Ryosuke_Nishida

西田亮介/Ryosuke Nishida

Ryosuke_Nishida

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2011年07月21日(木) 2 tweets

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はい。昨日は議員の方々の踏み込んだ発言に驚きました RT @teru2yoshimura: ありがとうございました。中継からは、議員、大臣、首相の発言は、それぞれの想いの程度が滲み出ますね。 RT : #NP2011..正式議事録等は後日こちらか。j.mp/9xtnnp

posted at 09:12:57

「2011年7月20日第7回新しい公共推進会議 #NP2011 実況まとめ」をトゥギャりました。 http://togetter.com/li/164129

posted at 09:29:22

2011年07月20日(水) 46 tweets

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#NP2011 このあと17時30分〜「2011年7月20日 第7回「新しい公共」推進会議」を実況してみます。TL独占失礼します。資料はこちら(内閣府Web) http://j.mp/hsHynt 公式動画中継はこちら(内閣府)http://j.mp/eR1Xnl

posted at 17:30:33

#Np2011 金子座長:「本日は、政府と市民セクターの高契約等の専門調査会の報告書を報告していただく。新しい公共円卓会議における提案の進捗と、同様の提案を報告していただく。」

posted at 17:32:20

#Np2011 玄葉大臣「本日は専門調査会を設置して、政府と市民セクターの公契約について議論を進めていただいた。関係者に感謝申し上げたい。今年になって情報開示発信基盤の整備、新しい公共による被災者支援のあり方が議論されてきた。」

posted at 17:33:53

#NP2011 玄葉大臣「寄付税制が実現し、大きな成果をあげてた。次は具体的な団塊へ。前回、政策コンテストを行ったら、各省庁が「新しい公共」の名称を利用した。だが、私はよかったと思っている。各省庁の意識がじわりじわりと変わり始めている。新しい公共の精神が入り始めている。」

posted at 17:35:04

#NP2011 玄葉大臣「それぞれの関係者に感謝を申し上げたい。こういった流れが10年続くと日本も変わっていくと思われる。」

posted at 17:35:48

#NP2011 逢坂政務官「前回二つの提言。ひとつは復興基本方針に接続するということ。現在、復興対策本部で、骨子を検討中。新しい公共が復興に向けて最大限発揮されるようどう書き込むか調整中。2点目は寄付税制についての広報をやっていくという話。今後、新聞、インターネット等で広報を。」

posted at 17:37:19

#Np2011 金子座長「先日提言した、被災地での熟議を、というものを全面煮出した。受身になりがちななかで、大げさなものでなくとも実施したいということ。総務省の地域ICTでも引用いただいた。今後の震災に備えて、さまざまな組織の連携を導入するという点。政府以外でも浸透が進んでいる」

posted at 17:38:47

#NP2011 金子座長「円卓会議でも非営利セクターの推進で三つの提言。1つは市場で勝負するということ、2つ目は寄付。3つは行政の委託といったもの。寄付については大きな成果がでた。3番目は課題だったが今回大きな成果がでた。」

posted at 17:40:02

#NP2011 稲継専門調査会座長「これまでに7回に渡って検討。親会の皆さまからも意見を頂戴してきた。その後、政府と市民セクターとの公契約の報告書を確定させた。」会議資料はこちら⇒http://j.mp/pd0ewB

posted at 17:41:21

#NP2011 稲継専門調査会座長「基本的な考え方。これまでは政府案にもとづいて事業を立案、実施が多くみられてきた。効率性等に偏りがあった。それでは市民のニーズに応えるサービス提供に課題。今後創意工夫の発揮、対等性の確保、多様な担い手等が必要。」

posted at 17:42:34

#NP2011 稲継専門調査会座長「具体的な提案。多様な担い手。参画主体の確保。予算要求前に政策提案を受け付ける。情報収集公開に務める。提案型協働事業の導入促進。担当部局が一元的に管轄することが望ましい。先進的事例を全国に普及。適切な担い手の確保。参入規制の緩和。」

posted at 17:44:15

#NP2011 稲継専門調査会座長「総合評価方式等の幅広い活用。安全性、適切な労働環境の確保。幅広い社会的価値を考慮していく。指定管理者制度について。特定の団体に漫然と運用を委託することが見受けられるが昨年見直しの指針もでている。担い手に政府と対等な権限を確保することを要請」

posted at 17:45:58

#NP2011 稲継専門調査会座長「多様な担い手との協議の機会を設けるなど、これまでの仕様書のあり方を柔軟化。複数年度制の導入促進。適切な間接経費等の積算。フルコストリカバリーの原則。支払い方法の適正化。前例踏襲に陥らず、適切に支払い方法を検討。概算支払い等の導入促進」

posted at 17:48:07

#NP2011 稲継専門調査会座長「多様な担い手の促進等のために、バウチャー制等の導入促進。国家公務員、地方公務員が休職しつつ、NPO等で働くことができるような法整備の実現。その他財政基盤の整備。大学等との連携によって、事業性の高い事業の運営を担う人材育成も提案」

posted at 17:49:26

#NP2011 稲継専門調査会座長「政府と市民セクターの協約締結の考え方。市民セクターの代表性、法整備の課題等があり、結論には至らず。親会での議論を受けて、今後も検討したい。休眠口座の活用等も同様」

posted at 17:50:34

#NP2011 福山議員「NPOと公共団体との個別の事象の課題はよく聞くが、全体像を考える機会は乏しい。こういったかたちで、具体的に課題が解決し、前向きに進むことを期待しつつ感謝したい」

posted at 17:52:04

#Np2011 松井議員「みなさんに一生懸命やっていただいたが、より先にいこうと思うとより強い政治による推進が必要。公共空間をいかに協働で創っていくかが重要。いかに政治的にコミットすることが問われている、報告書から先にいくかは玄葉大臣にかかっている。」

posted at 17:53:58

#Np2011 松井議員「社団や財団に限定されている契約上の問題や、フルコストリカバリーについていかにして対等性を確保するかということが弱い。いかに政治的に議論するかが問われている。各事業官庁と玄葉大臣、総務大臣、財務大臣が公を民間に開くことをもっとドライブしていって欲しい」

