Tatsuo_Umemoto

梅本龍夫

Tatsuo_Umemoto

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Twilog ホーム » @Tatsuo_Umemoto » 2010年11月

2010年11月30日(火) 1 tweets

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2010年11月29日(月) 3 tweets

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英雄が、旅を続けて失敗したらどうか。「夢」を追いかけ自分の人生の真実に従ったことに納得するだろう。そして生きるに値する人生を生き切った挑戦者の内側には不滅の栄光があることを知り、満足するだろう。

posted at 22:17:04

英雄が、旅を途中でやめて安寧を得たとしたらどうか。やがて「夢」を捨てたことで人生が成就していないことを思い知るだろう。そして既に時遅しであることを知って深く後悔するだろう。

posted at 22:16:26

2010年11月28日(日) 3 tweets

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英雄の神話の旅の選択肢は、2つしかない。旅を途中でやめるか、前進し続けるか。失敗する「恐れ」に囚われてやめる者。「勇気」の美徳に目覚めて前進し続ける者。僕の内側を旅する英雄は、どちらを選択するのか。

posted at 16:36:42

同感です。共創、創発の旅ですね。RT @egginthesky @Tatsuo_Umemoto 互いの夢もまた干渉しあって新しい夢となってこそ「成す」へのエネルギーになるような気がします。また、「成す」先も変わっていく。人間はそういうエネルギーなしには人間ではないのでしょうね。

posted at 10:37:14

2010年11月27日(土) 2 tweets

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何かを成そうとするには心のエネルギーがいる。そのエネルギーはどこから来るのか。「夢」の大きさ、深さ、豊かさから来る。そして互いの「夢」の一部になる仲間の存在から来る。何かを成すということは、同行二人の旅である。それが「夢」を大きくし、現実を変えていく力となる。

posted at 22:08:17

2010年11月26日(金) 2 tweets

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僕らの魂の本質は、子犬のように純粋無垢で無邪気だ。喜びに溢れ走り回る。全天を覆う「大いなるもの」が、この小さな子犬を祝福している。純粋無垢な「愛」が走ると、世界が微笑む。この無邪気な「愛」が宇宙を見上げると、「大いなる愛」が見つめ返す。その時、無垢の魂が至福の未来に走り出す。

posted at 18:29:37

2010年11月25日(木) 1 tweets

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2010年11月24日(水) 2 tweets

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生きることの「美しさ」。悲しさ、つらさ、虚しさを包摂する「美しさ」。二度と成就しないこと。二度と会えない人。戻ってこない過去。実現しない未来。その失意と喪失感の中から、生きることの「美しさ」が立ち顕われる。イデアの光輝を見る瞬間。

posted at 22:07:41

2010年11月23日(火) 2 tweets

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魂は決して衰えない。魂は老いることがない。魂はいつも新しく若々しい。馥郁とした香りを放ち、妙なる音楽を奏でている。魂は全宇宙から祝福され、「永遠の今」を生きている。僕らはただ、そのことを忘れているだけ。いつ思い出すのだろう。

posted at 19:50:44

2010年11月22日(月) 2 tweets

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「心の交流」の大切さ。心と心が純粋に触れ合い共鳴することは素晴らしい。本当に深く「心の交流」をしていけるようになることは、人間的な生き方の王道ではないか。尊敬と親しみと好意の深さにおいて、それはとても純粋で美しいもの。少しでも近づきたい。

posted at 22:50:24

2010年11月21日(日) 4 tweets

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『桜田門外ノ変』。世の中を変えるために極端な行為に走るとき、それは予想外に大きな犠牲を伴う。この映画は、歴史の重みと、無名の人々の生き方を丁寧に紡ぎ、私たちの「今」につなぐ。そして思う。ブッダが唱えた「中道」は、いつの時代にも、最も生きた智慧として差し出されていることを。

posted at 20:42:24

『桜田門外ノ変』。江戸時代の鎖国の歴史の中でも、武士の意識は「忠君」から「忠藩」に移行し、幕末には脱藩をして「忠国」に殉じるようになる。それはアヘン戦争に敗れた清国の二の舞になりたくないという思いであった。グローバル化の圧力に晒された150年前と今日の姿をどう見るか。

posted at 20:41:51

『桜田門外ノ変』を観た。テロリズムを美化する映画にはしない、という監督の意志が伝わってきた。井伊大老襲撃を前半にもってきた脚本は成功したと思う。後半で、事件の「原因」と「結果」を追い、時代の息遣いを伝える。それはたった150年前のことであった。

posted at 20:41:17

2010年11月20日(土) 1 tweets

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2010年11月19日(金) 2 tweets

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経営者塾で、相手の美質を見つけ、それを相手に伝えるワークを実施。「好きです」と明言する所が大切。これが予想以上に盛り上がる。意識せずにエッセンスに触れる体験で、コミュニケーションが変わる。このワークをアドバイスしてくれた友人に感謝。

posted at 14:17:11

2010年11月18日(木) 1 tweets

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2010年11月17日(水) 1 tweets

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2010年11月16日(火) 5 tweets

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『ハーブ&ドロシー』。アーティストとコレクターは、「美」のイデアを介して、純粋なる絆を築く。たくさんの友人たちに恵まれた幸福な人生。老夫婦はお互いがあってはじめてこの人生が成就したことを誰よりもよく知っている。その感謝と敬愛が実にすばらしい。至福の人生は確かに実在する。

