WWW! RT @naokimed: 「グローバル人材」について、国際シンポジウムが催されている様子。でも、この言葉はやはり英訳できないわけね・・・ http://t.co/irpPrAOu posted at 20:44:16
ドクサか。 RT @naokimed: @Ichy_Numa ブルデューの理論装置でイデオロギーを分析対象にする際には、いろいろな留保が必要です。問題設定としては、支配的イデオロギーを生産できる諸集団の分析や「ドクサ」の分析になります。ハビトゥスはそれらに部分的に関わります。 posted at 01:06:56
ジェンダーもそうだけど、アメリカの大学では、マイノリティ研究は、「正統派」社会学・人類学から排除され、学科も別のエスニック・スタディーズとしてゲットー化される傾向が強いと、マイノリティの友人がいつも言ってますね。 @naokimed @han_org posted at 17:44:47 増えたのは80年代以後じゃない? RT @han_org: ふむ。ぼくの米社会学会の知人が韓国系と日系に偏っているせいかもしれないな。ただ、アジア系を対象化しないということはないですよ。実際、優れた業績は多数あります。 @naokimed posted at 17:41:00 ヨーロッパ移民は社会学の研究対象。アジア系は「異人種」で「異文化」ゆえ、アメリカ社会から外部化され、人類学の対象に。 RT @naokimed: アメリカ社会学の微妙なところは、長年にわたって黒人以外のマイノリティの存在は等閑視してきたことですね。(略) posted at 17:27:07 アメリカ社会学では、学問の創設期から著名な「黒人」社会学者が存在し、活躍していた。W.E.B. Du Bois、E. Franklin Frazier など。「白人」のPark にしても、「黒人」教育者 Booker T. Washongton の「弟子」。 @naokimed posted at 17:14:01 社会システム研究=社会学、文化(異文化)研究=人類学というアメリカ的「分業」は、ハーバードの Dept of Social Relatios が確立。パーソンズとクローバーによる領土分割(1958年ASRの共著論文)。 @naokimed posted at 16:50:14 社会科学の「総合」は挫折したが「分業」だけは解体後も残った。RT @naokimed: アメリカで社会学と人類学の関係を考える上で最も重要なのはハーバードの社会関係学部(http://t.co/L3KZWV8K)だろう。(略) posted at 16:40:25
大日本帝国憲法76条、日本国憲法103条、 千葉卓三郎らの五日市憲法草案204条! RT @naokimed: 憲法を改正するなら、条文の数を倍くらいに増やし、もっと具体的な内容にした方がいい。真逆の解釈が可能な条文が並んでいるのはどうかと思う。憲法学者には都合がいいけど posted at 16:42:07
しかも受験対策に特化。弊害多し。 RT @naokimed: 高校生への小論文指導については、文科省を含む関係者が真剣に検討すべき問題だと思う。現状では高校の国語教員の圧倒的多数が小論文指導の方法を知らないため、都市部の富裕層ばかりが予備校等で指導を受けられる状況にある。 posted at 23:20:30 それでも、隔絶されていないという点は重要。どこかの国とは大違いだから。 RT @naokimed: 社会学に関しては、アメリカに来る「外来種」というのは特定に国・地域の特定の階層に偏っていて、「帝国」ともういうべき領域の中で人的交流がほぼ完結しているんですよね。 posted at 17:22:42
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last update 05/27 14:08
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