posted at 17:56:03

#Np2011 松井議員「また人事異動があったが、こういった問題は継続的にコミットすることが重要。具体的に人事をどうするかをつめていってほしい。政治的に新しい体制のもと、ドライブをかけていってほしい。そこは玄葉大臣に強く要請したい」

posted at 17:57:10

#Np2011 藤岡委員「専門調査会の報告書は各論においてきめ細かに書きこまれている。意見が入れづらかった。各論を実行するために、政府や自治体の人が取り組まれる際に、理念や基本姿勢が言葉として表現されたほうがいいのではないか。」資料はこちら⇒http://j.mp/qKnzSz

posted at 17:59:20

#Np2011 藤岡委員「法人形態は、NPO等多様だが、所轄官庁が縦割りに。今後一元化することを検討したい。市民セクターの定義が広汎ですごい。通常、より狭義に捉える人が多いが、存在感が出ている。大小さまざまな組織が新しい公共の担い手としてやっていくうえで素晴らしいと思う」

posted at 18:01:05

#NP2011 金子座長「先ほどの松井議員の意見は私が言いたいことを言っていただいた。また、今後復興のなかでさまざまな雇用が始まっていく。そのときに、今回ガイドラインとしてまとめていただいたので、ぜひ実施の折にはこれを参考にしていってほしい。」

posted at 18:03:14

#NP2011 逢坂政務官「資料2,3に基づく説明(新しい公共円卓会議の提言の進捗)。寄付税制の見直しなど、超党派でご協力いただき実現。基金の設置によるソーシャル・キャピタルの育成や支援の提案。NPO、地方公共団体、企業等の連携のモデル事業は昨年度約87億円を交付して実施」

posted at 18:05:13

#NP2011 逢坂政務官「担い手の教育育成。モデル事業を実施。23年度も継続中。研究ネットワークの作成や全国フォーラムなどを開催。いわゆる改正PFI法も成立。その他の新しい公共推進方策。社会イノベーションの促進によるコミュニティ育成。規制改革、公的支援を行う特区の法案が成立」

posted at 18:07:19

#NP2011 逢坂政務官「各省庁で新しい公共の切り口でさまざまな事業が行われるようになった。新しい公共推進会議からは大きく3つの提案。政府と市民セクターの契約のあり方は本日提案。提案型事業の導入促進。各省庁で実施し、内閣府で取りまとめ推進会議に報告」

posted at 18:08:40

#NP2011 逢坂政務官「契約書の作成において、前例踏襲となりがちだが、成果物の帰属、損害賠償の責任等について、担い手に政府と対等の権利と責任を帰属。平成23年度以後、業務フロー分析も行っていく。政府と市民セクターの人材交流。国家公務員がNPO等で業務に従事できるよう法改正を」

posted at 18:10:27

#NP2011 逢坂政務官「情報発信共有基盤についても提案をいただいている。新しい内閣府のNPOホームページにおいて、できるものから実装していく。新しい公共による復興支援も提案。熟議による復興支援を行うべく追加支援を実施予定。資金面での環境整備。法人格に限らないものとしたい」

posted at 18:12:12

#NP2011 金子座長「推進会議の提案は、一つ目は意外と実現。驚いている。二つ目は少し曖昧。内閣府のスタッフが各省庁と折衝。各省庁もかなり応じた。画期的なペーパーと自画自賛している。」

posted at 18:13:11

#NP2011 動画中継はこちら http://j.mp/eR1Xnl

posted at 18:13:49

#NP2011 寺脇委員「一年前からすると大変な成果だといえる。内閣府や政治の力ですすめるところは進んだ。各省庁が担当する箇所はこれから。各省庁で話が通るようにしていってほしい。後退しないようにしていくことが重要」

posted at 18:15:29

#Np2011 加藤委員「1点だけ質問させていただきたい。市民セクターという概念整理。最初読ませていただいたとき、よかったと思った。先ほども市民セクターと言う言葉がでてきたが、中身は一致しているだろうか。素朴だがそこだけ確認させて欲しい。」

posted at 18:16:28

#Np2011 新しい公共推進会議のustreamはこちら。現在5人視聴中、合計視聴者8人・・・ http://j.mp/ckDeAs

posted at 18:17:50

#NP2011 坪郷委員「2点発言したい。一点は今日まとめていただいたものは論点整理をいただいた。これから個別の案件が、地域や政策分野で自由に創造性を活かして実践が出てくるなかで、報告が活きていると思われる。これから地域でも自発的な創意工夫に満ちた実践が出てくることが重要」

posted at 18:19:31

#NP2011 坪郷委員「新しい公共による被災地支援を行って、プラットフォームの創出を議論した。これから本格的な実践が行われる。今日の報告では、提案になっているが、具体的な支援が動き出すことが期待」

posted at 18:20:21

#Np2011 白井委員「各省庁の意識が変わりはじめている。私も文科省で新しい公共担当のような委員になった。世間では、なんでも指定管理者制度にすればいいという風潮があるが、それは危ない。やはり公的セクターと市民セクターの契約をきちんと形作らないと問題が出てくるのではないか」

posted at 18:21:32

#Np2011 松井議員「人事交流は本当に重要で、今回何度も話題になった。休業制度を利用して、霞が関の人たちも民間のNPOや社団等々に出ていって欲しい。ただ霞が関とNPOの給与水準が大きく違う。これは制度でバックアップすべき。年代ごとの違いもあって、若い人は飛び込んでもいい」

posted at 18:23:24

#Np2011 松井議員「また詰まっていない話もある。協同組合のPST等をどうするかなど。NPOしかきまっていない。こういった問題は円卓会議以来継続している。ここは玄葉さんや福島さんにリーダーシップを発揮していって欲しい。」

posted at 18:24:19

#NP2011 玄葉大臣「各省庁に(新しい公共)担当部局をおくというのはいい。また人事交流でいえば、給与の一定割合を制度で支えることも具体的に相談出来ればいいな、と思う。いま、こういった立場にいる間に進めることできたらいいと思う。派遣の問題は派遣法で時間がかかる」

posted at 18:25:44

#NP2011 福山議員「外務省は国際NGOとの人事交流に動いている。そのときの給料の差をどうするかはなにか方法があるはず。また定期的に外務3役がでてきたりして、NGO側が驚くということがある。各省庁で今後急激に進むのではないか」

