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2017年04月23日(日)7 tweetssource

21時間前

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ID-0を切って、アリスと蔵六、終末何してますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?を追加。

posted at 01:33:31

22時間前

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うーん、『花響』とは違った意味できつかったです。登場人物に感情移入できませんでした。草木染めの知識があれば違うかもしれませんが『環流』を書いた人の長編小説と期待して読むとがっかりするかもしれません。

posted at 00:25:52

2017年04月22日(土)5 tweetssource

4月22日

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「文藝2015年秋季号一周忌追悼」の小池昌代「海松の緑、光のはて」の冒頭に、本書を評した時のことがこう書かれています。「怪しくて官能的な花の幻想譚だった。上手い短篇ばかりなのだが、かすかな人工臭があり、それがどこかに無理を呼んで、窮屈さを覚えたのも事実だった。」

posted at 17:36:01

4月22日

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一色文庫@isshikibunko

こんにちは。Twitter始めました。古本屋を大阪市内で営んでおります。
これから、入荷した本のことや読書会のお知らせなどをいたします。
これまで、当店のことをツイートしていただいたみなさま、誠にありがとうございました。よろしくお願いいたします。

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4月22日

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あすなろ社の『女流新人賞作品集』は「婦人公論女流新人賞」の第9回受賞作まで収録している本。稲葉真弓の受賞は第16回でしたから入っていません。一番有名なのは第5回の「前田とみ子」。のちの宮尾登美子ですね。

posted at 13:02:40

4月22日

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緑が濃くなってきたなぁと歩きながら盛林堂→好書会へ。今日は全國書房発行の「新文學」が当たりです!昭和23年5月、7月、8月、10月、11月、12月号。表4広告「頭腦明快!」の「ゼドリン」は武田薬品の覚醒剤ですね。その他、『女流新人賞作品集』、坂口䙥子『蕃社の譜』など。 pic.twitter.com/m2d0i1iZbN

posted at 12:54:19

2017年04月21日(金)4 tweetssource

4月21日

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次の稲葉真弓は『千年の恋人たち』(2010)。「あとん」2007年7月号から2008年2月号まで連載された「シャトー・ソンブラの日曜日」を改題し大幅に加筆修正、とあります。「あとん」は知りませんでした。検索してみるとアートンのPR誌。www.amazon.co.jp/dp/4309019579

posted at 23:30:02

4月21日

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2007年に新潮に掲載された3編と書下し1編。随筆と散文詩の間にあるような半島モノの標題作は第34回川端康成文学賞を受賞。「光の沼」には『十川忍追悼集』からの引用とあるのですが、どういう人だったのでしょうか。「桟橋」は官能小説の「Rの海」(小説宝石、2009)と同じネタですね。

posted at 23:06:57

4月21日

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水中書店でビッグネームの詩集を。小池昌代『青果祭』、平田俊子『ターミナル』、中上哲夫/辻征夫編『スウェーデン美人の金髪が緑色になる理由』、征矢泰子『花の行方』。 pic.twitter.com/tnlK3gUmsq

posted at 20:06:19

4月21日

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イナダシュンスケ@inadashunsuke

ある方にご紹介いただいたこの本が、まだ読み始めたところだけど最高に面白い。しかしこの邦題と装丁はもし書店で目にしても、この内容を面白がるような人は高確率でスルーしそうな気もするなあ。逆に邦題と表紙に惹かれて手にした人はすぐ挫折してしまいそうな。適切な邦題は「料理の言語学」かな pic.twitter.com/o8bMQED2ty

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2017年04月20日(木)6 tweetssource

4月20日

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港の人@minatonohito

港の人のPR誌『港のひと』、少しずつ書店にお願いして配布していただいています。今、東京でいちばん確実に入手できるのは東京堂書店神田神保町店、関西では恵文社一乗寺店です。近日中に紀伊國屋書店新宿本店・詩歌のフロアにも置いていただける予定です。

