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デジカメ Sony TX-7の出来の良さに感動した。背面照射型CMOS+HDR系のリアルタイム合成アルゴリズムは最強のようで、フラッシュ無しでほとんどの環境でもSLRのような画質感のある写真が瞬時に撮影できる。むしろフラッシュを焚かないので、環境光だけとなって実に自然だ。 posted at 13:41:19 あともう一つSLR的に便利なのは「スイング・パノラマ」機構だ。魚眼レンズのようなパノラマ広角写真を一瞬にして撮影出来る。高速シャッターで撮影した非常に多くの画像を、加速度センサーで角度検出した形でつなぎあわせるのであまり歪がない。TX-7になって移動中の物体の対応も良くなった。 posted at 14:00:07 以前のモデル (WX-1)でも同じような機構はあったが、WX-1は低照度で望遠側の撮影だと、青っぽいフレアが画面の中心に現れるという嫌なバグがあった。多分背面照射の光源が何らかの形で写ってしまっているのだと思うが。。。TX-7ではその問題は無くなっていてありがたい。 posted at 14:03:36 無論、AVCHDのフルHD撮影機能も相当便利なものの、動画撮影時にデジタルズームが効いて欲しい;普通のムービーカメラのように、動画撮影中に静止画撮影が出来ると嬉しい;電池も昔のT系よりは持つようになったがもう少し持つと良い等、希望はいろいろあるし、将来のモデルでは改善されよう。 posted at 14:07:42 別にソニーの肩を持つつもりはないが、QV-10以来数多くのデジカメを常用してきた身としては、ようやくストレスのない、完璧に近いモノが出た、という感がある。これはPDA/携帯を長年使い続け、ようやくiPhone 3GSでマトモなモノに出会えた感激に似ている。こっちはソニーだが。 posted at 14:12:01
特に4,5,7,8はなかなか良い情報であると感じました。ちなみに、これは幾つかの点を除き、そのまま「研究者として成功する実態」の文章ともみなせます。RT @haoka @ProfMatsuoka この特集いいですね「学生起業家たちの実態」 http://bit.ly/diL2Rr posted at 13:07:58 国際的に通用する最上位のスキルとモチベーションを持った研究者・技術者を育成する機関としての競争力です。 RT @E_hase @ProfMatsuoka: 生物系のように一見競争力がある所もありますが、それはまだ徒弟制=プロな場、が機能しているからかもしれません。 posted at 13:10:18
ミュンヘン寒かったし。RT @hidemotoNakada 1泊4日の弾丸ツアー終了.さすがにちょっときつかった. posted at 20:02:08
CPUやポーリング手法によってはそんなことはありません。RT @KuniSuzaki CPUがポーリングしているだけならあまり電気食わないような。算術ガリガリではないし。 posted at 17:27:30
一部の専攻や研究室は留学生が多いので英語が公用語になっています。ただ、大学全体いきなりとなると困難で、むしろシンガポールのように小学校からのカリキュラムを鑑みる必要があるでしょう。RT @haoka 東工大内部だけでも英語を公用語にしてみてはどうでしょう。 posted at 01:01:55 OGF(Open Grid Forum)28@ミュンヘンに出席ナウ。明日9AMよりキーノート講演。http://www.ogf.org/OGF28/ それにしてもミュンヘンは寒く、この数日雪がずっと降っているそうだ。 posted at 01:54:57 OGF28の会場はルートヴィヒ・マクシミリアン大学ミュンヘンで、1472年に設立されたそうだ。 場所は市の中心外の近くである。http://bit.ly/9E5gRk ただし、スパコンセンターはミュンヘン工科大学の方の所属で、これは郊外にある。 posted at 01:58:41 参加者は300名弱ぐらい。日本からは産総研・高エネ研・NII・あとは総務省などのグリッド・クラウド系の方々が10名ほど参加している。東工大からは小西さんと松岡の二名。 posted at 02:01:43 日本育英会の奨学金等幾つか。大学からは国立では授業料免除やRA等、私学では大学から直に奨学金を与えるケースも。ただ米国と比べると授業料は圧倒的に安い場合が多いですが。@lilyforest 横から済みません。日本は院生への奨学金やテーマに対するグランツ(奨励金?)はあるのですか? posted at 02:50:41 本日終了。インダストリーパネルは通り一辺倒で面白くなかった。