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» @Taroupho
» 2011年11月
ぼくとぼくとの小さな関係性の問題が具体的な中間項を挟むことなく世界の危機にシンクロするのは、セカイ系というより自己愛性人格障害 or 精神分裂病。 posted at 18:28:05 オナニーは同性愛です(断言)。 posted at 18:22:44
posted at 06:41:47 ワーグナーって格好いい名字だと思う。どこかからワーッと来て、腕を掴むやグナーンと引っ張りまわす感じだ。ワグネルだと貴族みたいで、迫力が足りない。 posted at 03:47:17
現代というこの劇場型政治の時代に即した劇場型哲学の登場が俟たれている。 posted at 22:21:10 苟しくも2ちゃんねるに立てられたるスレにしあらば、曇らざる信を以てその釣りならぬを断じうるものはあらじかし。 posted at 22:06:40
posted at 21:31:29
posted at 21:26:46
posted at 02:48:26 「……ふん。クレタ島の連中と来たら、性根が腐っていやがる。奴ら、ルサンチマンの塊だ。いつだって、自分の心を嘘で騙して生きてやがるのさ……」と、そのクレタ人は酒場の片隅で泥酔しながら、心のなかで思っていました。 posted at 02:36:00 嘘しか口にしない人が実在してもおかしくはないが、嘘しか考えたことのない人は実在しそうにない。というか、嘘というのは、内面と外面との関係において初めて成立するものではないのだろうか? posted at 02:10:47
posted at 22:14:25 しかし無限大の方向へは開かれているから、再帰的な手続きには終わりというものがない。順序数の構成とか、そんな感じ。この点で、フラクタル(対象)と再帰性(手続き)とは、ちょうど対照的な関係にある、と言えるかも知れません。まあ雰囲気で喋ってるけど。 posted at 21:27:11 チャイニーズリングやハノイの塔などは、パズルの形状がフラクタルというよりも、いわば手順においてフラクタル、それは要するに再帰的ということですよね。しかし、手順には最小ステップというものがあるから、無限小の方向へ自己相似的であり続けることは出来ない。それがフラクタルとの違い。 posted at 21:22:18 うーん、すごいなー。 RT 「Mandelbulb Flight」 http://t.co/Jea33ux2 posted at 21:15:13 なお関係ないが、フラクタルといえば、マンデルブロ集合を3次元に拡張したとかの、マンデルバルブなるものが存在することを最近知りました。なんとも美しい。 http://t.co/D2s4O8mY posted at 21:00:26 二時間ほど真剣に取り組めば解けそう。暇なときにじっくりやる。トリトでは売り切れになっているが、Amazon でも扱っている。 http://t.co/cFU3BIoU posted at 20:53:11 パズルアウトのフラクタル(の旧デザイン版)を手に入れたので、試みに少し解こうとやってみたが、このシリーズは紐の長さがギリギリに設計されていて、毎度苦労する。構造としては、チャイニーズリングの七連環モノと多分変わらない。 http://t.co/grDLGoCP posted at 20:47:12 しッかし、感覚の場合(ex. 痛み)と感情の場合(ex. 喜び)と思考の場合(ex. 魂は実在するという思い)とで、その内包についての<第二の逆襲>は、どれも同質の過程において成立する、と言えるのかしら。 #永井均 posted at 01:42:21 そういう時代になったら、「唯物弁証法とは何か」などというのも生理学的に再定義されて、学説と脳状態とが一対一に対応するようになっているかも。すると「貴方はカント主義者だと自分では思っているが、検査の結果、本当は功利主義者だ!」とか言えるようにw @possible_world posted at 01:24:56
