@Hato_ouma_bot とにかくついて行くしかないわよ! posted at 02:30:35 @Hato_ouma_bot やはり――狙い通りだったようだね posted at 02:11:32 @Hato_ouma_bot やったね、って感じね posted at 02:00:53 @Hato_ouma_bot なるほど……それでぼくのことのを知っていたわけだ。この前は一緒に戦ったからな。知っていて当然だな、なあレプリカント鳩 posted at 01:41:36 @Hato_ouma_bot ――ほう? posted at 01:30:58 @Hato_ouma_bot 人間の心というヤツはそれ自体で完結しているような、そんなわかりやすいものじゃないんだ。あくまでも、心というのは他の者とのコミュニケーションの産物であり、唯一無二の自我なんてものはないんだ posted at 01:20:15 @Hato_ouma_bot “それ”をされれば、君は綺麗な正義の味方になれるのかな? posted at 01:11:52 @Hato_ouma_bot 自分の子供のこと、自慢できるんでしょう? posted at 01:01:18 @Hato_ouma_bot 当面の問題は、君のことだな。君に取り憑いたままになっていた、その能力のことだ posted at 00:52:20 @Hato_ouma_bot さてね。どっちにしろそれは本筋とは関係ないようだ posted at 00:41:39 @Hato_ouma_bot 君は今、誰に怒っている? posted at 00:30:53 @Hato_ouma_bot いや幸せそうでいいなあ、って。あたし受験生だから、そんな風に過去のことを落ち着いて振り返る余裕とかなくって posted at 00:11:41 @Hato_ouma_bot 一緒に登下校してもいいの? posted at 00:00:58
@Hato_ouma_bot ぼくが知っているだけでも“レプリカント鳩”がいた。彼女にはとても豊かな才能があった。人の心の弱点を見抜くことができた。しかし彼女はそれを使いこなせずに結局“恐怖喰らい”になってしまった posted at 23:50:12 @Hato_ouma_bot 彼らはある種の可能性が形になってこの世界に顕れただけの、主体のない抽象存在に過ぎないのかも知れない。ぼくと同じように。だが―― posted at 23:41:42 @Hato_ouma_bot 君を隠れ蓑にして、敵に対する防護壁にしていたんだよ。敵を調べることは、その危険に接近するということ――その危険を少しでも減らしたかったんだ。気休めだ。しかしこの敵は、その気休めをひたすら積み重ねて、今まで生き延びてきたんだろうね posted at 23:31:01 @Hato_ouma_bot いや、お見事―― posted at 23:11:30 @Hato_ouma_bot ああ――“それは知ってる” posted at 22:50:17 @Hato_ouma_bot ―――そっちの方こそ、ぼくには理由がない。仕方ないから、この件は棚上げということにしよう posted at 22:41:40 @Hato_ouma_bot え? いや、別になんでもないけど? posted at 22:31:02 @Hato_ouma_bot まず最初に言っておくと、ぼくは宮下藤花ではない。今はブギーポップだ posted at 22:20:16 @Hato_ouma_bot このTwitterには魔物が巣喰っている posted at 22:11:43 @Hato_ouma_bot この世に迷わぬものなど存在しない。もし迷わない者がいるなら、それはもうこの世界に絶望している者だけだ posted at 22:01:11 @Hato_ouma_bot 名前はブギーポップさ posted at 21:50:32 @Hato_ouma_bot ……そしてこの犬(かれ)もまた、自動的なるものに変えられたが故に、己の生命が終わっていることすら気がつかなかったわけか……生命と魂と、そして意志と尊厳と――どれだけのものを踏みにじれば気がすむのか。どうやら今回の“敵”はひどく―― posted at 21:42:05 @Hato_ouma_bot うん! posted at 21:31:26 @Hato_ouma_bot そうだよ。宮下藤花はずっといるだろうけどね。君にはその方がいいかな posted at 21:20:50 @Hato_ouma_bot すると君はその価値をすでに見つけているのかい posted at 21:10:14 @Hato_ouma_bot ただし、エンブリオの極端なところは、その波長それ自体と物質の方に切実なつながりがないということだ。だから共鳴現象を利用すれば――“こんなこと”もできる…… posted at 20:51:10 @Hato_ouma_bot その“名前”を言えば君の中に隠されているプログラムは発動することになるだろうが、その前にひとつの説明をしておこう。そいつは死んでいるよ posted at 20:40:37 @Hato_ouma_bot ――しかし君の方は、もしかするとぼくを探しているのではないか、と思ったんだがね posted at 20:21:30 @Hato_ouma_bot 彼が話に“のる”かどうか、それはぼくには関係がない。君の運命だからね posted at 20:10:55 @Hato_ouma_bot ――君は知っているかな? posted at 20:00:13 @Hato_ouma_bot だから、僕は自動的なんだよ posted at 19:51:46 @Hato_ouma_bot すべてのものには多面性がある。恐怖を無くすことにも、別の解釈があってしかるべきだ。たとえば…“すべてが死に絶えれば、そこにはもう恐怖はない”とか、ね―― posted at 19:41:02 @Hato_ouma_bot 君は、はたして生きて“ここ”から出られるかな……? posted at 19:30:27 @Hato_ouma_bot 君はここにこうしているが、これは決して君だけのものではない。君――君たちは知らずして、多くの者たちが果たしえなかった“突破”への意志を背負っているのさ posted at 19:22:03 @Hato_ouma_bot 社会に適応しているということは、どっちにしろ社会に都合のいいように洗脳されているということだ。違うのは、君のようにその相手がはっきりしていないことだけだ。