posted at 22:14:37

ドキュメンタリー映画『ハーブ&ドロシー』。実に純粋に温かく「美」を見つめる市井の老夫婦。小さなふたりはニューヨークのアートワールドを歩き回る妖精のように見える。ハーブとドロシーが積み重ねてきた年月は、本当の意味で幸福に満ちている。「美」への純粋な愛に満ちている。

posted at 22:13:50

ドキュメンタリー映画『ハーブ&ドロシー』を観た。ここにはアーティストとコレクターの幸福な関係がある。アーティストが探究し表現しようとすることを、その人の成長過程を含めてつぶさに追い、あらゆる作品を渉猟する。そして自分たちの予算と部屋の大きさに合う作品を選ぶ。

posted at 22:13:22

「はやぶさ」が持ち帰ったカプセルに微粒子が1500個というニュース。本当に良かった。「人類共通の財産」というJAXA理事長談話に深く共感する。「はやぶさ」本体が燃え尽きていった映像を思い出す。艱難辛苦を乗り越えて、人類の宝物を地球に送り届けた英雄。これは「現代の神話」。

posted at 22:11:34

2010年11月15日(月) 3 tweets

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「共通善」を知ることで、互いの違いを尊重し、慈しむ気持ちが生まれる。人々の多様性は、人間の本質、根本的共通性から生じている。そのことをうれしく思う。

posted at 22:17:24

「共通善」は、人々が共感し合える根源的理由。人間が本来もつ、素直で無垢で純粋透明な最も人間らしい資質。素直に人に向き合えば、そこに「共通善」の輝きがある。

posted at 22:16:44

2010年11月14日(日) 4 tweets

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是非観たい映画です。本当の幸福を知る機会として。RT @dolphin0033 @Tatsuo_Umemoto 今日、上映を知った映画「ハーブ&ドロシー」http://www.herbanddorothy.com/jp/ と共に夫婦揃って年を重ねていくことへの魅力を感じました。

posted at 19:19:59

本当にそうでした。RT @soleilhn いい光景ですね。RT @Tatsuo_Umemoto: 長い坂を下り始めると、下から老夫婦がゆっくり上ってくる。おばあさんの方が少し大変そう。手すりが切れたところで、おじいさんがおばあさんの手を握り、次の手すりまで支えていく。自然で愛

posted at 14:36:06

象徴的な瞬間でした。RT @emiJGD お気持ちが伝わってきます。RT @Tatsuo_Umemoto:長い坂を下り始めると下から老夫婦が上ってくる。おばあさんが大変そう。おじいさんがおばあさんの手を握り次の手すりまで支えていく。自然で愛情深いその姿を見て涙が溢れてきた。共に齢

posted at 14:34:21

2010年11月13日(土) 2 tweets

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長い坂を下り始めると、下から老夫婦がゆっくり上ってくる。おばあさんの方が少し大変そう。手すりが切れたところで、おじいさんがおばあさんの手を握り、次の手すりまで支えていく。自然で愛情深いその姿を見て涙が溢れてきた。共に齢を重ねることは美しい。それは既にして、ひとつの奇蹟。

posted at 15:58:21

2010年11月12日(金) 3 tweets

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「共通善」によって、「小さな物語」を包摂する「大きな物語」の文脈が明らかになる。その結果、それぞれの「小さな物語」が、より自律的に機能するようになる。一人ひとりの「いのち」が、全体の「いのち」と調和するようになる。

posted at 20:54:11

「共通善」を追求することで、「小さな物語」と「大きな物語」の紐帯ができる。それは人々を結びつける「へその緒」。私たちは、みな、「共通善」という同じ母胎から生まれてきている。

posted at 20:51:16

2010年11月11日(木) 4 tweets

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「戦略」を定義することは、「戦略でないもの」を明らかにし、それが「戦略とどう関係するか」を説明することでもある。「戦略」の“前後”、あるいは“上下”にあるものを探求する過程で、「経営の9つの次元」という枠組みに到達した。この枠組みで創造できるものを追求していきたい。

posted at 18:22:04

「戦略」は、経営の「扇の要」であり、論理的一貫性を持ったマネジメント・ストーリーである。戦略を経営の起承転結(マネジメント・ストーリー)で説明したのは楠木建先生だが、これは慧眼。

posted at 18:21:27

長く経営企画の仕事をしてきたが、「戦略」について、まとまったものを書いたり説明したりしたことはなかった。今回、経営者塾のコーディネーターの仕事初めとして、「戦略とは何か」というタイトルのプレゼンを用意した。これは自分にとって、感覚を涵養し考えをまとめる良い機会となった。

posted at 18:21:01

2010年11月10日(水) 1 tweets

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2010年11月09日(火) 2 tweets

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今日の瞑想。深海をどこまでも潜っていく感覚。深く潜るほどに静寂に包まれていく。海の底は無限の創造性の源。しかし底に到達することはない。どこまで潜っても底はないのだ。無限の創造性の源は、この静寂の只中に存在する。そこから生まれ、そこに還る。

posted at 18:45:23

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