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至福のランチなう http://t.co/JASE7kwN posted at 13:20:24 いずれにしても、政治的、社会的、経済的、技術的な文脈での折り合いを一切つけずに最終形をうやむやにしてきた核燃料サイクルが決定的な局面を迎えているのは間違いない。新エネルギー基本計画、新原子力大綱の策定が大詰めとなる頃にはまた別な角度からも調べてみるつもり。 posted at 11:56:48 60年代末〜70年代のむつ小川原開発の迷走と混乱は本当にひどいもので、分断破壊されたコミュニティをようやく修復した六ヶ所村が思考停止に陥るのはわからなくもない。しかし原燃などがそうした背景を理由に再処理の継続を正当化しようとするのは筋違いではないかと思う。 posted at 11:48:11 六ヶ所村は「風力のまち」でもある。風力発電の風車が77基あり、やませ(春〜秋にオホーツク海気団から吹く風)の影響で稼働率は25%以上と国内の平均より高い。ただ、再処理工場と違って雇用創出効果はほとんどゼロなのが悩み。 posted at 11:36:47 六ヶ所でも詳しい説明を受けたが、地層処分で重要なのは埋め立てる場所の地質。地下水がしみ出さないのが条件で、固い岩盤より、亀裂が生じにくい粘土層がいいのだという。フランスは全土の地層を調べた上、パリから200キロの地域を最終処分場とした。札束を積んで選ぶやり方はむしろ危ない。 posted at 11:27:32 高レベル廃棄物や使用済み燃料の最終処分は、ドキュメンタリー映画でも有名なフィンランド(オンカロ)や、フランス、アメリカなどで場所が決まり、2020年前後に地層処分が開始される見込み。スウェーデンも立地が決まっている。 posted at 11:20:24 これらにまとめて筋道をつける解が、1)再処理の国際化でビジネスとして海外展開する、2)六ヶ所を使用済み燃料の実質的な処分場として活用する、に見える。再処理施設内の燃料貯蔵プールはすでに満杯だが、六ヶ所村には、むつ小川原開発で用地買収されたまま放置されている広大な土地がある。 posted at 11:11:27 しかし現実に再処理事業は国策としてもビジネスとしてもほとんど破綻している。さらに、新エネルギー計画で脱原発路線になれば(即全廃にしろ新規建造せずの自然減にしろ)再処理は無用になる。幌延がどうなるかはわからないが、高知の東洋町が辞退して以来、最終処分場に名乗りを上げた自治体はない。 posted at 11:06:20 青森県と六ヶ所村は「再処理とそのための使用済み燃料の一時預りはOKだが最終処分はダメ(要するに安全と思ってない)」。電力関係者は「むつ小川原開発で国に翻弄され続けた六ヶ所にこれ以上何かを強いることは政治的にも不可能」と。原燃も「われわれの責務は再処理。最終処分は関知しない」立場。 posted at 10:59:35 福島第一4号機の外側建屋の貯蔵プールが大問題になっているが、六ヶ所の使用済み燃料プールは「耐震や火災などへの備えは万全」と。アメリカで戦闘機をコンクリ壁に衝突させて強度を確認した実験のビデオまで見せられた。格納庫と窓越しに見た燃料プールは頑強で、被曝の心配もないため作業員は軽装。 posted at 10:41:30 六ヶ所村は人口11,000人で一般・特別会計合わせた年度予算が110億〜130億円とべらぼうに大きい。収入の半分以上が電源三法立地交付金。再処理施設の本体と関連業種で数百人が働く。 posted at 10:32:32 根拠としてどこでも説明されるのは、六ヶ所を最終処分場にはしないとした国と青森県の合意。質問前に覚え書きのコピーが用意されてるケースもあった。で、重ねて聞く。安全に貯蔵管理する技術があり、現に中間貯蔵施設をむつに建造してる。安全なので最終処分も大丈夫ですとなぜ県や村に言えないのか? posted at 10:22:17 だが、実態として日本中の原発から使用済み燃料を受け入れている六ヶ所の施設をそのまま最終処分場として使いたいーーというのが電力会社の本音(ひょっとすると経産省も)ではないか、というのが外形的に現状を見た時に素朴に感じた疑問。いろいろな関係者に聞いたが、だいたいは一笑に付す。 posted at 10:14:56 原燃のスタンスは「使用済み燃料を預かっているのはあくまで再処理のため。