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TANI_Ro^hei@哲学道場

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Twilog ホーム » @Taroupho » 2011年05月

2011年05月31日(火) 8 tweets

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えーと、てゐの眼は、原作じゃ赤味がかってはいるけど真っ赤じゃない、よね。

posted at 02:45:46

RT @goodmad: 永井均氏が自我論を論じたのはみたことがないな。

posted at 02:46:16

ブル5が絶賛フーガ中。

posted at 02:49:04

てゐをてゐちゃんと呼ぶのは何クラスタ?

posted at 02:52:43

キャラ不定無職。

posted at 02:54:46

RT @huguri99: .@Taroupho さんの「科学及び哲学における“無”について」をお気に入りにしました。 http://togetter.com/li/141704

posted at 22:27:23

RT @mskota: logicianは胸に刻もう RT @ytb_at_twt: C曰く「家庭で『意味論』とか言うの禁止」。

posted at 22:30:19

【本】 アレイスター・クロウリー『トートの書』 http://tinyurl.com/3c49cpd

posted at 23:40:54

2011年05月30日(月) 14 tweets

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新文学会議が長引いている。

posted at 00:03:15

RT 「真理と証明、あるいは数学的直観のお話」 http://togetter.com/li/141435

posted at 00:08:44

@nineteen_jacob 駒込の発表、お疲れ様です。特に意味はないですが、リプライ飛ばしておきますね。 http://togetter.com/li/141435

posted at 01:41:15

RT @u_doquichit: 男性性を所持したまま女の子とイチャイチャしたいというのと、女の子になって女の子とイチャイチャしたいというのとでは根本的に意味が違うと思うんだけど、君らの「ちゅっちゅしたい」は一体どっちのコンテクストだ。まさか考えたこともないというんじゃないでしょうね

posted at 01:42:47

思うのだが、多人数を上手にまとめられる人というのは二通りに分かれる。文脈や行間を読む能力に非常に優れたカリスマ性のある人か、周到な準備で形式的に物事を進められる計算高い人か、どちらか。

posted at 01:45:46

RT @ceno_sougou: レオポルト・クロネッカーがどうしてもネコちゃんの名前にしか見えない。

posted at 05:53:54

外延性公理について、つらつら思いを廻らせている。

posted at 06:52:21

文字は化けて出るのか知ら。

posted at 06:57:25

RT @goodmad: RT @tenku: 「哲学道場駒込2011-05-28「懐疑論的パラドックスを解消する」」をトゥギャりました。 http://togetter.com/li/141971 http://twipla.jp/events/7250

posted at 18:23:53

RT @goodmad: 第7回哲学道場高円寺(2nd Season)「環境と消費の哲学」では、人間中心主義に対する批判、チェック&バランスによる中央集権的でない統治などのお話がありました。出席者は8名(うち初見3名)でした。 http://twipla.jp/events/7251

posted at 18:23:56

RT @matudaira: 6月12日(日)文学フリマ出展します。ウ-16 文芸空間社ブースになります!新刊メルマガ『新大学04』頒布予定です!衝撃の批評誌『新文学03』を手に入れていない方も、この機会にぜひどうぞ!#bunfree

posted at 20:06:32

証明の前半(「美少女」の存在可能性証明)は完成済みなので、次は「美少女」の偉大性と卓越性を利用した存在論的証明を使って、「美少女」の実在性を示すわけですね! RT 「哲学極めたらわかった、俺は朝起きたら美少女になるかもしれん」 http://t.co/4MIdqiH

posted at 21:12:13

神の存在証明には、選択公理を仮定する必要はあるのかしら。

posted at 21:31:35

RT @togetter_jp: .@Taroupho さんの「真理と証明、あるいは数学的直観のお話」が200PV達成。あなたも見てみましょうよ。 http://togetter.com/li/141435

posted at 22:41:05

2011年05月29日(日) 40 tweets

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「数理哲学:“真理”と“証明”」をトゥギャりました。 http://togetter.com/li/141435

posted at 00:57:57

RT @NaokiTakahashi: 1.我々と彼らの数学は別の公理系を持っている 2.彼らの数学よりも我々の数学のほうが応用範囲が広くて便利である(これは数学外の判断) 3.彼らの公理系に沿って彼らの数学を深めることも可能だろうが、やる人がいない。 http://togetter.com/li/141435

posted at 01:54:28

多分話が違いまして、「いろいろな数学があるよね」とか「こっちの数学の方が便利だよ」とかの話のつもりではないのです。なぜ「われわれ」とは異なる「部族」を想定して話を進めているのかというと、その対比によって「形式の手前にあるもの」を考えたいからです。 @NaokiTakahashi

