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» @Tatsuo_Umemoto
» 2010年12月
Thu, Dec 30 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/177641433.html posted at 03:58:53
「真実の愛」を生きる者たちは、神の言葉、ロゴスを聞いている。「真実の愛」を生きる者たちは、心と体を分離せず、ロゴスの響きとひとつになる。こうして、「真実の愛」を生きる者たちは、何をしていても、神が語る「大いなる愛の物語」の至高の表現となる。 posted at 18:17:47
同行二人の旅に、神話の種子が降りてくる。この神聖なる秘密の種子によって、実人生が神話化する。人生は、自己の真実を探求するためにあることを、神話の種子は教える。その自己なるものは孤独ではない。同行二人であり、「真実の愛」であり、慈悲と智慧を携えて未来を創造する英雄である。 posted at 22:02:55 Mon, Dec 27 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/176477157.html posted at 03:58:18
Sun, Dec 26 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/176201927.html posted at 03:58:17
魂は肉体に入り人間の心として顕われ出る。人間の心は自分を魂ではなく肉体であるとみなす。それが悲しみや苦しみを生む。しかし心と体が求めるものが、真の意味で一致したとき、真実が見えてくる。真実を選択すると、心と体は運命の赴くところへと自然に向かう。それは魂を至福に解放する神話的行為。 posted at 22:12:03 Sat, Dec 25 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/175973931.html posted at 15:18:26
Fri, Dec 24 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/175317404.html posted at 03:58:13
出会いが本物であれば、運命の赴くところへ自然に向かっていく。心の交流は驚くほど急速に深まり、運命の姿形が眼前に浮かび上がる。心が避けてきた困難にも直面するが、大いなるものに支え導かれ、旅を完遂し「夢」を成就する。それが「真実の愛」の神話。 posted at 14:36:36 Thu, Dec 23 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/174879115.html posted at 03:57:55
Wed, Dec 22 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/174634514.html posted at 14:57:14
内面の深い領域を探究することは危険を伴う。見たくないもの、触れたくないものに出会うかもしれない。それでも勇気と希望があれば、この道を進める。そして慈悲と智慧に支え導かれることで、きっと自己の真実の姿を発見する。純粋無垢なもの、イデアそのものが輝く本源に、到達する。それが神話の旅。 posted at 19:14:45 Tue, Dec 21 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/174440443.html posted at 03:57:57
Mon, Dec 20 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/174316283.html posted at 03:57:59
「愛」の無垢で闊達な自己表現を許すと、本当のコミュニケーションを抑制していたものが溶解し、心の躍動や微かなささやきが、天上の音楽のように響いてくる。何を語っても、そこには、あたたかさとやさしさがあり、軽やかなユーモアが顔をのぞかせ、思いやりと利他の心に溢れ、慈悲の抱擁がある。 posted at 22:29:43 Sun, Dec 19 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/174237646.html posted at 14:20:29
悲しみや苦しみをすべて受け止め、純粋で繊細な被膜で覆う「愛」。そのあまりに傷つきやすそうに見える様子に、「せつなさ」が募る。だが「愛」の被膜は、決して破れず、傷つかず、あたたかくやさしく心身を包み込む。その絶対の安心感の奥に、永遠の至福が宿る。 posted at 21:43:43 何が原因であれ、「せつなさ」を感じたら、それは真実の「愛」への入口である。「せつなさ」の奥にある悲しみや苦しみをすべて受け止め、純粋で繊細な被膜で覆うのが「愛」。この限りなく薄く透明な被膜に気づいたとき、僕らの心は、「せつなさ」に震える。 posted at 21:42:43 Sat, Dec 18 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/174036960.html posted at 03:57:43
「愛」は、常に自分を表現したいと思っている。今ここに存在することの喜びを、踊るように、歌うように、表現したいと願っている。「愛」の、この純粋無垢のエネルギーを無理やり抑え込むと、心は疲れ、自信を失い、疑い深くなる。「愛」の自己表現を許せば、心はやわらかくなり、瑞々しい芳香を放つ。 posted at 19:48:42 Fri, Dec 17 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/173849868.html posted at 03:57:52
内なる英雄の旅は、宝物を探す冒険物語である。英雄には、3つの武器が与えられる。第一に、わが道を選択する意志と実行する力。第二に、他者に共感し相手の全存在を包み込む慈悲の心。そして第三に、自分が発見するものを表現する真実の言葉。英雄の旅は、生きるに値する道を示す慈悲と智慧の物語。 posted at 10:34:54 Thu, Dec 16 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/173699442.html posted at 03:58:14
Wed, Dec 15 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/173604918.html posted at 14:12:33 純粋な心は、それが「魂の邂逅」であることを理解し、自然に受け入れる。だが、自我は常に疑っている。不安になり依存する。勇気と希望が未来を創造する。臆病になり疑心暗鬼になると未来は逃げていく。これが「選択」のテーマだ。心の真実に従えば、何を「選択」するか、疑問の余地はない。 posted at 10:50:54
