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» @ShinyaMatsuura
» 2011年05月
@rocketfes これは再発行ですかねえ。平塚なので直接行って払ったほうがはやそうです。 posted at 22:48:24 時ならぬ机お片付けに突入するも、振り込み用紙見あたらず。しかも送付しなければ書類など出てきて大あわて中。 posted at 22:28:41 .@garmy ありがとうございます。まずは、http://amzn.to/lrZyKb "内部被曝の脅威 ちくま新書(541) "を読んでみます。 posted at 19:56:15 コンビニで払えると聞いて,慌てて払い込み用紙を探索中。机の上にあるはずなんだが、今、机の上はジャングル状態。 posted at 19:19:56 問われたので、ぶらぶら病についてざっと検索してみた。内部かつ低線量の被曝による被害例として出てきているのだが、検索で出てくる情報の出所が全部同じっぽい。しかも阿修羅とJANJANというネット二大信用出来ないサイトが同じネタを掲載しているという…オリジナルの情報は見つからなかった。 posted at 19:18:47 しもた! 車とバイクの税金払ってないよ! posted at 19:14:42 .@genpatsumov @isonoyoko ざっと検索してみましたが、ネットに出ているのは311以降主に反原発団体が出した二次・三次資料のみで信頼に足る一次資料は見つかりませんでした。まず信頼できる一次資料を見付け、読み込むことがぶらぶら病について語るには必須だと思います。 posted at 19:13:33 .@genpatsumov @isonoyoko ぶらぶら病に関して語るには、まず肥田先生が行っているであろう症例報告まで遡って読解する必要があります。その上で根拠とされるペトカウの1972年論文及びその追試を読み込まねばきちんとしたことは言えないでしょう。 posted at 19:10:31 .@genpatsumov 私は生化学の専門家ではないので確たるお返事はできません。放射線が遺伝子を傷つける機序には放射線によって生成するフリーラジカルが関与しているそうなので、あるいは症状が似ているということもあり得るかも、とは思います。もちろんこれは素人考えでしかありません。 posted at 19:07:55
posted at 19:07:53
posted at 18:49:01
posted at 18:48:50
posted at 18:47:55 ラジオ本番が終わり、宿に落ち着いて一息(この時間だともう帰宅できないのです)。ラジオは顔が出ない分気楽。とはいえ、やはり緊張しました。聞いてくださった方、ありがとうございます。 posted at 01:05:35
.@nerieru29 できるところ、必要性の高いところからやっていくしかないのだと思いますよ。 posted at 18:54:15
posted at 18:50:18
posted at 18:28:19 .@nerieru29 そうです、その通りです。>「全体見れるなら、専門家知識もあるだけある方がそりゃいいです」。私たちは、知ることによって自分の判断の基盤を作っていくものですから。 posted at 18:24:11 .@nerieru29 その通りですね。でもまあ「必要以上の専門知識は時として邪魔」ってことはないですね。知識はあったほどいいです。それぞれ分野に固有のものの見方にとらわれないことは必要ですけれども、そういうものの見方が出来てくる素地ってのはあるので無碍に退けることもできません。 posted at 18:06:37 .@nerieru29 国や自治体を頼るのではなくご自分で線量の測定をやってみたらいかがでしょうか、6/11には@hachiyaさんなどがガイガーカウンターミーティングを開催します。 http://togetter.com/li/140769 まずは実際を知る、ということで。 posted at 17:54:04 .@nerieru29 「それを調べるコトしてくれない」という点では、私は今はより高線量の地域に国のリソースは集中すべきと考えています。「漠とした不安」にひとつひとつ国が対応していたら、リソース分散によってむしろ全体の被害が大きくなるのではないかという懸念を持っています。 posted at 17:50:21 .@nerieru29 恐怖を恐怖でなくするのが知識だと私は思っています。低線量被曝について分かっていることいないことをきちんと知り、最後の「今の科学では分からないこと」は自分が腹をくくって判断するしかないです。そのためには、やはり高校理系程度の科学の知識はあったほうがいいです。 posted at 17:46:52 .@nerieru29 そうなんです。放射線には味も臭いもありませんから、「今、どうなっているか分からない」というのが大変なストレスになります。一方で広島・長崎の短時間高線量被曝の被害は皆知っているから、「ああなったらどうしよう」という恐怖もあります。 