ウィキペディア読んでみましたが、ホントにそうらしいですね→http://t.co/uXY3Wqz @olivlove 京都は地下鉄工事をするたびに遺跡発掘と同じ様な状態になり、突貫工事自体がコスト高なのかも。 posted at 18:30:04 posted at 18:16:26
確かに、物理定数が有理数か無理数かなどということは、普通、物理学者は気にしませんよね。尤も、科学の方は数学をどんどん応用してゆくので、例えばリーマン予想などにも工学的応用があるのですが。関心の方向そのものは違えど、応用のない数学はないと思います。 @olivlove posted at 04:18:33 物理学には経験的事実との対応がありますから、壺だと思っていたら実は横顔だった、ということもありえます。しかし、数学は常に壺で、数学者なら誰でも壺と見る(壺と見ないなら、それは数学ではない)という堅固な地盤が必ず残されるのですね。 @olivlove posted at 04:18:21
読ませていただきました。 RT @olivlove @Taroupho 昨晩のツイートから一つ記事を書きましたので、ご覧下さい。 http://poppyandbell.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-72d... posted at 04:57:55
@olivlove 仰ること誠に至極なのですが、一点確認させていただきますと、当方の最初のツイートは「著名人」に対する批判ではなく、「著名人であることを理由に著名人を批判する人」に対する批判ですね。つまり大衆の方です。 posted at 23:07:48
.@olivlove きっと、Twitter 上で群れておられる「自称理系」の方々は、こうした「趣味の悪さ」が全然分からないのでしょうね。そのこと自体が「頭の悪さ」を示していると思います(「頭」は数式で出来ているわけではないのです)。 posted at 18:59:57
@olivlove 実はその瞬間にそのたびごとに制度自体が創造されているとも言えて、それが表現の始点であると同時に終点になっているのでしょうね。形式は問われてしまわざるをえないものですね。 posted at 22:27:11 @olivlove 確かにそうですね。そういうふうに考えて来ると、文学だって、あるいは数学や論理学だって、無論意味だけのものではないし、そうではありえない、ということにならないでしょうか。 posted at 22:04:00
posted at 22:03:54 @olivlove なるほど、西村さんの形式観には、ぼくも同意したいと思います。ただ、そこで形式と意味の関係を問い出すと、これはまた微妙な問題になって来ますね。難しい。 posted at 21:56:14 @olivlove 「運命に対する形式的記述」という表現もなかなか素晴らしいですね。そう言えないことはないと思います。ただ、それは西村さんの仰る意味にもよりますが……。 posted at 21:48:01 .@olivlove まあ、ざっくばらんにいえば、美は瞬間的で私的なものでしかありえない、ということですね。「美学」が成立する以前の「美」そのものに関して言いますとね。最近オスカー・ベッカーの『美のはかなさと芸術家の冒険性について』という本を読んで感じ入りました。美は儚いです。 posted at 21:45:02 @olivlove 意味において、というつもりではなかったですね。どちらかといえば、「運命において」という言い方が適当かも知れないです。無論、そういう視点も取れる、というだけで、それが全てだ、とは申しませんが。 posted at 21:40:07 @olivlove ご尤もです。「精神性」という言葉だけでは、ますます話が曖昧になりますね。勿論、単に感覚的なものだけを根拠にしているわけでなく、それを論じる言葉がないわけでもないのですが……まあ、Twitter では余白が狭すぎる、という感じでしょうかw posted at 21:38:21 @olivlove 音楽を芸術とみるかどうかは、結局は論じ方の問題だと思いますよ。ある意味ではぼくは文学しか芸術だとは思っていないし、またそれでいいとも思うのですが、別の視点を取ることもできますからねー。 posted at 21:35:16 @olivlove 使い古しの言葉でいえば「精神性」ということになりますかね。これは(もし音楽を芸術だとするなら)芸術の本質に関わって来る問題だと思います。ニーチェやゲーテを引用するマーラーに精神性が皆無であり、部屋に本が三冊しか無かったブルックナーに優れた精神性があるとすれば。 posted at 21:31:43 @olivlove マーラーのお話ですか? マーラーを評価しないと言ったのは、芸術性(理念)に関してです。『反哲学的断章』におけるウィトゲンシュタインと、ぼくは同意見ですね。「なにしろ、このようにまずい音楽をつくるには、明らかにひとくみの風変りな才能がいるからである」 posted at 21:26:08
@olivlove 関東のシンポジウムにいろいろ参加されておられるようで、何よりです。当方も、近くに住んでいれば、是非ご一緒させていただくのですが。自閉症と音楽は面白そうですね! 西村さんの方も頑張って下さい。 posted at 21:56:37
ぼくの私信が引用されている河口ミカル(@olivlove)氏の論文。 「存在と意味<武蔵が克服したこと><感情と意味>」 http://entityandmeaning.blogspot.com/2010/05/blog-post_25.h... posted at 05:10:30
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last update 05/28 14:09
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