Tatsuo_Umemoto

梅本龍夫

Tatsuo_Umemoto

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Twilog ホーム » @Tatsuo_Umemoto » 2010年08月

2010年08月30日(月) 3 tweets

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神話の英雄が、真の「詩人」となったとき、彼の感情は至福に満たされる。そのとき英雄は、大海を回遊する魚となり、大空を滑空する鳥となり、宇宙の「無条件の愛」に包まれる。

posted at 11:06:53

そうですね。親密度と多様性のバランスとして、最大30名位まで可能か、将来試みてみたいと考えています。RT @soleilhn テーマが重い時は、15人止まり程度の方が発言しやすいし、深い議論ができますよね。 RT @Tatsuo_Umemoto

posted at 11:04:23

2010年08月29日(日) 2 tweets

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ありがとうございます。時間外の場外ですが、何とか意見表明だけはできました。RT @soleilhn 梅本さんの「立ち位置」に共感します。 RT『生命は…コントロールしようとすることは間違いである。なぜなら、生まれてくる生命はすべて「善のイデア=絶対の価値」の顕われだからである。』

posted at 12:54:52

2010年08月28日(土) 11 tweets

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10【サンデル教授の講演】日本人のための「問答法=ソクラテス・メソッド」を試行していきたい。心の内側にある深い「思い」や、何となくもやもやしている感覚を「言語化」することは本当に大事だ。多分、より小集団による全員参加型のプロセスとして。それはある種の「物語法」となるかもしれない。

posted at 22:49:59

9【サンデル教授の講演】こうした問題意識を抱くきっかけをもらえたことをサンデル教授と主催者(早川書房&アカデミーヒルズ)に感謝したい。「問答法=ソクラテス・メソッド」は使える。それは現代的な「ストーリー・テリング」につながる可能性もある。「大きな物語」の共同創造の「場」。

posted at 22:46:28

8【サンデル教授の講演】発言することをきっかけとして、違う「哲学」、異なった「立ち位置」の人々と、大いに討議し、何が根本的な解決となるのか、その糸口を探ることができたのではないか。少なくとも、その端緒を創ることは可能であろう。だが発言しなければ何も始まらない。

posted at 22:46:00

7【サンデル教授の講演】だが、私は発言ができなかった。これほど根源的なテーマが提示されている討議の場に参加しながら、発言を躊躇する自分がいた。どんなに稚拙で舌足らずであったとしても、自分の価値観、倫理観、信条、すなわち「哲学」を言語化すべきではなかったか。

posted at 22:41:26

6【サンデル教授の講演】『生命は贈り物である。誕生する命は、与えられるものであり、無条件に受け止めるものである。それを操作し、コントロールしようとすることは間違いである。なぜなら、生まれてくる生命はすべて「善のイデア=絶対の価値」の顕われだからである。』これが私の「立ち位置」。

posted at 22:40:56

5【サンデル教授の講演】実際には、「生命」をどう扱うかという根源的な「立ち位置」を明示しない議論が続いたように思う。“より知能の高い子”、“より運動能力の高い子”、“より容姿の美しい子”を得ようと遺伝子を操作し、生命をコントロールすることの是非を問う大前提が「立ち位置」。

posted at 22:34:42

4【サンデル教授の講演】これは「生命」をどう扱うか、という大変重いテーマであり、まさに一人ひとりの根本的価値観や倫理観、信条、それらを総称するものとしての「哲学」が問われるものであった。言葉を換えれば、基本的な「立ち位置」を問われるテーマであった。

posted at 22:33:48

3【サンデル教授の講演】サンデル教授も、多少勝手が違い、本調子でなかったかもしれない。しかし、昨夜感じた消化不良感は、こうしたこととは別のところから来ている。それは最後のディスカッションテーマであった「遺伝子操作による産み分けは許されるか?」に関する議論の展開にあった。

posted at 22:33:18

2【サンデル教授の講演】「哲学的ディベートをし、「正義」についての洞察を深め、眼前の問題を解決する糸口を見つけよう」、という本来の趣旨に対して、この講演会を一種にエンターティンメントとして期待している人々が集った面を指摘する声も聞いた。それも確かにあったと思う。

posted at 22:31:50

昨日のマイケル・サンデル教授の講演(早川書房&アカデミーヒルズ主催)に参加した。期待が高かったためか、消化不良感が残った。日本語と英語の問題、参加者が自分の論点を簡潔明瞭に述べ、問答を通して議論を発展させることに慣れていない、といった問題も多少あった。

posted at 22:30:08

2010年08月27日(金) 3 tweets

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至福の源に感謝。RT @emiJGD 対称性や周期などのように、宇宙には秩序がある。秩序の背景には知性があり、マハリシはこれを創造的知性と呼ぶ。生命の本質である純粋意識は創造的知性の純粋な場であり、TM瞑想は創造的知性を開発します。 RT @Tatsuo_Umemoto: 満月。

posted at 14:42:38

神話の英雄が、真の「シャーマン」となったとき、彼の本能は鎮まる。そのとき英雄は、何ひとつ成すことなく、ただ、あらゆる争いを超越する「絶対的な力」と共に在る。

posted at 14:39:35

2010年08月26日(木) 2 tweets

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神話の英雄が、真の「哲学者」となったとき、彼の思考は止まる。そのとき英雄は、宇宙を満たす「無限の叡智」を、ただ目撃している。