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4月20日

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登場人物の一人が華道の師範でよく歌を書いています。一首だけiPhoneにメモりました。「早春を深き朽葉にかくれゐてわれに踏まるる蝸牛あり」私も何故かよく踏むのです。

posted at 20:56:19

4月20日

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2005年から2006年にかけて群像に掲載された5つの短編。全体的に「私」にも黄昏が迫ってきていて、いい感じでした。標題作には文通相手のMという男が出てきます。この人が「砂の肖像」なんですけど、正宗白鳥の関係者かも?と思いながら読みました。

posted at 20:50:30

4月20日

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川出正樹@ZEZEZENZO

藤原審爾の不朽の警察小説シリーズ〈新宿警察〉の初めての全集(長篇3巻、短篇集7巻)が、ついに刊行! 日本の警察小説の嚆矢であり原型となったこのシリーズが、ようやく容易に読めるようになった。しかも全巻に監修・編纂者の杉江松恋による解説付き。これは快挙だ!>RT

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2017年04月19日(水)6 tweetssource

4月19日

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中日新聞等に2004~2005の半年間連載した「水霊」を改題。木曽川、長良川、揖斐川に挟まれた農村地帯を舞台にした清々しい女系家族の物語。調査・取材はしっかり。身の回りのものがすべて直喩になる世界。新聞小説なので展開が早いところもあれば料理や幻覚の場面は目眩がするほど長かったり。

posted at 23:43:39

4月19日

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佐々木俊尚@sasakitoshinao

60代以上に自身の体で「変化してほしくなかったこと」「失って後悔していること」を聞くと、1位は歯。2位髪の毛、3位体型。/シニア世代が失って最もショックだったのは歯。「化粧にいろいろ手をかけるより、歯に気を使えばよかった」など bit.ly/2oIyomx

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retweeted at 08:19:39

2017年04月18日(火)9 tweetssource

4月18日

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2001年、2002年、2003年、いずれも群像掲載の短編。アラフォー、アラフィフの独身女性たちを描いていて、2003年の表題作は(おそらく)後の作品につながっていく半島もの。あとの2つは以前からある都会モノの延長ですが、何かはしゃいでいるところ(焦り?)がちょっと苦手でした。

posted at 20:53:08

4月18日

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@taqueshix そういえば、2月頃、オクで落とされたと思しき色んなサイン本が古本屋の買取に流れてきていて問題になっているという話を聞きました。

posted at 00:32:48

4月18日

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遠山純生@toyamasumio

敬愛するナボコフの新作を映画化すべくその草稿を作家本人から震える手で受け取ったロバート・エヴァンズは、興奮剤やブラックコーヒー飲んで72時間以上ぶっ続けで起きたままその長大な小説を三度読んだのだが「一章たりとも理解できず」挫折した。それが『アーダ』だった訳で、割と心打たれる逸話。

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2017年04月17日(月)6 tweetssource

4月17日

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良かったです。1983年の「海」、1986年の「文學界」、1989年の「群像」に掲載された短編と締め括りの2003年書下しの4つの短編。著書の故郷が下敷きになっています。車窓から見える古そうな田舎町はこんな感じなんでしょうか。実質的には『ホテル・ザンビア』に続く第2著作集。

posted at 21:33:01

2017年04月16日(日)8 tweetssource

4月16日

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中河原や恋ヶ窪に住んでいた頃に「ミー」を飼い始めたようなので、年代や出入りしていた場所から想像するに、佐藤泰志とは顔見知りだったのかもしれない、と思いました。

posted at 23:05:49

4月16日

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20年共に暮らした猫を鏡とした半自叙伝風なエッセイでした。これまで大体年代別に作品集を読んできたので、その下敷き、背景が分かるという楽しみもありました。

posted at 21:55:26

4月16日

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本×小金井プロジェクト@hon_koganei

4月23日(日)【小金井サン・ジョルディ!@質屋坂】

小金井で本をテーマにしたイベントを開催します!サン・ジョルディは親しい人に本とお花を贈る『本の日』坂の途中の古本市(一箱古本市)や本をテーマにした飲食、ライブやトークショーなど盛りだくさん☀️

ぜひ遊びに来てください🌹📚 pic.twitter.com/DdtMueRQRM

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4月16日

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F太@fta7

すごい!ダイヤ改正で東京から福岡まで2370円で行けるようになったということで、実際にやっちゃったレポ。【ガチ検証】青春18きっぷ1回分で東京駅から小倉駅まで行ってみた → 2370円で19時間のヤバすぎる旅路に悶絶したでござる rocketnews24.com/2017/03/27/878

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