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アトレイデス@atoreides

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2017年11月22日(水)24 tweetssource

11月22日

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松吉卓二@KFXuZoiaFOdYwgs

「命売ります」読了
やはり、私の頭の中はハーモニー一色のようだ。命を売ろうとする主人公を見ると、あの頃のミァハとキアンとトァンの姿がちらつく。
案外、彼女達は新聞紙の文面がゴキブリに変わるのに耐えられなかっただけなのかもしれないな。(まぁ、ちょっと違うと思うが)

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11月22日

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アトレイデス@atoreides

三島由紀夫『命売ります』と伊藤計劃-円城塔『屍者の帝国』がベスト売り上げの1位2位で並んでいた、という情景は見てみたかったものが。 5位には『心が叫びたがってるんだ』のノベライズも入っており。

posted at 10:32:06

11月22日

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MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店2F@mjumeda2F

【9/27-10/3文庫ベスト】
1位 筑摩 三島由紀夫「命売ります」
2位 河出 伊藤計劃・円城塔「屍者の帝国」
3位 宝島社 七月隆文「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」
4位 角川 神永学「心霊探偵八雲 裁きの塔」
5位 小学館 豊田美加「小説 心が叫びたがってるんだ。」

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11月22日

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アトレイデス@atoreides

来年のテレビドラマ版『命売ります』は現代に舞台が置き換えられるようだけれど、ディティール的にはどの様な部分が変更されることになるのかな…?

posted at 10:22:11

11月22日

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アトレイデス@atoreides

…買ったものの意のままに扱われる〈受動〉の前に、命を「売る」という〈能動〉が挟まれることで示される三島由紀夫晩年の存在論には、単純には消火しきれない問い立てが孕まれ。 このニヒルな『命売ります』の執筆と、浪漫的な生命の燃焼が寿がれる『奔馬』執筆時が重なっているのも謎で。

posted at 10:19:44

11月22日

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アトレイデス@atoreides

『命売ります』はホフマンスタールの『チャンドス卿の手紙』の言語崩壊主題や、飯能の商店街の靴の集合にアウシュヴィッツの絶滅収容所と近似のものが見出されていく…など、軽みの中に異様なものが置かれて面白く。 命をみずから捨てるのではなく、ただ単に他人にいいように扱われるのでもなく…

posted at 10:13:04

11月22日

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shop7up@shop7up

中村蒼、三島由紀夫作品初挑戦で怪演!BSジャパン「命売ります」来年1 . . . tinyurl.com/yd8tw885 同作は、「潮騒」「金閣寺」などの名作で知られる昭和の文豪、三島のベストセラー小説(1968年)の初映像化。ドラマは昭和から現代に舞台を変…

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11月22日

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たかあき@be_my_last_

「あしたの喜多善男」すごく好きだったけど、三島由紀夫の命売りますをヒントに作った話しだと最近知った。ドラマで小日向文世のきつい口調みたのは、これが最初のような気がする。

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11月22日

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貝田 和@kazue63621225

パイプオルガンのある900番教室は三島由紀夫が伝説の討論をした教室であり、東大七不思議で唯一幽霊の話が残る教室です。大変重苦しい空気で霊感の鋭い人にはお勧めできませんが、コンサートは素晴らしいし、空いてそうなので良かったら~(メッタニハイレマセンシ) twitter.com/kazue63621225/

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11月22日

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ユーロスペース@euro_space

【お知らせ】
現役日藝による映画祭「映画と天皇」
《開催期間》12月9日(土)〜15日(金)
劇場HPではご鑑賞の3日前から各回1時間前まで、オンラインチケット(※)にて座席指定席券が購入できます。
※お支払いはクレジットカード決済のみ。詳しくは下記URLをご確認下さい。
www.euro-ticket.jp/eurospace/sche
(了)

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11月22日

@atoreides

ユーロスペース@euro_space

【お知らせ】
現役日藝による映画祭「映画と天皇」
《開催期間》12月9日(土)〜15日(金)
《当日料金》一般1,200円/会員・シニア・大学・専門学校生1,000円/高校生800円/中学生以下500円/当日3回券(※)2,700円
(※)期間中に使い切れなかった場合の払い戻しはできませんのでご注意下さい。
(続)

