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@JohannesC7

約翰/ラヨシュ=ヤンチ/Xochimeh@JohannesC7

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2018年01月17日(水)9 tweetssource

23時間前

@JohannesC7

約翰/ラヨシュ=ヤンチ/Xochimeh@JohannesC7

トピルツィン・ケツァルコアトル伝にも色々バリエーションがあるけど、生贄反対で有名な『フィレンツェ絵文書』『クアウティトラン年代記』のちゃんとした邦訳がないのはまずい。『メキシコの神話伝説』『マヤ・インカ神話伝説集』収録のは原典未読の三次創作だし。

posted at 03:18:45

23時間前

@JohannesC7

約翰/ラヨシュ=ヤンチ/Xochimeh@JohannesC7

プルケ自体はただの酒で呪いのアイテムじゃないとかケツァルペトラトルとの件とか、サイトの「有名以下略」でも解説してるけどやっぱり神話自体の訳も要る。生贄に積極的なケツァルコアトルの話は『世界の民話13アメリカ大陸II』

posted at 03:23:37

23時間前

@JohannesC7

約翰/ラヨシュ=ヤンチ/Xochimeh@JohannesC7

プルケ自体は呪いのアイテムじゃないとか、サイトでも解説してるけどやっぱり神話自体の訳も要るか。生贄に積極的なケツァルコアトル(セ・アカトル)の『メキシコの歴史』『太陽の伝説』とも比較したいしケツァルコアトル要素のないセ・アカトルの『絵によるメキシコ人の歴史』のも紹介したい。

posted at 03:31:59

23時間前

@JohannesC7

約翰/ラヨシュ=ヤンチ/Xochimeh@JohannesC7

実際トピルツィン・ケツァルコアトル伝のバリエーション紹介で本1冊書けるんだもんなぁ。他にも紹介したい神話は色々あるし、どういう風にしようか。…いや、今はそれより3月のチャレで出す新刊のことを考えないといけないんだけど!

posted at 03:36:29

13時間前

@JohannesC7

約翰/ラヨシュ=ヤンチ/Xochimeh@JohannesC7

「呪いのかけられた酒・プルケ」という記述を見るたびに、比喩というものを知らんのかと思うんだけど、松村武雄の記述(『マヤ・インカ神話伝説集』『メキシコの神話伝説』)の元になった比喩を用いたルイス・スペンスがエドゥアルト・ゼーラーの比喩表現を理解できてなかったことを思い出して辛い。

posted at 13:35:01

12時間前

@JohannesC7

約翰/ラヨシュ=ヤンチ/Xochimeh@JohannesC7

っていうか英語のbrotherにも仲間って意味あるよね。そして「呪いのかけられた酒・プルケ」という説明をウィキペディアで読んだ後に参考文献として挙げられた『マヤ・インカ神話伝説集』を読んでみた人はどれくらいいるんだろう?あの本自体が原典未参照の孫引きの産物なのはさておき。

posted at 13:50:49

2018年01月16日(火)5 tweetssource

2018年01月15日(月)16 tweetssource

1月15日

@JohannesC7

約翰/ラヨシュ=ヤンチ/Xochimeh@JohannesC7

なんかやる気が起きないのでテオティワカンに関する本とか読んでた。テオティワカンの発掘についてもっと知りたい、っていうかローレット・セジュルネとは何者だったのか…アイリーン・ニコルソン『マヤ・アステカの神話』やミゲル・レオン=ポルティーヤ『古代のメキシコ人』などに名が出てくるけど、

posted at 17:19:48

1月15日

@JohannesC7

約翰/ラヨシュ=ヤンチ/Xochimeh@JohannesC7

近年のテオティワカン発掘に関する話ではほとんど言及されない。テオティワカン人の偉大な知恵やスピリチュアルさをアステカの野蛮人は理解できず完全さや自己実現の象徴としての生贄の図を描かれた通りのものと誤解して残酷な生贄を行ったという彼女の解釈の影響はいまだに残っている気がする。

posted at 17:27:23

1月15日

@JohannesC7

約翰/ラヨシュ=ヤンチ/Xochimeh@JohannesC7

セジュルネとかニコルソンとかバーランドとかユング心理学の影響が大きいようだけど、同じ頃の他地域の神話研究ではどうだったんだろう?解釈に役立つこともあるだろうけどこじ付けが過ぎるということも起こり得る。まして自分の解釈に都合よく史料を改変するのは駄目だ。

posted at 17:57:19

1月15日

@JohannesC7

約翰/ラヨシュ=ヤンチ/Xochimeh@JohannesC7

アイリーン・ニコルソンとかコティー・バーランドとかの本はそういうところがあるから…バーランドのアステカ関連書自体は邦訳ないけど彼の本を参考に書かれた本は日本でも出てるので間接的に影響してしまってる。

