Minority20

陰鬱マイマイノリティ(道徳的少数派)

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2012年05月27日(日) 59 tweets

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あれ、と思ったらデイキャッチかぁ。http://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0526/jc_120526_8308...

posted at 03:11:44

話題になってる宮台氏の片山氏批判というのはツイッターで書かれたものなんだろうか。デイキャッチなのかと思ったが関係なさそう。今から遡ってみよう。

posted at 03:08:14

憎悪感情だけで出来る事とは。

posted at 03:04:25

あいつはまた性懲りもなく……あー憎い……なんで常に邪魔しにくるんだろ。

posted at 03:02:13

@columbus20 なるほどww

posted at 02:08:11

@columbus20 私もそれくらいかもしれませんねー…クラスタはかぶってると思ったのですが、そうでもないかな。

posted at 01:55:50

イデオロギー偏見シリーズ作れそう。面倒だから作らないけど。

posted at 01:51:05

「リバタリアンという事は、さては金持ちですね?」

posted at 01:50:41

@columbus20 一気にどれくらい増えたのですか?私も塵ツイートしかしていないのに何故か増えるなーと思っていたけどスナヲさん効果だったのかもしれませんw

posted at 01:49:58

>RT わらい。

posted at 01:47:50

RT @AlicePillkawa: マイマイさんは、「「いやー単にたまになんか思想っぽい事も言う陰鬱な学部生の変人です。なんで大人気なのかはよく分かりません。」くらいの紹介が程良いと思う」くらいには非凡なすごい人。

posted at 01:47:40

勿論ある意味では勿論ありがたい事なのだが、素直に単純に喜んでいられないのは、まぁ、分不相応な過信をしてもろくな事にはならないと知っているからだろうか。もう少し軽率であれば「なっはっはっは」としていられたかもしれないが…好意的な紹介を見る度に憂鬱になるのは既述の事情がある。

posted at 01:47:04

持ち上げられすぎてもしんどいだけという性格なので、今は「思想を勉強してる引き篭もりさん」くらいの認識の方が私としてはむしろありがたいとも言える。

posted at 01:43:35

「将来の思想家で!」とか「あずまんに認められた!」とかであると、事実に反するという問題もあるが、後々エゴサーチしている時に「あれの何が凄いの?」「あれが生きてて役立つわけ?」みたいなのが引っかかるのでしんどい…。 勿論そういう紹介がなくてもこの手の嫌がらせはあるのだが…。

posted at 01:41:26

「いやー単にたまになんか思想っぽい事も言う陰鬱な学部生の変人です。なんで大人気なのかはよく分かりません。」くらいの紹介が程良いと思う…

posted at 01:40:46

そういう流れで来る人は過剰な期待を抱いていそうなのが怖い…。 「マイマイはあずまんにも認められている人で!」とか言って紹介してくれている人も見かけるのだが、認められているわけがないわけで、こういう紹介だと高確率で「なんだ単なるメンヘラ」じゃないかという事になると思うので嫌だ…

posted at 01:37:42

これも書くつもりが書かないままになっていたけど、最近他人が他人に私を紹介しているのを見かける事がかなり多くて、その度に恥ずかしくて仕方ないというか何というか……死にたくなる……w

posted at 01:34:37

「マルクス主義者でないという事は、働いた事がありませんね?」

posted at 01:33:00

RT @2649returns: 帝政党が好きならその年齢のはずがないとか。××かと思う。あまりにも発想が×××。

posted at 01:30:31

「フェミニストでなければ…」とかまであるので、本当にウンザリしてくる。一体どういう偏見なのか。

posted at 01:29:50

ブルーハーツが好きならその年齢のはずがないとか。馬鹿かと思う。あまりにも発想が不自由。

posted at 01:28:25

いや、でも趣味が古いから年齢云々、リベラルなんて少数派じゃない云々は本当に沢山言われていて、そろそろウンザリしてきているというのも、正直な気持ちではあるのかもしれない。それがあまり好意的ではない文脈で言われる事も多いので反論癖もついてしまった。

posted at 01:26:03

私もきつく見えたかもしれないけど、あんまり怒ったとかではないですw すみません。

posted at 01:24:41

「七夕までに恋人ができる可能性」 Minority20の場合【 91.0% 】 かわいい彼女をゲットすると断言して良いでしょう。 http://shindanmaker.com/230452 なんだってー。って性別そっち…w

