Tatsuo_Umemoto

梅本龍夫

Tatsuo_Umemoto

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Twilog ホーム » @Tatsuo_Umemoto » 2010年10月

2010年10月31日(日) 1 tweets

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2010年10月30日(土) 3 tweets

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「小さな物語」のみの社会は、つながり・絆を喪失する。「大きな物語」のみの社会は、全体主義の罠にはまる。「小さな物語」と「大きな物語」が「対称性」を保つとき、社会は概ね健全である。そのとき社会は、多様性を創造的に生き、同時に共通善によって安心と調和を保ち、生きる意味と意義を見出す。

posted at 21:51:26

社会にとって、「小さな物語」と「大きな物語」は、共に大切である。どちらも必要であり、優劣や主従はない。「小さな物語」は「多様性」、「大きな物語」は「共通善」と読み替えることも可能だ。

posted at 21:43:57

2010年10月29日(金) 1 tweets

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2010年10月28日(木) 2 tweets

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世代横断的な社会活動に関する企画案を本日プレゼンテーションする機会があった。メンバーは20代、30代、40代、50代、60代の人が合計10名。最初は客観的なフィードバックが多かったのが、途中から企画に参加して一緒に良いものを創っていこう、という雰囲気が醸成され、大変うれしかった。

posted at 22:07:10

2010年10月27日(水) 1 tweets

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2010年10月26日(火) 4 tweets

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本来の「愛」は、無明にとらわれた心に「全知の光」をもたらし、全身を「宇宙的生命の滋養」で満たしてくれる。

posted at 22:08:34

盲目的な「愛」は、生命の意志(「力」)の放棄であり、本来の「愛」ではない。

posted at 22:08:13

愚かな「愛」は、知性(「叡智」)の不在であり、本来の「愛」ではない。

posted at 22:07:41

2010年10月25日(月) 2 tweets

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高校時代の仲間に誘われ、昨日初めて連合三田会に参加した。我々がクラブ活動をしたチャペルの前で記念撮影。この「場」に戻ると、走馬灯が動き出す。時間は一瞬だ。時空は素晴らしく立体的で自在だと実感。これも「今」の広がり。

posted at 10:39:49

2010年10月24日(日) 1 tweets

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2010年10月23日(土) 4 tweets

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物理的な「力」は、真理を照らす「叡智」と、慈悲の光に包まれた「愛」によって、はじめて世界を正しく動かすエネルギーとなる。

posted at 21:59:55

無慈悲な「力」は、「愛」の欠落であり、心と心を結び合わせる真の「力」とはなり得ない。

posted at 21:59:41

真理に暗い「力」は、「叡智」の忘却であり、未来を切り開く真の「力」とはなり得ない。

posted at 21:59:22

2010年10月22日(金) 4 tweets

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知性は、無垢の「力」であり、無私の「愛」であることによって、はじめて「叡智」へと変容する。

posted at 22:06:42

理不尽な知性は、「愛」の枯渇であり、心に響く「叡智」の声を忘却している。

posted at 22:05:13

無力な知性は、生命の「力」である意志を欠いており、「叡智」の質を喪失している。

posted at 22:04:52

2010年10月21日(木) 1 tweets

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2010年10月20日(水) 2 tweets

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驚きです!RT @emiJGD 昔、ライブ映画「Led Zeppelin」を3回見ました。RT @Tatsuo_Umemoto: サンタナの最新アルバムがギター名曲集で、一曲目が「胸いっぱいの愛を」。いいアレンジですが、ツェッペリンの原曲を聞き直して、これぞ完璧な演奏と再認識。

posted at 22:37:31

2010年10月19日(火) 2 tweets

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サンタナの最新アルバムがギター名曲集で、一曲目が「胸いっぱいの愛をWhole lotta love」。いいアレンジですが、ツェッペリンの原曲を聞き直して、これぞ完璧な演奏と再認識。最初に聞いたのは中学の時。RT @pyanko_now 私も最近、高校時代の音楽ばかり聞いています

posted at 19:57:28

2010年10月18日(月) 3 tweets

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では、現在の「フロー体験」、「今を生きる至福」は何か。それは精神における若々しさ。未来を夢見る純粋な心。一切の限界なく成長し進化しつづけるスピリットの躍動。「青春」が内面化されると、永遠化する時間は、思い出でなく「今ここ」に顕現する。

posted at 18:54:26

かつて愛聴したアルバムに接して、30年前に意識がトリップする感覚をもった。「青春」は一度しかなく、その時代を共有した者たちの輝く財産。それはせつなく、二度と戻る事ができないことによって永遠化する時間。

posted at 18:53:14

2010年10月17日(日) 1 tweets

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2010年10月16日(土) 2 tweets

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マーカス・ミラーが交響楽団と組んだアルバム、そして「東京ジャズ」でのコンサートは素晴らしかったが、今度は、ロックと交響楽団の秀逸なアルバムが出た。スティングの『シンフォニシティ』である。シンフォニーと響きあうスティングの歌声はどこかなつかしい時代に誘う。新しい段階に入った表現者。