posted at 01:16:31 実際、独我論とか、けっこう中枢神経系に作用したり強心作用があったりしそうだけどなー。 posted at 01:15:31 で、多分そんな時代になったら、「うちの宗教を信じると長生きできることが科学的に証明されました!」「いやいや、貴方のところの宗教はまだ厚労省に承認されてから日が浅く、どんな副作用が出るか分からない。ここは一つ、古来より信仰されその効果が実証されているわが基督教に!」的な泥仕合が。 posted at 01:05:29 以前、自由意志の実在を信じない人は信じる人に較べて作業能率が落ちる、的な記事を見たが、こうして哲学の各学説を効用の点から比較して、唯物弁証法を奉じる人は様相実在論の立場を取る人より胃癌の発生率が低い、などサプリメント的見地から哲学が体系化される時代が来るのかも知れない。 posted at 00:59:59 中学受験のとき、塾の国語の先生が「愛飢男(あいうえお)パターン」という用語を使っていて、愛に飢えた少年を主人公とする小説を問題文に使った文章題のことをそう呼んでいたものであるが、あの用語はいったいどの程度一般的だったのだろうか。 posted at 00:09:26 厭離穢土! 欣求浄土! posted at 00:00:53
ある日、トランプ王になったルフィは、ふと自分がいつわりの世界に抛り込まれている気がして立ち竦むのかも知れない。けれども、その一瞬のとまどいは、トランプ王としての忙しい日常に覆い隠されてしまうだろう。それは、……それは、何かとてもかなしいことではないのだろうか? posted at 21:37:24 近所のホームセンターの玩具コーナーを眺めていると、ONE PIECE のトランプが売られていて、パッケージでルフィが「トランプ王におれはなる!」と叫んでいた。お前は海賊王になる筈ではなかったのか。<欺く神>の仕業だな、と思って、何か空恐ろしい気がして、蹌踉としてその場から逃げた。 posted at 21:24:14 スケジュール管理に「hyCalendar」を導入した。少しカスタマイズすると大変使い勝手がよく、シンプルな構成を気に入っている。もっとも、本来の売りらしいハイパーリンク機能は一度も使ってないがw http://t.co/SBYbaVes posted at 19:47:58 フォローしている人数が999人になった。基本的にリムーブはしない方針でこれまでやって来たが、ここらで一度、片想いさんを仕分けするのも悪くないか。 posted at 19:35:20 最近リツイートしてなかったな、これ。そろそろ第2弾をまとめようかしら(しかし「“差別”は実在しない!」以上に挑戦的な宣伝文句が思いつかず、困っている)。 RT 「反‐差別論:“差別”は実在しない!」 http://t.co/Yp14MzhB posted at 19:19:47 内心の範囲に留まり外部からは決して観察されることがない「差別心」なんて抽象概念は、差別論の本のなかにしか登場して来ない絵空事ですね。 posted at 19:12:59 付言するなら、一般に「差別」ということが問題とされる場面では、それは差別心という外部から原理的に観察できない領域に留まらず、必ずそれが文章なり言辞なり外に現れている状態になっていると思います。 @sochan_blank posted at 19:08:27 「差別」という言葉の用法を、心理的なもの(差別心)に限定するなら仰る通りですね。しかし、別に差別的言動 or 行為についても、その全てが悪とされる必要はない筈です。 RT @sochan_blank 差別化は思考の一部。思考は善悪にとらわれないと考えます。 posted at 19:03:39 「差別は悪」ではなく、「なかには悪い差別もある」が正しいですね。 RT @sochan_blank 差別という言葉が悪い意味を持っていることに昔から納得いかない。 美人に目を奪われるのはよくて、不細工に目を奪われるのがダメとか。 posted at 18:34:08 なお、音符(の歴時)の加法演算子は、譜表上ではタイ記号になります。 posted at 18:21:44 なるほど、n 分音(休)符(の歴時; 以下略)=4/n 拍(逆に、n 拍=4/n 分音(休)符)、付点 n 分音(休)符=n 分音(休)符+2n 分音(休)符=6/n 拍、複付点 n 分音(休)符=n 分音(休)符+付点 2n 分音(休)符=7/n 拍、となるわけか。 posted at 18:17:29
哲学から思想を作り出すお手軽な方法は、事実の問題を倫理の問題として語ることです。 posted at 23:58:29
さすが田中圭一である。というか、その映画風タイトルは『つっこみドン!!』のネタだろがw RT 「学校の購買で買った「セクシィ古文」って本がやばいwwwwwww」 http://t.co/CUMlZzMX posted at 23:27:25 アインシュタイン「ググれば分かる程度のことを記憶してはならない」 posted at 23:05:42 基本、訃報は「どちらさま?」ですねぇ……。 posted at 19:03:22
posted at 18:51:32
