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アトレイデス@atoreides

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2017年07月27日(木)22 tweetssource

17時間前

@atoreides

放克犬(さあのうず)@boppggun2012

山野浩一『花と機械とゲシタルト』読了。患者たちが自らの精神のあり方を考える“反精神病院”が舞台。自我を”我”という存在に預ける集合意識テーマという側面を持つが、科学的なアイディアに加え五感に訴える幻覚的な描写など多様な要素があり書かれた時代を感じさせる一方で今日的でもある作品だ

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17時間前

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モルモット吉田@molmot

2006年頃、足立正生監督の新作映画として脚本も書きあがっていた『なりすまし』は、山野浩一の初稿に足立が手を入れたもので、山野の『花と機械とゲシタルト』に似た内容。これ、実現したら凄いと思わせるホンだったが、活字化しないものか。 pic.twitter.com/WKj9IBNj7Q

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7月27日

@atoreides

朔太郎通信@Sakutaro1917

(承前)
僕の詩なども乱暴で、破壊的で、詩になつてゐないと批評された。兎に角、そんな時代であつたから、僕は一層反抗的に口語を徹底的に自由に使つて、散文風に詩をかいてやらうといふ気がつよかつた。

「萩原朔太郎詩作談」
(聞き手)遠地輝武
『詩人』3巻2號・1936.2

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7月27日

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朔太郎通信@Sakutaro1917

(『月に吠える』を書いた頃)
…当時、柳澤健氏が「猫が気管支カタルを病んでゐる」といふ言葉を佛蘭西語で詩に書くと非常に美しいが、日本語でかくと非美的で詩にならないといふので、これが当時の詩壇で問題になつた。それ程その頃の詩は窮屈であつた。
(続く)

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7月27日

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はつか@htk_lxa

1 大正ロマン、神父、少年、耽美、いずれかのワードに反応された方は読むべし。夢枕獏先生の『腐りゆく天使』。教会の香部屋に浮かぶ「天使」をめぐる、せんちめんたるの詩人・萩原朔太郎と美貌の神父、そして記憶を失った埋められた屍の魂の3人の目線で語られる大正ロマンミステリーです。 pic.twitter.com/pMhNgByrTB

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7月27日

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アトレイデス@atoreides

「進化の物語である」「物語を発動させる力を与えてくれたのは宮沢賢治であった」と作者自身によって語られた、夢枕獏の『SFマガジン』連載作『上弦の月を喰べる獅子』のエピグラフも、そういえば宮沢賢治『青森挽歌』での「ヘツケル博士」への呼びかけの詩句だったな、と、ふと。

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7月27日

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山下鏡馬@kiyohal_y

@ingapyong 『上弦~』は螺旋をメインテーマに、進化、法華経、宮沢賢治とその妹を有機的に取り込んだえげつない物語ですね。エロス&バイオレンスな部分も森林の熱気とともに色鮮やかに活写されています。夢枕獏師匠の到達点の一つじゃないかと。

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7月27日

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アトレイデス@atoreides

安藤礼二の『シン・ゴジラ』論にしてエルンスト・ヘッケル論でもある『天使にして怪物』では、1896年生まれの宮沢賢治と、翌97年生まれのジョルジュ・バタイユとを、在る点にひきつけて並べてくる、という力技が試みられ。

posted at 00:58:15

7月27日

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アトレイデス@atoreides

そういえば宮沢賢治とタメ年のアンドレ・ブルトン、賢治が『青森挽歌』で呼びかけた「ヘツケル博士」ことエルンスト・ヘッケルのことをブルトンもまた評価していたのではなかったか? 確か、ヘッケルの描いた絵について。

posted at 00:49:44

2017年07月26日(水)28 tweetssource

7月26日

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たかとん@tantakatontp

NHKの「100de名著」の宮沢賢治特集回を観て、俄かに宮沢賢治を読み直すが、何度読んでも注文の多い料理店の序の序が美しい、注文の多い料理店は収録の年表によれば1924年刊行のようだが、この年はブルトンのシュルレアリスム宣言・溶ける魚が刊行された年でもある

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7月26日

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アトレイデス@atoreides

…シュペングラーの名についても宮沢賢治が触れてきていたことから、漠然と、ヨーロッパの最前衛と岩手の詩人とで、同世代的な難問が背負われている、と感じさせられてはいたのですが、ユンガー、賢治、ブルトンで生まれ年自体、ここまで接近していたとは! @yasu_kum: アンドレ・ブルトン

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7月26日

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尾崎翠生誕120年@osakimidori120

今年、生誕120年=1896(明治29)年生まれの文学者(一) 吉屋信子(1/12) アンドレ・ブルトン(2/19) トリスタン・ツァラ(4/16)浜尾四郎(4/24) 芹沢光治良(5/4) 宮沢賢治(8/27) アントナン・アルトー(9/4)

