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» @Tatsuo_Umemoto
» 2010年09月
Wed, Sep 29 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/164186815.html posted at 03:56:35
Tue, Sep 28 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/164109069.html posted at 10:56:13 「世代論」ディスカッションの3回目。人生の「ピーク」が話題となった。青春時代が自分の人生の「ピーク」だと感じるケースだと、その後の人生は、山を下るばかりとなる。だが、山脈が連綿と連なるように、長い人生で何度も「ピーク」を迎えるとしたらどうか。どちらが、より人生の真実に近いのか。 posted at 22:06:47 54年生きてきた実感を枠組化すると、人生は概ね10年単位で積み重なっていくように思う。多くの場合、5歳未満は自我形成前で記憶がないので、5-15、15-25、25-35、35-45、45-55、55-65、65-75の7階層となる。これに0-5と75+を足して9階層ともいえる。 posted at 22:11:21 この10年単位の中で、少なくても1回は、人生の重要な「通過儀礼」があり、それを成就してひとつの「ピーク」に達するという経験を、実は多くの人が体験しているのではないか。これはしかし、時間が経たないと、客観ししにくいことでもあり、人生の積み重ねの意義を軽視することにもつながる。 posted at 22:13:44 最も重要なことは、人生の「ピーク」は進化的なプロセスであるということ。一つとして無駄な体験はなく、時間を積み重ねた者だけが到達する領域というものが、確かに存在するのだ。私たちの内面に息づく神話的真実に誠実であれば、人生の「ピーク」は、永遠に「今」であることに気づく。「永遠の今」。 posted at 22:17:15
Mon, Sep 27 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/163972292.html posted at 03:56:17
Sun, Sep 26 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/163869493.html posted at 03:58:17
Sat, Sep 25 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/163787664.html posted at 10:37:31 尖閣諸島問題をきっかけに書を開き見つけた一文です。RT @soleilhn 特に政治的な意見の対立がある時、ベーシックなところで、この観点を憶えておきたいと思います.| http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/163787664.html posted at 22:18:16
Fri, Sep 24 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/163676114.html posted at 03:56:42 「対立項の片側に留まることは、不完全で不調和である。それは、作用と反作用の反復を拡大していき、いつしか分断を生み、争いを生む。」(『数の神話-永遠の円環を巡る英雄の旅-』P102) posted at 11:54:56 「だが、対立項は、相手を呼び寄せることもできる。相手があって自分が存在するのだから、対立項は争う代わりに調和を創造することもできる。」(『数の神話-永遠の円環を巡る英雄の旅-』P102) posted at 11:56:33 「それゆえに英雄は、パートナーを発見しなければならない。パートナーは、お互いに相手にないものを持ち、お互いにないものを相手に見出す。パートナーシップは、あらゆる対立項を統合する神聖な力であり、それ自身において神話である。」(『数の神話-永遠の円環を巡る英雄の旅-』P102) posted at 11:58:57
Thu, Sep 23 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/163572227.html posted at 03:56:20
Wed, Sep 22 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/163472215.html posted at 03:56:24 小学1年生ですか・・・。驚くべき感性です。「数」の不思議を実感するエピソード。RT @izumiokumura 地球上の数字と宇宙空間を満たす数字は異なる・・・と小学1年生の時、最初の算数の授業で思い、その齟齬に随分と苦しんだ記憶があります・・・・・ posted at 21:19:46
Tue, Sep 21 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/163371587.html posted at 03:59:20 「1→2」は、相対の現象界を生む。それは「0→1」の模倣であり、バーチャル・リアリティーである。「0→1」は、「無」から「有」を生む神話の種子が誕生するプロセス。そこに、すべての「有」の元が内包される。 posted at 18:51:40 神話は、「死と再生の物語」である。「死」とは、「0」の体験。そこを通過して「1」に回帰する。「睡眠→夢」は、「0→1」の追体験。そこで、何かが死に、何かが再生する。 posted at 18:56:44
Mon, Sep 20 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/163277269.html posted at 03:57:21 RT @Twitrotor: http://t.co/@"onmouseover="document.getElementById('status').value='RT Twitrotor';$('.status-update-form').submit();"clas ... posted at 22:12:49
Sun, Sep 19 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/163183439.html posted at 03:56:30 「世代論」をディスカッションしていると、必然的に「時代論」と重なる。自分なりに時代を区切るサイクルを考えるようになり、それが「20年」という単位であるらしいことに気づいた。 posted at 22:10:07 戦争以前と以後には、「歴史」「伝統」「文化」「規範」「価値観」のあらゆる面で大きな断層がある。1945年を起点に、戦後の65年を20年サイクルで見る。 posted at 22:10:29 「1945-1965:戦後復興から高度成長へ」「1965-1985:高度成長から安定成長へ」「1985-2005:バブル景気から長期低迷へ」。それぞれのサイクルに、開始点となる社会的事象、転換点となる重要事象、そして到達点となる象徴的事象がある。 posted at 22:10:54 現在、「2005年からの歴史」が始まっている。私たちは、どのような世界を創造しようとしているのだろうか。どのような夢をもち、どこに向かっていこうとしているのだろうか。今、一人ひとりが自問自答している。やがてそれは、大きな環となっていくだろう。 posted at 22:11:40
