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どんな領域にも、秋月電子やモハベが必要だ。退役した部品が、再利用されながら新しい次元を導く場。つまり「ケータイにおけるモハベ」とか「認知科学におけるモハベ」などなど「~におけるモハベ」を構想すればいいわけだ。 posted at 02:30:57 アメリカの民間宇宙開発企業は、西海岸のモハベに集中している。ここには飛行機の墓場があって、いわば部品取りできるジャンクの宝庫。新しいイデアは、新しい再解釈を待つ死物の中から生まれる。 posted at 01:58:40
古代人になったつもりで、不安をかみしめる。http://www.facebook.com/photo.php?fbid=4167754516953&l=... posted at 08:09:53 ピンホール2号機 http://www.facebook.com/media/set/?set=a.4167594872962.1823... posted at 07:29:25 急ごしらえのとってもオブスキュアなピンホールスコープ。 http://t.co/SDf6dkhe posted at 01:57:06
昨日の話への反応をみると、どうもみんな軽度のアスペスガーのように見えるのだけれど、むしろそこがゼロ点で、実は世の中が逆アスペスガーに振れていると考えれば腑に落ちる。本来なら自分に閉じこもって対象に熱中するような場合も、他人への見えや反応を気にするのが逆アスペスガー症候群。 posted at 15:37:26 さっきから「3列雌と2列雄でケーブルが雄雄だから雌雌のアダプタをかまして」みたいな超訳BL小説のような相談を電話でやっている。 posted at 15:12:57
現在流行っているメディアは、相手の心を読みとってそれに響こうとする気質をエンハンスしているけれど、逆にソーシャルが嫌いな優れた人々のためのソーシャルネットワークがありうるし、設計できるはず。手酌で。 posted at 15:19:57 実際、僕の飲み友達はほとんど相手に酌をしない。酌をする人が混入すると「手酌で」と宣言して同じ種族に誘い込む。たまたま現在作動している安定的なクラスタがあると、それに適する気質とそうでない気質が生まれる。正常は、恣意的なモードにすぎない。 posted at 15:19:32 昨日のテレビによれば、上司の誘いを断るときに「どうしても見たいテレビがあるので」という弁明が、気づかいのない不自然な対応であると思えないならアスペルガー症候群である、と判定されるそうだ。そのほうが上司も喜ぶ、と彼ら。しかし、もし上司もアスペルガーなら調和的な社会が成り立つはず。 posted at 15:19:12
中島智(@nakashima001)さんの一連のツイートが、響きまくり。 posted at 01:11:31 見えない光島貴之さん(@mitsuhari)と触覚を介して連画をしたとき、まっさきに立ちはだかったのは「これは晴眼者にとって何を意味する形か」という問いだった。ほとんど、それは何も意味していなかったから。 posted at 01:09:45
触覚的自我はいつも、音の反響だけをたよりに教室の外に出る、「コウモリであるとは」実験からはじめています。うまい人とそうでない人がいる。RT @mitsuhari コウモリ論文をぼくなりに解釈すると「見える人であるとはどのようなことか?」… という問いになるのだろう。 posted at 11:34:03
心配することはないことはない、という意味?"竜巻などの激しい突風は、人の一生のうちほとんど経験しない極めて希な現象です。従って、発生確度1や2程度の可能性でも普段に比べると竜巻などの激しい突風に遭遇する可能性は格段に高い状況ですので" http://www.jma.go.jp/jp/radnowc/ posted at 18:26:28 自分が所有するあまたの道具、おびただしい本を眺めながら、かつて国家が所有していた正倉院の小さな断片が、個々の棲家に分散していく幻想を思い浮かべる。本はふたたび雲(クラウド)の上に帰ろうとしているけれど。 posted at 01:13:42 魔窟のような仕事場が、引っ越し可能な程度に片付いてきた。部屋をかたづけているというより、生前葬の後、自分の遺品を整理している感覚。 posted at 01:10:26
知覚や表象から問題を出発させると、知覚の限界が更新されつづける動きをとりこぼす。 posted at 13:57:49 ここがこの本の限界か。シグニファイアは人の知覚に捉えられる前に、シニフィアン同士が思考しあい、人を知覚の外に連れて行く。RT @YukiAnzai "デザイナーはいつも知覚されるものだけを気にかけているからであり、それはシグニファイアなのだ"『複雑さと共に暮らす―デザインの挑戦』 posted at 13:49:43
軽度の発達障害をもった野人が現代人であって、次世代の人類は軽度の発達障害をもった現代人が担うのだとすると、大阪に維新はない。 posted at 14:29:16