「オウム真理教は宗教の愚かさを示すものだ」という主張も、それに反論するものとしての「オウム真理教はマトモな宗教とはいえない(あんなものは宗教の面汚しである)」という主張も、或る同一の意味において等しく誤りだと思うなあ。 posted at 22:45:48
posted at 17:01:41 弱音の吐き方が分からない。 posted at 03:06:51
本日午後8時45分頃、京都市上空を東の空から西の空へ一定速度で動いてゆく、一等星ほども明るさのある光の点を目撃したのですが(天頂近くで雲に隠れて見えなくなった)、あれは人工衛星だったのでしょうか? posted at 22:56:23
「思索メモ:ブルックナーとマーラー」をトゥギャりました。 http://t.co/HMOxU7Zb posted at 21:56:33 以上、マーラーの7番を聴きながら考えた「本日の電波」でした。粛々と纏めますー。ブルックナーと内田百閒については自分のなかである程度イメージが固定しているのですが、マーラーは依然として不定形な感じ(そんなに聴いてないし)。見落としている視点があったら、教えて下さい。 posted at 21:38:32 これは明らかに(ブルックナーより手前の地点への)<退行>である。尤も、マーラーにブル9のフィナーレ草稿を目にする機会があったのかどうか、ぼくは知らない。マラ9の件に関して、差し当たりぼくの解釈はない。これまでの解釈も、マーラーについてはそれほど当を得たものではないのかも知れない。 posted at 21:27:32 しかし、するとマーラーの9番については、どう考えればいいか? 死を前にしたブルックナーですら、その9番の最終楽章を殆んど作曲し終えていたにも関わらず、ブル9の第3楽章からの影響の認められるアダージョ楽章において、マーラーは<ersterbend に>最後の交響曲を結んでいる。 posted at 21:19:23 なお、「山高帽子」をターニング・ポイントとする説(山本岳志「『冥途』と『旅順入城式』の間にあるもの」 http://t.co/Pozemy1z)に従うなら、ブルックナーとマーラーとにおける「山高帽子」的な存在とは、無論ベートーヴェンの<第九>である。これは蛇足。 posted at 20:58:56 内田百閒とのアナロジーで言えば、<語りえぬもの>に対する態度の点で、ブルックナーは『冥途』の百閒であり、マーラーはより『旅順入城式』的と言うことが出来る。そして、結局ぼくはブルックナー=『冥途』の百閒の方が好きなのだ。しかし文学の仕事は後者(マーラー的なもの)だという気もする。 posted at 20:46:58 マーラーの諧謔性というのも、案外こんなところから来ているのかも知れない。ベートーヴェンの第9交響曲もマーラー的だが、ベートーヴェンはもっと真面目であり、ちょうどブルックナーとマーラーの中間に当たると考える。ブルックナーは常に、ベートーヴェンの一歩手前に留まり続ける。 posted at 20:18:54 「ersterbend(死に絶えるように)」の解釈に導かれて、マーラーについて思索する。マーラーは、例えば『パイドン』において<神話>を語るソクラテスであり、明らかに<語りえぬもの>を語(騙)るタイプの作曲家である。それは、ブルックナーならば、決して語ろうとはしないものである。 posted at 20:06:12
posted at 19:45:25
posted at 19:45:20
posted at 19:45:16 先程の頭痛ツイートを RT して下さっている方もおられますが、一応言っておくと、あれは血管拡張タイプの頭痛の人にしか効果が出ない筈なので、そうでない方は悪化する可能性もありますね、念のため。 posted at 16:42:21 これまで頭痛のするときは、何となく悪化しそうでタバコを控えていたのだが、先程から中程度の頭痛に見舞われていて、実験だと思ってタバコを喫ってみたところ、ものの数秒で目立って痛みが軽くなった! 慌ててニコチンの効能を調べてみたが、なるほど、血管収縮作用があるのですね。 posted at 14:01:53 あらたまのぬばたまの黒歴史。 posted at 00:38:07
posted at 00:20:30 11月20日(日)、同志社大学今出川キャンパスで、国際シンポジウム「文字の宇宙 ~ かたちの意味、意味のかたち」というのがあるそうです。暇だったら行ってもいいなー。 http://t.co/9Hekq5KV posted at 00:14:42
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last update 05/28 14:09
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