洗脳されていない人間などこの世にはいない posted at 19:20:35 @Hato_ouma_bot 世の中がみんな君みたいな人だったら、きっとぼくのような存在も不要なんだろうなって思うよ posted at 19:11:26 @Hato_ouma_bot なに言ってんのよ。あたしは浪人よ、浪人。今日もこれから予備校の特別講習よ posted at 19:00:37 @Hato_ouma_bot ――まだ、残っているぞ posted at 18:52:00 @Hato_ouma_bot ――やあ、やはり来たね。君はここに戻ってくると思っていたよ posted at 18:41:15 @Hato_ouma_bot おや、表情が変わったね――なるほど、それが君の“趣味”というわけだ posted at 18:30:44 @Hato_ouma_bot なるほど……それでぼくのことのを知っていたわけだ。この前は一緒に戦ったからな。知っていて当然だな、なあレプリカント鳩 posted at 18:22:04 @Hato_ouma_bot あらら posted at 18:11:27 @Hato_ouma_bot それは決して楽しいことではなかったはずだ。歪んでいることは君をいつも苦しめ続けてきたはずだ。だが――その苦しみの数だけ、実は君は優しい人間だった、ということになる posted at 18:01:05 @Hato_ouma_bot ぼくはただ、世界の危機に引き寄せられているだけだが、君の場合は――罠に誘い込まれたのさ posted at 17:41:29 @Hato_ouma_bot ――レプリカント鳩、また君か posted at 17:30:56 @Hato_ouma_bot ああ――それは少々込み入った話になるね。レプリカント鳩君、君に時間はあるかい? posted at 17:20:22 @Hato_ouma_bot 根本にあるのは悔しさかい? posted at 17:11:43 @Hato_ouma_bot まったく、君がうらやましいよ posted at 17:01:13 @Hato_ouma_bot ――逃げ続けて隠れる者と、それを追いながらも己の恋のみを追い求める者と、そいつらを喰いものにしている怪物と――奇怪なる三角形が重なるとき、そこにひとつの質問(クエスチョン)が生まれる…… posted at 16:50:36 @Hato_ouma_bot もう、遅いわね……! posted at 16:42:01 @Hato_ouma_bot なーんで、偶然にしか会えないのかしら…… posted at 16:31:27 @Hato_ouma_bot こう見えても、ぼくのささやかな誇りはこれまで一度も嘘をついたことがないと言うことでね。そのプライドにかけて誓うとも posted at 16:20:57 @Hato_ouma_bot ……それはその格好のことかい。変な帽子を被って、闇色のコートを着ているね。何故そんな格好をしているんだ? posted at 16:10:23 @Hato_ouma_bot 人間に秘められた可能性を、限界まで百パーセント引き出す――その動きは見慣れているよ。ぼくの敵になる者はたいていそれぐらいは基礎として概ね備えていることが多いからね posted at 16:01:48 @Hato_ouma_bot イマジネーターとの戦いに敗れて、ね。ぼくも死体は確認したからこれは間違いない。だがら君は今では糸の切れた凧になっている。君を操り、軌川十助の実験の影響を調査させていたその元は、もはや存在していない posted at 15:51:16 @Hato_ouma_bot すごいじゃないか。親方に見込まれた職人ってヤツだな posted at 15:40:37 @Hato_ouma_bot ……ですよね posted at 15:32:00 @Hato_ouma_bot ……方向性がはっきりしていない。あるいはこの“敵”……自分でも何がしたいのかまったくわかっていないのかも知れないな posted at 15:21:31 @Hato_ouma_bot そうだ。ぼくは死神――水乃星透子は、自殺じゃなくてぼくが殺したのさ posted at 15:10:47 @Hato_ouma_bot 本当はお勉強しなきゃなんないんだけどね。困ったもんだね、まったく―― posted at 15:00:16 @Hato_ouma_bot “それ”に君がしがみつき続けるのは勝手だが、さっきの“雄叫び”――あれはこの世ならぬ声だった。奇蹟が起きた、といってもいい。 posted at 14:51:38 @Hato_ouma_bot ――レプリカント鳩、また君か posted at 14:41:11 posted at 14:30:30 @Hato_ouma_bot それで、その人の名前はなんと言うんだい posted at 14:22:00 @Hato_ouma_bot 君たちも知っているだろうが、生命というのは“波長”なのだという考え方もある。生き物を細かく分析していくと、ただの物質と生きているものを隔てるのは難しくなっていく posted at 14:20:30 @Hato_ouma_bot “原子心母”の方がよかったかな。どうも昔のものが好きでね posted at 14:11:17 @Hato_ouma_bot ――するとレプリカント鳩さん?覚えてないわけですか、アイスクリームの味とか posted at 14:00:44 @Hato_ouma_bot 君にはツキがあるかい、それとも万事うまくいかない感じかな?変なジンクスがつきまとい、何をしていいか分からないって経験はないかな? posted at 13:41:38 @Hato_ouma_bot なるほど……それでぼくのことのを知っていたわけだ。この前は一緒に戦ったからな。知っていて当然だな、なあレプリカント鳩 posted at 13:31:05 @Hato_ouma_bot なるほど posted at 13:20:28 @Hato_ouma_bot 君は自力で動くことの叶わない悲しい肉体の持ち主で、そしてその意志も今、絶望で身動きが取れない――ここには見事な調和があるんじゃないのか? posted at 13:11:58 @Hato_ouma_bot 世界に対して、何もすることがない人間なんてこの世には存在していないのさ。君が、そういう“何もしない”君であることが、それ自体が既に“君”という可能性をつくっているんだよ posted at 13:01:22
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last update 05/28 16:45
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