Tatsuo_Umemoto

梅本龍夫

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Twilog ホーム » @Tatsuo_Umemoto » 2010年07月24日

2010年07月24日(土) 6 tweets

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【ジェームス・ボネット著『クリエイティヴ脚本術』】以上の8段階を跨ぐ形で、物語の8つのパッセージ(通過点、道程)が生まれる。それらは「分離」「通過儀礼」「統合」「再生」「執着」「退行」「疎外」「死」となる。前半の4つはヒーローの旅であり、後半の4つがアンチ・ヒーローの旅となる。

posted at 21:29:16

【ジェームス・ボネット著『クリエイティヴ脚本術』】「お伽噺」は主人公自身のことと家族との関係、「古典」は社会との関係、「伝説」は世界との関係、「神話」は宇宙や霊との関係を描く。

posted at 21:28:50

【ジェームス・ボネット著『クリエイティヴ脚本術』】円環を8つの段階に区分し、上昇の4段階を「お伽噺」「古典」「伝説」「神話」、下降の4段階を「反神話」「反伝説」「反古典」「反お伽噺」と呼ぶ。

posted at 21:28:12

【ジェームス・ボネット著『クリエイティヴ脚本術』】物語の円環は、主人公たるヒーローが「善きもの」に導かれて上昇する過程と、「悪しきもの」に魅入られてアンチ・ヒーローとなり下降する過程の繰り返しとなる。物語世界は、上昇と下降を繰り返しながら、全体として進化していく。

posted at 21:27:53

【ジェームス・ボネット著『クリエイティヴ脚本術』】「火」は、人類の集合的無意識に潜む「叡智」のメタファー。この「火」を熱源として、物語が無限に創造される。著者のボネットは、神話の円環を「大きな物語」を形成するストーリー・ホイール(物語の円環)とみなす。

posted at 21:26:34

last update 05/28 10:03

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