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辻 優子

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2011年02月23日(水) 40 tweets

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世の中、業界、経済のすべてが良くなる考え方で仕事する方法はあるはず。自分たちだけではなく5方よしのスタンスを大事に今後もすすめていきます。 by @nagashimaosamu メディアセミナー終了です~ #jshi

posted at 15:14:24

最後に @nagashimaosamuからあいさつ。外国ではホームインスペクターは弁護士よりステータスが高いと言われる国もあるほど、非常に重要な役割を担っていると考えている。 #jshi

posted at 15:12:09

さくら事務所ではインスペクションの件数はどのくらい増えている?記者さんからの質疑→新築・中古を混ぜてだがこの2年くらいで急増、年間500件~1000件ペース。増えた原因で考えられるのはインスペクションというネーミングや存在の浸透や中古流通の活発化の連動があるのでは。 #jshi

posted at 15:10:57

ありがとうございます!録画もしていますので、ぜひご覧になってくださいませ。 @nhby午前中の取材を終え、あわててUST視聴中。 RT @esumae: 報告書システム #jshi 劣化診断DBシステム発表会【UST生中継】 http://bit.ly/jshi-ust

posted at 15:06:12

ホームインスペクターのスタンスは?→インスペクションをすることでその家に何も変化を起こすことはできない。情報提供しかできない役割であることを認識して、必要以上に悪い印象を与えるような過剰表現などを気をつけるようにするのが大事では。 #jshi

posted at 15:03:16

ホームインスペクターの見分け方は?→まず大きなばらつきがないようにとJSHIを作った。他にも調査を行う団体はありそれらを比較するのは当事者は難しい。ユーザーは調査などの実績を参考にしてもらうといいのでは。JSHIではひとつ基準を設けるために公認資格試験を実施している。 #jshi

posted at 15:01:31

メディアセミナー記者さんの質問。リフォーム業者が工事を取るための過剰な診断の事例は過去にもあった、どうやって防いで行けるのだろうか。それをチェックする第三者を入れて・・・といたちごっこになってしまうのでは。→完全に防ぐことは難しく利用者への情報提供が重要となるのでは。 #jshi

posted at 14:58:47

インスペクション報告書作成システムにストックされる事例は、1つの住宅についてまとまった情報が会員に公開されているのではなく、事例写真などが「事象別」にバラバラで格納されていて、バラバラにみられるようにしてあるため、1住宅への情報のひも付けの可能性はほとんどない。 #jshi

posted at 14:55:35

インスペクション報告書作成システム。記者さんからの質疑。個人情報を入力できない仕組みでも自分の報告書が保存されていることが嫌という人がいたら?→著作権はホームインスペクターにあるという考え方をしている。ただし依頼者から削除要請があった場合は削除する規約になっている。 #jshi

posted at 14:53:43

このホームインスペクション報告書システムができると公認ホームインスペクターは作業が楽になるとともに、診断ご依頼者も、頼む人によって書式レベルのばらつきがなくなるなどのメリットがあると考えています ( #jshi live at http://ustre.am/iRpY)

posted at 14:50:01

メディアセミナー、記者さんたちからの質疑応答。PCのみの作成となるか?→いまのところ報告書システムはPCからの利用を推奨しているが、スマートフォンでも作成できるかもしれない。スマホなど専用の設計にはなっていません。 #jshi

posted at 14:48:06

3月1日から公認ホームインスペクターはホームインスペクション報告書作成システムを使えるようになる予定。いまのところながーい、かたーい名称しかないので、JSHI会員に愛称を募集する予定。採用案には「ホームインスぺクッションスターターキット」を進呈します! #jshi

posted at 14:45:07

現在はシステム化はしていないが、今後の拡張も検討している。例としては、給湯器などのリコール製品情報がアラートとして表示できるような仕組み。また、工法の詳細や施工会社などの情報を入れるようにし、それらで傾向を見ることもできるかも。全て案なので実現させるかは未定です。 #jshi

