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「いつもの」三陸のホヤが食べたいなあorz。 posted at 22:25:55 ホヤが、どうも「本物の味」じゃない。悲しい。 posted at 22:23:57 久しぶりに、宮城県産の赤貝を食べた。美味しかった。 posted at 22:22:47 さて、と。 posted at 15:05:34
あらゆる問題を「文化問題」として「も」考えるのが、文化人類学のお仕事だと、私は考えている。 posted at 21:14:40 津波被災地では、これから大型建築物の解体がようやく始まる。産業廃棄物が、さらに増える。 posted at 21:02:25 それにしても、いまだに何百万トンもの「がれき」が野積みされ、処理が進まないというのは、「文化問題」なのか「政治問題」なのか? もちろん、政治問題は文化問題だし、文化問題は政治問題なのだが…。 posted at 21:01:05 震災の「がれき」も「文化」、それも「日本文化」である。たとえば「畳がれき」がそうだ。大量の「畳がれき」が発生するのは日本だけだろう。畳は腐りやすく、これからの季節は発熱して火災の危険が大きいそうで、「畳がれき」の優先処理が問題になっている。これが「文化問題」でなて何であろうか? posted at 20:54:36 たとえば、「いじめは文化だ」と「言う」ことで、何が見え、何が見えなくなり、何が分かり、何が分からなくなり、どのような議論が可能になるのかを、「文化」という言葉の日常的な用法とその歴史的な変化を丁寧に考察しながら、しっかりと問い直すこと。 posted at 18:48:52 「文化」という言葉が、日常的にも政治的にも使われ続け、しかも時として血と暴力にまみれている現実があるかぎり、そして「文化」という言葉の意味に、人類学の歴史が絡みついている以上、この言葉を安易に棄てることなく、その歴史と現在を丸ごと引き受け、考え続ける責任が、人類学にはあると思う。 posted at 12:50:44 酒は「文化」なり! posted at 00:56:02 某大学の日本酒サークルにフォローされたでござる。 posted at 00:53:42
「文化」を静態的かつ決定論的に捉えるのは、「文化」の「人種化」に他ならない。「貧困の文化」論などは、その典型であろう。 posted at 21:37:19 ボアズ学派は、「文化」は、内発的にも外発的にも変化するのが当然だと考えていた。なによりも、それが「文化の相対性」であった。 posted at 21:32:03 ボアズ学派の「文化」概念は、本質主義批判のツールとして登場したもの。批判の対象は、第一に人種本質主義であり、ベネディクトやミードにとっては性本質主義でもあった。レイシズムとセクシズムを「相対化」したのが、ボアズ学派の「文化」概念だった。 posted at 21:23:57 「文化」概念の現代的意義を、本気で論じることにしよう。老骨いや老脳に鞭打って。ポストポストモダンの迷宮から、人類学を救わなければw。 posted at 19:56:29 仙台駅なう。 posted at 18:50:36 伊丹空港なう。 posted at 16:29:39
休憩なう。 posted at 15:43:23 研究会開始なう。 posted at 13:41:06 さて、昼飯に。 posted at 12:00:34 そろそろ昼飯時か。 posted at 11:45:07 学生たちも、Google+を活用しているようだ。授業と連動して使うには、ツイッターよりいいかもしれない。 posted at 11:44:46 やりたいことをいくつも考え、その全てについて資料集めと勉強をし、ようやく研究課題をひとつに絞り込むことができる。選らばなかった課題の候補が多ければ多いほど、その全てについての資料集めと勉強が徹底していればしているほど、最後にしぼった課題の価値が高まる。 posted at 11:43:10 研究の構想が出来上がる頃には、既に研究は半分以上終わっている。資料を集め、本を読み、うんうん唸って考えて、初めて意味のある研究の構想が立てられる。調べたけど使わなかった資料、読んだけど関係なかった本が膨大な数に達するわけだが、それは無駄ではなく、必要不可欠な準備作業。 posted at 11:40:59 学生の提出物は全てグーグルドキュメントを使わせているので、出張先でも、閲覧・編集が可能。時にはリアルタイムで執筆中の文書にコメントもw。 posted at 11:36:32 一年生向けの授業、研究レポートの目標規定文にコメント入れ終わった。まだまだじゃのぉ~w。これから何度も書き直しが続く。それも資料を集めて勉強しながら。構想発表会まで後2週間! 構想の立て方の練習こそ大切。 posted at 11:35:05 さて、と。 posted at 09:41:21 さて、出かけるか。 posted at 08:48:30 G8サミットと聞くと、1900年「義和団の乱」へ軍事介入した「列強」八カ国連合軍を思い出す。八カ国は、イギリス・アメリカ・ロシア・フランス・ドイツ・オーストリア=ハンガリー・イタリアと日本。オーストリア=ハンガリー帝国が消滅し、カナダが加わっただけ! posted at 08:43:37 そうか、「復帰」前のほうが、米軍基地面積は「本土並み」だったのか。それが、その後の40年で、「本土」の米軍基地は60%減、沖縄は20%減。今では、米軍基地の74%が沖縄に。 posted at 08:30:14 朝風呂入った。 posted at 08:25:47 おはよ鵜! posted at 08:24:59 さて、おやすみなさい。 