RT @KenjiTsukagoshi: ということで、αシノドスさんに論考を書かせていただきました。よろしくお願いします。 http://bit.ly/aQasTS #commu2010 #cl2b posted at 01:28:37
#cl2b というあたりで、授業おわり。塚越健司くん @KenjiTsukagoshi ありがとうございました。関心がある人は彼にぜひ。 posted at 10:31:47 #cl2b 塚越氏「.reviewの原稿「リークが孕む問題系」http://dotreview.jp/blog/2010/07/13/co_article028/」 #commu2010 posted at 10:26:20 #cl2b 塚越氏「ネットで読める原稿。ソフトバンクビジネスIT+「インターネットで加速するリーク社会──匿名リークを収集/公開するウィキリークス」http://www.sbbit.jp/article/cont1/22685」 posted at 10:25:08 #cl2b 塚越氏「そうではなく、〜できることを望む、積極的自由を肯定的に評価。消極的自由のままでは支配関係が継続。消極的自由から積極的自由へ。積極的自由は既存の支配関係から脱し、国家と市民が対等な関係になる可能性を増す。この授業も西田から塚越へ(笑)」 posted at 10:11:29 #cl2b 塚越氏「フーコーは支配関係から権力関係へ、という。主人と奴隷がいるとき、奴隷は何を望むかというと、仕事をいいつけないでください。〜されないことを望む。I.バーリンの消極的自由。今のメディアはWLを「〜しないでください」という批判。」 posted at 10:09:14 #cl2b 塚越氏「おまけ:フーコー論。自分の専門は本来、ミシェル・フーコー。権力や批判をやっている。最後にフーコーと絡めてみたい。WLは国際舞台で権力をもった。フーコーは権力を悪い物とはみなさない。皆が権力を持ちうる。権力によって円滑に社会がすすむことに。」 posted at 10:07:19 #cl2b 塚越氏「WLは既存メディアとの協力がうまい。オープンリークスも、情報を集約するが、自社サイトでは後悔しない。別組織がアプローチしていくと、各組織がリークする。至る所で、小さな単位のリークも可能になるのでは。これらをうけて活用可能性を考えていく必要がある。」 posted at 10:05:10 #cl2b 塚越氏「WLを活用する社会へ。日本はとにかく遠ざけているだけ。世界では、リークされた情報をもとに情報戦争が行われている。好き嫌いに関わらずリーク社会が実現してしまったことによって、活用する道を探るしか選択肢はない。世界ではWLと提携するマスメディアと検証の提携も。」 posted at 10:02:53 #cl2b 塚越氏「WLを使ってできることを考えなければならない社会。情報テロと呼ばれることもある。イタリアの外務大臣。半分当たっているが、半分間違っている。テロは暴力による恐怖に屈折させることで、目的を達すること。WLは違う。権力主体としてのWLとしての存在に。」 posted at 10:00:44 #cl2b 塚越氏「これらを総括すると、リーク社会は生まれつつある。好む、このまざるにかぎらず、リーク社会に生きることになる。世界各国は、すでにWlを国際政治のプレイヤーとして認知せざるを得ない。ロシアも各国も戦略的に活用。WLは、国家とも対抗可能な情報発信力。」 posted at 09:58:37 #cl2b 塚越氏「アメリカは既に「お詫び行脚」。日本はなにもしていない。ロシア・ボリビア等、WLを支持する国の登場。ボリビアは反米だが、副大統領のページにミラーサイトが。ロシアはアサンジの逮捕の不当性を強調。ロシアもボリビアも戦略的。」 posted at 09:55:49 #cl2b 塚越氏「リーク社会と日本。前原外相の記者会見。「WLは言語道断」「調査はしない」日本に関する外交公電は5697件存在。これが漏れたらすごいことに。自衛隊や普天間基地の話も含まれているのではないか。これらが数カ月後に公開される可能性。国民としては考えておいてほしい。」 posted at 09:52:22 #cl2b 塚越氏「アイスランド国民にとって、WLが貴重な情報源に。それでアイスランド国民は、WLを用いた「くにおこし」に繋げていこうとした。これは余談だが、リークの可能性は増している。」 posted at 09:50:28 #cl2b 塚越氏「アイスランドはもともと金融大国。