posted at 18:27:00

#NP2011 金子座長「1時間と時間は短い。議論はここまでにしたい。これから総理の言葉をいただきたい」

posted at 18:27:28

#NP2011 菅総理「第7回の新しい公共推進会議ということで、後半参加させていただいた。皆さま型の努力で寄付税制の改正が成立。いろいろな課題もあるが、大きな制度ができた。これからいいかたちでスタートするべく皆さまに尽力ねがいたい。」

posted at 18:28:40

#NP2011 菅総理「今日は情報開示、被災者支援、公契約についての報告をいただいた。これから、私のほうからも関係閣僚に支持し、内閣としても新しい公共の普及に邁進したい。ありがとうございました。」

posted at 18:29:31

#NP2011 玄葉大臣「いつもは聞き役だが、今日はたくさん話をしている。最近日本でも幸福度調査をはじめた。その結果、一番いい国がデンマーク。10段階で8.4、日本は6.4。興味深いのは、3.11を挟んでアンケートをとったら、得点があがっている。相対的なものかもしれない」

posted at 18:31:32

#Np2011 玄葉大臣「今日のように具体的にどんどん進めていただきたい。いつもマクロとミクロを両方意識しなければならない。まだまだ浸透していないという話もあった。なぜ新しい公共を推進するのか、ということ、立派な新しい公共宣言もある。日本人の有り様も意識しつつ議論する必要がある」

posted at 18:32:53

#NP2011 玄葉大臣「こういったことを意識していないと行き詰まる気がする。今後も関係者の皆さまのご尽力のもと進めていきたい。」

posted at 18:33:32

#NP2011 ここで終わりました。TL独占失礼しました・・・正式議事録等は後日こちらから(内閣府)。http://j.mp/9xtnnp

posted at 18:34:20

2011年05月31日(火) 134 tweets

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#NP2011 「新しい公共」推進会議「第5回震災支援制度等ワーキング・グループ」を実況してみます。TL独占すいません。横には例のごとく、NPOカタリバの今村亮 @ryo_imamura氏 が 。資料は内閣府→ http://j.mp/lrEd3P

posted at 15:00:08

#NP2011 (はじまりました。)井野内閣府参事官「手元に今後の資料として一枚紙で資料がある。今週木金に被災地ヒアリングを行っていただく。遠野、仙台、郡山市で民間、行政からお話を聞く。本日WGを開催し、推進会議の非公式会合をひき続いて行う。」

posted at 15:05:57

#NP2011 井野内閣府参事官「本日頂いた意見、昨日閉めきったパブリックコメント、被災地ヒアリング、委員のみなさまとメールでやり取りしていただいて、最終的な報告書にもっていくまでに関係省庁と意見のやりとりをする。」

posted at 15:07:04

#NP2011 井野内閣府参事官「現在も行っているが、委員の皆さまの提案ということで文言の修正等は行っていない。最終的に現状の制度との齟齬はフィードバックして、すりあわせを行う。翌々週、14日には推進会議、WGの合同会議の夕方ということで調整中。」

posted at 15:08:32

#NP2011 松原主査「今日の議論は、パブコメ、議論のなかで変わっていく。事務方の井野さんは押し切るとおっしゃったが、きちんと取り入れて各省庁と調整できるような文書にしていく。強く押し切るというよりは、各省庁の意見も盛りこんでいく。」

posted at 15:11:25

#NP2011 松原主査「金子座長との議論のなかで、WGの提案を受けて、足りないところを推進会議で行っていただいて、推進会議の提案をつくるという2部構成で行うということになった。」

posted at 15:12:54

#NP2011 高橋委員「2部構成というのは、おかしいのではないか。」

posted at 15:13:30

#NP2011 松原主査「その問題については、この後推進会議で決めていただきたい。中間報告を見て、座長のほうでつけくわえたいことがいろいろあるというご配慮ではないか。」

posted at 15:14:15

#NP2011 松原主査「中身の検討に入りたい。資料1がある。とくに1ページ目の福島の原子力の事故の件をいれている。表現的にNPO法人だけではなく、公益法人という文言もいれている。被災地支援に、「全国の」という文言をいれた。..ほか細かい修正と、p.6。公益法人の寄付をいれた」

posted at 15:16:43

#Np2011 松原主査「PFI法が変わったので、文言を調整した。全体的に主旨はかわっていないはず。これをもとに議論していただきたい。」

posted at 15:17:14

#NP2011 井野内閣府参事官「いくつか付け加えさせて頂くとすると、p.2のところ。国家公務員のNPOへの派遣、休職を認めるということだったが、今後の課題として派遣の法整備に言及。新しい公共復興推進センターという名称をいれた。機能のところで、コーディネータ機能を付け加えた。」

posted at 15:18:54

#NP2011 井野内閣府参事官「さらに専門的な人材の必要性を付け加えた。ファンドについては、前回黒田委員の提案によって、場所を移動。新しい公共の担い手が、国土保全隊についても付け加えた。」

posted at 15:19:49

#NP2011 松原主査「昨日までパブリックコメントをやっていた。事務局から意見を整理していただきたい。」

posted at 15:20:44

#NP2011 井野内閣府参事官「パブリックコメントを10日間やって、25件いただいた。原案の文章を書いて意見と理由を整理した。NPO中心に書かれているが、公益法人や他の非営利セクターについての配慮を。事業報告書の提出期限の延長についてだが、公益法人や社福についても同様の措置を」

posted at 15:22:06

#NP2011 井野内閣府参事官「特例民法法人の移行措置を認めるべきという意見。看護師、カウンセラー、介護福祉について言及されているが、教育関係者や社会福祉士も明記すべきとの意見。先行事業者との調整についての意見。中小企業診断士の更新要件についての提案は公認会計士、税理士等にも」

posted at 15:23:22

#NP2011 井野内閣府参事官「表彰制度の創設については、今回の震災にあたって表彰は馴染まないという意見。自発的に行うべき。さまざまな活動のなかから選考することはなじまない。マイナスな勘定に配慮。地域づくりについてのご意見。支援センターの主体に公益法人が入っていないという意見」