posted at 22:17:30

2010年10月15日(金) 2 tweets

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チクセントミハイの提唱する「フロー体験」をもたらす3条件:【1】明確な目標→活動に方向性と構造が与えられる。【2】明瞭で迅速なフィードバック→フローを維持するための働きかけと調整が可能と なる。【3】チャレンジ(挑戦)とスキル(技能)のバランス→課題を達成する意欲と自信を得る。

posted at 22:32:18

2010年10月14日(木) 1 tweets

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2010年10月13日(水) 2 tweets

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M.チクセントミハイの提唱する「フロー体験」の噛み砕いた定義を少し改訂してみた。【わくわくする楽しさに満ちたきわめて「前向き」な状態で、有意義な活動に集中している体験】 「有意義な活動に集中している」、とすることで、フローの意味をより正確に表現できる。

posted at 22:40:41

2010年10月12日(火) 1 tweets

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2010年10月11日(月) 3 tweets

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音楽は、感情センターの最も純粋な自己表現である。音楽に感動する感情の在り方は理屈ではない。それは分析して理解するものではない。それは、共感し、心を震わし、人から人へ非言語的に伝播していく心理的エネルギーである。分節された言語を統合するのが音楽である。音楽は宇宙を満たす至福の波動。

posted at 22:36:22

フロイトは、人間に3つのセンターがあることを知る必要があったのではないか。本能センターの情動を中心とした心理モデルを、思考センターで分析したフロイトは、本能と思考をむすぶ大切な軸、感情センターがあることを見落としたのではないか。

posted at 22:28:44

オリヴァー・サックス著『音楽嗜好症』(早川書房)の中に、フロイトのエピソードが出てくる。フロイトは、音楽を解さなかったのでなく、音楽を恐れた。なぜ音楽を聴くと心動かされるのか、頭で分析し理解することができない。そのような音楽の特性を恐れた。ここにフロイトが抱えた大きな問題がある。

posted at 22:24:48

2010年10月10日(日) 6 tweets

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「しかし、昔の神話を用いた人々がその原理を真実と信じていたように、われわれもまた、この新しい摂理を真実と信じなければならない。」(M.チクセントミハイ著『フロー体験入門-楽しみと創造の心理学-』P202)

posted at 22:17:26

「人生に意味を与えるための新しい神話、そう、現在と近い将来のために利用できるもの-ちょうどわれわれの祖先が古代の神話によって自分たちが存在する意味を知り、教示されたイメージや隠喩、事実を頼りのしたように。」(前掲書P201-202)

posted at 22:15:41

「われわれの時代の主たる課題の一つは、世界について知っていることすべてに調和する優れた目標のための、新たなよりどころを発見することである。」M.チクセントミハイ著『フロー体験入門-楽しみと創造の心理学-』(P201)

posted at 22:13:03

チクセントミハイは、『フロー体験入門』の終章で、「新しい神話」を創造する必要性に言及している。フロー体験が、単に個人の楽しみに留まるのでなく、社会全体の調和と進化に寄与することこそ大切である。個人のフロー体験が社会に開かれることで、神話という「大きな物語」の創発が可能となる。

posted at 22:09:37

M.チクセントミハイ著『フロー体験入門-楽しみと創造の心理学-』(世界思想社)を読了。これからの活動を支える基本書の1冊となるだろう。フロー体験を、噛み砕いて定義すると、【わくわくする楽しさに満ちた、きわめて「前向き」な状態】。

posted at 22:03:52

2010年10月09日(土) 5 tweets

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「”これも自分と認めざるをえない”展」。エニアグラムなどで特定される「性格タイプ」もまた、ひとつの「属性」に過ぎない。「属性」は、どれほど精緻であっても、統合された「存在」の一部を切り取ったもの。「属性」と「属性」の断片をつなぎ、「存在」の本質を直観し、物語に仕上げるのが人間。

posted at 19:32:39

「”これも自分と認めざるをえない”展」。事前に登録した個人データをデータベースとして参照する体験型の展示。実名を登録したので、たとえば身長と体重を量ると、そこに自分の名前と数人の他人の名前が残る。自分の名前もまた、ひとつの「属性」に過ぎない、と感じる瞬間。

posted at 19:26:25

「”これも自分と認めざるをえない”展」。個人的に面白かったのは、星形の描写パターンで本人を特定するシステム。”癖”を読み取っているようで、筆跡鑑定にも通じる。

posted at 19:20:46

六本木ミッドタウン隣接の21_21 DESIGN SIGHTで開催している「”これも自分と認めざるをえない”展」を観た。今回も娘が見つけてきたイベント。人間の「属性」を、様々な角度から体験的に再構築する試み。

posted at 19:18:47

last update 05/28 10:03

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