posted at 01:11:45 森岡さんが、流暢な英語論文で海外で評価されるよりも、誰もが読める日本語で日本人読者に語りかけるほうが、はるかに意義があるだろう? posted at 01:01:20 野蛮人ギリシア語源は、バルバロイ、訛った奴ら。少々英語ができたところで、我々は所詮バルバロイ。 posted at 00:56:39 しかし、日本人離れした流暢な英語で議論すると、今度は、あちら側の仲間扱い(表面だけだが)され、批判者でなくなってしまうw。 posted at 00:52:18 普遍主義の帝国性を、いくら批判したって、彼らはビクともしない。普遍主義に対抗できるのは、もうひとつの普遍主義でしかないのだから。 posted at 00:47:27 帝国が帝国たりえたのには、それなりの現実的で強固な基盤があるのだ。日本は、帝国たらんとして見事に失敗した稀有な例であり、日本の研究者が研究すべきは、こ の見事な失敗なり。 posted at 00:38:03
私も、白河の関を越えると、アウェイ感全開の東北人w。 posted at 20:42:25 本当は誠に当たり前なのだが、周りの客が、みんな関西弁(と私の耳には聞こえる)であることが、やはり不思議だ。 posted at 20:41:11 さて、と。 posted at 20:28:11 あのあとも何度か泊まってるんだけれど、来るたびに記憶が戻るのは去年の3月11日。 posted at 20:22:53 このホテルに来ると、どうしても去年の3月11日を思い出すなあ。あの時も、ここにいて、テレビ見ながら途方に暮れていた。 posted at 20:20:05 こっちは、もう暑いのね。明日は26度かいな。 posted at 19:59:30 茨木のホテルなう。宇野辺から歩く。15分で着いた。いい運動だな。 posted at 19:57:11 大阪モノレールなう。 posted at 19:14:40 そろそろ搭乗開始。 posted at 17:21:20 大学院入試の勉強にも、分厚い専門事典の通読を勧める。 posted at 17:00:03 修士一年目には、まず自分の分野の専門事典を全項目、一度通読してみるといい。自分の知識と興味関心を相対化できるし、きっと思わぬ発見があるだろう。何より、基礎語彙の勉強になる。 posted at 16:59:10 専門事典の項目執筆は、筆記試験に答えているようなものだからなあ。「〇〇につい××字で書け」という問題を出されて。 posted at 16:54:29 論述の見本には、専門事典の項目の記述がいいかも。同じ項目について、小事典から大事典まで見比べれば、異なる字数制限のもとでの書き方の違いがよくわかるだろう。 posted at 16:52:11 仙台空港なう。 posted at 16:46:35 そろそろ出かける準備を。これから大坂に飛ぶ。 posted at 14:01:51 私にとっての暗記力とは、知識の(系統的)保存力だな。だが、保存力があるかどうかは検索して出力できなければ証明できない。 posted at 14:00:42 暗記力に対応するのは、暗算力だな。 posted at 13:52:25 暗記力の不足を補いためには、記憶の仕方を工夫したり、より多くの反復練習が必要だということであって、それは暗記力そのものを伸ばすことではないだろ。 posted at 13:44:17 今の受験制度に一番感じる問題は、試験科目の「偏り」だ。特に、社会と理科の「偏り」がヒドイ。 posted at 13:32:20 科学的思考、批判的思考のトレーニングは、当然「受験」にも役立つよw。 posted at 13:30:23 教わらなくても、研究論文とは何かを理解し実践できる学生も、もちろんいる。しかし、そいつらに教師は必要ない。教師が必要なのは「教わればできるが、教わらないとできない」レベル。この子たちは「教えようとしないと、学ぼうとしない」から…しっかり教えて、「良い癖」をつけさせないと! posted at 13:03:49 有意義な研究レポートを書くための「問の立て方」は、決して簡単ではない。今、私の授業の一年生たちが悪戦苦闘している。その悪戦苦闘が、知的鍛練なのだよw。 posted at 12:57:32 「講義」ノートを読み返し、自分で自分に論述問題を出してみること。重要語については、「○○について××字で述べよ」。学者や学説なら、「○○の△△説について××字で述べよ」、あるいは複数の学者や学説を比較して、「△△と□□の説の異同を××字で述べよ」とか。 posted at 12:53:06 論述に強くなるには、同じ問いに対する答えを、200字、800字、1600字で書いてみるという練習が必要かもしれない。それぞれ書き方が違う。 posted at 12:48:16 大学の試験の「論述」の仕方も、親切にトレーニングしなければいけないのだと思う。どういう方法が一番いいのか、模索中なり。 posted at 12:46:26 仏エロー内閣は、男女同数だって。 posted at 11:38:40 寝不足だから、寝る! posted at 00:40:14 「日本男性」の女房イズムは、オリエンタリズムより悪質w! posted at 00:29:47 大阪市職員の皆さん、市長にマトモに答えるのは止めてください! ネタか、ボケか、ツッコミでお願いします! posted at 00:27:24 どんどん電力制限すればいいさ。夜は消灯。テレビもネットも無し。少子化対策にもなるかもw! posted at 00:19:36 ワインは、開けたら、一本飲んじゃうよねえ?! posted at 00:07:24
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last update 05/27 14:08
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