posted at 14:43:36

JSHIホームインスペクション報告書作成システムは、住宅所有者などの個人情報は入力しない仕様設計。住宅履歴システムとは異なるもので、あくまでも住宅診断のレポートを作成し、劣化情報を蓄積するためのものだから。細かな個人情報保護については利用規約で規制することになる。 #jshi

posted at 14:40:15

ちなみに本日のJSHIメディア向けセミナーのお土産は「激落ちくん」。キッチンでよく使われるこのスポンジも、実は施工会社が竣工検査で持ってまわり、壁紙の汚れを取ったりする「プロも愛用する」品なのです♪ #jshi

posted at 14:37:59

JSHI公認ホームインスペクターは全員報告書作成システムが使用できる。また、組織IDを取得すれば、1つの会社に所属する公認ホームインスペクターが、同じ組織内に保存されている報告書データを見られるなど機能が増える。組織IDは1人であっても取得は可能です。 #jshi

posted at 14:36:34

住宅診断の結果をデータベース化して分析できるようになると、新築工事や改修工事などに情報をフィードバックできる可能性も。これまでも住宅の劣化の情報はあったが、その数を圧倒的に増やせることで、より正確で活用できる情報収集をすることが目的。 #jshi

posted at 14:33:50

JSHIのホームインスペクション方向書システムでは、公認ホームインスペクターが作成したたくさんの入力事例でデータベースを構築し、分析が可能になる。たとえば「木造の濡れ跡の件数」なんていうのも、事例が溜まることで、築年数など条件を設定して傾向分析できる可能性も。 #jshi

posted at 14:29:27

メディア向けセミナー、第三部のホームインスペクション報告書作成システムについて。このシステムは、試験に合格・登録したJSHI公認ホームインスペクターが使用可能。事例検索ができるので勉強にも使え、また、独自書式がない方もシステムを利用して簡単に詳しいレポートが作れる。 #jshi

posted at 14:25:30

ホームインスペクション報告書作成システムの詳細を発表中。難しい操作はなく、クリックと文字のタイピングができれば体感的にできる仕組みに工夫。 #jshi http://twitpic.com/42snhg

posted at 14:23:41

JSHIホームインスペクター資格を取る方には不動産業や設計事務所・施工会社を営んでいる方も。「調査しか業としてやっていない」ことが前提ではなく、基本的に重要になるのは調査の内容。ただ、利用する依頼者が判断できるよう自身が他の業をやっている情報を提示するようにしている。 #jshi

posted at 14:18:56

耐震助成金の @nagashimaosamuの提言にご意見いただきましたRT @satoru0606 同意です。以前当該地区の担当窓口に問い合わせたら診断で補助受付でも累計片手いかない、工事となると実績なしとの回答を頂いた事からもハードルは現実からはなれたほど高い印象 #jshi

posted at 14:12:58

住宅で発生している傷みや不具合は、直せる場合でも、費用がかかりすぎたり心理的に嫌だと思われれば、その方にとっては「直ればいい」という一言で終われないこともある。最終的に決めるのは診断依頼者なので、ホームインスペクターは情報を提供して、一緒に検討する場合も。 #jshi

posted at 14:09:20

メディア向けの住宅診断事例のセミナー。見た目には問題がありそうと思うものも、補修を行わなくても問題がない程度のものもあれば、現状は問題があっても補修を行えば問題なく使えるようになることが多い。見た目だけですぐ判定することはなく、診断は、根拠に基づいて行います。 #jshi

posted at 14:06:38

セミナーなのでわかりやすく「セーフ」「アウト」と表現していますが、あくまでも、「次に補修を行う必要があるかどうか」の判定についてです。家全体が即ダメ!という診断を受けるほどひどい住宅は少ないです。 ( #jshi live at http://ustre.am/iRpY)

posted at 14:02:29

住宅の床下で見つかった事例。基礎が地面から浮きあがったような状態になっていた。見た目には大きな問題かと思われたが、詳しく調べたら、建物そのものには影響が大きくない状態だった。見た目に衝撃的なものも様々な事例を知っておくことで、慎重に調査を進められるようになる。 #jshi

