http://t.co/qyYvmZRt 貝殻でアート、人間は自然への畏敬の念から、最初の通貨、貝幣を造り出した。 @myen posted at 23:52:30
http://t.co/qWbNjiC4 石貨にたいする山本真鳥さんの報告。 ストーンマネーバンク= 野ざらしで、お金が設置している公園。だれも、盗もうとはしないらしい。@myen posted at 00:19:57
社会錬金術入門で、ビーナスの誕生の図に通貨の本来のあり方の秘密があることを論じた。これが男性原理に収奪されるプロセスがわからなかった。それは、共同体の生産性を外部の権力が支配収奪するための道具として納税。滞納にたいする罰則=利子とセットになって発生したのだ。@myen posted at 23:53:10 社会錬金術入門の最後で、ビーナスの誕生の図に通貨の本来のあり方の秘密があることを論じた。これが男性原理に収奪されるプロセスがわからなかった。それは、共同体の生産性を外部の権力が支配収奪するための道具として納税。滞納にたいする罰則=利子とセットになって発生したのだ。@myen posted at 23:52:43 通貨の計量化の動機は、共同体の必要物の交換などではなく、共同体をこえた統治システムの発生によって、租税が生まれた事から誕生した。つまり、租税管理のツールとしての通貨である。@myen posted at 23:50:11
http://t.co/Ax4OKajI 円と交換できる地域通貨の必要性。文化通貨は、1UCD=500円を目指して、円との兌換を視野にいれている。500円は遠い目標だが、古物から現金を造るのは可能なこと。@myen posted at 12:59:54 とにかく、悩むのが僕の役割のようだなあ。葛藤がない人のヴィジョンは次から次へと実現していくのだが、僕は葛藤を引き受けるというところに、自己存在を感じている。それがルシエルの由縁なんだといえる。文化通貨も、「お金のない世界」と「お金だけの世界」の間の葛藤から生また。@myen posted at 12:52:17 マークの「金なし生活」の良さは、シンプルで具体的で、実証的だということ。地域通貨運動の問題は、理念的で抽象的、倫理的モチベーションがなくては続かないという問題。ベルグルなどは炭鉱が資本と共同体として価値を支えた。文化通貨のUCDは価値の担保が明確。@myen posted at 02:12:27 今の時代でも誰もが家族や友人は持っている。しかし、ローカルでないという問題がある。ネット時代においては文化費はアマゾンとかヤフオクとかそういう動き。特に文化領域のお金の動きはローカルではなく全国規模だが、文化を愛するという意味では、信頼と友愛も成立するのではないか?@myen posted at 02:09:00 マークの「金なし生活」は極端だから明らかに見えてくるものがある。何でも「金で解決ばい!」というのはようするに信頼関係も友情もない人間を働かせるということ。信頼と友情さえあれば、お金はいらないということをマークは実証してみせた。問題は、「友愛とお金」の関係@myen posted at 02:01:17 マークは「金なし生活」一周年記念パーティーを、これもまた、まったくお金をかけずに、千人規模でひらくという離れ業わもやってのけた。もちろん、フリーエコノミーの仲間たちの助けをかりて。食料は自然から採集するか、スーパーなどの賞味期限切れなど。なかなかすごい。@myen posted at 01:55:04 マークの身の回りのものの多くが、誰がつくったものか顔が見える。ロケットコンロとか薪ストーブとか。僕の身の回りにあるものでつくった人の顔が見えるものは数えるほどしかない。しかし、100年前の生活では、多くのものがコミュニティーの内部の知り合いがつくったものだった。@myen posted at 01:51:47 お金の重要な機能というか、隠している魔力は、遠方の人間に労働させることだというマークの指摘はとても重要な気がする。お金のない社会では、すべての資源は身の回りから集めなくてはならないし、労働力も助け合いによって、心と心の関係で調達しなくてはならない。@myen posted at 01:47:55 お金を憎むから排斥するというよりも、お金が隠している現代社会のシステムを意識化する営みとしての「金なし生活実験」。コミュニティーの力で、生きることの本質を取り戻す試みでもある。@myen posted at 01:41:56 http://t.co/D0sz0BCi アイルランド人のマークボイル。なかなかのイケメン。お金がなくても、豊かに生きていけることを実証して見せた。@myen posted at 01:39:09
市民のモラルとして古物の価値を定価の10%以上とすることが可能になれば、古物はゴミとなることがなくなり、つねにリサイクルの対象となる。環境破壊が減るというメリットもある。@myen posted at 00:24:48 カレ・ラースンは作家としての処女作「カルチャー・ジャム(Culture Jam)」では、消費主義は現代における根本的な悪と批判している。また西洋世界が資本主義から離れるためのアイデアの戦いを「ミーム戦争」と呼んでいる。@myen posted at 00:09:05
地域通貨の問題で1つあるのは、特定の地域通貨が強くなってきたときに発行元に権力的、中央集権的な香りが発生しないかということ。文化通貨というのは、中古CDを通貨として各自が認定し交換を開始することで自然発生的に生まれるもう一つの経済圏、そこには中央権力は存在しない。@myen posted at 23:51:33 http://t.co/yome2b5G コミケに地域通貨を導入するというのは、かなり文化通貨に接近していると思う。文化通貨が地域通貨と違うのは、すでに持っているUDCを通貨認定するというところ。@myen posted at 23:38:01
ツタヤにいったら、中古CDが一枚50円でワゴンセール。10年前は200円ぐらいだったんじゃないかなあ。そんなものさと思うのは、「奴隷が町で3万円で売られていて、当たり前」と思うのと同じで、前々当たり前ではないと感じた。音楽にたいする尊厳が失われているのだ。@myen posted at 23:33:13 この世界がアタゴールのような猫人間の社会だったら、カツオブシは通貨として認識されていただろう。この世界が、ペーパーランドのような音楽を愛する人の社会であったなら、UCDが通貨として認識されても不思議ではない。@myen posted at 17:28:08
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last update 05/27 19:55
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