posted at 17:43:32 .nerieru29 カリウムによる自然状態の被曝について、こういうまとめがありました。話し合っているのは信頼できる科学者の方達ですから、内容に間違いはないでしょう。.@proton さん「バナナの放射性カリウムにつ.. http://togetter.com/li/127691 posted at 17:33:26 .@nerieru29 内部被曝で一番心配なのは、福島第一の現場作業者の方ですね。ただでさえ危ないところ作業している上に、原発備え付けの内部被曝測定装置が壊れてしまっていて、新潟の柏崎原発まで行かないと測定できない状況なのだそうですから。 posted at 17:30:41 .@nerieru29 そこまで行くと私も専門外になるのですが低線量内部被曝は測定がものすごく難しいのだそうです。なにしろ我々の体は通常時も自然に存在する放射性カリウムを取り込んでいるので。早い話、カリウム豊富なバナナを一本食べるだけでもその分内部被曝しているのです。 posted at 17:28:56 .@nerieru29 そうです、騒がなくていいはずはないです。しかし、「これまでの研究から見てとんちんかんな騒ぎ方」というのはあって、それは正しい対応の妨げにもなるわけです。原発から離れた地域での「鼻血は低線量被曝のせいか!」というのは、まさに見当外れの騒ぎ方だというわけです。 posted at 17:25:58 .@nerieru29 そうですね。福島の事故以降、私たちは否応なしにより線量が以前よりも高い生活を余儀なくされるようになりました。福島原発からでた放射性物質による被曝を生活区域内で低減することはできますが0にはできません。 posted at 17:22:59 .@nerieru29 人は皆違いますが、集団をまとめて観察するとある傾向がでたりある範囲内に収まったりします。別に放射線に限らず、私たちの生活に、そもそも「絶対大丈夫」はないんです。「比較的危険が大きいか小さいか」だけなのです。被曝もその視点から考える必要があります。 posted at 17:16:31 .@nerieru29 正確には原発周囲や飯舘村、さらには避難区域外だけれど平常よりも線量の高い福島の諸地域などでは、胎児が心配ということですね。それ以外の地域で、「鼻血を気にする」というのは、これまでの研究の推移を見るにおかしいよね、ということです。 posted at 17:12:53 .@nerieru29 「絶対大丈夫」はあり得ないんです。奇形による流産の原因は山ほどあって、その一部が流産せずに先天異常を抱えて生まれてくるのです。そこに「被曝による」という原因がどれほど寄与するか、ということが問題になります。胎児に関して言うなら、私は要注意と考えています。 posted at 17:10:05 .@nerieru29 識別無理ってことは他の因子と比べて危険は小さいってことなんです。危険の大小はきちんと押さえないといけません。私は心配すべきは「鼻血が!低線量被曝かも」なんてことではなく。高線量地域に残る妊婦の胎内で育ちつつある胎児、そして育ち盛りの子供だと考えています。 posted at 17:00:59 .@nerieru29 活発に細胞分裂を行う細胞の放射線に対する感受性が高いことははっきり分かっています。その意味では妊婦への被曝が一番心配ですし、胎児ほどではないですが子供も同様です。ではその程度はどう評価すべきか、というのが現状の問題なのです。 posted at 16:53:00 .@isonoyoko 肥田先生の観察と知見は貴重なものですが、それが放射線被曝によるものかどうかは、きちんと疫学的検定を行わねば確定できないのです。これまでの疫学研究では、その他の要因の影響が大きくてきちんと低線量被爆時の影響を分離できていないのです。 posted at 16:45:44 .@nerieru29 これ、オリジナルの論文をどこかで読めませんか?低線量被曝については1)ある値以下は無害の閾値説、2)被曝量に応じて被害が発生するとするLNT説があって、どちらが正しいかの決着が付いていません。観察される影響が他の因子によるものと識別するのが困難なためです。 posted at 16:38:39 .@spearsden その通りですね。今回の場合、私はジャーナリストが関東圏から退避するような状況ではないと考えています。木下氏はそうは考えていないわけですけれど。RT 本質的には、個々の判断だと思います。 posted at 16:32:31 少なくとも事件系の記者でありジャーナリストであるならば、311以降は生命の危険があったとしても職業倫理として現場から逃げてはいけないと思う(もちろん程度問題はある)。こういう時は戦場取材と同じだから。 posted at 16:22:22 うわ、と思って検索をかけると… http://bit.ly/kDc1Un さらに http://bit.ly/iUw6nA 現代ビジネス記事の内容は、私が別ラインから聞いていることと一致する。RT @takapon_jp こいつジャーナリストじゃないよ。ただの盗撮野郎 posted at 16:18:34 これはまずいな。現場作業者の被曝を東電が管理しきれていないということだから。「福島第1原発事故 東電社員2人被ばく、250ミリシーベルト超」(毎日新聞) http://t.co/4E5an2s 事故初期のI131による内部被曝のようだが、現状で被曝はどう管理されているのだろうか? posted at 15:58:19 本日、TBSラジオ「ニュース探求ラジオDig」(22:00〜)に出ます。スペースシャトル退役やら米新有人宇宙船などについて話す予定です。 http://www.tbsradio.jp/dig/ posted at 15:52:46