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11月22日

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アトレイデス@atoreides

『ソラリスの著者』のボリス・ランコシュ監督が以前撮ったという『裏面』、邦題からすわ、クビーンまたはクービンの『裏面』の映画化か!と盛り上がるもどうやら違うもよう。 スタニスワフ・レムについてのドキュメントは気になり。

posted at 09:24:19

11月22日

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映画酒場編集室@eiga_sakaba

ポーランド映画祭でのレム特集、メインは『裏面』の監督ボリス・ランコシュによるレムのドキュメンタリー伝記映画『ソラリスの著者』。フィリップ・K・ディックとの未公開書簡も映されているそうです。もう一本は、レム脚本、ワイダ監督によるSFコメディ短編『寄せ集め』。www.polandfilmfes.com

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11月22日

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mak2014@makjapan2014

NHKの100分de名著、12月はスタニスワフ・レムの『ソラリス』らしい。これは見逃せない。ポーランド映画祭でのレムについてのドキュメンタリー映画も凄く楽しみ。国書刊行会のレム・コレクションの最終巻をそろそろ読み始めようかな。

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2017年11月21日(火)48 tweetssource

11月21日

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三枝@elel3193

澁澤邸の写真でお馴染みの髑髏や巻貝、球体関節人形の実物が見られて流石に痺れた。「高丘親王〜」や「石の夢」の生原稿を読んで、諸星大二郎のカオカオ様や市川春子の宝石の国など、漫画界への影響の大きさも感じられた。台風近いのにちびっ子から大学生まで若い人がいっぱい。百年先も愛される作家。 pic.twitter.com/TwWYOLBneo

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11月21日

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市川春子作品bot@新刊発売@haruko_ichikawa

澁澤龍彦『玩物草子』(中公文庫) 『胡桃の中の世界』(河出文庫) 『高丘親王航海記』(文春文庫) 『フローラ逍遙』(平凡社ライブラリー) 『旅の仲間 澁澤龍彦/堀内誠一往復書簡』(晶文社) :本は面白いかも、と思わせてくれたのはこのお方でした ーーリブロ渋谷 市川春子さんの本棚

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11月21日

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pascal@pascal_hpa

澁澤龍彦玉手匣が発売された時にブックガイドが配布されていて、その冊子の澁澤イラストが市川春子だった。なぜに?と思ったところ「美学的なことは澁澤龍彦作品から教わりました」と発言されている。高丘親王航海記をコミカライズするなら市川春子がいいな。幻想的で奇妙な生き物たくさん出てくるし。 pic.twitter.com/wMxTBnyucT

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11月21日

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巖谷國士@papi188920

『プリニウスⅥ』やはりおもしろい!前巻から『高丘親王航海記』風になり、一行に加わってきた少年は、予想どおりフェニキア人。葡萄の実をまねる動物とか海兎とか、珍生物の描写が冴える。無頭人プレミュアエ族もひそかにお出迎え。多様性の発見、驚異の旅こそ博物誌の本領だ。★ twitter.com/videobird/stat

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11月21日

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百頭花☞11/23文学フリマB-46@lidocain_rococo

世田谷文学館「澁澤龍彦 ドラコニアの地平」と巖谷國士先生の講演。
かわいい丸文字で綴られた澁澤さんの宇宙は、重力に囚われない自由な「遊び」の円環。ドラコニアの中で、サドやうつろびとが時空を飛び越え現代に生きたように、今度は澁澤さんがこの現代に生きるのだ。30年を飛び越えて。 pic.twitter.com/5MgkPtY54r

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11月21日

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大木光@monogusao

「澁澤龍彦 ドラコニアの地平」見た。原稿や創作メモは充実。澁澤作品(特に『高丘親王航海記』)執筆の軌跡を辿りたい方にはお薦め。作家の執筆プロセスや備品に興味がある自分には、2Bや3Bの鉛筆での書き起こしからのパーカー21のブルーブラックでの加筆、修正といったトリビアに目がいく。 pic.twitter.com/Wq6B4o0rC1

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11月21日

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アトレイデス@atoreides

11月21日付『讀賣新聞』朝刊の澁澤龍彦記事を読む。 世田谷文学館での『澁澤龍彦 ドラコニアの地平』展の紹介に、四谷シモン・安藤礼二らの言葉が掲載、『高丘親王航海記』に犬頭人が出てるとの記述も在り。 成蹊大での小栗虫太郎展や神奈川近代文学館で予定の久生十蘭展にも触れられ。

posted at 21:25:33

11月21日

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アトレイデス@atoreides

澁澤龍彦、『犬狼都市』や『高丘親王航海記』の犬頭人譚執筆の際には、橘外男『陰獣トリステサ』が頭をよぎったりはしたのだろうか? とはいえ橘作の人獣交合が退化の忌わしさを引きずるのに対し、澁澤作は何処か軽みを帯び。 北関東の狼信仰が深谷の一族の出である澁澤にも入り込んでいるのだろうか?

