電子書籍で著作権管理者不明のデーターを文化BIの財源として、一本化して、利用者に図書券とかCD券とかに還元する。BIと違って額面は少なくてもOK、500円で文庫本買ってくれても、3000円でCDかってもらってもよし、これで、電子の利益が紙の世界にも少し回る。#trmagazine posted at 23:48:21 電子書籍ができて、知的所有権の様相も変わってくるのは必至でしょうね。ディズニーとか三田とかが、死後70年だとか100年だとか言っているけれど、いっそ、著作料だけは永遠にして、そこででた利益を税金にして、文化BIとして配ったらどうか。#trmagazine posted at 23:44:16
正剛さんのサイトをみてきた感じたこと。紙の編集技術はそれはそれで美しいが、古典芸能と言われても仕方がないぐらい、ツイッター時代とはスピード感に違いがある。能楽とテクノの差。電子書籍はある意味で、世界中の無数の本が一冊の本に統合されるプロセスともいえそうだ。#trmagazine posted at 22:07:06 電子書籍については、松岡正剛さんなどにきいてみたいところ。彼はツィッターやっていないのかな?#trmagazine posted at 21:58:53 文書ではなくて、情報そのものを吟味して売り買いする商売がでてくるかも。たとえば、検索サイト的な目次がでて、それをクリック=ダウンロードするといくらとか。執筆よりもより編集力がものをいうのが電子書籍の時代。#trmagazine posted at 21:57:27 占星学などマイナーな分野の専門課としては、見込み部数が1000部ぐらいの欧米の専門書も歩合のいい、翻訳著作権料の設定で、出版できるのではと期待します。欧米で10万部の本を日本の出版社に翻訳原稿を持ち込んだら、100万円で出版するといわれました。#trmagazine posted at 21:38:02
@sirouto 社会問題に関わって、たくさんのNPOやNGOがあり、共同体構想もあるけれど、理念的に存在しているだけで、機能していない問題があり、その原因が、庶民が時間もお金もさけない現実がある。BI後、社会問題はNPOでカバーできる環境ができるのでは?#trmagazine posted at 14:17:46
僕も時々投稿しています。 おもしろ試みです。 RT @sirouto2: 『常刊 ツイッターマガジン vol.11』 - 「ワークシェアリングとBI」 http://togetter.com/li/8788 #bijp #trmagazine posted at 22:10:25
アラスカが部分的にBI的政策をしているというし、北欧も福祉が充実しているけれど、どちらもホームレス=>デッドマンの土地柄だ、いわば、宇宙都市と同じで、外部は人の住めるところではないという環境。BI特区も、夕張とか、冬が厳しいところでやってみるのはどうかな。#trmagazine posted at 12:39:54 @kotono8 下北沢、学生時代のホームタウンで大好きです。あのぐらいのコンパクトさで、車や交通機関のいらないbios city を構想してみるのもおもしろいですね。#trmagazine posted at 12:34:42 地方に仕事がないから、大都市に人口が集中するわけですよね。それに逆ベクトルをつけるには、BI文句なしに一番よい方法。人口が増えてくれば、地方にも文化的魅力が生まれてくるし。#trmagazine posted at 12:27:05 BIにしても社会保障にしても、完璧な社会システムは人間が完璧でない以上存在しない。僕が問題視するのは、精神の荒廃。宇宙移民船マクロスシティーで、文化が高度に発達していなければ、艦内はリヴァイアス状態になるマクロスのリン・ミンメイは、リヴァイアスでは売春婦だ。#trmagazine posted at 12:21:19 ヘリオコンパスに集まってくるのは70年代80年代生まれの就職氷河期世代のヒッピーJr.のような連中なのでバブルを経験している20世紀少年世代とは価値観がだいぶ違う。厳しい分、協力して、自分たちの世界を作ろうという意識が高く、彼等らにはBIは親和性が高い。#trmagazine posted at 12:16:26 実は今、共同体の問題について、ライフワークとして考えていて、昨年は、北海道の人智学共同体ひびきの村を訪ねたり、杉山開知とヘリオコンパスという太陽系にシンクロする宇宙暦をつかって、SNSを作ったりしています。