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@HideWakabayashi

若林秀隆@HideWakabayashi

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2018年01月17日(水)2 tweetssource

2018年01月16日(火)6 tweetssource

1月16日

@HideWakabayashi

若林秀隆@HideWakabayashi

日本の病院でのサルコペニアの嚥下障害に口唇閉鎖力や舌圧の診断精度という横断研究です。多変量解析の結果、口唇閉鎖力や舌圧は有意にサルコペニアの嚥下障害と関連していました。カットオフ値は口唇閉鎖力は男性10.4N、女性8.5N、舌圧は男性24.3 kPa、女性23.9 kPaでした 。
www.clinicalnutritionjournal.com/article/S0261-

posted at 21:35:48

1月16日

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若林秀隆@HideWakabayashi

2月3日(土)14時~京都駅近くのキャンパスプラザ4階で府民公開講座 「いつまでも口から食べられる京の町づくり」が開催されます。案内チラシと申し込み用紙は京滋摂食嚥下を考える会のHPで入手できます。皆様のご参加をお待ちしています。
keiji-enge.wixsite.com/ksgd

posted at 21:25:53

2018年01月15日(月)1 tweetsource

2018年01月14日(日)6 tweetssource

1月14日

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若林秀隆@HideWakabayashi

②栄養に関しては特に1日に(適正体重)1kg当り1.0g以上のたんぱく質摂取や、必須アミノ酸を中心とする栄養介入という記載があります。しかし運動に関しては具体的な記載が皆無でごもっともな批判です。サルコペニアの方を対象にした研究が少ないためで、さらなる研究が必要です。

posted at 18:34:43

1月14日

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若林秀隆@HideWakabayashi

①診療ガイドラインは、科学的根拠に基づき系統的な手法により作成された推奨を含み、患者と医療者の意思決定を支援する文書です。ですので、サルコペニアのメカニズムや病理に関する内容がないからダメだと言われても、これは診療ガイドラインの守備範囲外だと考えます。

posted at 18:34:38

1月14日

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若林秀隆@HideWakabayashi

オメガ3脂肪酸の炎症、インスリン抵抗性、サルコペニアへの効果をみた最近の研究のレビューです。炎症マーカーは肥満と高齢者では改善し、筋肉関連パラメーターは高齢者と腎患者で改善しました。サルコペニアの場合、試用してもよいかもしれません。
www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/29324650

posted at 08:15:19

2018年01月13日(土)3 tweetssource

2018年01月12日(金)1 tweetsource

2018年01月11日(木)1 tweetsource

1月11日

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若林秀隆@HideWakabayashi

日本サルコペニア・フレイル学会のHPに、昨年JAMDAに報告されたアジア太平洋地域のフレイル診療ガイドラインの日本語訳(抄録とステートメント)がアップされました。強い推奨3つ、条件付きの推奨3つ、推奨なし1つです。ぜひご参照ください。
jssf.umin.jp

posted at 22:08:46

2018年01月10日(水)2 tweetssource

1月10日

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若林秀隆@HideWakabayashi

今日、日本サルコペニア・フレイル学会のサルコペニア診療ガイドライン2017年版のプレスセミナーを行いました。診療ガイドラインのCQとステートメントだけは、学会HPで公開されました。全文に関しては書籍でよろしくお願い申し上げます。
jssf.umin.jp

posted at 17:29:54

1月10日

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若林秀隆@HideWakabayashi

中医協の骨子案で、回復期リハ病棟では「実績指数の高い入院料について、栄養状態の評価や栄養管理に係る取組を要件とするとともに、入院栄養食事指導料の算定を可能とする。」とあります。管理栄養士の病棟配置ではないですが、回復期でリハ栄養が広まりそうです。
www.mhlw.go.jp/file/05-Shingi

posted at 14:36:26

2018年01月09日(火)3 tweetssource

1月9日

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若林秀隆@HideWakabayashi

心不全患者におけるサルコペニアの治療的検討という齊藤さんのレビュー論文です。身体活動・運動・十分な栄養摂取・特別な栄養補給・ACE阻害剤・βブロッカーの併用が、サルコペニアの予防や治療に最も有用な戦略です。リハ栄養ともいえますね。
www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/29308681

posted at 21:02:22

2018年01月08日(月)3 tweetssource

1月8日

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若林秀隆@HideWakabayashi

先程と似た投稿ですがサルコペニア×スマホでサルコペニアの診断できませんかね。スマホに接続できる超音波エコー兼ダイナモメーター・握力計とか、BIA兼ダイナモメーター・握力計とか。歩行速度は場所さえあれば大丈夫でしょう。これとリハ栄養×スマホがあればサルコペニアの原因評価もしやすいですね

posted at 18:57:05

1月8日

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若林秀隆@HideWakabayashi

日本の地域在宅高齢者で四肢骨格筋量をどう調整すると死亡や障害の予測に最も有用かをみた論文です。補正なし、下肢長、身長、身長2乗、体重、BMIで補正のうち、補正なしが最もよい結果でした。サルコペニアの診断基準に影響を与える論文ですね。
www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/29304751