それがリーマンショックで厳しい状況に。去年の9月に、アイスランドの最大級の銀行の内部情報を暴露。政治家や金持ちの借金を棒引きにしたりした。それをWLが報じた。言論制限が入ったが、ジャーナリストがWLを紹介。」 posted at 09:49:14 #cl2b 塚越氏「それらの法律をあわせて、アイスランドをジャーナリスト天国に。日本では無視されているが、すごい法律。たとえば、アイスランドに会社を設けて、そこから情報発信すれば逮捕されない。技術も法律も、どんどんリークの可能性が増していることがわかる。」 posted at 09:47:29 #cl2b 塚越氏「このようにWLだけではなく、さまざまなサイトや取り組みが誕生しており、WLの善悪の話をしてもしょうがない。次の事例。IMMI。アイスランドの情報源保護を目的としたジャーナリストのための法律。言論の自由、表現の自由に関する法律を世界中から。」 posted at 09:45:25 #cl2b 塚越氏「そして、リーク社会は他にも生まれつつある。他の可能性を紹介したい。オープンリークス。WLの元メンバーが新たに立ち上げたリークサイト。30歳のドイツ人。昨夏にアサンジと袂をわかつ。世界中から莫大な情報が。そちらに注力。現在準備中。」 posted at 09:43:59 #cl2b 塚越氏「WLの行為は論者の立場によって異なるのは当たり前。客観的な「正義」は存在しない。日本のマスコミはその話ばっかり。マスコミから意見を求められても必ず求められる。だが、僕は必ずその話をしてもしょうがない。むしろ「社会」の変化を論ずるべき。」 posted at 09:41:47 #cl2b 塚越氏「技術が人をリークに駆り立てる。善悪論でWLを語ることはできない。日本のマスコミは善悪論ばかり。勝手に情報をとってくるのがいいか悪いかという話を延々とやっている。リークツールとしてのWlが存在する以上、リークへの善悪ではなにも解決しない。」 posted at 09:40:02 #cl2b 塚越氏「内部告発の最も厳しさは、身元が特定されることとその恐怖。WLに戻ってみると、誰でも、手軽に、気軽に、そして安全にリークが実行出来る。リークツールとしてのWLは、「すべての人」をリークに引き寄せる。面白半分、利益相反の観点からのリークもありうる。」 posted at 09:38:02 #cl2b 塚越氏「年約5000件くらいのリーク。日本には3種類。ひとつは公益通報者保護法、企業のコンプライアンス、3つめはマスコミなど。WLは不要か? 国内法の難点。実際は役人との面談がある。顔バレの可能性。そして国家レベルの不正を役人に届けられるか。情報提供者のストレス大」 posted at 09:35:50 #cl2b 塚越氏「最終的にスウェーデンに到着。暗号は解除され、元情報の検証。適切と判断できたものから公開。軍レベルとも言われる暗号。日本との比較。「リーク」は日本でも可能。公益通報者保護法。2006年4月施行。各都道府県の役所に窓口あり。電話、メール、ファックス等で。匿名化」 posted at 09:33:58 #cl2b 塚越氏「11月末 アメリカ外交公電25万件が公開。これらを断続的に公開している。WLに情報を提供する方法。情報提供するためには、投稿ページから送信するだけ。現在は募集停止中。即座に個人情報が削除される。世界中のサーバをまわってスウェーデンへ。」 posted at 09:32:03 #cl2b 塚越氏「2010年。4月イラクの米軍誤射動画の公開。アパッチヘリから、一般人を射殺。公開されてからYouTubeで700万回再生。日本語訳がついたり。7月アフガン紛争の米軍資料77000件公開。一般人の死者の多さなど。10月イラク戦争資料40万件公開。」 posted at 09:28:43 #cl2b 塚越氏「2008年 スイスのジュリアス・ベアー銀行の汚職情報公開。裁判に。サイト閉鎖命令など。このときも公式サイトにアクセスできなくなった。だが、世界中にミラーサイトができた。世界に2000くらい存在。2009年多国籍企業トラフィギラが有害廃棄物の不法投棄。」 posted at 09:26:29 #cl2b 塚越氏「Wlのリーク事例を。2007年ケニアの元大統領ダニエル・モイの汚職情報を暴露。ケニアは大騒乱。ニュー・メディア・アワード。エコノミストから賞を受けたことも。2008年宗教団体サイエントロジーやモルモン教の内部資料を公開。」 posted at 09:23:50 #cl2b 塚越氏「運営はジュリアン・アサンジと少数のメンバー。