NakamuraTetsuji

中村てつじ(中村哲治)民主党参議院議員

NakamuraTetsuji

ツイートの並び順 : 新→古 | 古→新

2011年02月11日(金) 9 tweets

ソース取得:

2月3日の日経新聞。財務省の貿易統計によると円建て輸出は過去最高の41%になったとのこと。http://bit.ly/e0zTWB 表を見ると輸出は円建て輸入はドル建てという傾向が見て取れる。 #endaka

posted at 17:01:31

2月8日発表の「平成22年国際収支状況(速報)」 http://bit.ly/gxBBlp 経常黒字が17兆0801億円(前年比+3兆7934億円[+28.5%]黒字幅拡大)。円高が進んでいるにも関わらず黒字幅が拡大している。 #endaka

posted at 17:09:53

経常収支が黒字ということは当然に資本収支は赤字になる(と教科書にも書いてある)。資本収支は12兆8586億円の流出超(前年も同様に12兆6447億円の流出超)。http://bit.ly/gxBBlp 黒字の分だけ資本は対外的に流出する。 #endaka

posted at 17:18:38

対外直接投資:▲4兆9,792億円の流出超については「本邦企業による海外子会社の増資引き受け等がみられ、流出超が継続した」とある。http://bit.ly/gxBBlp 企業の利益が海外への直接投資に回っていることが伺える。 #endaka

posted at 17:25:52

菅政権は日本への直接投資を増やすために法人税を減税すると説明。しかし統計を見ると逆のように見える。法人税を減税しても減税分は海外への直接投資に回されるだけなのではないだろうか?雇用が増える保証はないのではないか?誰か解説してくれないだろうか。 #endaka

posted at 17:30:52

従業員の給料は損金に。給料を増やす=法人税の支払いが減る。法人税が高いほど給料を増やすことにもインセンティブが働くのでは?中小企業の多くは赤字。法人税減税は大企業優遇。大企業の多くはグローバル企業になっているので国内生産で得た利益が海外投資へ。何だか変。 #endaka

posted at 17:47:10

異常のように経常収支の分析をすると結局デフレ対策には内需拡大しかないという結論になる。そこで住宅政策へと私の中では繋がるのだが、この点があまり理解して頂けない。住宅投資年間19兆円が「資産」に化ければ個人消費はもっと伸びるはず。 #endaka #hakai2010

posted at 17:53:11

今週号の日経ビジネスは通販の特集。中小企業にも海外への通販を促す記事だったが本当に可能なのか。昨年来、民訴法の改正で国際裁判管轄について知る。消費者は自国で訴訟を起こせる。中小企業が直接海外へ通販した場合のリスクはどのようにヘッジできるのだろうか。 #endaka

posted at 18:04:06

【訂正】以上のように経常収支の分析をすると結局デフレ対策には内需拡大しかないという結論になる。そこで住宅政策へと私の中では繋がるのだが、この点があまり理解して頂けない。住宅投資年間19兆円が「資産」に化ければ個人消費はもっと伸びるはず。 #endaka #hakai2010

posted at 18:31:02

2010年10月30日(土) 1 tweets

ソース取得:

円が上がっている。日銀が一段の金融緩和を行っているにも関わらず円が上がっているということは、財政的には財政出動を行って需要を増やす余地があるということでもある。ここは財政再建よりも財政出動。国が国債を発行して市場の円を吸収して需要を創出すべきだ。 #endaka

posted at 20:41:52

2010年10月06日(水) 2 tweets

ソース取得:

為替関係の記者さんが私の秘書を訪ねて来た。少し意見交換。私は単独介入でも意味があると申し上げた。記者さんも同意。単独介入→外貨購入→外国債購入という連鎖で外国の財政を支えることもできる。表では言えないが裏で外交交渉にも使えるだろう。 #endaka

posted at 14:12:39

昨日、日銀が金融緩和策を発表した。金融緩和→円の金融市場から資金調達→外為特会で外国債を購入という手法は、円を発行できる日本だからできる。この秋から世界経済が明らかに違う局面に入ったのだから、非常時には非常時の政策を展開して良い。 #endaka

posted at 14:13:07

2010年09月28日(火) 1 tweets

ソース取得:

円高。再び84円を割った。 #endaka http://bit.ly/cvh0eM

posted at 23:16:10

2010年09月26日(日) 9 tweets

ソース取得:

わずか読み残していた岩本沙弓「新・マネー敗戦」(文春新書)を読了。本編最後の一文。「中国との領域争いはそういった意味でも日本にとっては死活問題だ。」岩本さんの予言は当たっている。http://bit.ly/aGpjar #endaka

posted at 09:19:56

岩本沙弓さんのことはソニー銀行のDMで知った。「話題の本 著者インタビュー」というサイト記事があるので、是非ご覧になって欲しい。/『新・マネー敗戦』 岩本沙弓さんにきく 為替相場とはなにか? http://bit.ly/b56YkL #endaka

posted at 09:20:12

昨日の座談会でも申し上げたことだが、人類に取って通貨が完全なペーパーマネーになったのは1971年のニクソンショックから。わずか40年の歴史しかない。それまでは金など貴金属という物質的な裏付けがあった。 #endaka

posted at 09:24:49

ニクソンショックの後、ドルの裏付けとなっていたのは「石油」だったという岩本さんの分析は面白い。「第六章ペトロドルvsペトロユーロ―原油がドルを保証した」。http://bit.ly/aGpjar #endaka

posted at 09:27:43

代表選挙の時、小沢さんは円高を利用して資源を買うべきと主張した。この政策はこのような「通貨と国際政治」という文脈で理解する必要がある。日本の外為特会は100兆円ある。米国債で持っておく必要はない。米国債を売ってドルを調達し、鉱山の開発に使う。 #endaka

posted at 09:32:35

何度も呟いていることではあるが大切なことなので。日本の対外純資産は266兆円。http://bit.ly/9WEOkC 対外資産全体では554兆円もある。こんな国で「外貨準備」とはどういう意味を持つのか、もう一度国全体で考えた方が良い。 #endaka

posted at 09:51:41

外貨準備を米国債で持ち続けるということはアメリカがドル安政策を取った場合に一度に外為特会の損失が増えるということ。外為特会の資産は円安に振れた時に介入すべきものだからドル建ての資産の必要はあっても米国債の必要はない。 #endaka

posted at 09:52:32

8月中旬に出張でタイとラオスに行った。中国周辺国では中国が直接投資を拡大している。中国は資本だけでなく低賃金労働者も輸出している。投資→中国人流入→チャイナタウン建設→中国の影響力拡大というパターン。この流れは「元」経済圏の拡大がねらいか。 #endaka

posted at 10:13:50

世界各国はドル暴落の準備を始めていると思われる。中国はその時に備えて元の切り上げに耐えられるような準備をしているというのが私の見方。元の価値を物質的に担保するためには資源の確保も重要。今回の尖閣列島の領有権問題を仕掛けてきているのは、この文脈で理解すべき。 #endaka

posted at 10:16:54

2010年09月07日(火) 12 tweets

ソース取得:

アメリカの貯蓄率が上がってきている。中国が米国債を売っていると言われる中で米国債の長期金利が下がっているのは金融緩和で国債が買われているだけでなく貯蓄率が上がっていることが原因と見られる。 #endaka

posted at 08:24:11

輸出依存により経済を運営してきた国は日本だけでない。新興国の多くは世界最大の消費国アメリカへの輸出によって経済を運営してきた。そのアメリカの個人消費が下がり貯蓄率が上がってきていることがどういう意味を持っているのか、もっと日本社会で情報を共有しなくてはならない。 #endaka

posted at 08:27:40

アメリカだけではない。ギリシャを初め経常収支赤字国もIMFなどが入り経常収支を改善している。世界中の国が外需に依存しようとし始めているという現象が起きている。ここがポイント。当たり前の事だが赤字を引き受ける国がなくなると黒字を拡大することはできない。 #endaka

posted at 08:29:49

これからは世界貿易は各国の収支が均衡するような形になっていく=保護主義的な方向になって行くことが予想される。そこで認識するべきは、日本経済は今までのような外需依存の構造は続けていけないから変えなくてはならないということ。 #endaka

posted at 08:32:41

内需を拡大していく必要があるという点で、菅候補の「雇用重視」という主張が効いてくる。内需とは投資と消費。外需が冷え込んでいく中で設備過剰(供給能力過剰)な日本企業が設備投資を増やしていくことはない。そうすると内需拡大の鍵は個人消費の拡大ということになる。 #endaka

posted at 08:37:27

金融緩和を日銀が行い銀行にはお金が行っても、そこから先の企業へ融資が行かないのが日本の問題。それは企業が売り上げを増やせないから。売り上げを増やすには需要(外需・内需)を増やさないといけない。 #endaka