最終処分をどうするかはニューモさん(=原子力発電環境整備機構、使用済み燃料と高レベル廃棄物の最終処分を専門事業とする独法)の仕事」。 posted at 10:10:27 核燃料再処理のほうが「着手から20年間と設備費2兆円かけてまだ稼働しておらず事業継続にあと十数兆円かかる」という、民間ならとっくに墓場送りのプロジェクト化してるのに対し、廃棄物や使用済み燃料の貯蔵処分に関する研究検証はことほど左様に着々と進んでいるように見える。 posted at 10:03:47 ちなみに「核のゴミ」と呼ばれる高レベル廃棄物の処分実験は、北海道の幌延町と岐阜県の瑞浪市で行われている。幌延では以前から「そのまま処分場になってしまうのでは」という警戒があり、先月も道新が1面トップで「処分場誘致の動き 商工業者ら期成会準備」と報じた。 posted at 09:55:39 で、その「中レベル」廃棄物の貯蔵処分の実験坑道も見てきた。地下100メートルほどに十数メートル径のトンネルがあり、数百年埋めておくための試験調査を行っている。高レベルの地層処分は数万年以上、低レベルは300年とされる。「江戸時代から現在までくらいですね」と言ったら苦笑された。 posted at 09:45:05 六ヶ所の施設で原燃の関係者になぜ「中レベル」と呼ばないのかと質問すると、「国の定義が高と低しかないからです」と答える人と、「フランスではABCと分けてるんですけどね」と答える人がいる。不都合なことはなるべく説明しようとしない人と、事実は事実として説明しようとする人が混在している。 posted at 09:36:08 あと、使用済み核燃料と放射性廃棄物の話。廃棄物は高レベル(濃度)と、地表近くにドラム缶ごとコンクリ詰めればいい低レベルに分かれるが、実は比較的濃度の高い低レベルというのがあり、「余裕深度処分対象の低レベル廃棄物」という名前がついてる。「ちょっと深めに埋めないとまずい」という意味。 posted at 09:29:41 核燃料サイクルの「国際化」は、プルトニウム拡散防止の観点から提唱された「国際原子力パートナーシップ」の主旨に沿うので、理解を得やすいかもしれない。しかし米英仏が諦め、日本でも「数兆円をどぶに捨てる」再処理事業や先進炉計画そのものが空論で経済合理性の面で破綻しているとの見方も強い。 posted at 09:00:21 核燃料サイクル「国際化」の続き。今後40年間で原発が50基前後になる中国はすでに自前の再処理工場建設に動き出しているが、欧州の中小国や東南アジアなど数基しか持つ計画のない国々は採算がとれないので、日本の再処理請負ビジネスは成立する。 posted at 08:53:02 結論としては佐々木さんの考え方に同感する。寄付した時点で行為は完結してその後を関知しないスタンスもあっていいと思う。RT『Studygift問題とつながる河本準一氏生活保護問題』佐々木俊尚さんの連続ツイート補足まとめ http://t.co/a8TX3kGz posted at 08:36:14 他者を差別したり排除することが危険なのは道義的な問題とかではなくて、結局自分の首を絞めることになるから。 posted at 01:39:19 耐性というより、歴史的な経験を通じて浸透した「免疫」というニュアンスでした。極右政党の伸張という現象的な部分を見ると、極右をナショナリズムが変異したシュールなものとしてスルーする耐性もヨーロッパでは薄れているのかもしれませんが。@Kikohis posted at 01:29:01 何かあるとすぐに韓国だ中国だ在日だと騒ぎ出すバカどもを見ていると、そうした情念を煽ることが政治キャリアを担保すると考えた政治家がもっと増えたときに、人種や宗教や国籍が異なる人々が混在する社会への耐性が欠けているぶんヨーロッパやアメリカよりひどいことになるのではないかと不安になる。 posted at 01:12:31 上杉さんにはフォローされているのでいちいち付けません。ドヤ顔で告げ口したつもりだろうけど。RT @JOSCOHO こんなところで一人寂しく呟いてないで、 @uesugitakashi とか、 @tjimbo とかにメンション飛ばして言えばいいのに(って飛ばしちゃったw) RT posted at 01:01:56 小倉さんのつぶやきに釣られて「在日」でツイッター検索したらエラいものを大量に見つけてしまった…。 posted at 00:59:12 町山さんが言う通り、アメリカのメディアのクロスオーナーシップは日本どころの騒ぎではない。 posted at 00:45:21 提携は10年以上前からだし、自分が当事者だったのでディラーに買われたのは知っているのですが、NBCといま現在「オーナーでつながって」いるとは思わなかったもので。ありがとうございました。RT @TomoMachi 今はNewsweekはマードックと並ぶメディアコングロマリットの帝王 posted at 00:42:27 RT 河本準一さんをめぐる生活保護費の不正受給疑惑について http://t.co/2XTzTe4y posted at 00:38:17
