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芸大プロジェクト2012「幕末~その時、世界は?」第2回(江戸の暮らし~文化文政期の日本文化)を聴いた。喜多崎親 成城大教授によるレクチャー「ジャポニズム~浮世絵は西洋絵画の何を変えたか?」に引き続き、「山田流筝曲と錦絵の世界」と題したコンサートが始まった。(続く) posted at 21:36:22 コンサートでは、「江の島曲」、「桜狩」等山田検校の名曲が萩岡松韻教授等により演奏された。花柳寿美の日本舞踊もあり、背景には浮世絵が投影され、目を楽しませてくれた。さらに、 この時代に初代が世に出た林家正蔵の落語もるある豪華なものであった。字幕があれば初心者にはさらに有難かった。 posted at 21:38:15
貴重な小石川植物園の敷地を1,200㎡も削ってしまう杜撰な周辺道路拡幅工事計画に反対している「小石川植物園を守る会」は、短期間で12,000筆もの署名を集め、昨日、文京区役所(区議会議長)及び東大(植物園長)に提出! http://t.co/3SPNars0 posted at 08:54:24 久し振りに日比谷公園を散策。満開のバラが見事。思わずシャメール! http://t.co/Q4Jej7HL posted at 16:31:54 数多い文京区内のマンション紛争の一つ「小石川2丁目(堀坂・六角坂)マンション建築のための開発許可の取消しを求める裁判」傍聴のため、東京地裁に出かけた。今回の公判では結論は出なかったが、開発優先の文京区の基本姿勢(?)を改めてほしい。http://t.co/eUCZmya1 posted at 17:50:48
文京の未来を創るネットワーク≪お結びの会≫http://t.co/10upQotuでは、6月3日午後、文京シビックセンターで建築家 水島信氏による講演会「日本とドイツの都市は何故違うのか」を開く。申込不要、一般来場歓迎!(¥500)。 http://t.co/Lq0kqTJs posted at 08:22:37
午前:旧奏楽堂で「日本歌曲コンクール」2次予選の前半を聴いた。このコンクールは、年齢制限もないので、毎年応募者が際立って多く、2次予選にも50人が出場した。なお、このホールは、重要文化財でありやむを得ないが、椅子が小さくて硬く、聴衆も楽ではない。今日は空気座布団を持って出かけた。 posted at 20:01:24 午後:芸大プロジェクト2012「幕末~その時、世界は?」第1回前半の西原稔 桐朋学園大教授による快適なテンポのレクチャー「フランス・ナショナリズムの覚醒と音楽~ドイツとフランス」は、サン=サーンスやブラームスの秘話にも触れ、大変面白かった。http://t.co/kA4urrL9 posted at 21:48:54 芸大プロジェクト2012「幕末~その時、世界は?」、後半の「フランス国民音楽協会の作曲家たち」と銘打ったコンサートでは、松原勝也教授ほかの芸大教官の名手達により、サン=サーンスの英雄行進曲(2台ピアノ版)、フォーレのVnソナタ第1番及びフランクのピアノ五重奏曲が演奏された。 posted at 21:51:44
道路拡幅工事によって、小石川植物園の敷地が1,200 ㎡も削られる工事が着々と進行している。必要性の乏しい道路拡幅を計画した文京区もおかしいが、区の費用負担による塀の取替えという甘言に安易に応じ、敷地を提供した東大側の姿勢は情けない。 http://t.co/3SPRI1Ba posted at 15:19:03
オペラサロン・トナカイhttp://t.co/NzgRmqTlで開催された当代一のテノール村上敏明ファンクラブ主催の「トーク&リクエスト・コンサート」に出かけた。レオンカヴァッロから小椋佳まで歌曲に続き、オペラアリア、カンツォーネ及び日本歌曲の名曲の数々を聴かせてもらった。 posted at 20:11:19
METライブ本年度最終作の「椿姫」を観た。演出は、その斬新さが話題となった2005年ザルツブルグ音楽祭と同じヴィリー・デッカー。ヴィオレッタ役のデセイは熱演ながら、やはりネトレプコhttp://t.co/IU31pHQnに軍配を上げたい。ホヴォロスト フスキーのジェルモンは圧巻。 posted at 17:09:06