posted at 21:14:29

11月21日

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アトレイデス@atoreides

澁澤龍彦は『陰獣トリステサ』へも高い評価を寄せ。〈人獣交合の描写のエロティシズムとグロテスクぶりにかけては、この橘外男の『陰獣トリステサ』以上のものは、まだ世界のどこの文学にも現れていないようだ。〉 自身も『犬狼都市』や『高丘親王航海記』で犬との交合を扱った澁澤からのこの評価!

posted at 21:04:09

11月21日

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アトレイデス@atoreides

…非現実的な状況設定から、一篇のロマネスクを組み立てようとする人工的な物語作者の意志、―要するに、小説を小説たらしめる根本的な条件である遊びの要素がある。〉 『橘外男傑作集 青白き裸女群像・他』掲載の澁澤龍彦解説から

posted at 20:57:21

11月21日

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アトレイデス@atoreides

桃源社『橘外男傑作集』の澁澤龍彦解説から 〈(橘は)スタイルの厳正さに関しても、到底あの小栗虫太郎、久生十蘭のそれに匹敵すべくもないと思われる。にもかかわらず、そこには執拗なグロテスクへの欲求があり、神秘と怪奇への沈潜の趣味があり、そしてまた、あり得べからざる一つの…

posted at 20:53:24

11月21日

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アトレイデス@atoreides

橘外男『青白き裸女群像』、密閉世界での暴君が描かれてサドやマンディアルグも思い出させて来るのだけれど、彼らの「形而上学」志向はなく。そこを不満とするか潔しとするかで評価が分かれそうな。自分などは「よし」で。『顔のない眼』のジョルジュ・フランジュ監督に映画化してもらいたかった!と。

posted at 20:46:40

11月21日

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アトレイデス@atoreides

橘外男『青白き裸女群像』読了。怪美の地下世界がフランス・オーヴェルニュ地方に存在し、そこでは拉致された美女達が…という奇天烈な猟奇犯罪譚。面白い! 舞台が仏だから、というわけではないけれど、グランギニョール演劇をのテイストを薄めることなく長編小説化することに成功したかの達成が‼

posted at 20:42:20

11月21日

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YosukeNagata@yosuke_nagata

『空の大怪獣ラドン』は円谷英一はじめ東宝の特撮技術陣が腕をふるったが台本の検討には黒澤明も加わった。黒澤は34年後の作品『夢』で富士山の噴火と原発事故の恐怖を描いた。

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11月21日

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高寺 彰彦@Ace_Number1

「ゾンビ3」に悶えていた頃、CSでは「ラドン」やってた( ◦´ Å `) 怪獣映画で一番面白いのは実は「ラドン」なんじゃなかろうか。話が二段構えになってる所とか、良いアイデアだよね(*´ω`*) 黒澤明が思い付いたってのは本当なんかしらw

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11月21日

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アトレイデス@atoreides

西村寿行『去りなんいざ狂人の国を』は、作中で地下鉄での青酸ガステロが行われ、地下鉄サリン事件犯人に影響を与えたのではないか?とも言われていた作品で。 乱交パーティへの潜入捜査場面の展開など含めて、うわあ西村寿行、度し難い!と。

posted at 13:58:08

11月21日

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澁澤龍彦は『地底の美肉』に関連して、『青白き裸女群像』と「同じ物語をそっくりそのまま日本に移し、『地底の美肉』なる別の表題のもとに抜け抜けと発表している」橘外男の資質を「まことに敬服すべき度胸と言わねばならない」と評価。

posted at 13:51:17

11月21日

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佐々木浩久@hirobay1998

中川信男の「女吸血鬼」をスカパーで再見。橘外男の 「地底の美肉」 を映画化。ドラキュラ(マント着てる)と狼男(月夜に変身)とミイラ男(王女への歴史を越えた恋)を合わせて、最後は地底王国冒険映画へと至る活劇映画。階段の恐怖表現とか実にうまくて、設定のダメさを演出で見事にカバー