明日はキーノート講演で刺激を高めるために少し爆弾を落とす予定:-) (スライドは後日公開します) posted at 02:59:47 東工大では博士論文は英語の専攻が多いですが、卒論では行いにくいです。何故なら東工大は大学入学の段階で英語に苦手意識がある人が多いからで、それを是正するために卒論から大学院にかけてOJT的に習得させるのですが、いざ「話す」となると、というわけで先日の話題に。。。@haoka posted at 13:18:32 これからキーノートだが、今日はそれと技術的なtweetに徹しようと思う。勿論若者への呼び掛けは今後も続けるので、そのトピックのご意見も引き続き大歓迎である。ただ、多少は本業かその周辺でも書いておかないと、そちらの情報を期待している業界関係者も多いので。。。 posted at 13:21:07 とうとう「アキバ系」のPCでも1GB/sのI/O性能がコンパクト・安価に達成された。 勿論、ハイエンドサーバとかだとSun/OracleのF5100 (10GB/s近い)などはあるが、値段が数倍~数十倍はするわけで。。。http://bit.ly/c7it15 posted at 13:25:52 前にも書いたが、計算機屋が設計するスパコンは意外とストレージ性能が相対的にヘボイ事が多い。その原因はハードからソフトまでいろいろだが、現代のアプリの多くはCPUバウンドでなくI/Oバウンドだから、この傾向はまずい。このようにコモディティで高性能製品が出てくることはその点ありたい。 posted at 13:28:31 ハイエンドサーバRAIDを使った16wayとかはあったのですが、いかんせん高くでかかったわけで、一般的&安価な4way RAIDで1GB/sを遥かに超えたのは、PCI-Eモノも含めて初めてかと。@mrlagavulin 「とうとう」なのですっけ、ずいぶん前からあったような気が。。 posted at 15:32:54 ともかくこれで松岡の別プロジェクトであるRENKEI-POPで40Gbps回線の大規模ファイル転送が小型かつ安価なPOP(point-of-presence)で行える目処がつきました。意外と常用出来る超広帯域転送はセンターやクラウド間でうまくサポートされていないのです。 posted at 15:35:24 OGF28のキーノート上手く行った。新しいテーマ(クラウド対スパコンを定量的に評価)なので不安があったが、終了後何人もやってきてスライドを求めていった。公開はしたいのだが、一部MSのGannon先生のスライドを借りたので、その許可を得てから。 posted at 19:14:54 「あれだけの定量的データを持って主張されると全く反論できない」というEuropean Commissionの人のリアクションも。もっともエンジニアとしての松岡の感覚からすれば定量的データで説得するのは当たり前で、そのあたりをクラウドの「Hype」で無視してきた方が異常なのだが。。 posted at 19:17:26 ところで、米国DoE(エネルギー省)のGary Johnson氏が観客の一人であった事が判明した。久々の再開だが、「大変感服したよ」とのコメントで光栄だ。DoEではエクサスパコンが立ち上がりつつあるが、(松岡が主張するように)クラウドとの対等な技術&インフラ融合も大切と合意した。 posted at 19:23:50 いや、そんなことはないです。学生はともかく、若手研究者のファンドは松岡が若かった頃と比較してかなり充実してます。@lilyforest 返事ありがとうございます。日本では 院生のみならず研究者がアプライし、審査後支給される奨励金みたいな制度があまりないようにですね。 posted at 19:26:06 プロの研究者は良いのですが、我が国でまた多少欠けているのは学生に対する支援で、これは学部生と院生は事情が違います。 posted at 19:27:40 学部生は実はあまり問題はありません。育英会の貸借型の奨学金は取得は容易ですし、学部生に対するスカラーシップが少ないと言っても、それはそもそも授業料が安いことでオフセットされます。唯一問題は外国から来る私費留学生に対する支援が少ないことでしょうか。 posted at 19:29:59 問題は大学院生で、先日つぶやいた通りですが、とどのつまり「院生」を「学生=お客=社会人的に半人前以下」とみなすか、「プロの研究者・技術者の予備軍=研究戦力=社会人としても職業持ち」とみなすか、の違いがあるかと。米国は博士は後者ですが、我が国は未だ前者の香りがかなり残っています。、 posted at 19:32:58 大学がトップレベルの研究開発機関として先端的イノベーションの一端を担っていくためには、その構成員はプロか舎弟レベルでないとお話になりません。