ルーテル市ヶ谷センターでの日本植物友の会 http://t.co/BGaVFFYF の定例“花のサロン”に出席し、加藤僖重独協大名誉教授による講演を聴いた。演題は「維管束の形態・螺旋紋導管の観察」という専門的なものであったが、各種の若葉で“遊び”ながらの興味深い講演であった。 posted at 19:31:51
東京文化会館のモーニング・コンサートで岸本萌乃加(ほのか)のヴァイオリンを聴いた。 1月の東京音楽コンクール優勝者コンサートでは超絶技巧を披露したが、今回は豊かな 音楽性を印象付けた。今後の大成に期待したい! posted at 14:53:15 なお、当日の演奏曲は、モーツアルトのヴァイオリン・ソナタ K.301(http://t.co/susG3RwS) グリークのヴァイオリン・ソナタ#3 (http://t.co/3JUn2kcr) シマヌフスキの夜想曲とタランテラ (http://t.co/7MJ5FTc3) posted at 14:57:42
芸大のモーニング・コンサートにぎりぎりのところで滑り込み、古山真里江独奏によるR.シュトラウスのオーボエ協奏曲(http://t.co/XNwkJRKw)と新井貴盛独奏によるチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を聴いた。立派なコンクール歴を持つ2人だけに見事な演奏であった。 posted at 21:31:04
文京区の清林寺(http://t.co/V9FBIv32)で現在建築中の飛鳥様式の木造三重塔を見学させてもらった。奈良の法輪寺或いは法起寺の塔にならい、その約80%縮尺とのことであったが、心柱の直径は70㎝もあり、予想以上に壮大なものであった。10年後(?)の完成が待たれる。 posted at 16:55:17
METライブ今年度第10作の「マノン」を観た。 主題役のアンナ・ネトレプコは、12年前マリインスキー劇場で初めて観た時(スザンナ役) に比べると、少々太目になったが、歌と演技は相変わらず、素晴らしい! http://t.co/KKCT33jQ posted at 16:16:03
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2012(http://t.co/60FlZUgM)で大好きなチャイコフスキーのピアノ三重奏曲「偉大な芸術家の思い出」を聴いた(於:よみうりホール)。Trio Wanderer(http://t.co/nbNEEfOy)よる演奏も素晴らしかった。 posted at 21:16:39
半年振りに、9年間単身赴任していたいわき市を訪れた。小名浜港、中之作港を中心とする漁業が寂れてしまったのは残念であるが、震災・津波による大きな被害が報じられた「環境水族館」アクアマリンふくしまhttp://t.co/Y7HEM9yIが見事に復旧し、賑わっていたのはうれしかった。 posted at 18:03:31
第5日曜日恒例の旧奏楽堂特別コンサートで、L.N.クレランボーのカンタータ(歌:上杉清仁)、マラン・マレ(http://t.co/JdxQ54p4)のヴィオール曲集第5巻より(「対話」)等のフランス・バロック音楽を聴いた。出演:岩崎敏美、廣海史帆、田中孝子、伊藤一人。 posted at 18:02:36
「真黒に近い灰色でも、無罪は無罪か!」、「道義的責任は感じないのか!」、小沢一郎無罪判決を 報ずるTVに向かって叫ぶ老人1人ここにあり! posted at 13:49:53
オペラパレスで「ドン・ジョヴァンニ」の再演を観た。アサガロフ演出の舞台は視覚的に 楽しませてくれた。歌手は、M・クヴィエチェン、平野和、妻屋秀和をはじめ皆素晴らし かったが、エルヴィーラを歌ったニコル・キャベルの超美声が最も印象に残った。 http://t.co/xQTezSlU posted at 20:44:59
在京の高校同期生数人で日帰りの「竹林ツアー」に参加し、筍堀りの後、「かんなみ竹林藝術劇場」、「かんなみ仏の里美術館http://t.co/3utpB8xv」等をバスでまわった。芸術劇場で聴いた宗田悠の民族楽器演奏http://t.co/kQjusnFoが大変面白かった。 posted at 22:45:08
「東京スカイツリーの設計」という演題に惹かれて、何年振りかに学士会の午餐会に出かけた。設計を担当した日建設計 慶伊道夫技師長の動画を交えた講演は、かなり専門的ではあったが、「心柱制震」の採用等日本の技術の高さも良く分かり、大変面白かった。http://t.co/eu1haUTR posted at 17:24:07