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11月21日

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アトレイデス@atoreides

橘外男『青白き裸女群像』は、澁澤龍彦解説では乱歩『盲獣』、国枝史郎『神州纐纈城』が引き出されて『青白き…』と並べられ。澁澤の提唱する「疫病文学」の一つとしてリラダンやシュオップの系譜にも置かれて。「腐敗は一種の豪奢に通じるのである」と澁澤。

posted at 13:38:35

11月21日

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アトレイデス@atoreides

大宮の古書店で「金沢の文豪」第四の男、橘外男の『青白き裸女群像・他』(桃源社 昭和四十四年刊)と、西村寿行『去りなんいざ狂人の国を』(祥伝社ノンノベル 昭和四十三年刊)を購入。 橘外男本は他に『陰獣トリステサ』と『妖花イレーネ』が収録なされ。解説は澁澤龍彦で。

posted at 13:30:51

11月21日

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カナザワ映画祭™代表@eiganokai

タマフルポッドキャストの高橋洋さんの回。面白い。おお、橘外男の名前が出た。金沢出身の作家なので、ご当地物として「女吸血鬼」いれるべきだったかなあ。泉鏡花原作作品はいれようかと思ったけどよいのがないので却下した

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11月21日

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F・骨@herenkera1

高橋洋が横山茂雄のことを「ラリー・コーエンが好きらしい」と書いてたが、「空飛ぶ円盤原理主義者」である稲生平太郎が「日影丈吉全集」の編纂者・横山茂雄であったりする不思議はこれで分かる。全世界でこれほどまでに日影丈吉とラリー・コーエンを同じ位に好める人間はまたといまい。

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11月21日

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怪談専門誌『幽』@kwaidan_yoo

波津彬子さん、京極夏彦さんたちと、明日の打ち合わせを兼ねた夕飯の後、なぜか一同そろって横山茂雄vs高橋洋トークショーへ。いやあ……とんでもないモノを観せていただき眼福でした。(雅)

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11月21日

@atoreides

神保町のオタ@jyunku

人文研の「文献と経験:秘教思想の領域を探る」のスケジュール。鶴岡賀雄先生が横山茂雄先生・吉永進一先生らの同人雑誌『ピラミッドの友』(レジュメでは「ピラ友」!)に出会った時の衝撃について語っておられた。いやあ、こんな時代が来るとは(@_@) pic.twitter.com/VfG5zYQyaz

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11月21日

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慶應義塾大学出版会@KEIOUP

【渋沢・クローデル賞】『ジャン=ジョゼフ・スュラン―― 一七世紀フランス神秘主義の光芒』(渡辺 優 著)が第34回「渋沢・クローデル賞本賞」(公益財団法人日仏会館)を受賞しました。表彰式が7日、東京・恵比寿の日仏会館で行われました。www.yomiuri.co.jp/culture/201707 pic.twitter.com/h2dkLAaAz6

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11月21日

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東京大学出版会@UT_Press

【重版出来】森千香子『排除と抵抗の郊外』 buff.ly/2aRYEok 移民・マイノリティが集住する「郊外」はいかに形成されたのか.フランス主流社会とマイノリティの亀裂をたどり,排除と抵抗の実態に迫る. 書評多数,第33回渋沢・クローデル賞特別賞受賞.2刷.

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11月21日

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神奈川近代文学館 公式@kanabun_PR

今日11月19日は、1921年にポール・クローデルが横浜港に到着した日。フランスの駐日大使として執務を始めます。神奈川近代文学館では来年5月19日(土)から「生誕150年記念 詩人大使ポール・クローデルと日本展」を開催!

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11月21日

@atoreides

アトレイデス@atoreides

法条遥、『バイロケーション』(原題『同時両所存在に見るゾンビ的哲学考』により二〇一〇年度角川ホラー大賞を受賞なされた方で。こちらの『リライト』も、青春ノスタルジー物、時間SF、叙述ミステリであると共に、窒息感ある厭な感じを湛え。

posted at 12:21:37

11月21日

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アトレイデス@atoreides

法条遥『リライト』(2012年刊行本の13年ハヤカワ文庫化本)を読了。小説『時を翔る少女』を巡って、静岡県「岡部」市を舞台としてのタイムループ物。「細田」先生も登場し。 先行作についての分析からか、ループ物の不気味な部分と「物語についての物語」というメタ性とが巧みに引き出され。

posted at 12:15:49

11月21日

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磯田勉@isopie_

この日になると、ブライアン・W ・オールディスの不謹慎SF 「リトル・ボーイ再び」を思いだす。豊田有恒はこれに激怒して、「プリンセス・オブ・ウェールズ再び」という返歌を書いた。山本弘には「リトルガール再び」というオマージュがある。

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11月21日

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朔太郎通信@Sakutaro1917

空っ風も馳走の一つ客泊る

豊田宗作 (1891-1955 )
『群馬の文学』 煥乎堂 1972.

豊田宗作氏は前橋の豊田耳鼻咽喉科医院院長であった。
萩原医院の長男の朔太郎は医者にならずに詩人になり、
豊田医院の次男の有恒は医者にならずにSF作家になった。

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