佐原さん「VDM組合せテスト」の発表。組合せの集合を式で与えて組合せを自動生成するツール。自動実行し、形式手法の事前、事後条件のチェックまでは自動化。組み合わせた結果(出力)の正当性は人が確認する。 #SS2011jp posted at 09:25:30 田中美穂さんの発表。自然言語で書かれた仕様書の問題点が形式手法で書かれた仕様書ではどうなったか。モバイルFeliCa ICチップが題材。わくわく。 #SS2011jp posted at 09:34:44 VDM++では用語不明確に対して厳密に書ける。例えば自然言語で「シーケンス番号はコマンドの送受時に必ずインクリメントされる」と書いてあった場合、幾つ加算するのか曖昧であるが形式手法では「+1」なのか「+2」なのか明確に記述される。 #ss2011jp posted at 09:47:43 質問「先ほどの仕様では、インクリメントするタイミングが送受信の前なのか後なのかの方が曖昧で気を付ける必要があるのでは?」「はい。そうですね。その辺も曖昧さがなくなります」 #ss2011jp posted at 09:55:40 「自然言語の仕様書と形式手法の両方が必要なのですか?2重投資になるので形式手法だけでというわけにはいかないのか」「両方が必要と考えています(荒木先生)」 #ss2011jp posted at 10:04:38 SOFLという「形式言語、CDFDという条件付きデータフロー、3ステップアプローチ」を使うことでインテグレーションテストへ形式手法のテクニックを応用する事ができる。 #ss2011jp posted at 10:16:33 「データフローがループしていた時にうまくいきますか?」「ループの時はCDFDから1回ループした時までのパスを取り出してこの技法を適用する(劉先生)」 #ss2011jp posted at 10:34:18 「マイヤーズの三角形問題を使いTDDと熟練者が書いたテストとを比較した。TDDの経験年数よりも、テスト設計スキルの違いが工数とテストの十分性に影響が大きかった。熟練者が作ったテストを100とすると、普通のTDDでは40%、検証指向TDDでは77%にあがった」 #ss2011jp posted at 11:05:10 「テストケース数の比較ではなく、単体テストのテストケースの質がTDDで捕捉できたかが重要なんですよね?」「説明していませんでしたがテストケースの分類をしてから比較しました」 #ss2011jp posted at 11:15:14 設定を簡単にできること、既存の帳票がインポートできること、テストの可視化ができること。TETRA(テストをとっても楽にする)システムは三年で25の組織で使われるようになった(これは凄いこと)。 #ss2011jp posted at 11:24:00 「テストケースのバージョン管理や、テスト資源からの機種別ピックアップを管理しようとするとぐしゃぐしゃになって上手くできなかったのですが何か良いアイデアはありませんか?」「まだ3世代くらいなのでこれからですね」 #ss2011jp posted at 11:46:55 開発が作る設計書は、詳細化をどんどんしていくので、細かい範囲の設計書が複数という形になる。テストが必要とする設計書はそこまで細かくなくてよいから全体がわかるもの。 #ss2011jp posted at 16:07:15 開発の「何」と、テストの「何」が一緒になって活動すると良い開発になるのかを考えた方がよいのではないだろうか。テストの視点を入れるといいっていう人がいるけど、具体的にそれって何? #ss2011jp posted at 16:16:20
posted at 06:25:42
参加する人は急いでくださいね!私も参加します。 RT @sea_jp: ソフトウェア・シンポジウム 2011@長崎の早期割引は4月29日(金)まで。お申し込みはこちら http://sea.jp/ss2011/ からお早めに! #ss2011jp posted at 07:38:17
|
last update 05/28 17:14
ツイート検索
Recent
Archives
Friends
Hashtags
Stats・Feed |