posted at 08:40:24

個人消費を増やすには可処分所得を増やす必要がある。社会保障が重要なのは将来不安をなくし貯蓄ではなく消費に個人所得を振り分ける必要があるから。ただここでは論点が拡散するのでまず所得自体を増やす政策を書く。 #endaka

posted at 08:45:06

日本最大の消費者である、お年寄りの所得については年金所得・勤労所得・財産所得の3つで分類される(社会保障国民会議の報告書でも)。年金については消えた年金の解決が必要。内需拡大で、より重要なのは勤労所得と財産所得をどうするのか。 #endaka

posted at 08:47:48

先ず勤労所得について考察する。勤労所得を考えるには何と言っても雇用者側(経営側)のことを考える必要がある。雇用者側はA市場による産業による者とB市場によらない産業による者の二つに分類される。Aの方は景気が回復しなければ雇用は守れない。よってBの雇用が重要になる。 #endaka

posted at 08:51:21

菅候補が「雇用重視」と言う時にAとBは峻別しているときちんと伝えることが必要だというのが私の意見。介護はAの分野。リチウム電池の工場移転を防ぐという主張はBの分野。ただそこで考えなくてはならないのは日本のほとんどの経営者は「海外進出を考えていないB」だということ。 #endaka

posted at 09:14:01

「海外進出を考えていないB」の経営者の心に響くような「雇用重視」の政策を具体的に訴えなければ、「菅さんは雇用重視と言うが経済のことが分かっていないんじゃないの?」という反応になる。ここを丁寧に説明しなければ。「雇用重視」と言うのならば雇用対策をどのようにするのか。 #endaka

posted at 09:20:10

菅さんが雇用重視と言うのであれば「先ずは雇用調整助成金。これを拡充する。そこで中小企業の雇用を守る。ただ何時までも雇用調整助成金の拡充を続けることは困難になるので、その間に経済の構造改革に伴う変化に対応してもらう」というメッセージが必要だと思う。 #kankoho #endaka

posted at 09:30:43

2010年08月27日(金) 13 tweets

ソース取得:

さて若干の時間しかないが、経済関係の呟きの続きを。私は「経常黒字を減らさないといけない」と言ってきたが統計を見ると近年の貿易黒字は減っている(7月の統計では瞬間的に黒字が増えていたが)。よく考えれば欧米の購買力が落ちているのだから当たり前の事。 #endaka

posted at 08:55:51

勉強会では「外国からモノを買うよりも日本国内への投資にお金を使った方が良いでしょうね」とコメントを頂いた。確かに。経常収支の黒字は貿易収支でなく所得収支の黒字が反映している。つまり今の黒字は、過去の対外投資による収益にウエイトが高くなっている。 #endaka

posted at 09:04:10

中前「過剰流動性は消えていく。ギリシャ危機に見られるように経常収支赤字国がカネを借りれなくなっている。IMFに入ると経常収支は黒字になる。アメリカの赤字も縮小していく。アメリカの家計の貯蓄率が上がっている。従って中国が米国債を売っても米国債が下がっていない。」 #endaka

posted at 09:11:35

中前「つまり黒字国が黒字を取れなくなっている。これから外貨準備を増やせる国はなくなる。プリンティングマネーをしても通貨落ちるだけ。また不動産の下落により、その部分のお金も消えていく。上の二つにより予想外に流動性は消えていく。」 #endaka

posted at 09:14:27

中前「一番危ないのはアジア。黒字が取れなくなったらどうやって成長するのか。アジア内需と余り言わない方が良いのではないか。ユーロ安でドイツは輸出増えている。域内は厳しい。アジア向けが伸びている。」 #endaka

posted at 09:16:00

中前「だからドイツはこれから相当厳しい。ドイツの銀行が大変。ギリシャ、ポルトガルという借り手が悪化するということは、貸しているドイツ、フランスの銀行も悪くなっているということ。ユーロがもっと悪くなっても仕方ない。日本は国内経済を建て直すしかない。」 #endaka

posted at 09:18:14

中前「アメリカはサービス化時代が終わりつつある。サービス産業が縮小しているのでモノづくりに回帰している。アメリカには打つ手がない。保護貿易になることは間違いない。その中で日本が為替の介入をすることは政治的に難しい。」 #endaka

