われています。台地の上ですから平坦です。急斜面ではないのが幸いです。

posted at 16:14:35

6月26日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

放送するときは、次の区別をしっかりしてください。
▼噴火堆積物
・軽石(降ったもの)
・火山灰(降ったもの)
・火砕流
▼非噴火堆積物
・ローム(赤土)、風塵の堆積物
・クロボク(黒土)、風塵の堆積物

posted at 16:14:48

6月26日

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早川由紀夫@HayakawaYukio

厚いローム層が急斜面には、そうですね、次があげられます。
・御殿場
・箱根山
・榛名山
・赤城山
・日光
・那須高原
・岩手山
2013年10月16日の伊豆大島土砂災害も同じです。地震ではなく降雨だったけど。

posted at 16:15:06

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