Tue, Dec 14 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/173387340.html posted at 03:58:30
神話的象徴に素直に従えば、その出会いが「魂の邂逅」であることは、すぐにわかる。電気に打たれた感じ、純粋で繊細な感覚、きれいなオーラに包まれる心地良さ。すると、「夢」がにわかに明晰になり、現実味を帯びる。 posted at 17:22:11 Mon, Dec 13 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/173245246.html posted at 03:58:27
Sun, Dec 12 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/173090779.html posted at 03:58:24
何ものも留まらない。すべて変化し続ける。現象界のこの現実の中で、穏やかな幸せの中に留まることは、既に大いなる成就である。それは、宝物の在り処を暗示する神話的象徴である。 posted at 17:49:54 Sat, Dec 11 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/172996226.html posted at 13:33:47
「通過儀礼」は孤独なプロセスである。だが、よく自分の周りを見回してみれば、隣に「旅」を共にしている者がいる。信頼と尊敬と愛情をもって、困難なテーマに向き合う同志がいる。「夢」を共有する同行二人。それは天の采配。 posted at 12:39:47 「通過儀礼」はつらく苦しい。神話の英雄も、「通過儀礼」の大変さを予感し、一旦は旅立ちを拒否する。だが、「夢」があるなら、本当に探し出したい「宝物」があるなら、ここを通り抜けるしかない。やがて英雄は、悲しみや苦しみの奥に、不変の至福を発見し、勇気と希望を抱き、ここを通り抜ける。 posted at 12:34:15 Fri, Dec 10 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/172787368.html posted at 03:58:12
Thu, Dec 09 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/172635504.html posted at 03:58:07
Wed, Dec 08 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/172456009.html posted at 03:57:52
好きなテリトリーにお互いを招待することは、心を込めた社交である。それは、親しみ大切にしているものを共有することで、互いへの贈り物とする行為。心のこもった社交の過程で、密かに「錬金術」が働き、新しい何かが生まれる。真に心をこめたとき、社交の枠組みを超えた、大きな何かが生まれる。 posted at 22:06:14 Tue, Dec 07 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/172278068.html posted at 03:57:40
神話の旅を実際に生きようと決意した者たちは、独自に考えた「儀式」を交わす。この「儀式」は関係を浄化する。それは神聖なる瞬間をもたらし、同行二人の旅を祝福する。 posted at 21:36:09 「神話」は物語世界であるが、現実の生活の奥深く流れる潮流としてある。それはちょうど、起きているときも実は「夢」を見ているのと同じこと。この「ドリーミング」の質にいったん目覚めると、「神話」は、生きて実際に実現していく旅となる。 posted at 21:29:50 Mon, Dec 06 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/172205342.html posted at 14:34:26
「小さな愛」に拘泥せず、「大きな愛」を生きよ、との天の声を聴く。それは恩寵に満ちた導き。 posted at 22:33:28 Sun, Dec 05 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/172017024.html posted at 03:57:52
苦しさの最中にも、「愛」は幸福がどこにあるかを教えてくれる。せつなさと悲しさの最中にも、「愛」は世界が至福で包まれていることを教えてくれる。自分の半生で出会ったすべての人が、「愛」の祝祭に参加してくれていることを教えてくれる。僕らはみな、「愛」の本質に目覚めようとする存在。 posted at 22:21:38 Sat, Dec 04 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/171873312.html posted at 03:58:08
今ここで出会い、共に旅することを決意した人は、創発のプロセスを一緒に生きる人である。ひとりのとき、旅は孤独だが、最初の「フォロワー」が顕われたとき、孤独な旅人は「リーダー」となる。ふたりは「夢」を共有し、共に創造する日々が始まる。それは神話の英雄が誕生する瞬間。 posted at 22:02:25 Fri, Dec 03 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/171776490.html posted at 13:59:26
眼の前で起きていることは、肯定的であれ否定的であれ、すべて意味があり、成長進化への一里塚として在る。そのことを純粋無垢に受け入れると、真実の出会いを体験する。本当に必要な人が必要なときに顕われ、神話の旅のパートナーとなってくれる。同行二人の旅。それは夢が現実化していく道程。 posted at 22:45:02 Thu, Dec 02 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/171598828.html posted at 03:57:53
Wed, Dec 01 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/171458323.html posted at 03:57:49
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last update 05/28 10:03
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