教員のメンタリティとしてはそのような転換をしているのですが、事務上の規則や、我が国の会計検査院が院生を学生と決めかかる齟齬を起こしています。 posted at 19:36:40 つまり、博士課程の人間を「大学が雇用する非常勤職員」とみなす体制が弱く、修士に至っては雇用およびそれによって発生するオブリゲーションすら「悪」だとみなされている風潮があります。それを覆すための事務量は大変なものであり、松岡の研究室は大きいので可能ですが、若い教員だと絶望的です。 posted at 19:41:08 大学全体が「プロとして研究開発を行える場」としてみなせなければ、職業の選択肢が多く、逆に不安も大きい昨今の世相では、安定感および自由度の高い民間企業に流れても至極当然です。生物系のように一見競争力がある所もありますが、それはまだ徒弟制=プロな場、が機能しているからかもしれません。 posted at 19:46:43 正確には、多くの場合「無給の丁稚」又は「お客」です。どちらも良くない:学部では基礎的な事項、大学院ではプロ予備君として専門教育とプロとしての自覚を、というのが必要なのですが。@lilyforest 院生さんを将来を担う存在として育てようとするより丁稚と見る向きがまだ強いのですね。 posted at 20:05:57
分野の個別事情はわかりませんが、松岡の場合は特に自身はなく博士を1-2年ぐらいやって目が出なければ民間就職するつもりでした。@kuenishi 専門分野で成果が出ず博士号をとる自信がなかった&博士号取れないと民間企業への就職は二度と無理、という判断から修士卒で就職しました。。。 posted at 12:53:48 少なくとも今後10年は自然言語&サーチ関係は就職に苦労することはないでしょう。@lawyer_atom 私の長男は。。。東京大学大学院情報理工学系研究科創造情報学専攻博士課程一年です。ずっと自然言語処理などを研究。。親としては将来就職口があるのかちょっと心配ではありますね。 posted at 12:56:46 我が国でもYahoo!, Google, 楽天などが研究所を立ち上げ、無論現業開発部門もあります。MSもようやく少し考えてくれはじめているか。。。クラウド時代はバックエンド・ネットワーク・エンドtier端末・データ処理(言語・音声・画像。。。)を総合的に押さえるのは死活問題で。 posted at 12:59:45 それらへの就職や就職後は博士号取得が必須か、有利に働きます。Googleは米国の会社全体で博士と修士と学士がほぼ同数だそうです。IBMの東京基礎研はもはや博士しか取らないそうで。。。松岡の研究室先輩のアクセス社CTOの鎌田さんも博士取得後(というか取得中)に現社を立ち上げました。 posted at 13:03:35 社会人経験は貴重で,松岡も修士まで半ば社会人で。。ただ昔と比べて遥かに改善はあるも、米国と比較し博士過程への給与付与のシステムが未整備です: @kenji_rikitake 個人的にはいきなりの進学。。修士の前か博士の前に2〜3年の社会人経験がないと、後でやっていけないのでは。。 posted at 13:11:15 年号はOKかと。ただ松岡の時はSchemeで、MinCamlは確か田浦さんが変更? RT @esumii MinCaml論文( http://ci.nii.ac.jp/naid/110006664764)冒頭「(CPU実験が)1992年度から」という年号は。。合っている。。? posted at 13:15:44 例えば東工大では博士課程の授業料は内部負担で無料になり、かつ博士課程の学生にRA給与を付与するのが増えてきましたが、後者は必須ではありません。修士進学の際に不本意な研究室に行かされ、幾つかの理由でその研究室に博士進学しかない場合、もし給料が出なかったら、進学は困難でしょう。 posted at 13:23:42 また、松本事件以来、未だに会計検査院は「学生」に対する給与等の付与を不正の温床と見ているのか、学生に給与を出す事務作業がハンパではありません。しかも教員等の職員とは異なり殆どは研究室・学生側に事務作業の負担が研究室やプロジェクトごとにバラバラにかかるので、専属スタッフが必要です。 posted at 13:27:01 米国の大学ならば給与にあたるStipendを出すのは、裏付けの研究費が必要で、逆にあれば事務は統一的に大学が行います。というか、学生のStipendを払えないと、(情報系などでは)学生がそもそもとれないわけです。資本主義的といえばそうですが、学生に社会人としての自覚が生じます。 posted at 13:31:03 そうでしたか。