posted at 02:06:12

あと、形式化されたクワス算に関しては、確かに仰る通りなのですが、クワス算の想定そのものは、現代数学においても有効だと思いますよ。数学を形式化するという作業を遂行するためには、最終的には「数学的直観」に頼らざるをえないと思いますので。 @NaokiTakahashi

posted at 02:09:35

「数学の対象ではない」というのはその通りですね。あくまで「数学の哲学」の話のつもりでしたので。その立場はその立場で、確かに一貫していると思います。 @NaokiTakahashi

posted at 02:11:59

ペアノ算術の体系は1階述語論理の上に建てられますが、1階述語論理を形式化するためには「記号を可算個用意しましょう」とか「この推論規則はこう適用しますよ」とか示し合わせる必要があります。その作業自体は直観的に行なわれるものだと思います。 @NaokiTakahashi

posted at 02:14:43

当方としては、現段階では「自然数」と「1階述語論理」に関する直観を特別なものだと考えています(考えが変わる可能性はあります)。残りのもの、例えば「連続体仮説」などは、そこから人工的に構築されたものではないかと。 @NaokiTakahashi

posted at 02:19:43

ZFなりZFCなりの公理系を基礎的なものとして考えてもよいですが、まあ同じことですよね。「公理系の構成」そのものは直観的な作業になるかと。 @NaokiTakahashi

posted at 02:21:07

んー、各個の数学的対象がそれぞれ特有の直観と対応している、という話ではなくてですね、そうした数学的対象を定義し共有可能なものにするための論理、及び自然数に関する直観があるのではないか、ということです。 @NaokiTakahashi

posted at 02:34:51

「これが『論理式』の帰納的定義ですよ」「はい、分かりました。すると『あいうえお』は『論理式』ですね?」「え?」「だって、貴方に言われた通りの規則に従ったら、どう考えても『あいうえお』は『論理式』じゃないですかー」 @NaokiTakahashi

posted at 02:38:12

ま、お馬鹿なんですよ。われわれの(数学)共同体において、そんな人がいたら「数学が分からない人ですね」という扱いになります。では「数学が分かる(or 数学を教える)」ってどういうこと? という問題です。 @NaokiTakahashi

posted at 02:41:30

「単に間違っている」というのは、それはそれで正しいご意見だと思いますが、この生徒が「何に関して」間違えたのかは、それほど明らかではないと思います。「規則を適用する」というのが一体何をすることなのかは、形式化できませんよね? @NaokiTakahashi

posted at 02:44:06

あ、それはそうですね。ここで当方が考えている「共同体」は、社会的コミュニティーを超えた、かなり広い意味でのものです。要するに「知性の条件」の外部(他者)を考えています。そして、例の「部族」の譬喩も、そうした他者として捉えることを想定していました。 @NaokiTakahashi

posted at 02:54:20

RT @goodmad: 昨日28日土曜日は哲学道場駒込「懐疑論的パラドックスを解消する」にてジェイコブ氏によるクリプキ批判が展開されました。参加者は八名でした。 http://twipla.jp/events/7250

posted at 06:07:17

RT @urza358: もう一点、これはかなり些細な点ですが、算術に関する真理について、ジェイコブズは「共同体内で一度も計算されていない加算の式には正解はない」とはっきり認められたと思いますが、クリプキはそんなことは主張していないと私は思います。 *Tw*

posted at 06:10:18

RT @urza358: 私は本日の席で何度も、クワスの議論は「+」記号の意味を私は懐疑論者に説明できるか、という問題だと言ってきました。一方でジェイコブズ氏にとっては、クワスの議論は「53+67」の正解が125であることを私は懐疑論者に説明できるか、という問題に摩り替わっています。 *Tw*

posted at 06:10:23

RT @urza358: 私はそれが根本的は私と彼の食い違いだと感じます。だから私にとっては、共同体内で一旦「+」記号の意味が定まれば、共同体内で一度も計算されていない加算の式にも、正解はあるのである。私はこちらの意味論の方が現実に即したモデルだと思います。 *Tw*

posted at 06:10:37

RT @urza358: 共同体は、「+」記号の正しい意味を、生の事実から把握するでしょう。それでも、私が「+」記号を使用したとき、それがまさにアディションの意味において使用している、ということを懐疑論者に正当化できるかたちで説明はできません。 *Tw*

posted at 06:11:15

RT @urza358: それが、直感には反するけれども事実なのだというのが、クワスの議論のおもしろいところで、その議論が無意味だとは私は思いません。 *Tw*

posted at 06:11:18

奇しくも、第4回哲学道場駒込と当方の Twitter 上の議論とで、同時に「クワス算」の話題が出ていたらしい。ジェイコブ氏の立場はさしずめフォーマルハイド氏の立場に近く、当方の立場はジェイコブ氏の批判者の立場に一致する。 http://togetter.com/li/141435

posted at 06:17:40

RT @shinjike: 自然数の定義に関して言えば、集合論的アプローチ、論理主義的アプローチがあって、前者にはデーデキント、ツエルメロ、フォン・ノイマンらのアプローチ、後者には、ペアーノのアプローチ、フレーゲの概念記法によるアプローチ、ラッセルのタイプ理論によるアプローチなどがあるんじゃないでしょうか。

posted at 15:42:12

あーあ、暇だなあんたw まさか、最初からキャロルのパラドクスの話をしていることに、いまさら気付いたなんて言わないよな? RT @formal_de_hyde おいおい、今度はルイス・キャロルのパラドックスかい?