posted at 15:24:47

#NP2011 井野内閣府参事官「国が行う事業として、国交省の事業やパーソナルサポート事業等にも配慮して活用すべきという意見。熟議は有効という意見も。資金面のなかで、指定寄付金は公益法人については包括する告示がでている。既に行われている。」

posted at 15:26:08

#NP2011 井野内閣府参事官「公益法人は間接的な支援を行っているところが多いが、それらが対象に入っていない。寄付の促進について、企業が物資を寄付した場合、物資のマッチングが重要。そのサイトの提案。NPOバンクのスキームを利用すべきという提案。」

posted at 15:27:45

#NP2011 井野内閣府参事官「現在NPOバンクは貸金業者と位置づけられているが、規制緩和によって活動しやすくしてほしい。...融資だけではなく保証もつけられるようにしたらどうかという提案。休眠口座について4件の意見。いずれも反対。そもそも財源にすること事態が問題」

posted at 15:28:47

#NP2011 井野内閣府参事官「預金者のものを奪うことになるという意見。預金をNPOに使うことは国家的な泥棒と同じという少し厳しい意見。長期取引がないからといって他人の財産をつかってはいけないという意見。預貯金者の権利を利用することの問題。実務的な問題も指摘。」

posted at 15:30:02

#NP2011 井野内閣府参事官「10年立つと銀行の利益になるというのはあくまで会計用の処理という意見。... 公益法人の資産運用において、プログラム関連投資ができるのでその促進。地方自治体レベルで、全国の新しい公共のマルチステイクホルダーが集まる情報交換の場を設定しては」

posted at 15:31:24

#NP2011 井野内閣府参事官「最後は、新しい公共というネーミングセンスの問題を指摘。」

posted at 15:31:49

#NP2011 松原主査「委員の方からの意見へ。」

posted at 15:33:00

#NP2011 黒郷委員「新しい公共のなかで、協同組合の復興。近年世界的に協同組合の地域貢献が期待されている。漁船を失った漁業経営者に協同組合組織への補助開始。これは第1次補正で入っている。2点目は協同組合間の支援が出ている。消費生活組合が漁業協同組合の再生に資金提供を行う動き」

posted at 15:35:16

#NP2011 黒郷委員「こうした動きへの税制での優遇措置が必要では。現在協同組合は、出資型は企業法人のみ。...配当の制限等を考えつつ、出資金の税制控除を考えられないか。4点目は指定事業者への税制控除を。」

posted at 15:36:55

#NP2011 「黒郷委員」誤記でした。正しくは「坪郷委員」ですね・・・すいません。

posted at 15:38:22

#NP2011 RT @Hiroki_Komazaki ちなみにパブコメは全銀協のロビーに利用されています。 QT..内閣府参事官「預金者のものを奪うことになるという意見。預金をNPOに使うことは国家的な泥棒と同じ。長期取引がないからといって他人の財産をつかってはいけない..

posted at 15:41:47

#NP2011 早瀬委員「新しい公共の実証調査事業のなかで、岩手連携復興センターが採択されたが、今回の復興支援センター作りのイメージにあるのではないか。こういったかたちのものを、各被災地ごとに作ったほうがよいのではないか。」

posted at 15:41:57

#NP2011 RT @Hiroki_Komazaki 国家的な泥棒と言うのであれば、銀行は被災して亡くなった方の預金を、10年経ったら利益にするのは、泥棒ではないのか。韓国や英国、アイルランドでは、休眠預金は社会福祉専用基金に使っている。日本でできない理由をあげてほしい。

posted at 15:42:27

#NP2011 山内委員「農地を失った人の生活再建のためには、生産手段の再建が必要だが、多額の資金が必要。共同購入が必要では。新しい公共で議論されてきたさまざまな主体が積極的に共同の事業体を設立できるよう税制優遇等を認める、出資への優遇策等を提案。」

posted at 15:44:15

#NP2011 山内委員「新しい公共を推進するために、生産手段を失ったひとだけではなく、新しい若い人が1次産業に関わるうえで、会社組織を認めれば新規に1次産業にかかわる意欲がわくのではないか。」

posted at 15:46:13

#NP2011 (金子座長登場)高橋委員「2部構成で出すというのは、あまり聞かないのではないか。」

posted at 15:47:52

#NP2011 金子座長「かたちのことについてはあまり考えてこなかった。WGの提案は、そのまま認めていくということになる。推進会議のしたにあるからといってそのまま発表しないということではない。このWGはNPO中心になっているが、推進会議には消防団の方やNPOバンクの人もいる」

posted at 15:49:09

#NP2011 金子座長「かたちでは添付資料のようになると思われる。推進会議ではいい所どりをしたい。簡単にいうとここでの意見を尊重しつつ、推進会議としてはとらわれずにやるということ。」

posted at 15:50:59

#NP2011 金子座長「推進会議では時間的にじっくり練にねってというわけにはいかない。このWGは週2回開催したりじっくりできた。このWGの結論を資料としてまとめてだすということにしたい。」

posted at 15:53:37

#NP2011 金子座長「このWGは推進会議のメンバーはオブザーバーとして参加しているので、ここでの発言をどう扱うかはお任せしたい」

posted at 15:55:40

#NP2011 藤岡委員「全体の方針的なことを4つ書かせていただいた。制度の弾力化、改革が議論されているが、自助、公助の補完ということで、勇み足の制度改革もよくないかな、と考えている。総合特区で議論されているので、そこで制度改革はなされるというなかで、緊急性の高いものに注力」

posted at 16:00:52

#NP2011 藤岡委員「包括だけではなく、それぞれの民間委託をすすめることが必要ではないか。ただ、素案の9ページは大賛成。3番目は、座長からNPOから議論という意見があったが、それを理解していなかった。制度で分断されているので広義のNPOを考慮しなければならないのではないか。」

posted at 16:02:47

#NP2011 藤岡委員「雇用と社会問題の解決を両立できる社会的起業の推進が必要ではないか。」

posted at 16:03:25

#NP2011 松原主査「震災WGに関して、金子座長と井上さんの共同提案が資料7。説明をお願いしたい」

posted at 16:04:44

#NP2011 金子座長「ひとつはミュージックセキュリティーズが始めているが、義援金だけではなく出資もありなのではないか。日本ではすぐ義援金ということになるが、その対極にあるのが、なかなかいい人を選択して、ひょっとしたら利子がつくのでは、という関係は気持ちがよいのではないか。」