ともかく20年も続いているのはすごいですね。@esumii .@ProfMatsuoka 年度の確認ありがとうございます。田浦さんもSchemeで、MinCamlは私です。 posted at 13:34:40 どれも本当です。:@happy_field 。。今「ほんとそれ」と言いたい QT @ProfMatsuoka: 20年後には。。日本は中国の属国になるかもしれない・その責任は若者にまともな教育やrole modelを提示していない我々の責任が。。東工大の教員のくせに「博士に進 posted at 13:37:18 こちらこそ。マスコミのネガキャンがそれだけ酷いという現れかと。息子様の年収が父親のそれを超える日がいち早く訪れんことをお祈りします:-)。@lawyer_atom お忙しいなかご回答いただきありがとうございます。安心いたしました。 posted at 13:41:03 確かにおっしゃるとおりで。Job description, 給与など、ちゃんと情報を出す必要がありますね。早速来年度から実践します。@ar1 @ProfMatsuoka 日本の大学ではDやMの学生の募集にあたって,Job descriptionにあたる記述をみかけません. posted at 13:43:01 正確には「採用人数枠が少ないので、競争として博士を持っていないとかなり難しい」ということのようで。RT @dmikurube IBMの東京基礎研はもはや博士しか取らないそうで。 posted at 13:56:46 がーやられましたなあ。大学特に理工系はイノベーションはデフォですが、やはりこのように社会系とリンクしきちんとラベル付けされると。。。RT @sshinji 東大にD schoolもやられてしまった。http://ischool.t.u-tokyo.ac.jp/ posted at 13:59:26 こいつは失礼いたしました。というわけで公式情報としてはこちらを。無論来年度TRLに就職した博士:修士の人数は公開されるのですしね。RT @dmikurube @ProfMatsuoka RT の仕方が若干の誤解を生んでいる気がしますが、修士の方もお待ちしております! (のはず) posted at 14:56:28 まず、若者が背負っていかなかったらどうあれ将来の日本は潰れるのは間違いないですね。で、大学はそのような背負えるトップの若者を育成する機関であると。@happy_field 自分たちが責任を感じていないのに若者にこれからの日本を背負っていけ、と責任を押しつけるのは筋が通らない。 posted at 16:28:55 どのような問題を抱えようが、日本は技術立国として生きていくしかないわけです。例えばシンガポールのように金融センターという話もバブルの頃に一瞬ありましたが、見事にバブルと共に潰れたし、そもそも英語力が彼ら程には高くありませんから。 posted at 16:30:27 でも技術立国として生きていくには、賢い人間が技術者や科学者になるしかない。戦前のようにプロパガンダに皆が盲目に従ったり、高度経済成長時代のように国民全員が急増する富を享受できる時代は過ぎ去り、取捨選択の時代です。そのためには給料や社会的待遇を良くするしか基本的にはありません。 posted at 16:33:50 「ものづくりニッポン」などという団塊世代のスローガンは虚しく、実利的に示す必要があります。また、それは長期間にわたって計画的に行う必要があります。米国は移民に頼るので、向上心に満ちた大人がやってきて実際に成功して大金持ちになり社会にも富をもたらしますが、日本はそれが少ないので。 posted at 16:35:46 幸い、例えば情報系に限ってもそのような事例はゴロゴロしています。松岡の周りにも博士を含む上位のキャリアを歩み、大会社の社長になったり、億単位の収入を得て位る人は沢山います--今度のNECの社長は東工大博士でし、NVIDIAのDallyはスタンフォード大の学科長->億万長者です。 posted at 16:40:29 前に述べましたが、研究室先輩の鎌田氏@アクセスも博士です。必ずしも博士が必要というわけでなく、他の道もあるのは当然ですが、要は松岡の時代より国内外の大企業からベンチャー、大学、国研など多くのキャリアパスがあり、それらは固定されていず、かつその中で頭角を表せば大成功できるわけです。 posted at 16:43:05 なので、若者にはそれらを最大限活用し、自ら研鑽して価値を上げて、自分が社会的に成功することが結局世の中に富をもたらす、ということを実践して欲しいわけです。また、どのような成功事例があり、それらに対比して自分にどのような可能性があるか、周りの意見を聞きながら最大限上を見て欲しい。 