posted at 14:00:17

住宅の床下の事例。コンクリートでできた基礎は、建物を支える大事な部材。しかし、床下のメンテナンスのときと思われるが、後から構造的な検討もなにもせずに業者がコンクリートを破壊して、人が通れる道を作ってしまっていた。こういった事例も事実が知れれば補強などの対処も可能。 #jshi

posted at 13:57:22

住宅の天井裏での事例。劣化ではないが、建設時にきちんと施工されなかった構造部材。建物が変形しづらいよう支えとして入れるはずの部材が、まったく力が発揮できないような位置に施工されていたり。これから住宅診断をする方に、こういった事例を見ておいてもらえると参考になる。 #jshi

posted at 13:55:29

次は外周り。窓脇に屋外水栓があるが、排水口に落ち葉などが詰まってしまうと、水栓からの水や雨が基礎の換気口から流れ込んでしまう恐れがある。劣化ではないが、こういう事例を知っておくだけで観察力が向上。 ( #jshi live at http://ustre.am/iRpY)

posted at 13:51:05

住宅診断で見つかった「ホンマでっか?」な事例。基礎のホンマでっか?は、コンクリートのひび割れ。ひび割れは何でもすぐ「ダメ」とは言い切れない。材料の特性で起きるものや、構造に大きな支障は無いものなどもある。 #jshi

posted at 13:45:41

ホームインスペクションの事例写真より。住宅基礎に換気口が設けられているのに、外側でコンクリートで塞がれてしまって機能していない事例。そうそう見かけない事例も、人の事例を見ながら住宅診断の情報を増やしていける。 #jshi

posted at 13:41:53

既存住宅流通を活性化させるには、中古住宅とリフォームにおける、住宅金融支援機能の弾力運用と税制支援が必要。 #jshi

posted at 13:27:51

中古住宅で住宅ローン減税を利用するときの『耐震基準適合証明書』。現所有者でないと証明書の申請ができないが、引き渡し前に売主が耐震補強工事をすることは難しく、かといって引き渡し後に工事するとローン控除が受けられない。買主でも証明書を申請できる仕組みが必要。 #jshi

posted at 13:26:20

耐震診断についての制度整備も必要。1に満たない補強は助成金が出ないのでは、全く手をつけずに終わる家ばかりになりかねない。いま0.2の家が0.5、0.8になるだけでも一定の成果は見られるはず。また、地域の建築士が診断・補強計画しないと助成されないのも再考が必要では。 #jshi

posted at 13:23:32

国交省も、瑕疵保険などの制度を作ったあとの普及啓発活動をもう少し工夫しながら広げてほしい。ホームインスペクターズ協会のメディア発表会なう。 #jshi

posted at 13:20:54

中古住宅の瑕疵保険、現在は検査会社と保険法人の2社が一緒に検査しなくてはいけない。調査日程や検査料に難が出やすいため、検査会社だけで検査できる仕組みになることが望ましい。 #jshi

posted at 13:19:28

ホームインスペクターの業務賠償責任保険なども重要。インスペクションにより破損などが万が一あった場合も金銭補償される仕組み。 #jshi

posted at 13:17:35

住宅の契約をした後にでもインスペクションを行える柔軟性も制度に必要。契約後でも、調査により重大な瑕疵があれば白紙解約ができるような仕組み。今すでにそういった特約をつけている業者もある。 #jshi

posted at 13:16:26

ただ、第三者が建物を調べることは新しい試みになるため、制度的なものが整備されていない。そこで重要事項説明書などでホームインスペクション実施の有無が記載されたりすればわかりやすくなる。 #jshi

posted at 13:13:52

ホームインスペクションはこれまでは取引を邪魔するものだと思われることもあったが、最近はホームインスペクションを知らない不動産業者のほうが少なくなってきた。 #jshi

posted at 13:11:53

last update 05/27 08:24

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