昨年の東京音楽コンクールで、山下牧子以来2人目のメゾソプラノとして優勝を果した八木寿子のオペラアリア及び歌曲を聴いた(東京文化会館、モーニングコンサート)。豊麗な声で歌った「リーダークライス」は圧巻であった。なお、プログラムに彼女自身の対訳を添付してくれたのは有難かった。 posted at 20:22:46 午後、旧奏楽堂の木曜コンサートで芸大生8人のピアノを聴いた。ドビュッシーの前奏曲 等を弾いた高岡 準の技巧の冴えが目立った。一方、西村静香が弾いたN.メトネルの「忘れられた調べhttp://t.co/T4nZydNd Reminiscenza」の3曲は、いずれも初めて聴いた。 posted at 20:41:42 そのタカ派的で荒っぽい物言いが気に入らず、これまで支持したことも無かった石原都知事ではあるが、最近の瓦礫受入れ、消費税アップや原発再稼働是認という正論を聴き、見直していた所、今回の突然の尖閣買取り発言。喝采! posted at 22:13:45
高校同級生の団員にチケットを貰ったので、東京六甲男声合唱団のコンサート(浜離宮朝日ホール)にでかけ、「さすらう若人の歌」、中村茂隆(http://t.co/UFabdfCD)作品集やオペラ合唱曲を聴いた。平均年齢72歳という高齢者団体にもかかわらず、元気いっぱいの歌声であった。 posted at 17:18:52
近くにあるトッパンホールのブランチタイム・コンサートのことを最近知り、出かけてみた。今回は、古典四重奏団http://t.co/ZCBW9d4JによるモーツアルトのディヴェルティメントK138、チャイコフスキーの弦楽四重奏曲第1番が演奏された。大変気に入ったので次回も出かけたい。 posted at 13:14:54
春到来! 我家のルーフバルコニーも一気に春めき、十数年前に植えたカイドウは満開となり、小鳥が運んできた4年目の実生のクスノキも新芽をもたげてきた。又、地面には種が飛来したタンポポ(総苞の形状から在来種らしい)も一輪咲いた。 http://t.co/4E42YPuf posted at 16:52:29 今年もサントリーホール(小)で「清林寺さんがの会」主催の「花まつりコンサート」を聴い た。雅楽と洋楽の融合を図った珍しいコンサートであり、第3部では、成田和子作曲の雅楽とピアノ及びチェロのコラボレーション「観音さま」が初演された。 http://t.co/V9FBIv32 posted at 22:37:40
トッパンホールのランチタイム・コンサートで中3で日本音楽コンクールに優勝した山下 一仁のヴァイオリン(ピアノ:鈴木慎崇)でカルメン幻想曲他を聴いた。さすがに巧い!会員優遇で今回から、並ばずに指定席チケットの入手が可能となったのは有難い。 http://t.co/udecgDax posted at 21:47:12
posted at 08:05:22
オペラパレスで「オテロ」を観た。3年前の公演と同じ演出ながら、実際に水の流れる運 河まで引きこんだ舞台セットはやはり素晴らしかった。歌手も中心の3人は、例によって カタカナ名ではあったが、大変充実しており、聴きごたえがあった。 http://t.co/q0vUbUvu posted at 22:55:01
新国立劇場(中)で4月下旬の本公演のカヴァー歌手による演奏会形式の「ドン・ジョヴ ァンニ」を聴いた。与那城敬、北川辰彦、吉田珠代、佐藤康子等国際的にも十分通用する第一線の歌手を揃えた公演は、素晴らしかった。また、低料金なので、いつもより良い席を確保できた。この種の企画拡大に期待! posted at 21:28:29
今日の午後開催の芸大奏楽堂での学内公募演奏会「ペール・ギュントによる音楽劇」は、面白そうなので出かける予定にしていたが、予約が必要なことをうっかりしており、昨日気付いた時には、すでに予約受付は終了していた。残念!! posted at 15:18:06
出張や旅行で20回程訪米したがボストンには縁が無く、従って東洋コレクションで有名なボストン美術館にも行ったことがない。絶好の機会なので、先週始まった国立博物館での同美術館の「日本美術の至宝」特別展に出かけた。期待通りの名作揃いであったが、精緻な「平治物語絵巻」が特に気に入った。 posted at 16:47:49 ついでに「東京・春・音楽祭」の一環として国立西洋美術館で開催された「ユベール・ロベール展」記念コンサートで文屋小百合の歌を聴いた。投影されたロベールの名画を背にチェンバロ伴奏で歌われたヘンデル等の珠玉の歌は、文屋の名唱もあり、心に沁みた。http://t.co/b8nF7E5w posted at 16:57:40