その中で、BIを実験できないかと検討中です。#trmagazine posted at 12:10:05 エコヴィレッジ的発想で、夢を膨らませてみるのもいいですね。 宇宙都市みたいでおもしろい。 BIOS RT @sirouto: なるほど。BIのOSで、「BIOS」ですね。必要最小限の入支出で、生活を立ち上げるという。 #bijp #trmagazine posted at 12:06:54 @sirouto 禅寺や宇宙移民船にしても、徹底的に無駄を省いて、なおかつ刑務所のようにならないような工夫が必要ですね。でも、実際は市民が全員BIだけに頼っているということはないでしょうが、BIだけ暮らせる都市というOSを想定することは意義があります。#trmagazine posted at 00:41:33 環境破壊的な成長経済は、宇宙都市の中では不可能です。宇宙移民船の中でどのような市民生活と経済生活が営めるかと考えてみるとBI社会をイメージ化できるのではないかと思います。宇宙移民船の中の経済システムをマクロス経済と僕は呼んでいます。#trmagazine #bijp posted at 00:37:45 マクロスでは文化と戦争の二元論が描かれていますが、経済戦争と文化生活の対立ともとらえられます。僕は、貧困と結びつけられて、ベーシックインカムを語るだけでは不十分でより文化的生活としてのBI社会という切り口がほしいと思っています。#trmagazine posted at 00:32:51 超時空要塞マクロスでは、宇宙船に数万の市民を詰め込んで、長期の宇宙戦争を戦いますが、太平洋戦争の頃と、80年代のバブルな東京が一体化して描かれています。これはエコロジー的危機にある宇宙船地球号のメタファーですが、経済システムはBIだろうと思います。#trmagazine posted at 00:28:29 地方にBI文化都市というモデルが発生するという考え方はとても、斬新です。確かに、車がないことを前提に集約的な都市設計をすればいいわけです。文教都市など勉強しやすい環境として、BI学生を基準にした経済をつくるというのはいいと思います。#trmagazine posted at 00:23:15 @sirouto 禅寺の生活など、かなりそれに近いですね。戒律のない禅寺があったとしたら、それがBI都市かもしれません。そのかわり、図書館とか、映画館とか文化施設や教育施設などが充実していれば、精神的にかならずしも貧困ではないかもしれません。#trmagazine posted at 00:15:22
アカデミズムの支持が得られない分野の研究団体や、調査団なども、市民の手でできるとようになります。BIを文化芸術の財源として、市民が市民の手で文化を生み出す余裕ができますよね。#trmagazine posted at 00:34:41 労働問題とかホームレス問題とか、ネガティブなテーマからBI議論が立ち上がるのは当然ですが、人間は豊かになったときに、何を糧にいきるのか?ということも重要だと。BI社会で堕落しないで生きる人間になるためには、文化・芸術が鍵を握っていると思います。#trmagazine posted at 00:32:15 金を出す人間は、「金はだすけれど口はださない」など善意のふりをするのですが、やはり、どこかで自分を上座に座らせてほしいという欲求がある。BIがあれば人数に応じた規模の共同体なら、民主的に運営できる。#trmagazine posted at 00:02:53
RT @sirouto: 【告知】本日は会議にお集まり頂き、ありがとうございました。引き続き次の週末まで、Web雑誌(ハッシュタグ)「#trmagazine」では、「ベーシックインカム(BI)」をテーマにします。どうぞいつでもご参加ください。 #trmagazine posted at 23:57:43 僕がBIに魅力を感じる理由は、地縁、血縁に頼らない共同体の形成が、特定の財力のある個人にたよらずに可能になることです。7万のBIがあれば、10人あつまると70万円で、共同生活空間を借りる原資になる。事業が軌道にのるまでの生活費もある。#trmagazine posted at 23:46:25
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last update 05/27 19:55
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