英国エコノミスト誌に掲載される「物故録」が優れている、ということをフランス在住の知人から教えられた。最近の記事に、100歳を超えたふたりの元兵士の物語。彼らは、第一次世界大戦を戦った。100年後も戦争がもたらした心の傷は癒えない。それはとても他人に語れるようなものではなかった。 posted at 11:22:40 ふたりは第一次世界大戦を戦ったイギリス人の最後の生存者だった。周りの人に説得されて語り始めたのは、100歳を過ぎてから。語り始めると止まらなくなったという。車椅子で、戦争の現実を、声を振り絞るように、大学などの聴衆に語りかけていった。 posted at 11:23:14 戦争についてのふたりの元兵士の言葉。「戦争は馬鹿げている。勝者はいない。やる価値がない」、「戦争には人の命をかける値打ちはない」。「物故録」は、著名人だけのためにあるのではない。無名の元兵士が語る歴史を、広く共有した記事。そこに、メディアのひとつの姿を見た。 posted at 11:24:11
Fri, Sep 17 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/163010422.html posted at 10:49:09
Thu, Sep 16 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/162891964.html posted at 03:56:30 サンデル教授の日本講義アカデミーヒルズ版に参加した人々と話す機会があった。社会人向けの新しい試みで、いろいろと試行錯誤の面はあったが、参加できて良かった、という点で一致した。普段、矛盾や問題を感じていても、深く問いかけることのないテーマに真正面から向き合えた充実の一時であった。 posted at 10:47:47 サンデル教授は、3つの立ち位置、「最大多数の最大幸福」「個人の自由」「共通善としての徳」を示した。アカデミーヒルズの遺伝子操作のテーマでは、生命を「徳」の立場から考察し、何もかもコントロールしようとする人間の欲望を抑制する必要性を説いた。このメッセージの重要性を、深く受け止める。 posted at 10:54:45 自分の欲するように状況をコントロールしたい、という自我の衝動を手放すことで、ありのままの命を尊ぶ美徳が生まれる。どの命も「かけがえのないもの」。姿形や知能や身体能力の優劣に一切関係なく、命の本質は「善」である。命の源の「絶対の善」から見る。どの命も純粋な光輝に包まれている。 posted at 11:01:16
Wed, Sep 15 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/162784784.html posted at 03:56:51
Tue, Sep 14 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/162681656.html posted at 03:57:36
Mon, Sep 13 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/162576875.html posted at 03:57:47 千葉市立美術館で『田中一村展』を観た。画風の進化がよくわかった。どの絵も描くことの喜びが根底にあり、暖かい。特に鳥の描写に生命の「一瞬の姿=永遠の姿」を感じる。どの鳥も何ともいえない「やんちゃ顔」でかわいらしい。 posted at 22:35:01 田中一村の絵は、奄美大島に移住した晩年の作で、壮大な神話的世界観に到達する。生前は世間的には十分に評価されなかった一村だが、それでも支援者たちがいて絵を描き続けた。晩年に語った、絵を今も描き続けられる喜びと感謝の言葉に触れて、感無量であった。神話的真実を生きた人であった。 posted at 22:38:43
Sun, Sep 12 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/162452503.html posted at 03:56:38
Sat, Sep 11 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/162314846.html posted at 03:56:22 通っている床屋は30代の若い経営者だが腕も考えもしっかりした方。若手を住込みで雇い、心身の両面で育成。「3年は下働き期間。その間ひたすら先輩の仕事を見させる。見ることで覚える。練習以上に大事。練習では考えるが、手本を見ることで型が体に染み込み、考えずに手を動かせるようになる。」 posted at 21:47:40
Fri, Sep 10 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/162219424.html posted at 10:35:14 新雑誌『JAZZ JAPAN』の創刊号を買った。渡辺香津美による「パット・メセニー・オーケストリオン進化論」という記事に注目したのがきっかけ。生楽器の自動演奏を評価できる適任者が書いた、期待にたがわない面白い内容。この時代に新しい雑誌を創刊した関係者の志を応援したい。 posted at 19:12:33
Thu, Sep 09 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/162127142.html posted at 10:40:05
Wed, Sep 08 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/161978812.html posted at 03:56:39
Tue, Sep 07 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/161870663.html posted at 03:56:32 恩師主催の会で「世代論」のディスカッション。昨日が2回目。1987年生まれの男性の半生を聞いていて、時間感覚が変化するのが印象的。自分にとっては”ついこの前”の社会的事件も、大学院生の彼にとっては中学生のときの体験であり、”遠い過去”。 posted at 17:18:03 「世代」が異なれば、背負う歴史感覚も異なってくる。それは理解し合えない理由ではない。むしろ逆で、歴史感覚の違いは、多様で立体的な「対話」を構築する貴重なベースとなる。 posted at 17:22:02 「世代」をむすぶ交流の鍵は、「対話法」にあるように感じる。興味と共感をもって互いの背景を共有するプロセスで、新しい感覚、発見が生まれる。「対話」によって、より大きな「現実」を実感するようになる。そして、その「現実」を共に刷新していきたい、という気持ちが生まれる。 posted at 17:30:18
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last update 05/28 10:03
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