800〜1200人のボランティア。運営資金は全て寄付でまかなっている。Pay-Palやクレジットカードは使えなくなったが、従来少額寄付でやっていた。原則特定の企業や政府の支援は受けない。年間60万ドルで運営。」 posted at 09:22:08 #cl2b 塚越氏「勝手に情報が漏れる場合もあれば、情報を意図的に漏らすこともある。リーク社会とは両方の選択肢がありうる社会。WLとは? 2006年設立の企業や政府の不正情報に関する収集・公開する「リークサイト」。2007年120万件の情報。」 posted at 09:19:29 #cl2b 塚越氏「leak、内部告発。笛を吹いて、村人に継承を鳴らすこと。informe 密告、通知するという意味。leak:漏れる、漏らす。それぞれ差異がある。例:Winny:ウィルスによって情報が「漏れる」。尖閣ビデオとWikileaks:情報を意図的に漏らす。」 posted at 09:15:57 #cl2b 塚越自己紹介。「これから、毎日話題になっているwikileaksの紹介をしていきます。一橋大学大学院社会学研究科に所属。今日のタイトル「リーク社会の誕生」。概要。wikikeaksの説明→新しさを比較→リークツールとしてのwikileaksとリーク社会の意義。」 posted at 09:13:19 どもです RT @ryo_imamura: 眺めます! RT @Ryosuke_Nishida #cl2b このあと、九時から塚越健司くん @KenjiTsukagoshi のゲストレクチャーをtsudaります。TL占拠すいません。・・・ posted at 09:03:25 #cl2b このあと、九時から塚越健司くん @KenjiTsukagoshi のゲストレクチャーをtsudaります。TL占拠すいません。・・・ posted at 09:01:25
RT @takuya_okamoto: 読み応えあり☆ RT @ryo_imamura 「2010年11月17日 NPO法人NPOカタリバ今村亮氏ゲストレクチャー (cl2B@東洋大 担当 西田亮介)まとめ」をトゥギャりました http://bit.ly/9yhfUk #cl2b posted at 00:58:51 そうですか汗 いつでも遊びに来てくださいね! RT @manami888: @Ryosuke_Nishida いえいえこちらこそありがとうございました。私、LIFEリスナーなので、先生にお会いできたこともすごく嬉しかったです!! またお邪魔さ...。 #cl2b #life954 posted at 00:57:55
今日は2限連続で、@ryo_imamuraさんに大活躍いただいた。どちらも終わった後まで学生に囲まれていて本当にお招きしてよかった。今日や以前 @tsudaさんにきて頂いたときのような場作りというか、僕が学生と講師の触媒となるような授業もやってみたい。 #cl2b posted at 15:07:15 こちらこそご来場ありがとう! RT @fujied: @Ryosuke_Nishida 津田さんの回に続き、授業面白かったです。社内起業家の話やTeach for Americaの事など新たな知識も得、これからの時代の働き方について考えました。ありがとうございました! #cl2b posted at 14:51:51 こちらこそtsudaってくれてありがとう!PC環境が調子悪かった(というか電源忘れ...orz)ので助かりました。 RT @keiyatabe: 改めて、西田先生 @Ryosuke_Nishida 今村さん @ryo_imamura ありがとうございました。 #cl2b posted at 14:50:07 そう言っていただけると、 @ryo_imamuraさんをお招きしたかいがあったというものです。ありがとうございました。 RT @manami888: 今年いちばん面白い授業。単位にならないけどそれでも行く価値ありました。 #cl2b posted at 14:48:50 今村さん、2コマ連続でありがとうございました! とても刺激になったかと。これからもよろしくです。 RT @ryo_imamura: かなり自由にダラダラしゃべらせていただきました。 @Ryosuke_Nishidaさん、ありがとうございました!さて2限は松原先... #cl2b posted at 14:46:54 今村氏「これまでの進路多様校以外へのアプローチも。カタリバは、なにかひとつのメッセージを伝えているわけではない。