posted at 09:32:09

2018年01月07日(日)5 tweetssource

1月7日

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若林秀隆@HideWakabayashi

医科歯科連携の態度と認識について香港の医学部と歯学部の学生へのサーベイ調査です。77%が医科歯科連携について知っていて、耳鼻科、一般外科、家庭医療が医科の中で歯科との連携が最も多い科という結果でした。卒後だと結果が違うかもですね。
www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25929433

posted at 10:07:12

1月7日

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若林秀隆@HideWakabayashi

医科歯科連携について総合診療医と歯科医の経験と期待に関するドイツの質的研究です。歯科医は連携の拡大に関心がありましたが、総合診療医は連携の必要性を感じていませんでした。日本でもそうだとしたら医科歯科連携の問題は医師側ですね…。
www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/28270205

posted at 09:54:21

2018年01月04日(木)4 tweetssource

2018年01月03日(水)1 tweetsource

1月3日

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若林秀隆@HideWakabayashi

高齢の日系アメリカ男性で身体計測で評価したサルコペニア肥満と24年間の死亡率をみた真田先生の論文です。BMIや体脂肪率ではなく腹囲で評価したサルコペニア肥満が、全死亡率のリスク因子でした。サルコペニア単独でも死亡のリスク因子でした。
www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/29290364

posted at 07:18:28

2018年01月02日(火)14 tweetssource

1月2日

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若林秀隆@HideWakabayashi

@DrMagicianEARL どうもありがとうございます。今回のリハ栄養診療ガイドラインは、結果的に4疾患ともエビデンスレベル:非常に低い、推奨レベル:弱いもしくは推奨なし、になると予想しています。これをきっかけに次の改訂までに臨床研究を推進できればと考えています。

posted at 12:48:57

1月2日

@HideWakabayashi

若林秀隆@HideWakabayashi

個人の目標ではありませんが、2018年中にリハ栄養診療ガイドラインを完成させることは、重大な目標です。診療ガイドライン完成=リハ栄養の広まりではありませんが2019年以降にリハ栄養を広める際に診療ガイドラインをあわせて広めたいと考えています。関連する皆様のご協力よろしくお願い申し上げます

posted at 12:36:56

1月2日

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若林秀隆@HideWakabayashi

⑥2018年はリハ薬剤のコンセプトを創った年にしたいと考えています。一言でいえばリハ栄養の薬剤版です。ポリファーマシーや副作用を生じやすい薬剤を使用しているとリハのアウトカムが悪いという論文が出てきましたので、リハ薬剤を体系化したいと考えています。

posted at 12:36:41

1月2日

@HideWakabayashi

若林秀隆@HideWakabayashi

⑤感性を磨くことと大いに関連しますが、2017年に5回海外に行きましたので、今年も5回行ければと考えています。3月に台湾と中国に行くこと、10月に大連のアジアフレイル・サルコペニア学会に参加することは決めています。その他に2回行ければと思います。

posted at 12:36:34

1月2日

@HideWakabayashi

若林秀隆@HideWakabayashi

④ここ数年、学会発表・講演回数を50回以下にすることを目標としてきましたが、一向に達成できませんでした。今年もすでに30回程度は予定があるため、2017年の62回を下回ればよしという目標にしました。原則として講演依頼をお断りするスタンスは変わりません。

posted at 12:36:28

1月2日

@HideWakabayashi

若林秀隆@HideWakabayashi

③英語論文の本数だけでなく、インパクトの強い英語論文を執筆したいです。抽象的ですがホームラン級のリハ栄養英語論文があれば、リハ栄養の考え方がより広まるからです。JCSMのIFが9.7ですので、JCSM以上の雑誌に1本はアクセプトされたいと考えています。

posted at 12:36:22

1月2日

@HideWakabayashi

若林秀隆@HideWakabayashi

②2017年は英語論文を16本執筆していましたので、2018年も本数としては同じ程度の数が目標です。リハ栄養データベースのデータ収集が3月で終わりますので、4月以降に多くのリサーチクエスチョンを作成して多くの論文を執筆できればと考えています。

posted at 12:36:17

1月2日

@HideWakabayashi

若林秀隆@HideWakabayashi

①昨年は美味しい食事で感性を磨く機会や、海外に行くことで感性を磨く機会は確保できましたが、それ以外の面での感性磨きが不十分でした。当然ですが仕事だけが人生ではありませんので、仕事以外の面で充実した生活を送れるようにしたいです。

posted at 12:36:11

1月2日

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若林秀隆@HideWakabayashi

①感性を磨く
②英語論文(原著・総説・症例報告)を筆頭・共著あわせて15本以上執筆する
③英語論文のうちIF9以上の雑誌に1本以上執筆する
④学会発表・講演回数を60回以下にする
⑤そのうち海外で5回以上、学会発表・講演する
⑥リハ薬剤のコンセプトを創る

posted at 12:36:04

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