posted at 17:59:16

1月15日

@JohannesC7

約翰/ラヨシュ=ヤンチ/Xochimeh@JohannesC7

@MitoRasuku まだあまり読めてないんですがテオティワカンでも地名、照合、人名を表す絵文字はあったようです。後の時代のアステカでもそういったものを表す絵文字はあっても文章が書けるような文字はなかったので、テオティワカンもそんな感じだったのかも。

posted at 21:02:54

1月15日

@JohannesC7

約翰/ラヨシュ=ヤンチ/Xochimeh@JohannesC7

テオティワカンのトラロックを表す記号は正面顔なのか、アステカとかの雨の絵文字は横顔だよなと思いつつ見てて、そういえば『メキシコの神話伝説』参考文献の1つアルベール・レヴィユ『メキシコ・ペルー先住民の信仰』ではアステカの絵文字から推測したのかトラロックは単眼でその目は太陽を表すと

posted at 21:24:06

2018年01月14日(日)7 tweetssource

2018年01月13日(土)5 tweetssource

2018年01月12日(金)11 tweetssource

1月12日

@JohannesC7

約翰/ラヨシュ=ヤンチ/Xochimeh@JohannesC7

@nosukuk ご意見ありがとうございます。既存の本ではあまり知られてない話を紹介していくのがよさそうですね。テスカトリポカ本というと未邦訳ですがオリヴィエ『テスカトリポカ―アステカの神の嘲笑と変化』が既にあるので、半端なものは作れないなという気がしてて…テスカトリポカは私も思い入れあるだけに。

posted at 01:55:28

1月12日

@JohannesC7

約翰/ラヨシュ=ヤンチ/Xochimeh@JohannesC7

@oryza3nin ご意見ありがとうございます。年間の祭事は確かに既存の本で紹介されてますが、ちょこちょこ誤りがあるしあまり知られてない話もあるので、その辺の補足訂正も兼ねて…とも思ったんですが、それよりエピソードの方がより求められている印象ですね。実際有名じゃないけど面白い話はあるし。

posted at 02:00:40

1月12日

@JohannesC7

約翰/ラヨシュ=ヤンチ/Xochimeh@JohannesC7

『絵によるメキシコ人の歴史』や『太陽の伝説』の全訳は無理にしてもあらすじぐらいは紹介していきたいと思った。何故4兄弟の長男としての赤のテスカトリポカはシペ・トテクではなくカマシュトリ(ミシュコアトル)でなければならないのかとか、トナティウの妻子とか、全体を通して見ないと分からない

posted at 02:13:39

1月12日

@JohannesC7

約翰/ラヨシュ=ヤンチ/Xochimeh@JohannesC7

話が結構あるから。でも現状は重要そうだったり派手だったり受けがよさそうだったりするエピソードが抜粋される一方、その史料におけるストーリー展開は軽視されてると思うので。第5の太陽創造譚も『フィレンツェ絵文書』版に『太陽の伝説』のトラウィスカルパンテクトリの件が挿入されたものが一般に

posted at 02:17:39

1月12日

@JohannesC7

約翰/ラヨシュ=ヤンチ/Xochimeh@JohannesC7

流布してるけど、双方の史料のいいとこ取りを狙った結果、かえって各史料の差異が分かり辛くなるわナナワツィンがトナティウになったら性格豹変したような誤った印象が広まるわ、あまりいいことなかった気がしてる。混ざってない状態でそれぞれ読むと違いが分かるし展開に無理もないんだけど。

posted at 02:20:32

1月12日

@JohannesC7

約翰/ラヨシュ=ヤンチ/Xochimeh@JohannesC7

ところで『太陽の伝説』ではイスタク・チャルチウトリクエやトラルテクトリがトナティウの妻のようだけど、ヨワルテクトリがトナティウの妻という誤情報が広まってるのは土方美雄『マヤ・アステカの神々』から。『ヴィジュアル版世界の神話百科アメリカ編』のヨワルテクートリの項に太陽神トナティウの

posted at 02:29:46

1月12日

@JohannesC7

約翰/ラヨシュ=ヤンチ/Xochimeh@JohannesC7

配偶神と書かれていたのを分かりやすくするつもりで妻と書き換えたようなんだけど、実際には配偶神とはcounterpart(対になるもの)の訳語であって夫婦関係は意味してない。そもそもヨワルテクトリは男神だ。この誤解は『ヴィジュアル版』が原文のheを訳さなかったせいもあるけど、配偶神という用語が

posted at 02:33:07

1月12日

@JohannesC7

約翰/ラヨシュ=ヤンチ/Xochimeh@JohannesC7

配偶者を連想させるというのも大きな要因だ。そもそもなんでcounterpartなんて専門用語でもないものにわざわざ配偶神なんて訳語を作ったのかが分からん…この訳語自体は『ヴィジュアル版』以前からあるが起源が分からない。現状は本来の意味から外れ配偶者である神の意で用いられている例がほとんど。

posted at 02:38:37

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