posted at 01:22:49

疲れたので、そろそろ裏に引き篭もります。

posted at 01:21:28

ほらー高校生が読んでるじゃないですかー。

posted at 01:21:16

RT @gerumanium3_2: 加藤弘之は高校のときに読んでいたけど、今は読む気力がない。

posted at 01:20:58

スナヲさんが最初男だと思っていたという人がいたが、私はもっと徹底的にお堅い人なのだと思っていた。わっはっはとか書く人だと知ったのは極々最近。徹底的にお堅い人より親しみが持てる。私も昔から徹底的にお堅くならないよう意識していた。最近は柔らかくなりすぎた気もするが…ほんとに…

posted at 01:19:03

←Minority20のアイコンは『どう見ても猫』です。 http://shindanmaker.com/230729 あいにく黒猫アイコンは一昔前なのだが…

posted at 01:14:13

例えば私は最近、新しく加藤弘之という思想家に注目し始めたが、この人は明治時代の思想家だ。読みたくても今と同じような字では書かれていない。ではそれを読んでいれば、老人なのか。別にこんなもの高校生や大学一年生が興味を持ったっておかしな事は何もない。私はそう思う。

posted at 01:13:29

でもそんな事はありえない。いや、大抵の若者がそういう事になるとしても、そうじゃない人が常にいるはずだし、それがいる事は好ましいとすら言える。そして私は前者になる種の人間ではないんです。「○○はあの時代はよく読まれたのに今は忘れられた人物だ」なんて聞くとすぐに読もうという気になる。

posted at 01:09:04

いつも言ってますが、読んでる本が古いと年齢もその時代の…という事になるのなら、哲学であれ小説であれ、古典を読んでいる若者なんて皆ありえない事になってしまうわけですよ。これからの世代は誰も60年代や70年代の文化や政治を知ってはいけない、知りえないという事になってしまう。

posted at 01:07:00

@cosmosundchaos それは読まない事もないのですけどね。認識論関係ですとか科学哲学ですとか。

posted at 01:03:19

小説特有の表現が人間味というものだとして、私がそれを苦手としているという事は、私には人間味が…(ry

posted at 01:02:53

それでもせっかく持っているのだから、高橋氏くらいはいつか全部通読したい…

posted at 01:01:18

こういう話を自分でした後だと、自分で見てみても自分の文体は全く美的感性がない人間が書く、素朴であるために不細工な、野を歩むジャイアンのような文体に見えてしまう…w それはそれでどうかとも思うが、細工をするのも疲れる。時間も使う。伝えたい事が伝われば、さしあたりそれで良いと思う。

posted at 00:54:58

…と、たまたま同じタイミングで同じアニメの話題を出している人がいた…もう話題としては明らかに古いので偶然だとすると奇跡的だ…

posted at 00:52:04

あと関係ない上に古いけどブラッドC最終話の無修正画像とか誰も得しないからネットに垂れ流すのはやめようよ…

posted at 00:50:59

あの文学特有のような回りくどいゴテゴテした表現こそが、美というもの、芸術というもの、文学の魅力であるというのなら、やはり私はいくらたまに「美しい文体だ!」とか無理して言ってみようが、美的感性、文学的感性は決定的に欠落しているという事になるのだろう。それはそれで構わない事だろう。

posted at 00:48:07

やっぱり文学者の書くものでも、思想的政治的な論稿などの方がずっと話が早いように思えてしまう。話が早いだけでなく、文章の美しさも捨てられているわけではない。なら私としてはこっちを選ぶという事になる。同じ人物でも小説になると何だか表現が遠回しで面倒臭くて眠くなってくる事が大半だ。

posted at 00:46:25

水原さんは女装男子では…

posted at 00:44:21

RT @aquirax_k: みんなそれぞれ固有の愛してやまないbotが存在する

posted at 00:43:37

しかし本当に読む気があれば読めるはず!みたいな気合理論でいくと、私は小説はやはり実はそれほど読みたいと思っていないのかもしれない。心のどこかでやはり「こんな事をやっている暇があったら」という気持ちがある。

posted at 00:43:09

いや、面白いのは分かってるんですけど、長いと読めないんです。面白くないという事ではないんですw

posted at 00:42:23

私は一人の人間が延々考えたりしているのが好きなんですよ。古典的な哲学書について、オッサンが延々好き勝手独り言を言っているようにしか見えない、と言っている子供が昔いたが、むしろそういうやつの方が良い。

