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» 2011年12月
日曜のデッカイ版みたいなのんびり気分。みんながスーパーに買い出しに出るように、買い残しの本は昨日買い漁って事なきを得た。本を切らして、本屋なんで空いてないんだよ、開けろ!開けてくれ俺だ!って慌てて駆け込む心配もない。本、無限増殖装置を体内にお持ちの方々ならきっと分かってくれる posted at 10:45:31 今年最後の遊び納め。蕎麦と海老天を片手に電車に揺られてる。店も早めに閉まって人の少ない大晦日の池袋は、いつもと雰囲気が違って不思議な気がする。ラルクに始まってコミケで終わる。過ごし方は年毎少しずつ変わっていっても、年が暮れてくときに思うことは大体一緒だ。もっと楽しい一年にしよっと posted at 19:08:58
他人だなって感覚あんだろ。よく知ってるつもりの人が知らない他人にみえたり。兄弟ですらゲシュタルト崩壊したみたく知らない顔すんじゃん?いつもの顔して知らない中身が飛び出したり、てんで見知らぬ表情をしたり、知ってるつもりってやつは怖えわ。他人だなァって部位を集めてパズル完成させっか posted at 00:01:56 昨日まで知らなかった他人が、名前や情報を得て知ってる人認識するようになるメカニズムって、いつ想像してもスゲェなァ。宇宙の深淵眺めてる気になって、こう、脳の大気圏飛び出しそうになる。認識したら、知らない情報が入ってきてガラス一枚挟んだような気になったり、知った気になったり、面白えわ posted at 00:55:40 買わなきゃいけないもんって、どうしてその場にいくと頭から抜けちまうんだろ。なんなのこれ、脳内の短期メモリに重大なバグでもあんの? パッチがわりのアナログなメモも家に忘れてさ。湯どうふに主役不在で何が出来るっていうんだよ! 白菜も鱈もマロニーも豆腐の代わりは務まらないんだよ…ぐっ posted at 15:30:42 ホームセンターのずっと先にあるロヂャース起因で狂気の渋滞。そういや横切ったヨーカドーもレジ猛烈に混んでた。近所のサミットやら東武ストアはむしろ空いてるのに、みんなどこ目指して進んでるのか。ホームセンターもTSUTAYAも空いてる。ちょっと遠い郊外のショッピングセンター好きなん? posted at 15:40:23
納会終わった次の日に出勤してるこの気持ち、アレだ、アレ。終業式終わったあとに学校来て人なんてほとんどないのに居場所がないような気持ちっぽい。メールボックスにメールなし、もちろん相手先は休み突入してる。普段味わえない至高の手持ち無沙汰が味わえるね。どうすんだよ、これから狂気の8時間 posted at 08:39:15 @maruensiki 荒ぶる仕事を寝かしつけて納めてまいりました。これで心置きなく自堕落に励めそう。ここんとこの忘年会で腹回り怪しくなってきたから厳しく摂生するよ posted at 18:16:25 Amazonから頼んでた荷物が届いてて、胸を踊らせながら過剰梱包から書籍を救いだしたところがだ、アレ…アレッ?同じ本が二冊あって、アレ。やっべ、二冊も同じ本注文してんじゃねえか俺!!!ってとこで目が覚めたつもりがだ、枕元に二冊同じのあってさ、やるせなくてふて寝したの思い出したわ posted at 23:36:16 同じ本を違うタイミングで買ってしまうのは仕方ない、俺の本棚はラビリンスだもん、そりゃ迷ったら買う。だけど今日のは俺のクリックがどんだけ過剰だったかってことだろ、過剰クリックによる過剰注文。保存用と自炊用なんて買い方してねえのに、二冊も。二度クリックしたこの指が憎い! 迷宮に葬ろう posted at 23:44:55 @maruensiki まるえんしき先生の次回作にご期待ください posted at 23:45:58