posted at 16:07:16

#NP2011 金子座長「こういったものがあることで、義援金はおそらく減らないので、バリエーションが増えてくるのではないか。これを推進するには損金参入や税制優遇が必要になると思われる。個人的にはこういったものをいいとおもっている。パイが広がると考えている。」

posted at 16:08:14

#NP2011 「フォローアップについての提言を入れるべき。推進会議名義でフォローすることになると思うが、ぜひやっていただきたい。内閣府自身が持っているものについてのフォローアップ。他省庁が持っているもののフォローアップを切り分けてフォローアップしていただきたい。」

posted at 16:11:01

#NP2011 「特に支援センターは自由にできるといっても、政府のバックアップが必要なのでやっていただきたい。細かい制度設計について、推進会議やWGが関わることができるのかということを考えたい」

posted at 16:11:48

#NP2011 「支援拠点について。国交省の企画を知るまでは、補助金の仕組みを想定していた。災害ボランティアセンタの次のステージを想定。一部の地域だが、国交省の実証事業があるなかで、ここで似た仕組みを提言するのはややこしいのではないか。」

posted at 16:13:23

#NP2011 井野内閣府参事官「新しい予算を求めるときは、厳しく整合性を問われる。」

posted at 16:14:39

#NP2011 金子座長「内閣府のスタッフというプロがいるので調整はしっかりやっていただく。こっちで叩いて、きっちりやれば、持って行ってもらっても構わないということで全体が良くなければいいのではないか。個人的には早瀬委員のは包括的な提案だが、2、3ページでは分からない」

posted at 16:18:39

#NP2011 金子座長「ここではシーズの松原さんもいるのでカチッとした制度設計までつめて4枚5枚詰めていただきたい。その細かいところをやっていただきたい。推進会議ではできないことなので、ここでやっていただければきちっと役割分担できるのではないか。」

posted at 16:20:05

#NP2011 黒田委員「資料1の一番最後のページに、新しい被災地支援ファンドの創設があるが、「民間」という言葉がはいるといいのではないか。パブコメでファンドの話が出ているので、集まってしまった寄付を効果的に活用するという提案なので、よく分からないなかで選択されている」

posted at 16:22:18

#NP2011 濱口委員「「必要に応じて、支援する」、「原則的に」というあたりの具体化を内閣府と協議して、公契約の議論と結びつけていきたい。」

posted at 16:24:30

#NP2011 藤岡委員「岩手の復興支援センターの立ち上げにかかわった。被災地で復興支援センターということが議論になって民間努力でいくつか立ち上がってきている。公的資金を入れる際に、どういれるか、どこを選ぶかを議論するときに、官製でつくっていくのではなく民主役のトーンを出すべき」

posted at 16:26:35

#NP2011 山口委員「ボトムアップが重要。民からあがってきたものをどう推進するかが問われている。国交省から上がってきたものには、コーディネータ機能等が欠けているのでは。こういったものを入れて、統合していくという考え方もありではないか。」

posted at 16:27:39

#NP2011 兼間委員「いつも出てくる、どこにでも当てはまる議論がでている。具体的なやり方を入れていきたいという印象を持つ。義援金、支援金が多数集まっているが、実際使う際には難航。イメージとして全部まとめるなかに、具体的なものを入れて欲しい」

posted at 16:29:41

#NP2011 小澤委員「表彰制度は、パブコメでもでたが、どのような観点で選ぶのかが難しいと思う。新しい公共の推進ということだが、3月11日を契機に日本中が自分にできることをということで動いている。顕著なものとは、対象が広いのか、資金を多数投入するものなのか。」

posted at 16:31:19

#NP2011 小澤委員「それ以外にも熱い思いで動いている人がいる。消防団をやっているが、知られていないがなくなったかたが多数いる。少し長いスパンで検討していただきたいと思う。」

posted at 16:32:19

#NP2011 濱口委員「阪神淡路のときには、兵庫県から感謝状がでていた。」

posted at 16:33:16

#NP2011 (表彰制度は賛成者なく、これは外そうということで合意が・・・)

posted at 16:34:17

#NP2011 寺脇委員「要するに、新しい公共でどう対応するかを詰めている。根本的にはある意味リセットで、ある地域が出来ていくときに、0から立ち上げていくということになっている。このとき新しい公共のモデルになるということが期待されている。今回、新しい公共社会ができることが重要」

posted at 16:36:04

#NP2011 佐野委員「新しい公共復興推進センターが実態として、民主導で出来ることが重要。実態としてつくっていく道筋をどうつくっていくかを探りたい。資料にあった岩手連携センターがあったが、宮城が先にあった。この問題意識は、今回の被災が後半で深刻。皆が手をこまねくという事態」

posted at 16:38:02

#NP2011 佐野委員「そのなかで先陣を切ったのが自己完結できるNGOが入っていった。そのとき地元のNPOとどうリンクしていくかということがないと、去っていってしまう。自己完結型も起きて欲しいが、地域NPOとの連携がもっと重要ということで連携センターができたと聞いている」

posted at 16:39:26

#NP2011 佐野委員「そこに社協や自治体が入っていった。だが、最初は社協が仕切った。動員されたボランティアは阪神淡路の5分の1や6分の1だったのは、社協に責任があると考えている。社協が式ってしまった。これから復興考えるときに、行政か、NPOか、社協かという議論を乗り越えたい」

posted at 16:40:38

#NP2011 佐野委員「特定の地域と強い関係を結ぶのをどうするかということを考えたい。新しい公共も枠組みとしてはすごくいいが、そこにこだわるのではなく、既にある宮城、岩手の連携復興センターを応援していく資金、人を組み上げていくことが有効ではないか。」

posted at 16:41:54

#NP2011 佐野委員「それから岩手にひとつ、宮城にひとつではなく、中学校区レベルの単位で必要。その意味では岩手に60、宮城に200必要と聞いている。今回のWGでヒアリングをやるというときに、現地でそういう意見を聞いていきたい」