posted at 00:40:31

二十歳の原点とかも好きではある。日記体は読みやすくてなかなか良い。書簡体も好きかもしれない。皆もっと日記体と書簡体で書けし。

posted at 00:38:35

さらについでに言うと、少し前に高橋和巳を薦められましたが、私は元々あの辺りの時代の小説は無条件に収集していた(映画でも60年代大好き)ので薦められる前から大方本棚にありました。最近新しくエッセイ集や評論集などを買って、それが文学の話ばかりなので失敗したーーとなったりしてますが。

posted at 00:36:03

地下室の手記は合いそうなのにとか言われているので、一応言っておくと、私は長編小説が特に苦手なので、薄ければ短ければ、それなりにはいけます。実際子供の頃に既読です。

posted at 00:34:58

だからまぁ結論として、私に読まれたければ、ツイッターをするか、政治思想書を書くんだな……(偉そう)

posted at 00:31:12

やはり一定以上長い小説はどうしても読めないのだ。困ったものである。文学者であっても、小説でさえなければ、私はその文章に多大な魅力、快楽を見い出す。とても美しい文体だ!とも感じる。線も引きたくなる。付箋も貼りたくなる。だが小説という本業に戻られると頑張っても興味が持てなくなるのだ。

posted at 00:28:02

偏見があれば、なかなか読めるものも読めなくなる。なら、ここで今一度彼の小説を見てみれば、意外にその文章がするすると読めるのではないか。そう思い開くが、やはり1分で撃沈する。二巻ある小説も多いので、出来るだけ短い本を出してみる。しかしそれでも読む気になれない。

posted at 00:26:55

するする読めるのみならず、読めば読むほど、美に触れる喜びのようなものを感じる。なんて名文なんだ…と自然と呟きたくなるような。となれば、私は高橋和巳という人物自体が嫌なのでも、その文体と相性が悪いのでもないという事になる。その感性、発想、価値観が合わないという事ではないらしい。

posted at 00:26:22

ただ、私は昨日の朝、高橋和巳と埴谷氏の政治的な文章を幾つか読んでいた。これはもう死ぬほど面白い。面白いというよりも、最早、快楽の域なのだ。どのような快楽か。書かれている内容の有用性に限らない、文体そのものの快楽である。それは単に魅力という事で良い。

posted at 00:25:50

私は抽象的な話が好きで、風景描写やら素振りが細かく書かれているのには何の興味も持てないのだろうか。文体によっては小説もいくら分厚くても読めるのだろうか。個人の内面の記述は好きだが、客観的な記述が苦手なのだろうか。色々と考えはするが、あまり整理できないし、確信も持てず分からない。

posted at 00:24:42

哲学者なら1000頁あろうが許せるし、事によれば歓喜するにも関わらず、小説になると投げ出す選択しかなくなってしまう。この違いは何なのか。あまりちゃんと考えられない(小説について考える事自体が苦手なのだ)ので合理的に説明する事は難しいが、やはり何かが違うようである。

posted at 00:24:10

書名やあらすじは面白そうな、そして恐らくは明らかに名作であろう長編小説を開いた時のうわっという気持ち。恐らく分厚い哲学書が読めないという人も開いた時にこのようにうわっとなるのだ。幸い、哲学書に関して私はそうならない、というだけなのだ。

posted at 00:23:27

恐らく哲学書について集中力が続かない、読んでいられないという人の気持ちは、私が長編小説を読む時の気持ちと同じものなのだろう。

posted at 00:23:03

http://theinterviews.jp/maimainority/3067102 このインタビューズ等で私は長くて難解な哲学書は集中力が続かないという人に全く共感を示さず、むしろその点がまた面白いだとか読む気さえあれば読めるものだと書いたが、

posted at 00:22:28

長編小説と言えば、前にも書いたが最近、あまりに落ち込んでいる時に何となく文学に触れてみたいような気持ちになって、色々な小説に手を伸ばすのだが、やはり向いていない。どれもすぐに閉じてしまう。三頁も進む事が出来ない。それはドストエフスキーでも高橋和巳でも同じだ。

posted at 00:21:42

last update 05/27 14:39

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