posted at 09:20:09

中前(円高はどこまで進むかという問いに)「95年の円高から見て消費者物価指数で4割低い。95年が円高のピークなので半分の2割分が調整されるとしても70円前後になるか。菅さんが1$=95円が妥当と言ったのは今年初め。スピードダウンさせる方法はあるかも。」 #endaka

posted at 09:23:55

中前「消費者物価指数を見て実質的な為替レートが4割下がっていることを見ると日本の輸出企業はもっと儲かって良いはず。儲かっていないのはまだ過当競争をしているから。7社でできることを10社でやっている。3社減らすと収益は5から8倍になると試算できる。」 #endaka

posted at 09:26:29

中前「中国は史上最大のバブルがはじける。乗用車も粗鋼も伸び率が落ちている。中国の粗鋼生産能力は7億トン。もともと2億トンの需要の国。それでも日本の2倍。中国政府は過剰設備の廃棄を命じても量は予測を超える。」 #endaka

posted at 09:29:27

中前「中国の空家は6000万戸から7000万戸と言われている。これから3年ぐらいの間に落ち込んでいく。資本流出も起こる。人民元も切り下がる可能性もある。日本の対中輸出もそうとう落ちる。」 #endaka

posted at 09:31:04

中前さんは数年も前からサブプライムローンの破綻を予測していた人。リーマンショックの規模も中前さんが予想した範囲を超えていなかった。当時は「そんなバカな」と半信半疑だったが確かに理屈はそうだった。今回の中国評は衝撃的だった。 #endaka

posted at 09:33:38

中前「中国は2007設備投資バブル→今は公共投資バブル。地方政府は金融子会社を作ってファイナンスしているがリターンがない。あの国は2割から3割が偉い人の懐に入るし。中国では借り手が元利払いをできなくなるだろう。」 #endaka

posted at 09:37:13

2010年08月26日(木) 2 tweets

ソース取得:

今日になったら昨日の仙谷経済勉強会のことを書くのは少し心に引っかかるものはあるが、昨晩のお約束なので書くことにする。 #endaka

posted at 15:15:31

専門家からまず指摘されたのは、この2ヶ月ぐらい先進国の長期金利が急速に落ちてきているということ。この1年で米国債・独国債共に1.5%低下、日本国債は0.5%低下なので金利差が1%分縮まっている。アメリカが操作しているのが原因とは言えない。 #endaka

posted at 15:15:54

2010年08月25日(水) 21 tweets

ソース取得:

省議の後には3つの政策推進会議が行われた。そこで法整備支援PTの報告もされた。私は8月12日にラオスで行われた法律人材育成プロジェクトの開始式に行ってきたことにも触れ、円高が進む今だからこそ法整備支援をして投資環境を整えるべきだと申し上げた。 #endaka

posted at 05:38:15

円高が83円台まで進んでいることが報じられている。これは米国が周到に準備してここで仕掛けてきていると見るべきだろう。金融界は円売り介入をすべきと主張しているが、そのデメリットもきちんと認識すべき。 #endaka

posted at 05:48:16

円売り介入の最大のデメリットは損失リスク。例えば10兆円の介入をすれば約1200億ドルを買うことになる。この程度では為替市場の取引高を考えれば、円高を止められる保証はない。5円下がるだけで6000億円の損失。 #endaka

posted at 05:51:56

例えば1200億ドルを買ったらドルそのもので持つことはない。当然、米国債を買うことになる。日本政府が政府短期証券で調達したカネが米国の財政を支えるファイナンスに回る。 #endaka

posted at 06:13:43

米国民が対日で持つ資産は円建て、日本国民が対米で持つの資産はドル建て。ドルが安くなれば、米国の対日純債務が縮小する。日本政府による円売りドル買い介入があれば財政出動ができる。ドル安は米国にとっては王手飛車取り。なぜかマスコミはこういう事実を伝えない。 #endaka

posted at 06:26:29

それでもやるべきだというのが私の立場。その理由は「「マスコミ」世論への迎合」。世論に合わせるのも政治家の立場だと思うから。ただその時にはデメリットもきちんと示して国民の皆様に理解を頂く必要がある。 #endaka

posted at 06:28:29

「世論への迎合」という表現には批判はあるでしょうね。ただ政治家というのは、あくまでも国民の代表。デメリットをきちんと伝えた上でも、「マスコミ」世論の大勢が「円高対策をすべき。していない政府は無策だ」と言う以上、政治家は主権者に従わないといけない。 #endaka