納会のあとにテキトーなタイミングで人が散ってくさまは、じゃまた来年!でそれぞれ帰ってく冬の終業式のあとを彷彿とさせる。年の瀬も迫ったギリギリになって年末気分到来。恒例の吉井武道館を前にしてやっと気持ちも盛り上がってまいりました。あんな曲とかそんな曲で水に流せるものは汗と一緒に流す posted at 15:30:46 最後にひとつ残った飴が袋を開けた瞬間その消息を絶った から始まって、行方わ追ってゴミ箱の中へ身を投じてからの物語が俺は読んでみたい。そっから人は叡知を絞りいかに飴は飴としての生涯を全うすることが出来かに興味がある。なぜ飴は袋を飛び出さなくてはならなかったのか、どうして飴はゴミの… posted at 15:48:47 道が別れて離れる分には淋しさもほどほどなのに、二度と会えないと思った途端、急に会いたくなっていてもたってもいられなくなったりする。鬼籍に入ってもう会えない人でも、それを知らずに旅でもしてるんじゃねえかと思ってる分には、切羽詰まった淋しさは込み上げてこない。もう会えないの威力は絶大 posted at 17:37:04 こだわりがなくなった割に妙に頭固くなって、肩肘張らなくなってムリもしないのに腰は重くなって、物わかりがよくなったけど変に意固地を拗らせて、そういう大人への変化をよしとせずケツの青さを熟成させる。つまらない大人の階段は上らない。皺だらけのジジイになっても慣れや安心を裏切って歩きたい posted at 17:54:36 上Tシャツに着替えたけどスーツだし、明日は出勤だから消耗できないし、そういや年内にやんなきゃいけない手続き終わってねえしなんてゴチャゴチャ散らばってる諸々の思いを、いつ放り投げてもうどうにでもな~れの化身となれるか。ライブで空っぽにして空いたとこに高揚感を目いっぱい詰め込んできた posted at 21:43:04 寒空の下に舞う年末の淋しい感じはいいね。ド派手なものが空虚に見えてくるくらいこう、冷めた感じで少し引いてモノを見れるのはいい。人より体温高めで年中熱くなってる俺には、寒くて人恋しいくらいがちょうどいいのかもね。帰省する人を見送ったら、人の少なくなった都心を思う存分、撮って回ろう posted at 22:59:03 ステージの上に薄くライトが落ちて、目の前で見る吉井和哉はホログラムの箱庭で生々しいビートを刻むロックスターだった。帰って録画したライブを見てると、毛穴や息づかいまでくっきり精細に見てとれるのに作り物のような気がすんね。細部まで見えすぎてもリアルさは失われるのか。高揚感を反芻すんだ posted at 23:11:21
盆暮れ正月恒例、人の減を帰りの電車ん中で感じてる。今日の電車何か人少なくなかった?って、会社で耳にするようになった話題にやっと乗れる。有休を駆使して前後に足したり引いたり、みんな自分だけの最強正月休みを作り上げるわけでしょ?屍のように積み重なってく俺の休みの数を虚ろな眼で数えてる posted at 00:29:59 親指の付け根のいたずらっ子っぷりに手を焼いてる。パネルの端にそっと触れては俺を困らせる。かなを入力してるのに変換前に英字ボタンに触れて確定させたりさ、親指の付け根の存在感をここまで感じたことはないし、そもそもここまでの自己主張をみたことがない。頼むからおとなしくしといてくれ!!! posted at 00:41:46 不意に見たくなったドラマを明け方まで一気見したまではまだいい、ただ眠いだけだ。鳴らしづらいとこに置いてる琴線にいちいち響いてきやがって、うっかりベソかいてしまった。普段泣く機会のない俺に、泣いた次の日の瞼の重さは手に余んのなんのって。冷やせども温めども腫れぼったさ消えやしねえのな posted at 22:46:58 たまーに、親父らの世代が血気盛んな俺らの年くらい頃にTwitterやらSNSを手にしてたらどんなこと呟いてんだろうなって考える。江戸時代に2ちゃんあったらありそなスレタイ的な感じで好き勝手に妄想する。手に余る文明の利器と込み入ったコミュニケーションをどんなふうに使おうとすんだろ posted at 23:05:07
どうすりゃいいんだよ、思い出し笑いが止まらない。こうやって書きながら肩を震わせるくらい、思春期にやたらと繁殖する意味もなく笑いが込み上げる菌にやられた。ちょっと思い出しただけでスイッチ入る。近年稀に見る高感度。不意にやってくる怒濤のソレをみんなはどうやってやりすごしてんの? posted at 18:07:33