posted at 16:43:02

#NP2011 佐野委員「新しい公共の考え方には賛成、下からサポートしていくことで、さらに豊かにしていくという考え方が必要ではないか。」

posted at 16:43:48

#NP2011 佐野委員「新しい公共センターをつくって、また新しいものが何かできたなあ、ということにならないようにお願いしたい」

posted at 16:44:25

#NP2011 白井委員「実際にやる人、動く人がいるかということを考えなければならないのではないか。そこに尽きる。困っている人をいかに社会に繋げるかということをやっているが、やる人がいれば自然発生的にセンターはできる。その意味でヒアリングはすごく重要。」

posted at 16:45:54

#NP2011 白井委員「そのうえで、被災地において人と人をつなぐことを考えるうえで障害となっていることを取り除くことを考えたい。」

posted at 16:46:33

#NP2011 白井委員「推進会議として現地にいくことが凄く重要だと考えている。委員自身も新しい公共の担い手であることから、取り組みをどんどん紹介していくことが重要と考えている。私たちも動いているということを見せていくことが大事なことだろうと考えている。」

posted at 16:48:11

#NP2011 高橋委員「ヒアリングやったあとに全体を変えていくということではなくて、言い方を気をつける必要があるのではないか。寺脇委員との関連だが新しい公共が実はいろいろな団体が気にしている。民間への委託が言われているが、新しい公共はこれをアウフヘーベンした概念だと思っている」

posted at 16:50:26

#NP2011 高橋委員「新しい公共が民間委託ということになってはいけないのではないか。」

posted at 16:50:58

#NP2011 黒田委員「前回のWGのときに、被災地のコミュニティの主体を中心とするという議論があった。ここでやっているWGとの提案を関連付けてという意見があったが、新しい公共が実際かたちになったものが現在見えかかっているのではないか。原則をかたちにしていく関連付けが必要では」

posted at 16:52:21

#NP2011 黒田委員「休眠口座は推進会議でも議論されているが、パブリックコメントにもあるように、震災に関連させるのではなくしっかり議論したほうがいいのではないか。」

posted at 16:53:15

#NP2011 坪郷委員「新しい公共復興センターはここでは仮称としてこういう名前がついているが、地域でやるときには、各地域でさまざまな名前がつくのではないか。それぞれの地域で必要なメニューを組み合わせてつくっていけばいいのではないか」

posted at 16:54:44

#NP2011 坪郷委員「パブリックコメントにもあったように、現状では誤解を招く可能性がある。預金者が証明書があれば払い戻しを受け入れられるようにするべきでは。議論するのであれば、具体的なスキームを用意するべきではないか。」

posted at 16:55:40

#NP2011 山口委員「このWGではNPOが中心でペーパーでは企業に関するものが2箇所しかない。もっと企業が果たすべき役割について、もっと出す必要があるのではないか。何らかの方法で企業についての項目を出すべきではないか。」

posted at 16:56:39

#NP2011 松原主査「休眠口座の件ですが、今回主査提案で出しておりますが、専門委員会で長期的な議論として出ている。被災地支援で出すには時期尚早に思える。被災者の口座の照会を掛けている大変な状態。専門委員会で議論されるので、WGの提案からは休眠口座の件は外そうと思うがどうか」

posted at 16:58:36

#NP2011 藤岡委員「資料1のP4の新しい支援拠点の創設だが、既に現地では自らの力で作っている。表現として誤解を招きかねない。将来的にはということでいいのではないか。」

posted at 17:00:11

#NP2011 藤井内閣官房参事官「現地では資金面が苦しいという意見が聞かれる。だが、1次補正で国の制度が多数できた。ボランティアコーディネータの雇用やNPO支援、あるいは民間での支援もある。そういったものを文面に入れたほうがいいと思われる」

posted at 17:02:32

#NP2011 松原主査「今日の意見と、現地でのヒアリングの意見を受けて、最終的なまとめに入っていく。このあと15分から推進会議の非公式会合を行っていただく。その意見をいれつつ、座長、各省庁との調整を経て、6月中旬に取りまとめを行っていく。これでWGとしては終りになります」

posted at 17:04:43

#NP2011 引き続き、「新しい公共」推進会議非公式会合を実況してみます。 資料はこちら→ http://j.mp/hsHynt PCバッテリの関係上 1.5時間くらいになるかと。

posted at 17:17:49

#NP2011 逢坂政務官「既に日本の公共は変わらなければならないところにきていた。様々なかたちに進化していく時期。3.11が起きたことで、加速した。制度や仕組みだけではなく、具体的な取り組みが現地で行われながら変わっていくということ。」

posted at 17:19:11

#NP2011 逢坂政務官「国民にとって厳しいことだが、将来に向けてプラスの積み重ねを行っていきたい。復興構想会議が6月末に提言を取りまとめるといっているが、そこにも取り入れて、具体化していきたい。」

posted at 17:20:06

#NP2011 金子座長「最初に主旨を説明したい。復興会議に向けて何らかのまとめをする。震災WGの提案を頂き、それを踏まえ推進会議としての提案を行うということになる。皆で集まる、議論するラストチャンス。あまり時間を気にせず議論していただきたい」

posted at 17:21:52

#NP2011 金子座長「推進会議のもとに、震災WGが作られた。今日はそのドラフトが出てくる。資料の1に相当。資料2は叩き台なのでそれを呼んでいただき、批判、議論をお願いしたい。」資料 →http://j.mp/l8rJuS

posted at 17:23:53

#NP2011 松原WG主査「支援制度とWGということで、今まで5回ほど議論してきた。その素案をお配りしている。昨日までパブコメにかけ、先ほどまで議論を。2日、3日には被災地ヒアリングを行い現地の意欲をもとに組み立てなおしたい。資料1は、その途中のもの。」

posted at 17:26:14

#NP2011 松原WG主査「今回の被災者支援に関する表書きがある。被災地も多様な現状がある。岩手、宮城、福島でそれぞれ違う。特に福島について言及。2枚目は今できる環境整備について言及..被災者の移動手段の確保...表彰者制度の創設については先ほどの議論で削除ということになった」

posted at 17:28:05

#NP2011 松原WG主査「復興支援センターについても、新たなものをつくるだけではなく、機能を組み合わせて、被災地のニーズにあったものを提供していくということ。」