posted at 16:45:42 ところが、少なくとも松岡の周りのみならず、皆様のご意見を拝聴していても、そのような気概が少ない、だからそのような若者に溢れている中国に負ける、と申しているワケです。いかに成功事例が目前にゴロゴロしていようとも、自分はそのようにはなれない、と最初から萎縮して安易な道を歩んでしまう。 posted at 16:48:22 例えばGoogleに就職し、そこで幾つかの大きなプロジェクトを成功させ、別会社に破格な条件で移るなり、あるいはその段階でベンチャーを立ち上げ、再びGoogleに買収してもらい大金持ちになる、ぐらいは思って欲しいわけです。実際にそのような事例はゴロゴロしているわけですから。 posted at 16:51:00 そのためにはGoogleでリーダー格になる必要がある。で、社員の1/3が博士を持っていたら、どう考えても自分も持っていないとリーダー格になる可能性はものすごく少ないわけです。だったら、まあ博士をとるのはそれなりに大変ではありますが、3年間頑張って取得し、晴れてキャリアを歩むと。 posted at 16:53:19 ところがそのような学生は、少なくとも東工大ではものすごく少なく、東工大で少なければ世間では更に少ないでしょう。確かにマスコミの博士に対するネガキャンはものすごいですが、逆にネットの時代、特に情報系にいれば、ちょっと探せば成功事例は数多く検索でき、「正しい」判断は下せるでしょう。 posted at 16:56:09 なので、我々の世代が「悪い」とすれば、「情報系のように技術系の新分野で社会的成功は自ら求めれば自らの頑張りで達成出来る。かつ、その成功が社会に利益をもたらすのだ」というメッセージを出しきれていないということなのでありましょう。 posted at 17:00:52 「こんな社会」は松岡の若い時代より遥かに成功機会に満ち溢れています。内向きというのは全体の内向きの雰囲気しか伝えないマスコミの情報のみを信じているからでは?@stoyofuku 日本の若者には覇気がないとか勝手におっしゃるが、こんな社会状況で内向きになるのはしごく真っ当では? posted at 17:02:24 グローバリゼーションの時代、日本だろうが中国だろうが機会は均等です。ではなぜ中国の情報系の若者は元気で、日本の若者は日本のマスコミのみを信じてコンサバになるのでしょう?それは単に自らが情報弱者だと告白しているのみでは? posted at 17:03:37 @nodchip 東工大の学生です。@ProfMatsuokaのお話はとても興味深いと感じます。現状及び予測される未来に満足している方々、又は技術的活動そのものを目標とし成功に興味の無い方々に対する説得力が弱いように感じられます。このような方々へはどのようにアプローチされる? posted at 17:08:56 先にもあったように、それは単に情報弱者でマスコミのネガティブな世相の色付けに踊らされているだけで、世界レベルでの真の姿を知れば向上心が湧く人なのか、あるいはハナからそのような気が全くないか、によります。 posted at 17:10:40 前者ならば、松岡のような人間の使命は、「正しい」情報を示し、少しでも若者が自分の真の実力と機会に開眼して行くように努めることが必要です。ここでのつぶやきも、それが一つの目的でありますし、他にもいろいろ情報を流して行く所存です。 posted at 17:12:21 後者に関しては、すでにご指摘が幾つかあったように、そのような若者世代を教育してしまった我々や我々以前の世代の責任であることは間違いありません。これはもう根本的なバグであり、米国のように移民を増やしたり、オンリーワンなどとうまやかしを止めるなど、長期的に取り組んでいくしかないです。 posted at 17:15:51 願わくは、特に東工大や他の高度人材育成を一つの大きな使命とする大学に入るような人間は、前者がほとんどで、後者は少ないことです。これはまだわかりませんが、もし後者ならば日本は中国の属国というシナリオが現実になりそうで、そのようなことを考えるとそれはそれで暗澹たる気持ちになります。 posted at 17:18:46 プロパガンダというのはそういうものです。マスコミももっと成功体験を載せて欲しいですね。NHKあたりは幾つかそういう番組をやっていますが。@nodchip 御答え頂き誠に有難うございました。個人の思考がマスコミによって形成されるという考え方に至りませんでした。 posted at 17:21:02 |
last update 03/21 19:54
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