同じ祭りのあとでも、夏祭りのあととクリスマスのあとじゃ空気がまるで違う。乾燥してるのに爽快感なくねっとり後をひく冬と、汗でベタつくのに不思議と後を引かない夏。開け放ってた窓を閉めきって熟成された情欲を少しずつ小窓から小出しにしていくイメージ。後に残る淋しさも、風味は違えど割と好き posted at 21:03:51 ツイートのベクトルがまるで反対に向かってるド暗黒の淵に腰かけたマンのアカウントを借りて、集まったみんなでふぁぼられ競争やったけど、もともとの相手の下地活かしつつ見てる人を気持ちよく裏切るのって難しい。俺は結局いつものやたらと文字数だけ多い二郎盛りPostでお茶を濁すしかなかったよ posted at 21:14:08 @tavun その伝説には続きがあること知ってますか? ただしイブの夜に限ると古文書には書かれてあるのです。折しも今日は25日の夜、やはり無効…ですかね。そんなことより、本日のデザート代わりのラーメンはお楽しみいただけましたでしょうか? 腹が膨れて寝過ごしてないか、少し心配です posted at 21:29:06 湯船に張った湯をモニター代わりにすんのはいいけど、半透明モニターの宿命として壁紙の奥に浮かび上がる男の立て膝。湯けむりもそれを隠してはくれますまい、夢に出てくるぞ。そこにツルンとした愛らしいふくらはぎと禁断デルタはない。モニターの消えたあとに冴えない男の顔が浮かぶのと同じようにな posted at 21:41:32 百貨店の地下深くクリスマスの終わりに集いし狼たちの、ハーフプライスラベリングタイムの壮絶さといったらもう、屍がそこら中に。バーゲンで鍛えた横取り力をナメちゃいけない。熱き狼の魂を持ったおばちゃんたちがPCをマスターしたら、NTT-Xのタイムセールなんて赤子の手を捻るようなもんだぜ posted at 22:59:44
ホームパーティ楽しそうだな、いつか俺も呼んでくれよ。クリスマスじゃなくていいから、何でもない日ないけどちょっともてなしたい欲が沸いたときにでも。ネコ座りと生クリーム舐めてニャーくらいしか芸がないから、魔解禁・肉球触り放題。頭撫でてご利益を得つつ婚期を遅らせてみるもよし。呼んでくれ posted at 00:14:44 身に沁みる言葉の類いで怖いのはアレだ、言葉の力が強すぎて読んだだけで手にした気になっちまうアレな。気づきを欲してても、気持ちまるごと持ってかれちゃどうにもならん。そういうのに限って持ってかれたことになかなか気づけない。痺れてるうちに慣されてくじゃん?もっと強い言葉はないかってさ posted at 00:28:43 決して啜ってはいけない火鍋のスープを啜ってしまったときの電光石火のごとき痛みを思い出せば、大抵のことはガマンできる。フグの毒でもああも鮮やかに走馬灯が高速回転したりしないだろ。翌日も地獄が尾を引くどころか凶悪化するあたり手の施しようもなし http://twitpic.com/7x995l posted at 01:06:06 @chifiro んじゃ視覚だけでもケーキ的な何かで潤してみようぜ。ティラミスもしくはブッシュドノエルを思い浮かべて、カステラ魔コーティングを楽しむと http://twitpic.com/7x5toz posted at 01:39:55 溜池山王から赤坂、外苑前と原宿に近づくにつれて人が溢れてくる。根津美術館あたりまで少なかったけど、表参道を境に絶え間ない人。空っ風とともに空を切る攻撃的聖書の調べ。立ち寄った庭園があまりに静かで、その反動か心がゴワゴワしてる。古代中国の青銅器のデザインって厨二分が遺憾なく発揮され posted at 16:37:36 表参道の一角の生雪だるまエリアに入ってネコ(自分)撮りしようと思ったら、柵が思いの外手前に置いてあって入っていけない。ほっこりカップル雪だるまに牙剥いて襲いかかる無謀な紳士ネコの画が欲しかったのに。バケツの代わりに鎮座してやりたかった… http://twitpic.com/7xmsvd posted at 18:30:24 ひと昔前のようにクリスマスつったら団欒、年末年始つったら家にいて団欒って右に倣うしかない息苦しい時代が終わって本当によかった。誰に遠慮もいらない、負い目を感じることもない、好きなように過ごそうや。団欒を楽しむ人も、ひとりを満喫する人も、誰かと甘い時間を過ごす人も、どれも正解でいい posted at 20:45:16