posted at 06:33:12

私が法務省の仕事として法整備支援に力を入れているのは日本の投資環境を整備するため。対ドルでは円高傾向は変わらないと思うが、経済発展する対途上国で見れば対円レートは将来切り上がる可能性が高い。今投資を促進するためには、投資がきちんと資産となる環境が必要。 #endaka

posted at 06:35:49

昨日のツイートで日本の住宅政策や林業政策で会計基準を作るべきとしたのは、投資した分がきちんと客観的に資産価値として計上できなければ投資が促進されないという理由。ただ難しいのは、何をもって「客観的な価値」とするのかということ。 #endaka

posted at 06:39:18

客観的な資産価値を明らかにするためには、例えば住宅の場合、どの部分にどの建材を使ったのか、詳細に記録して公開する必要がある。そのような細かい作業に現場の工務店は対応できていない。そこで先ずは民間の取り組みが必要になる。 #endaka #sumai #hakai2010

posted at 06:41:15

円高を止めるためには恒常的な経常収支の黒字構造を変えなければならない。このこともマスコミは絶対に伝えない。背景には「対米隷属・経常黒字・経済界・マスコミの相関関係」があります。(ブログ7月24日)http://bit.ly/bzCpty #endaka

posted at 06:45:05

対外純資産が積み上がっている状態では、為替市場から見れば円高圧力が日に日に増しているということ。外貨建ての資産を売って円に換えると円高になる。その状態を先延ばしにしているこということだから。 #endaka

posted at 06:47:36

日本の対外純資産は226兆円。対外資産554兆円-対外負債288兆円。対外資産の利息を売って円に換えるだけで円高が進むことが分かるでしょう。財務省資料「平成21年末対外資産負債残高の概要」http://bit.ly/9WEOkC #endaka

posted at 06:52:58

日本人が自国に投資できる環境を整えなければ、対外純資産ばかり増えて日本国民の生活が豊かにならないという構造は変わらない。私が住宅政策が重要と言っているのは住宅購入が投資にも消費にもなるから。国民の生活が豊かになる=「国民の生活が第一」。 #endaka #sumai

posted at 06:56:39

「平成20年における住宅リフォーム市場規模は約6.1兆円と推計」「我が国の住宅投資に占めるリフォームの割合は、欧米諸国と比較して小さい。」国土交通省資料(平成22年8月2日:PDF)http://bit.ly/amtidA #sumai #endaka

posted at 07:34:57

仰る通り。今は対ドル対ユーロ共に円高。この円高が構造的な理由であることの現れです。 #endaka RT @kannoshigeru: @NakamuraTetsuji いやユーロの安いよ。何でアメリカしか見ないの?

posted at 07:39:04

経常収支の黒字を減らすためには(輸出を減らすのではなくて)輸入を増やすことが重要。そのためには国民が消費をしなくてはならない。そのためには可処分所得を増やさなくてはならない。だから労働分配率を上げなくてはならない。 #endaka

posted at 07:42:21

日本の製造業企業が日本企業→多国籍企業となれたのは日本で生まれた付加価値を日本に戻さずに海外投資に回してきたから。日本の労働者が作り出した付加価値で海外に工場を造ってきたということ。 #endaka

posted at 07:45:50

内需拡大のためには住宅産業が鍵になるが「作ったらそれで終わり」の住宅政策を続けてきたために、既存住宅が資産になっていない。耐久消費財になっているので次に家を買う人も新築しか選択肢がなくなる。悪循環。 #endaka #sumai

posted at 08:11:57

内需を拡大するには消費と投資の2つの方法がある。外国人による日本への投資を増やすことも資本収支増=経常収支減の効果を持つ。そのためにも投資環境を整備することが大切。住宅や林地の評価基準を作ることが大切な理由の一つ。 #endaka #sumai

posted at 08:16:18

林地への投資が進まない理由の一つが境界がハッキリしないこと。私が野党時代から登記簿備付け地図の整備に取り組んできたのは、それが理由。法務省に来させて頂いたのもこういうことが評価されたのかな。 #endaka

posted at 08:19:08

last update 05/27 14:42

ツイート検索

«2012年5月 
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   

Recent

Archives

» more...

Friends

» 全てのFriendsを見る...

Hashtags

» 全てのHashtagsを見る...

Stats・Feed