神奈川県民ホールでびわ湖ホール、東京二期会等の共同制作による話題の「タンホイザー」を観た。妻屋秀和、福井敬、安藤赴美子、小山由美、黒田博という国際級歌手を集めた贅沢なキャストだけに、歌が素晴らしかった。正統的なハンペ演出も良かった。沼尻竜典指揮下の管弦楽の神奈川フィルも力演。 posted at 21:49:58
「音楽大学フェスティバル・オーケストラhttp://t.co/za9pBwk3」 演奏会(東京文化会館)で武満徹(レクイエム)、ヤナーチェク(シンフォニエッタ)、R.シュトラウス(アルプス交響曲)と外山雄三(ラプソディー http://t.co/W0WN8Yfb)を聴いた。 posted at 18:37:28
東京都の街路樹倍増計画(48万本→100万本)の一環として、2-3年前から既存の高木街路樹の間隙にトキワマンサク等の中高木の花木が植えられ始めた。先日、文京区役所近くの白山通りにも日本固有種のマンサクが植えられているのに初めて気づいた。 http://t.co/1MFMRoAM posted at 10:22:38
昔、単身赴任先のいわき市でカワセミをときどき見かけたが、鳴声をきいたことは無かった。最近、知人が小石川植物園で見かけたというカワセミの写真を送ってくれた機会に調べてみたところ、「ことりのさえずり」という素晴らしいサイトが見つかった。 http://t.co/RUIuGTUX posted at 11:33:07
新宿ピカデリーでMETライブ第9作「エルナーニ」を観た。M.ジョルダーニ、D.ホヴォロストフスキー、F.フルラネット、A.ミードという超弩級の歌手を揃えた公演は、正に声の饗宴であったが、やはりHvorostovskyが一段と素晴らしかった。http://t.co/VOirKClv posted at 16:04:50
すみだトリフォニーホールで映画「ここに泉あり」のモデルとして有名な現「群馬交響楽団」の実演(「だったん人の踊り」、ラヴェルの「シェエラザード(歌:中島彰子)」、「幻想交響曲」)に初めて接した。東京の大交響楽団の演奏に匹敵する名演であった。 http://t.co/FBXhSrEx posted at 19:54:17
抽選で整理券を入手し、芸大奏楽堂での伊原直子芸大教授の「退任記念演奏会」に出かけた。第2部は、西村悟等との共演による「カルメン」ハイライトの熱演で盛り上がった。長年第一線で活躍し、我々オペラ・ファンを楽しませてくれた名歌手に感謝! http://t.co/qBonUZhy posted at 22:30:30
東京文化会館で錦織健プロデュース・オペラvol.5「セビリアの理髪師」を観た。錦織健をはじめ、森麻季、堀内康雄、志村文彦、池田直樹というピックアップ歌手による演奏は、大変素晴らしく、超一流日本人歌手の実力を見せつけた。十川稔の演出も大変面白かった。この企画の発展・継続を願う! posted at 20:29:01
オペラパレスで再演の「さまよえるオランダ人」を観た。今回、主題役のオランダ人を歌 ったEvgeny Nikitin(BsBr)は、ロック音楽(ヘヴィメタル)の世界でも活躍中とのことであるが、迫力満点の好演であった。http://t.co/8GrnmEfe posted at 19:34:01
毎年3月16日に墓参している小平霊園(http://t.co/1WQtbaWi)。 例年は満開のサンシュウユが今年はまだ硬い蕾。今冬の厳しさを再認識! 帰りに立ち寄った喫茶店:カフェ・ラグラス(http://t.co/pF4NuFGT)、場所も味もなかなか良かった。 posted at 20:59:50
芸大生による旧奏楽堂の木曜コンサートで久し振りに室内楽(コダーイのセレナーデhttp://t.co/dJP6mfmR、メンデルスゾーンの弦楽四重奏曲http://t.co/QaGt0uGk、ベートーベンのピアノ三重奏曲「幽霊」http://t.co/N5845FSl)を聴いた。 posted at 20:05:36
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last update 05/27 19:41
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