posted at 17:29:18

#NP2011 現在、資料1http://j.mp/l8rJuS の読み合わせ中。

posted at 17:29:49

#NP2011 松原WG主査「先ほどのWGの議論で、休眠口座に関しては、被災地支援ということでは時期尚早であり、中長期で検討ということで削除になった。」

posted at 17:30:56

#NP2011 金子主査「WGと推進会議の報告書の関係について。WGは精力的に議論していただいている。ヒアリング、資料参照、パブコメといったことをやっていただいた。まとまったかたちとして出てくる。それをまとまったものをWGの提案ということで公表したい。」

posted at 17:32:42

#NP2011 金子主査「推進会議はそれ以外の議論を踏まえながら、独自に組み立てたい。WGの議論を独立して冊子を作成し、公表するのがよいのではないかと考えている」

posted at 17:33:38

#NP2011 坪郷WG委員「WGでは集中して議論した。このなかには議論したが、盛り込めなかったものもある。推進会議ではそれを受け止めて議論していただきたい。」

posted at 17:34:48

#NP2011 佐野委員「WGの議論は、パブコメもかかって公のものになっている。現地のヒアリングもふまえ詳細なものになっている。推進会議は総論的、WGは詳細になっていくのがいいのではないか。」

posted at 17:35:54

#NP2011 小澤委員「WGは精力的かつ集中的に議論されていた。その貴重な意見はまとめて独立にしたものがいいのではないか」

posted at 17:36:39

#NP2011 金子座長「どこがWGの素案と異なるかを説明したい。WGの素案の8割はいれている。違うところは、出だしは福島から原子力の問題は正面から素直に書いたほうがということでいれた。次に、新浪さんの提案が入るということになるのではないか」

posted at 17:38:59

#NP2011 北城委員「資料4の3ページ目にエンゼル税制についての言及。被災地域に雇用をつくらなければならないが、融資中心。融資以外に、資本金を出すかたちで事業をつくる必要がある。義援金では企業を新たに作ることが重要。企業には社会起業家が議論されたが、定義の問題もある。」

posted at 17:41:27

#NP2011 北城委員「社会起業家以外の企業も入って農業などに従事できればと思う。創業支援税制ということで、エンゼル税制を大幅に緩和し、研究開発型以外にも認め、創業3年以内から10年位に拡大し、赤字など制限が多い。事業拡大には資本金が必要でその優遇策を講じるのはどうか。」

posted at 17:43:37

#NP2011 北城委員「全体を変えるのが難しければ、特区だけでも認めればよいのではないか」

posted at 17:44:12

#NP2011 金子座長「ミュージックセキュリティーズという素晴らしい取り組みがある。井上・金子の資料6を参照。一口1万円のうち半分を寄付、半分を出資に。MSはマイクロファイナンスの経験がある企業。細かい条件の子細は要検討」資料6→ http://j.mp/lT8trC

posted at 17:46:19

#NP2011 金子座長「当事者が自分たちで議論しえ組み立てていくことが重要ということで熟議を前にもってきた。アメリカではカトリーナのときに、4000人クラスで実施。逢坂さん、すずかんさんで、熟議をやろうという動きも。制度改革とは関係ないが、こういった動きも」

posted at 17:49:25

#NP2011 寺脇委員「全国の熟議に参加している。困っている人を助けに行くという議論が多いが、自発的に自分が何をするかということを議論するような動きが見られる。新しい公共と毛色は違うがぜひここに入れていただきたい。」

posted at 17:51:21

#NP2011 金子座長「国土保安隊の話もいれた。提案5はオリジナル。WGではITの提案が少なかったが、強力なツールと思っている。北城さんからもご意見をいただいた」

posted at 17:52:39

#NP2011 北城委員「被災者支援の仕組みはいろいろな主体がたくさんある。そのため、全体像が分かりにくくなっている。支援物資とのマッチングが困難に。オープンソースのソフトで、大災害のときに活用するという事例がある。オープンソースの日本での活用を検討して、一部で使われている。」

posted at 17:54:09

#NP2011 北城委員「だが、これを使おうとしたときに、内閣府か、総務省か、それとも地方自治体が担当なのかわからず1ヶ月以上がたってしまった。オープンソースは、今後海外でも使える。これを利用して、今回大きなものを作るというのはどうか」

posted at 17:55:19

#NP2011 金子座長「阪神淡路よりもずっとITが普及したが、マッチングが十分ではなかった。事前にいろいろな団体が、普段からすりあわせをおこなっておく必要があり、そういったことをやりたいな、と思う。被災地の病院ではカルテが多数失われた。病歴も分からず、薬も分からない事態が」

posted at 17:56:30

#NP2011 金子座長「普段から紙だけではなく、IT化しておく必要があるのではないか。縦の関係、横の関係、双方ともにいろいろ課題があったのではないか。NPOにも細かいこだわりがあるようにも思えた。大きな企業も、宣伝半分、社会貢献半分でいいと思うが情報集約を民間主導で行う必要。」

posted at 17:58:13

#NP2011 藤岡委員「WGを1度参加させていただいた。狭義のNPO、あるいは政府への提言が集中されていた。推進会議では、広く捉えるということで、広いセクターをイメージ。被災地のみならず、全国各地からということと、政府、企業セクター、市民セクターの力の総動員という表現が欲しい」

posted at 18:00:48

#NP2011 藤岡委員「サードセクターの経営者として、社会問題の解決とともに、雇用を生み出すことが重要と思っている。現地にいって、新たなリーダーも生まれている。そこは是非後押ししたい。WGの素案には包括的業務委託があったが、自治体も機能を失ったが、あり方を検討していただきたい」

posted at 18:03:06

#NP2011 寺脇委員「個人としては行き先の分からない義援金は出したくない。言うまでもないが、それ以外の社会起業家やNPOが行っている事業への資金の流れを促進する仕組みを作りたい。被災地のみならず、NPOの情報が流通するようにしてほしい。」

posted at 18:05:23

#NP2011 寺脇委員「ソーシャルメディアがという話もあるが、それは怪我の功名でなければならない。だが、役人が主導ということにもしないで準備する方法を検討することが必要」