posted at 14:52:38 .@starfishchan それはありますね。きりきり説明していく努力が薄かったのは事実です。 posted at 14:31:27 .@starfishchan 大手メディアは「人々の疑念を押さえ込んできた」のではなく、「彼らも何もわかっちゃいなかった」のです。新聞もテレビも「自分たちが理解していないものを取材から数時間でさも分かったかのように報道しなくてはならない」という宿命を持っていますから。 posted at 14:23:04 そうなのですが、そこには「悪影響を与えるもの」ではなく「悪影響があると親が思っているもの」とのフィルターがかかっています。で、「絶対安全」を求めると別の弊害が発生することも。RT @powerofsmiles たとえ小さくても悪影響があるのであればそれを取り除きたいと思うのが親心 posted at 14:20:11 でもストレスはその他の要因でも起きます。この記事だって、放射性物質を気にしている方にはストレスをかける要因になるでしょう。RT @senyowa ストレスだって立派な影響ですよ… posted at 14:14:00 .@starfishchan 「多くの人が自分に可能な情報処理の限度を超えているんだ」←この通りですね。私としては「自分なりの安心」が欲しいならリテラシーを各個人で上げていく以外方法はないと思っています。 posted at 14:07:59 .@starfishchan これまでのいきさつとは別に、目の前の放射性物質にどう対応するかでしょう。必要なのは「「安全だと思い込もう」という意識の蔓延」ではなく、確度の高い情報に基づく「どこまでなら安全か」という見切りだと思っています。 posted at 13:54:03 正直なところ、本当に憂慮すべきは線量の低い地域での鼻血などではなく、線量の高い地域に済む子供への長期的影響だと思う。 posted at 13:49:59 その通りだと思います。その場合一番憂慮すべきはまず線量の高い地域の子供達でしょう。RT @Rsider ただ、子どもの被曝についてのみは、将来本来はがんになかなかならないような若年でのがん発症が増えたり、検知できる可能性があると思います。そこは怖がっていいとこだと思います。 posted at 13:47:29 そしてコメント欄にはEMの文字が…被曝の恐怖につけ込むインチキ商売には気をつけましょう。 posted at 13:45:49 気にしすぎるなかれ、しかし注意を怠るな、ということなのだろうが、難しい。このブログの記事は、311以降の私たちが「絶対安全のない状況」にあることを象徴しているような気がする。本来絶対安全などあり得ないのだが、「絶対安全にしてくれ」という人は少なくない。 posted at 13:42:12 低線量被曝の影響が、まだはっきり分かっていない原因の一つには「そもそも影響が小さくて他の要因との分離が難しいから」ということがある。早い話、放射線の影響を気に病み過ぎればそのストレスで体調は悪化する可能性がある。 posted at 13:39:46 放射線の影響で鼻血が出るということは、鼻の粘膜細胞が再生不能になるほど放射線を浴びるということで、「吸い込んだ放射性物質が粘膜に付着して内部被曝」…と考えても、そんなことあるのかなあ、と思う。 posted at 13:32:46 コメント欄に色々殺到しているが、一番あり得るのは、「いつも人は病気になったり鼻血を出したりしているけれど、そんなものだと思っている、それが福島の事故を契機に意識するようになっている」ということだと思う。 posted at 13:30:00 「被曝」がトレンドになっているので何かと思ったらこれが。 「警告:東京など首都圏で低線量被曝の症状が子どもたちにおきているという情報 」ジャーナリスト 木下黄太のブログ http://bit.ly/lueQ5R これが事実であるとは、私にはちょっと考えにくい。 posted at 13:28:32 .@toshiro さんの「@tsuda 氏によるガイガーカウンターにくわしい清水先生によるレクチャー・まとめ」をお気に入りにしました。 http://togetter.com/li/141667 posted at 11:15:28
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last update 05/27 23:20
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