posted at 15:53:59

偶にはいいことを言う。その通り。その「不自然さ」こそが、逆に「われわれ(という数学共同体)」の絶対性を示している。 RT @formal_de_hyde とはいえ、あらかじめ提示された規則に対して、クワスは「言わなかったことを付け加える」形でしか述べられない点で、不自然である。

posted at 15:56:51

様相論理も線形論理も、ぼくは「論理」だとは思わない。それはただ、興味ぶかい数学的対象であるというだけだ。 @formal_de_hyde

posted at 15:58:53

フォーマルハイド氏との議論は、ぼくの「考えたいこと」に対して何も資するところがない。彼の批判はぼくの議論の「大前提」に関するものでしかなく、その前提の上でぼくが「主張したこと」、ぼくの興味関心には全然届いていない。だから、余り付き合いたくない。

posted at 16:12:04

ぼくは「自然であること」一般の条件を考えているのであって、「われわれにとって自然であること」や、まして「より自然であること」などは、ぼくの議論とは一切関係ない。それは価値論の問題であって存在論の問題じゃない。 @formal_de_hyde

posted at 16:24:24

抜けてない。略した。 RT @formal_de_hyde ”デ”が抜けてる。

posted at 16:25:12

とりあえず、あんたがキャロルのパラドクスをどう解くか、言って貰わないことには、何も返辞は出来ないね。 @formal_de_hyde

posted at 16:26:48

ユークリッド幾何学は、ある意味では無数に併立する幾何学の一つに過ぎないが、別の意味では唯一絶対の幾何学であるとも言える。それは直観に占める特殊な位置に関して。しかし、幾何学の話と論理の話はいまのところ、別の問題として考えている。 @formal_de_hyde

posted at 16:31:31

用もないのに、話しかけて来ないで下さい。 RT @formal_de_hyde パラドックスでもなんでもないものを、解く必要などあるまいよ。

posted at 16:35:33

無論、それはア・プリオリな真理ですよ。しかし同時に偶然的とも言える。このとき、視点の移動が起こっているのは分かるかな? これを哲学では「超越論」と呼びます。 @formal_de_hyde たまたまこの世界で、ある合同変換により平行線とやらが動かないように見えるという”偶然”を

posted at 16:41:21

貴方の言う「この世界」の方が、ぼくは人工的な構築物だと思っているが、これは立場の違いだね。だから単に、最初からお話になってないのよ。少なくとも、ぼくのあの文章に対する批判としては、前提が違い過ぎる。 RT @formal_de_hyde この世界はユークリッド空間ではない。

posted at 16:52:37

お前がそう思うんならそうなんだろう、お前の中ではな。 RT @formal_de_hyde この世には、外界より内面のほうが真の世界だと考えたがる人がいる。残念ながら、こういう人は外界からの栄養を拒否して、最終的には精神的に”餓死”する。

posted at 17:05:13

RT @shostakovich: ブルックナーの交響曲に於ける版(稿ではない)の問題って割とどうでもいいと思ってる。例えばある1フレーズがクラリネットではなくファゴットに差し替わっているからといって、それがその作品、しいてやその演奏の出来を左右する程の、本質的な問題を孕んでいるとは到底思えないし、事実そうだろう。

posted at 17:42:25

RT @shostakovich: フルトヴェングラーと同じで、ムラヴィンスキーも一つの「ジャンル」として成長しつつある。クラシック音楽にコミケ的なものがあったとしたら、確実にジャンルコード設定されてるだろう。

posted at 17:43:34

本日は新文学04編集会議ですか……。

posted at 17:44:20

増補済みです。 RT 「真理と証明、あるいは数学的直観のお話」 http://togetter.com/li/141435

posted at 18:27:09

無益なので隔離しました。 「補遺:その後の @formal_de_hyde 氏」 http://togetter.com/li/141682

posted at 18:28:10

もいっちょ、まとめました。 「科学と哲学:「無」について」 http://togetter.com/li/141704

posted at 18:51:12

モーツァルトのヴァイオリンソナタ集を聴いている。

posted at 20:03:30

last update 05/28 14:09

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