これが答えかもと思っている人同士が出会う場を提供していきたい。」 #cl2b posted at 10:07:22 今村氏「行政が公共サービスを独占していた。同じく、マスコミが情報発信も独占していたが、iphone一台で同等の機能をもちうる。結局、情報発信ツールをどう使うかということに集約されている。」 #cl2b posted at 09:59:33 今村氏「その後、ustreamも始めることになった。鳩山さんをはじめてustreamに出演。首相が出る会議なので、マスコミもくる。24時間つめてる。会議室のなかには、声かけがある間以外は撮れない。その間は、自分のtwitterだけだった。」 #cl2b posted at 09:57:54 今村氏「この話が有識者だけで立ち上がろうとしていたが、幸い若い事業型NPOの人たちも入っていた。寺脇氏のおかげで、鳩山さんのしゃべりを駒崎さん(フローレンス)と自分が実況中継していた。普通のサラリーマンがいきなり税制や社会デザインの話をして注目された。 」 #cl2b posted at 09:55:23 今村氏「西田との知り合ったのも、twitter。disからだった(笑) さて、ここから。「新しい公共」の話。 これまでは公共サービスは行政が担っていた。他方、独占していたという言い方もできる。これを自分たちでやろう、という議論。 」 #cl2b posted at 09:53:29 今村氏「サバイバル人材にとっては、ソーシャルメディアの広がりは大きい。それまでは肩書なしでは動けなかった。他方、今では自分の名前で動ける。皆さんも会社にキャリアをおいていかず、自分に広めること。たとえばtwitterは個人の面白さによって、フォロワーが増えていく。」 #cl2b posted at 09:51:05 今村氏「他方、妻(今村久美氏)が『TIME』の表紙になって、このままじゃいかんな、と。一念発起して会社でも頑張ったら、企画があたった。それで、カタリバに戻ったのが今年の春。教訓は自分のキャリアは自分でつくるということ。誰かに言われたまま動くのではだめだ。」 #cl2b posted at 09:48:23 今村氏「ETIC.にプレゼンしてとおって、高校出張型課題解決授業ができるようになった。悩んだが、自分は大企業に就職。おもしろくなかった。大きな出版系会社。最初は工場勤務。ひたすら紙の入れ替え。大会社は経費概念が緩かった。楽しかった。」 #cl2b posted at 09:46:52 今村氏「2001年に今村久美氏が活動開始。最初はリクルートで。翌年くらいからファンが増えていった。2003年に自分もジョイン。理由は理想と実態の間に落差が大きかったから。年間100人くらいの高校生にしかあえてなかった。自分が参加してカタリバを広げようと思った。」 #cl2b posted at 09:43:25 今村氏「ソリューションは社会志向。若者は世代あたり100万人くらい。大学進学率半分。一般入試で入ってくるのはさらにその半分。知識がなくても大学に入ることができてしまう。そのなかでモチベーションを失う子もいる。彼らに対するプログラムを提供。」 #cl2b posted at 09:39:42 今村氏「BtoBは後払いをやる。黒字倒産もある。つなぎの資金に融資や株式発行する。NPO法人は株式を発行できないので、手持ちのキャッシュフローの範囲でしか仕事をできない。カタリバは事業系NPO。売り上げは7000万くらい。寄付は少数。ソリューションの対価で回している」 #cl2b posted at 09:37:32 今村氏「NPOはNon-Profit Organization。Non-profitとは収益を事業に再投資する。not for profitのほうが的確? 儲けることがわるいわけではない。NPO法人は、税金、所得税も払っている。会社との違いは株式を発行できないこと」 #cl2b posted at 09:29:55 今村氏「僕はアクティビストに特化している。カタリバを知ってる人?(3,4名) カタリバは若い世代の動機づけを”ナナメの関係”という世代間コミュニケーションを提供。NPOで飯を食うってわかる? NPOって知ってる?(少数)」 #cl2b posted at 09:26:54
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last update 05/28 02:08
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