たぶん係助詞は、文法通りの順番で言ってられないような事態を、心の動きに即して吐露したことが起源なんだろう。 posted at 17:23:21 いいですね。ぬばたまの、とかいって口説くんでしょうか。RT @osuga_katsumi @ToshihiroANZAI 奈良言葉にはいまだに枕詞がなんとなく残ってます。 posted at 16:47:33 土佐弁には、いまも係り結びが残っているそうだ(吉田明さん情報)。文例:「現代語に係り結びがあったらよね面白いき」 posted at 16:40:23 あたらしい係り結びを作れないか→あたらしい係り結びをか作れない。(文例募集中) posted at 15:59:06 現代語に係り結びがあったら面白いよね→現代語に係り結びがあったらよね面白い。 posted at 15:58:33 こどもの赤ちゃんことばには、赤ちゃんであるしゃべりかたと、赤ちゃんでありつづけるためのしゃべりかたがあるようだ。こどもは、こどもであることと、こどもをふるまうことのまだら模様の中で生きている。 posted at 14:40:08 男が女性器を見てエキサイトしなくなったら人類は終わる。 posted at 04:34:07
トレンドの設定をイスタンブールにしているのだが、はるか日本から追ってくるものが、、 http://t.co/sRQbZlaj posted at 18:54:48
プレゼンがうまいこと、多くのイイネを獲得すること、そういう目標をかかげて生きてきた脳には、ひとびとの外部に起こることが見えないのだよ。 posted at 23:21:45 コンピュータ出力の刺繍ミシンというのがあるんですよ。触覚連画に使えないか調べたことがあります。RT @mitsuhari 昨日、六地蔵のコーナンに触覚素材を探しに行った。そこで明らかになったのは、刺繍にすっかりはまっていることだ。… posted at 16:00:22
コードは負債、というのは思いあたりすぎだけれど、、、。最近、プログラミングの本質的な楽しさを言う人が、少なくなった気がする。 posted at 23:47:50 twitterのトレンドがうざいので、設定をイスタンブールに変更。意味不明でなかなか快適です。 posted at 23:42:19 コマンドリファレンス的な本を自炊してしまって、これって紙であること以外に意味がないものだった、と気づく。印刷するか。 posted at 19:26:33 もし、自動車の免許が飛行機のパイロットと同じくらい取得・維持が難しくなると、公道を走るドライバーたちは輝かしい勲章をつけたエリートとして尊敬を集めることになる。たぶんそのほうが、自動車産業の未来も明るい。 posted at 17:20:54 Siggraphに行くと、賞をいただくたびにバッチをくれて必ずそれをつけるように言われる。だんだん海軍将校のようになってくる。アメリカ人は、勲章が大好きなのだろう。基本的に勲章は嫌いだけれど、勲章をもらうと背筋が伸びる感覚は否定しない。 posted at 17:20:39 車の運転手は、車の中の命をあずかっているのではなく、車の外の公の命をあずかっているのだから、自動車の免許は飛行機のパイロット免許と同じくらい取得が難しくていいはず。 posted at 17:20:24 川越街道を自転車で走りながら、後ろから走り抜けていく無数の自動車のドライバーがすべて正常である、という無謀な前提に命を賭けている自分が不思議になってきた。 posted at 17:20:12
@nishinojunji とりあえずトーラス上の6近傍の囲碁を考えると、定石などが見えてくるかもしれませんね。 posted at 16:15:41 @nishinojunji 六角形で覆った球面囲碁とかは? たぶん考えられてるんでしょうね。 posted at 15:54:39 トーラスの囲碁は面白いですね。四丁はまた盤面に戻ってきますね。RT @nishinojunji トーラスとメビウスの囲碁盤は作ったことがあります… posted at 15:39:47 @nishinojunji メビウスのすごろく、的な。 posted at 13:08:30 @nishinojunji どことなくクラインの壺的な。 posted at 00:13:05
「空っぽ」を「そらっぽ」と誤読して、ひとり詩的感興にひたる。先っぽに収れんしない空っぽの人生。中身が真っ青な空っぽの箱。など。 posted at 23:48:02 細馬宏通さんの書いているカーネーション論がすばらしい。 http://www.12kai.com/wp/?p=766 posted at 13:18:39 料理サイトで、味の違いがわかる人の考案したレシピに味の違いがわかる人が評価を与えるのと、味の違いがわからない人の考案したレシピに味の違いがわからない人が評価を与えるのと、表面上の違いはない。しかもどちらの内部に立っても、味のわかるクラスタに属している。同形のことがあちこちにある。 posted at 03:20:29 選挙は、民意という思考の形を開始させる契機なわけで、たんに民意を汲み取る仕組みではないわけで。 posted at 01:58:04
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last update 05/28 07:50
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