WWW! RT @naokimed: 「グローバル人材」について、国際シンポジウムが催されている様子。でも、この言葉はやはり英訳できないわけね・・・ http://t.co/irpPrAOu posted at 20:44:16
文化圏をドンドン縮小させればいいんですw。しかし、近年の人類学は、「文化」を棄てて、アイデンティティやエスニシティ、あるいは「ハビトゥス」を使いだした。が、かつての「文化」とどこが違うのかと感じる。 MT @naokimed:「文化」では同じ文化圏の中の諸差異を説明できませんね。 posted at 00:39:27 ドクサか。 RT @naokimed: @Ichy_Numa ブルデューの理論装置でイデオロギーを分析対象にする際には、いろいろな留保が必要です。問題設定としては、支配的イデオロギーを生産できる諸集団の分析や「ドクサ」の分析になります。ハビトゥスはそれらに部分的に関わります。 posted at 01:06:56
統計ある? MT @naokimed: アメリカの社会学と人類学について、アメリカ人の嫌がるような社会学的な研究が必要だと思う。なぜ米の人類学者は「白人」ばかりなのか。一方で、なぜ米の社会学者には「白人」以外も多いのか。 posted at 16:24:37 社会科学の「総合」は挫折したが「分業」だけは解体後も残った。RT @naokimed: アメリカで社会学と人類学の関係を考える上で最も重要なのはハーバードの社会関係学部(http://t.co/L3KZWV8K)だろう。(略) posted at 16:40:25 社会システム研究=社会学、文化(異文化)研究=人類学というアメリカ的「分業」は、ハーバードの Dept of Social Relatios が確立。パーソンズとクローバーによる領土分割(1958年ASRの共著論文)。 @naokimed posted at 16:50:14 アメリカ社会学では、学問の創設期から著名な「黒人」社会学者が存在し、活躍していた。W.E.B. Du Bois、E. Franklin Frazier など。「白人」のPark にしても、「黒人」教育者 Booker T. Washongton の「弟子」。 @naokimed posted at 17:14:01 ヨーロッパ移民は社会学の研究対象。アジア系は「異人種」で「異文化」ゆえ、アメリカ社会から外部化され、人類学の対象に。 RT @naokimed: アメリカ社会学の微妙なところは、長年にわたって黒人以外のマイノリティの存在は等閑視してきたことですね。(略) posted at 17:27:07
「ながら」は、維新の会的にはアウトのようですw。 RT @naokimed: 授乳中の女性をじろじろ見るのは憚られるので、何をしながらかはよく分かりませんね。でも、誰かと話し「ながら」授乳している人が多いような気がします。 posted at 02:46:45
外来種も多数いるしね。RT @naokimed: アメリカ社会学も大半はガラパゴス化しているのだけど、そのガラパゴス島には1万人くらいの研究者が生息しているし、使用言語が英語である。そのために、ガラパゴスではなくグローバルだと思われている。 posted at 17:15:10
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last update 05/27 14:08
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