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@Mushi_Kurotowa

蟲喰ロトワ (むしくろとわ)@昆虫大学@Mushi_Kurotowa

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2017年04月23日(日)13 tweetssource

2017年04月22日(土)22 tweetssource

4月22日

@Mushi_Kurotowa

蟲喰ロトワ (むしくろとわ)@昆虫大学@Mushi_Kurotowa

@fforztt2 クモや昆虫の場合、野外の鳥や哺乳類のエサなので人畜共通感染症を抱えている場合があり、例えばネズミには大したことない普通の寄生虫が人に間違って入ると相性が悪くて重症になるレアケースがあります。確率は低いのですが、加熱して確実に避けられるので昆虫食は加熱を推奨しています。

posted at 11:43:47

4月22日

@Mushi_Kurotowa

蟲喰ロトワ (むしくろとわ)@昆虫大学@Mushi_Kurotowa

フェモラータオオモモブトハムシ Sagra femorata ♂♀蛹 調査用に採集されたものを譲っていただく。蔓延中のため扱いは特に慎重に。
外皮はさくっと小気味よく、内部は幼虫に比べて粒感が強く、裏ごしした芋のよう。見事な味。♀の方が少し味が強い印象。個体差かも。91点 pic.twitter.com/uBDO1yotVR

posted at 06:03:52

2017年04月21日(金)44 tweetssource

4月21日

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蟲喰ロトワ (むしくろとわ)@昆虫大学@Mushi_Kurotowa

@ssenmatsu ミツバチを飼育している家に営巣して苦渋の決断、というのではなくて、近所の過敏なミツバチ飼育者が(営巣を邪魔すると効果があるかどうかわからないまま)苦情を言ってきた、というのがすごく田舎的なニオイがします。人間関係のしわ寄せが野生動物に押し付けられる感じはなんともいえないです。

posted at 17:28:42

4月21日

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バッタの養殖も「イネ科の草を栄養バランスよく美味しく食べる生物調理方法」ととらえればよい。発酵などと一緒。あえて多細胞生物を使う利点は構造の強固な原料を咀嚼利用できる点と、固体液体での廃棄物を多くしてガス廃棄物を出しにくくできる点。

posted at 14:05:53

4月21日

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蟲喰ロトワ (むしくろとわ)@昆虫大学@Mushi_Kurotowa

人工肉の場合、培養液に浸っている細胞が代謝して廃棄物を液中に(とガスとして)放出するので、利用可能な栄養分をすべて使い切る前に液中の廃棄物の濃度が成長阻害を始めるはず。廃培養液に含まれる栄養はどのぐらい残っているのだろうか。栄養利用率は高いんだっけ

posted at 14:02:18

4月21日

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蟲喰ロトワ (むしくろとわ)@昆虫大学@Mushi_Kurotowa

@jyouhou_syusyu 実は昆虫食も含め、グルメの要素、美食学を取り込まないと食習慣を変えるところまで到達しないと思っています。美味しく食べる、というのは科学的に評価しにくいですが、食の動機として大きいなと感じています。そういう意味で人工肉は調理の革新だと自分は分類しています。

posted at 14:01:18

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