posted at 21:51:44

2010年08月25日(水) 2 tweets

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満月の美しさを何に喩えよう。そこに満ちるものこそ、神話の洞察。天と地を結ぶ光の反射。太陽と月が、完全な対称性を回復する瞬間、地上に縛り付けられていた命が、ふっと天に舞う。「泣かなくていいんだよ。かならずまた会えるから」

posted at 22:49:15

2010年08月24日(火) 1 tweets

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2010年08月23日(月) 1 tweets

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2010年08月22日(日) 3 tweets

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仏像は、どれも個性的だ。そして一様に聖なるエネルギーを放っている。長く修行をすると、本当にこのような御姿になるのだろうと感じさせる。人間の限界を透明にしていくと、肉体の中に隠れていた純粋な存在が顕現する。その心象を形にしたのが仏像。

posted at 22:07:38

三井記念美術館で開催している特別展『奈良の古寺と仏像』に行った。仏像は御顔がみな美しい。正暦寺の薬師如来倚像と、法隆寺の観音菩薩立像(夢違観音)が特に印象に残った。「夢違観音」の呼名は、「悪夢を良夢に変えてくれる」という伝説に基づく由。

posted at 22:07:01

2010年08月21日(土) 4 tweets

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友人の武井一喜氏が新著を出版。『同族経営はなぜ3代でつぶれるのか?―優秀なファミリービジネスになるための方法―』(クロスメディア・パブリッシング)。4年間取り組んできたことの集大成だ。家業の4代目社長のとき倒産するという苦難を乗り越え、ライフワークに取り組む友の姿を誇りに思う。

posted at 21:56:24

タイプ1のとらわれである怒りを統御できたとき、タイプ1が身体的に知っている完全な世界への道が見えてくるという素晴らしい証。RT @soleilhn @Tatsuo_Umemoto タイプ1のマハトマ・ガンジーの言葉「(前略)抑制された怒りを、世界を動かす力に変えることができる」

posted at 20:52:58

ありがとうございます。自分が人生の様々な展開の中で、どういう段階にいるのかを自覚すると、エニアグラムという地図の価値が一層実感します。RT @soleilhn @Tatsuo_Umemoto 私自身、タイプ9-1と思っていますが、先ほどの「通過儀礼」のお話、大変参考になりました。

posted at 20:41:26

2010年08月20日(金) 2 tweets

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「通過儀礼」のとき、エニアグラムのタイプとウィングはどのように作用するのか。タイプの特徴を更に精密にするのがウィング。例えばタイプ9でウィングが1であれば、「通過儀礼」のとき、タイプ1のエッセンス(本質的資質)が、危機脱出の手助けをしてくれるのではないか。

posted at 17:01:55

2010年08月19日(木) 1 tweets

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2010年08月18日(水) 4 tweets

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「愛」と「力」に支えられるとき、最も健全な知性の光が輝く。

posted at 15:34:04

「無限の叡智」は、心の本来の資質である「愛」の包容力と、身体的な「力」である意志の表明と行動を通して、生きて実感するものとなる。

posted at 15:33:31

「無限の叡智」は、直接体験できない。そこで、知性の本来の資質は、心で感じ、身体的に会得する必要がある。

posted at 15:33:09

2010年08月17日(火) 1 tweets

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2010年08月16日(月) 4 tweets

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「現在」が「過去」と真正面から向き合い、その真実を包摂することで、「現在」が変容する。こうして「過去」は「未来」との対称性を回復する。それが、前進し進化していくということ。

posted at 21:59:39

「過去」を包摂することで「過去」のすべてを受け入れる。それは同時に「過去」が「現在」を受け入れることでもある。それは赦すこと。そして手放すこと。

posted at 21:58:46

前進するとは、「過去」を背負い、その痛みを今に知ること。「過去」のすべてを包摂して前に進む。

posted at 21:58:24

2010年08月15日(日) 2 tweets

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「通過儀礼」と「ライフステージ」は切り離せない関係にある。今体験している「通過儀礼」は、自分が遭遇している「ライフステージ」のテーマを象徴化したものだ。人生のこの段階で自分は何をしようとしているのか?何ができるのか?何をしたいのか?このテーマにとことん向き合うのが「通過儀礼」。

posted at 11:42:22

2010年08月14日(土) 3 tweets

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一人ひとりが、「時代」(時間軸)と「社会」(空間軸)の中に占める「位置」を、再び意識的に見出そうとする気運が起こりつつあるのではないか。まだ水面下であり、多分に無意識的な段階かもしれないが、Howに先行するWhyをはっきりさせたい、という気持ちが次第に強まっているのではないか。

posted at 16:32:23

今の「時代感覚」はどのようなものだろうか。今はどのような「社会感覚」だろうか。「時代」という時間軸と、「社会」という空間軸が交差し、広がるところに、ある「位置」を占めて私たちは生きている。

posted at 16:25:21

2010年08月13日(金) 1 tweets

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