半日も惰眠を貪ってると、睡眠から得られる気持ちよさも段々薄れてくる。眠気との密月ももはやこれまでか。クリスマスプレゼントは首のラインにフィットした枕がいいな。横寝デフォルトの俺にラインなんざ関係ねえ気もするけど、まあいい。次の心地いい睡眠のために、出かけていい具合に疲れてこよう posted at 13:13:02 学校までの道のり。かつて所属してた部署のレイアウト。過去の薄れゆく記憶をたどり開かなくなった扉を抉じ開けたり、もやっとした記憶の断片をマルチアングルから検証することにより鮮やかに再現するといった試みを、暴君のムダに長い会議の時間に充てるようにしてから会議が楽しみになりました(埼玉 posted at 13:47:35 どっからみても新種クワガタにしか見えない被りもの。わかってる、わかってるってトナカイに見えないことくらい。出来そこないのトナカイですらないこの異形のネコをクリスマスナイト、あなたの悪夢の中に登場させたいと思う、苦悩するヒーローとしてな。このアイコンもうすぐ闇に葬るから胸に刻んどけ posted at 13:59:11 年に一回だけだからすっかり忘れてたけど、この時期はやたらと人が街に溢れてるんだった。チキン受け取りにデパ地下潜り込んで、人の多さに毎年後悔してる。もっと早く起きて人の少ない午前中に出かけるべきだった。いつもと変わらない休日気分で出かけると、年の瀬の慌ただしさが牙を剥いてくるぜ posted at 16:19:24 北風がひと吹きするたび、寒いと漏らさずにいられない病にかかってしまった。溜池山王、虎ノ門界隈の閑散っぷりったらねえよ。晩ごはんは迷わず赤坂に向かうべきだった。悴む指先、揺らぐ決心。インドカレーだけが飢えと寒さに震える俺の味方みたいだ… http://twitpic.com/7x3udi posted at 18:25:56 物事には順序があるように腹を割んのにも順序ってもんがあるよな。自らかっ捌いたハラワタを見せつけられても、俺ならシッポ巻いて逃げ出しちまう。腹の割り方だってそれぞれ違うし、ちゃんと人を見てドアを叩かないと逆にカギかけられちまう。腹を割りたくなる異空間は俺にゃ少なくとも居酒屋じゃない posted at 19:08:31 ああはなりたくねえって憎しみも立派な北極星がわりになんのな。とりあえずそっちに背を向けて歩きゃいいんだろ。嫌いなもんからは光の早さで離れていきたい。そこらに割とある安っぽい噂話や妬み混じりの悪口、虚栄心に満ちた自慢話をシャットアウト、ワクワク感に溢れる何かで掻き消してやりてえな posted at 20:38:24 ミタさんがひとり、帰り道のうたを口ずさみながら阿須田家に向かうシーンが好きだ。いつの間にか伝染っちまう口グセみたく、誰かの好きなうたを口ずさんでるってだけで充分沁みた。血や遺伝子だけじゃなく、知らずに手渡されて遠くまで運ばれてくものもある。そういや、そやって手渡されたもんばっかだ posted at 23:35:38
@Satoshi_1127 ミタさん、良かったね。笑顔推しでムリヤリ笑えって言われたってさ、それってどうなんだよって思ってたけど、ああやって笑うことで呪いが少し溶けてたよね。笑顔ってスゲェわ、グッときた。スゲー面白かった! posted at 23:16:23 不夜城で荒ぶるマシンを宥めて寝かしつける仕事してたら2日経ってて、いざ家に戻って寝ようとしても神経高ぶってなかなか寝つけない。電車なら一瞬でヘヴン、森林公園まで軽く寝過ごしそうなのに、俺の部屋にはそういう揺らぎが確実に足りない。羊代わりの岸部一徳ならさっき300人くらい捕まえた posted at 23:34:24
電車で客先から客先をご挨拶に飛び回ってると、年末が近づいたなァって少し実感できる。あと忘年会。季節を肌で感じるようなこともなくなって、誰かの言葉でああって気付くことの方が多くなってきた。電車に揺られて、傾いた陽射しが目に入る昼下がり。冬のこのくらいの時間って確かにそんなだった posted at 15:44:36
サンタ帽を被りトキメキを配り歩くことの重圧に堪えきれず俺は帽子を脱いだ。そしてトナカイとして新しいスタートを切ったってテイで。一昨年くらいからずっと言ってるけど、トナカイコスプレ用のツノほどチャチいオモチャっぽさが漂う部位もないよね。もうちょいリアルさがあってもよくね、いやホント posted at 00:44:06 まさに死闘、壮絶な寝るか堪えるか。会議中背後から牙を向く強烈な眠気に、目をカッと見開いて切った張ったの大立ち回り。眠気を振り切るべく、イルミネーションはなぜ冬の夜に映えるのかなんて考え始めて、夏の開放感と伝統工芸的な細やかさをもったイルミネーションの相性の悪さってとこに辿り着いた posted at 20:59:10
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last update 05/27 10:59
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