posted at 00:27:38 今のNewsweekとNBCにオーナー経由のつながりってありますか? RT @TomoMachi タイム誌とCNN、ニューズウィークとNBCもそれぞれオーナーでつながってます RT @buvery: アメリカでは、フォックスニュースとウォールストリートジャーナル紙。RT posted at 00:24:31 消費地課税への制度調整は確かに必要だろうが、課税と徴税は困難を極めるのでは。電子書籍のネット配信などはそもそも販売部数を把握できないことがすでに問題化している。RT ネット取引、課税の空洞化対策が急務 (日本経済新聞) http://t.co/AdbiTCjE posted at 00:11:31 「アマゾンは電子書籍端末キンドルに海外サーバーから配信すれば消費税がかからない」「紀伊国屋書店は制度の見直しを政府に強く求める方針。現状のままなら海外からの配信を検討」RT 楽天、海外から電子書籍・広告の配信検討 消費税ゼロ:日本経済新聞 http://t.co/N2MehmO1 posted at 00:06:30
「不正受給の個別事例を問題視している」のであればOKだが「選挙を意識して芸人をいじめている」のだと顰蹙を買うのか。 posted at 23:46:47 インターネットの使い方がいまだによくわからない。 posted at 23:40:55 NHKのオウム録画し忘れた…orz posted at 23:11:53 飲み会だん。モロボシダン posted at 22:49:03 核燃料サイクルは破綻してるという前提に立てば再処理ビジネスの海外展開というのは当然浮かぶ発想で、僕も昨日六ヶ所で原燃関係者などに同じ質問をした。原燃としては「考えていないし、日本が特例的に濃縮や再処理を認められている状況からすると難しいのではないか」とのことだった。 posted at 18:58:51 核燃料サイクルの「国際化」というのは、他国の使用済み核燃料をもらって再処理して送り返し、その手間賃をもらうビジネスにすること。細野報告には国際貢献みたいなもっともらしい説明がつけてあるが、要するに破綻同然の日本の核燃料サイクル事業の延命、縮小清算処理策として出てきた案だと思う。 posted at 18:49:15 今朝の東奥日報。昨日の細野担当相の検討会の中間報告についての記事。全国紙は脱原発依存をメインに報じていたが、東北電と東電の東通原発、建設中の大間原発の他に六ヶ所村の再処理工場やむつの貯蔵施設を抱える青森の地元紙は核燃料サイクルを1面に。 http://t.co/QXN2WjbJ posted at 18:39:48 誰が買うんだろうか… http://t.co/kMc3aJmV posted at 09:08:35 青森三沢は基地の町 http://t.co/YANt2ewX posted at 09:00:43
青森の地酒「亀吉」と「豊杯」で酩酊なう posted at 22:56:43 好きというより人生そのものと言っても過言ではないかもしれません。RT @amneris84 竹田さんが好きなやつだ! RT @marusio2: いったん諦めて、松坂屋地下の赤福へ行き、赤福氷で頭を冷やしてみてはいかがですか? posted at 18:07:05 再処理工場と六ヶ所村の取材だん posted at 17:20:47 六ヶ所村なう posted at 11:35:23 三沢空港なう posted at 10:11:30
posted at 08:24:46
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last update 05/27 16:04
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