@lie_____ 一日遅れのお返事。そうですね、その混乱は確かに大きい気がします。アートそのものは正当化、と言って大仰なら文脈の呈示&確保が必要ですが、商品としてのアートは何かに正当化される必要はなくて、ただ売れればそれでオッケーですもんね。 posted at 02:20:49 @lie_____ 今回の騒動では、肯定派否定派問わず、カオスラウンジのなした行為を正当化(不当化)する語り口を探して必死の様相を呈していますが、彼らの作品がただの商品なら、空中戦もいいところですね。多分、それが「炎上」の本質なのだと思いますが。 posted at 02:34:02 @lie_____ そもそも当方のまとめはカオスラウンジそのものへ到達することを何ら予定しておらず、ただ一般的な「炎上」現象に対する身を以った脚註となることを意図していたに過ぎないのですが、結果的にそれがカオスラウンジ自体にまで届いてしまったことには、さすがに驚きを隠せません。 posted at 02:49:00 @lie_____ なるほど身体感覚としては、確かに異質なものであったろうかと。村上さんが出て来るのは、そういうふうに解釈出来るわけですか。うーん、まさに「動物化」しているという感じ。ただ、結局「動物」には、原理的に(アートとしての)アートなど創れる筈はなかったですねー。 posted at 03:00:00 @lie_____ まあ、当方もあのまとめにおいて、同じことをしました。当方は、空論に対抗するものとして空論を使います(デリダ的に脱構築と言ってもいいですが)。しかし、激しい絶望に襲われざるをえませんでした。無駄だと予想していた通りに、ぼくの行為は無駄でした。 posted at 03:09:48 @lie_____ なんか東氏の諦めモードな理由が分かる気がしますね。カオスラウンジも、彼らを擁護する人々も、批判する人々も、ネットという場の論理に対してだけは驚くほど忠実です。彼らは何も対立していない。対立するための軸がない。言葉に何の想像力も宿っていない。仰る通りかと。 posted at 03:16:43 @lie_____ しかし無駄とは分かりつつも、当方はこの殺伐とした平面に、ときどきは全身を埋めて絶望しに行くことになると思います。自分の創作なら、こんなことは真ッ平御免ですがね。「この先」が見たいのは当方も同感です。何も思い浮かばないのは、まだ想像力が足りないせいでしょう。 posted at 03:34:10 @lie_____ 少なくとも、ネットの自生的秩序に「コミュニケーションの想像的領域を去勢する」(斎藤環)可能性を寄託するという展望は、ゼロ年代の前半に一度失敗していると思います。すべてのコミュニティーがウィキペディアになれるなんて夢をいだく人は、もう居ない筈です。 posted at 18:05:14 @lie_____ また、どこぞの首相の例を挙げておられましたが、別にネット空間だけに限定される現象でもないですしねえ。個人的には(俗流)差別論に同様の現象がよく看取される気がしています。 posted at 18:09:06
@lie_____ アーキテクチャと言うなら、不完全なものであれ、何かネットの枠組みの中で成立するマッシュアップ的なサーヴィスを作って、アートだと言い張ればよかった気がするのですがねぇ。彼らの内にプログラマーが居なかったのは、かなり致命的だったのかも知れません。 posted at 00:14:04 @lie_____ 結局、彼らの文脈はどこにも求められないですね。アートの文脈の中にも、ネットの文脈の中にも、彼らの居場所は無いわけでしょう。最近はもう説明放棄しちゃってる感がありますし、このままでは成るようにしか成らないのではないですかね。とても残念なことですが。 posted at 00:22:06
@lie_____ 増田読みましたけど、うみゅー、当方は狭義のアート畑の人間では無いですからねぇ。郵便的とか、特に全然関係ないと思うのですが……。仰ること自体は尤もかと、当方も思います。言い方は悪いですが、彼らのしていることはネットのネット性を率先して殺しているようにしか……。 posted at 23:48:48
posted at 04:11:49
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last update 05/28 14:09
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