posted at 18:06:26

#NP2011 浅岡委員「様々な要素を取り込んだ、新しい地域づくりを考えていく必要があると思う。さまざまな専門性のある人を巻き込んでいくにはどうすればいいかということを考えて欲しい。現状どの町というイメージが湧いてこない。各人にとっては具体的な地域がある。そのイメージが必要では」

posted at 18:10:04

#NP2011 浅岡委員「...村ごと移動するときの、設計図を書くということが行われかかっている。これまでに長い年月をかけて信頼関係をつくってきたNPOは少ないが、こういったコミットのサポートとは何かということを考えたい。」

posted at 18:12:03

#NP2011 浅岡委員「...もう少し小さいNPOとの連携の手助けができるような支援を検討していただきたい。うまくマッチングしてやっていくには、恐ろしい数の人が必要。その人々の雇用形態...」

posted at 18:13:54

はい、金子先生から藤沢さんのお名前が出ました RT @retz: アメリカスピークスの件ですね。RT .. #NP2011 金子座長「当事者が自分たちで議論しえ組み立てていくことが重要ということで熟議を前にもってきた。アメリカではカトリーナのときに、4000人クラスで実施

posted at 18:14:37

#NP2011 山口委員「ただもとの状況に戻すのではなく、東北地方の意味を取り戻すことが重要でそのようなトーンが必要では。豊かな自然を背景に、第1次産業が発展。単に港を治すだけではなく、より豊かになるように、WGでは共同化を提案。新しい公共の概念でどう活性化するかが重要。」

posted at 18:16:12

#NP2011 山口委員「具体的には農林水産業の協同化を入れていただければ」

posted at 18:16:55

#NP2011 高橋委員「復旧・復興はあくまで地元の人がやらなければならない。新しい公共は側面支援ではないか。南相馬では結が残っていて、機能した。都会では失われたが、このうるわしき文化を次世代につなぐことも記していただければと思っている」

posted at 18:18:12

#NP2011 高橋委員「協同化については、既にいくつか事例があるようなので、それを調べて、書いていただければ膨らむのではないか」

posted at 18:18:56

#NP2011 小澤委員「東北地方の人間性、地域性は、都会の人間が忘れてしまっている良さがある。こうした蓄積を見つめ直す機会として、前振りのところで書いていただけたらと思う。原発には触れないわけにはいかない。まちづくりには0からどころかマイナスから」

posted at 18:21:07

#NP2011 小澤委員「今、小学校、中学校のこどもたちは、産業をになったり、町を担う人材として育っていただけたらと思う。また情報で、日本モデルをつくろうと言う話があった。世界中で大災害が起こっている。今回の教訓をまとめて、日本モデルができたら素晴らしい」

posted at 18:22:03

#NP2011 「若い人達の関心は、原発。何かあるとパソコンをひらいて情報を確認している。情報の重要性を、どう表現していいかわからないが、同感。みなで助け合っていく上では、漁協という協同組合という組織がもつ、皆で船を所有しようという動きは素晴らしいと思った」

posted at 18:23:38

#NP2011 「寄付は大事だが、寄付の行先が見えないという問題がある。執行されたのか、どうかもわからない。応援したい相手が見える、企業や団体と自分が伴走するという意味では投資が非常に重要に。説明責任の重要。これを後押しするという意味では、税制優遇が重要。MS社にも注目している」

posted at 18:25:26

#NP2011 「100年住める家がもうすぐ出来上がる。東北地方では地域地域で暮らし方や文化が違う。都会に住んでいる人の意見もあるが、直接的には、地域の人達が選び取っていくべき。いきなりいっても、よそ者が歩いてるということになってしまう。色々なかかわりのなかでしか復旧は進まない」

posted at 18:26:50

#NP2011 向田委員「WGのなかで、基金かして融資という話があったが、ただお金を課すだけではなく、助言が必要。そのときには、必ずセットにしてなかに入れていただきたい」

posted at 18:28:03

#NP2011 金子座長「ノウハウがないと、担保をとって、ということになってしまう。WGにコントリビュートすることになるのかもしれないが、ご意見いただければ」

posted at 18:29:15

#NP2011 白井委員「熟議の推進を名していくことが重要と考えている。大阪でもNPOが集まったときに、地域がどういう地域のビジョンをつくっていくのかというフェイズに入っている。恐る恐る復興熟議の話をしたら、おお、ということになった。」

posted at 18:30:35

#NP2011 白井委員「今まで新しい公共に関わってなかった人も、民間でそういう手法があることを知る機会になった。こう行った人たちを取り組んでいく必要がある。新しい公共は、あついひとたちに火をつけていくという意味でも、いまの金子先生の文章でよいのではないか」

posted at 18:31:55

#NP2011 北城委員「雇用確保を前面に出すことと、エンジェル税制を社会起業家だけではなく、一般の企業も受けられるようにしていただきたい。また、エンジェル税制を普通の人は知らないので、創業支援税制といったほうがわかりやすいのではないか」

posted at 18:33:06

#NP2011 高橋委員「今、6次産業化の起業塾をやっている。東北は1次産業がさかん。社会企業に限らず、6次化という観点をいれていただきたい」

posted at 18:34:04

#NP2011 坪郷委員「支援制度のあり方なので、ボリュームがないと中身が分かりにくいということもある。具体例、理念的なものが書いてある部分と、具体的な制度の部分が分かれないと読みにくいのではないか。」

posted at 18:35:32

#NP2011 山口委員「個人、団体、等の能力を結集してということで、専門職からはじまって、組織があって、企業体にいく。普通の個人の観点が抜けている。」

posted at 18:36:45

#NP2011 (二コマぶちぬきなので、PCのばってりがそろそろ尽きそうです・・・続きは後日公開される正式な議事録をご参照ください。http://j.mp/jOieid

posted at 18:38:00

#NP2011 高橋委員「協同組合等を書いたが、労働組合は入らないのか?」

posted at 18:40:11

ごちそうさまでした! RT @tomoko_shirai: ギリギリまで頑張ってくれた西田さんをエビスビールで労い、帰りの新幹線ですRT #NP2011 (二コマぶちぬきなので、PCのばってりがそろそろ尽きそうです・・・http://j.mp/jOieid

posted at 22:20:48

last update 05/28 02:08

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