オンラインストレージや共有フォルダでPAを使う場合は、オンラインストレージの注意事項やセキュリティに留意してください。 posted at 13:26:02 Q&A)複数のライセンスを持ってます。一つの住所録、共有フォルダやDropboxなどのオンラインストレージで共有できる? サポート外の裏技であれば共有できます。参考:住所録ファイルのショートカットまたはエイリアスを参照 http://bit.ly/FDmJ3 posted at 13:28:16 1. Dropboxを使ったPAの共有例をつぶやきます。注意)サポート外です。完璧な共有ではありません。大切なデータを扱う場合はご注意ください。 posted at 15:38:46 2. 例として、親のPAをWin、子のPAをMacとします。もちろん、両方WinでもMacでもOKです。PAはv4.0、OSはWin 7とMac OS X 10.6.3を使用。 posted at 15:44:37 3. WinとMacにDropboxをインストール。同じアカウントでログインしておきます。 posted at 15:45:51 4. WinとMacにPAにインストール(展開)。まだDropboxフォルダは使いません。デスクトップやマイドキュメント(Macでは書類)など任意の場所に。 posted at 15:53:02 5. WinのDropboxに展開したPA 4.0 Winをドロップ。Public以外がよいでしょう。 posted at 15:55:29 6. DropboxのPAを起動し、ライセンス登録してから一旦PAを終了。Dropbox内の更新が終わったら、PAフォルダにある住所録ファイル(data.pa7)のショートカットを作成。 posted at 16:00:29 7. Mac側の作業。MacのPAを起動し、ライセンス登録してから一旦PAを終了。必要であればMacのPAフォルダにあるオリジナルの data.pa7 を退避。_data.pa7 などと名称変更しておけばよいでしょう。 posted at 16:05:05 8. MacのDropboxフォルダを開き、手順6で作ったショートカットをMacのPAフォルダにコピ&ペーストし、ファイル名を data.pa7 に変更。これで準備OK。 posted at 16:07:47 9. 親はDropbox内のPAを起動。子はローカルにインストールしたPAを起動。同時に起動することもできますが、データの編集は一方のみ有効。「とりあえず同じ住所録を閲覧したい」などに便利。 posted at 16:11:56 10. 親と子のPAが同じプラットフォームの場合は、親も子もDropbox内のPAを起動したくなりますね。でもこれをやると、異なる環境の起動と判断されライセンスが削除されます。ちょっと面倒です。 posted at 16:20:02 11. 以上です。Dropboxを使ったPAの共有はサポート外の裏技です。未知の問題もあるかもしれません。参考:住所録ファイルのショートカットまたはエイリアスを参照 http://bit.ly/FDmJ3 posted at 16:27:23
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last update 09/03 17:21
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