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7月26日

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アトレイデス@atoreides

萩原朔太郎、1886年生まれで。 ドイツ語圏に置いてみると、1880年生まれのシュペングラー、1889年生まれのアドルフ・ヒトラー、マルティン・ハイデガーに挟まれた世代となり。

posted at 15:56:38

7月26日

@atoreides

アトレイデス@atoreides

そういえば以前に、萩原朔太郎の第二次大戦後の詩って、どんなのだったっけか?と考えている…という夢を見たこと在ったのだけれど、現実ではもちろん、萩原朔太郎は昭和十七年五月十一日に亡くなっていて。 その死亡時期も知っていたのだけれど、夢の中では…

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7月26日

@atoreides

朔太郎通信@Sakutaro1917

1914(大正3)年
・犀星初めて朔太郎を訪問
・東京駅開業
・東京大正博覧会
・芸術座「復活」公演
・宝塚少女歌劇第1回公演
・人魚詩社設立(朔太郎,犀星,暮鳥)
・第一次世界大戦(~1918)
・公刊『月映』刊行
・港屋絵草紙店開店
・三越呉服店新装開店
・第一回二科展

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7月26日

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kakitakika@soopoo

清水勲は『近代日本マンガ選』(岩波文庫)で明治41年の諷刺画「女子の職業」の解説文に「絵葉書屋が登場するのは日露戦争の頃で、出征兵士の慰問に絵葉書が使われ、戦捷記念絵葉書の発売でブームになった。」と記している。そういえば朔太郎は若い頃、自筆水彩の絵葉書を栄次宛に数度送っている。

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7月26日

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yasu_kum@yasu_kum

表象文化論学会パネルでは、第一次大戦期文学ともいえる萩原朔太郎の『月に吠える』時代に生み出され、しかし詩集にはほとんど収録されなかった詩篇の禍禍しいエネルギー表象を論じたけれど、宮沢賢治の「修羅」のエネルギーは間違いなくそれを引き継いでいて…シベリア出兵から関東大震災期の文学だ…

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7月26日

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yasu_kum@yasu_kum

講演「『シン・ゴジラ』と『春と修羅』」www.kenji.gr.jp/news2.html準備のため久々に『春と修羅』を読み直して…宮沢賢治の心象世界の禍禍しさに圧倒される思い。地質学的とも四次元的ともいうべきまなざしが、いま・ここのさりげない風景を、修羅の世界と二重写しにしてしまう!

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7月26日

@atoreides

三一十四四二三@31104423

しかし白眼ゴジラが、白眼なのに明確な視線を感じさせるのは不思議だ。初代ゴジラやシン・ゴジラは黒目があるのに、視線がない。ない、というか、何も見てないような不気味さがある。視線と黒目は関係ないのか?座頭市も時々チロッと白眼を剥くが、白眼なのに(あ、見たな)と明確な視力を感じさせる。 pic.twitter.com/JHf9ZQhCUI

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7月26日

@atoreides

三一十四四二三@31104423

に対する、とても消極的な反抗に過ぎなかったのが、残念だった。この白眼ゴジラが、もっと霊的な存在に描かれたら、後半尻すぼみになることもなかったかもしれないし、護国三聖獣の設定ももっと生きたと思う。なんだか口数の多い登場人物たちの妄言に振り回されただけ、という印象。
特撮は良かった。

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7月26日

@atoreides

三一十四四二三@31104423

「大怪獣総攻撃」の白眼ゴジラは、どうやら幽霊の一種らしい。怪人天本英世が「太平洋に散った英霊の集合体だ」と説明するが、本当かどうかはよくわからない。これまで(疑似)科学で語られてきたゴジラ物語が、突然オカルトで語り直されたわけだが、あくまで「そういう解釈もありますよ」という、原典

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7月26日

@atoreides

三一十四四二三@31104423

(続き)なんと本日、7月26日は「幽霊の日」だそうだ。全く知らずに幽霊の話を書いていた。これは偶然というものだが、幽霊を過剰に信じる者からすると、超常現象なのかもしれない。なお、私は幽霊は怖いが、幽霊の存在は信じていない。
怖いからいて欲しくない。

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7月26日

@atoreides

kin_me@kin_me

#幽霊の日

1825年の今日、「東海道四谷怪談」が初演された事から7月26日は幽霊の日なんだってさ。学校ではそんな事教えてくれなかったよ。幽霊といえば古今東西いろんな映画があるけど、暑い夜は幽霊映画を観て涼しくなろうじゃないか! まずは外国映画編。 pic.twitter.com/gXEOGwAERN

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7月26日

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北川原梓@AZUSAKITAGAWARA

9月の「怪談夜宴」では泉鏡花作品日替わりです。2日は「夜釣」16日は「星あかり」。この二作はどちらも原題があります。鰻→夜釣、みだれ橋→星あかり。題名は作家・作品どちらにとって鍵。改題は洗練や視点の変換を求めての事だと推察しますが、原題には作家が作品に託す肉薄した欲望を感じます。 pic.twitter.com/BVpdsJtLWy

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7月26日

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lssah@ss1lssah

福田屋足袋店、江島屋履物店
旧田中家住宅からバス停二つ分南が本来の川口宿の入り口とのこと。福田屋は現役バリバリのため、暫く看板建築である事に気付かず。江島屋は銅板細工が見事。
埼玉 近代建築 pic.twitter.com/8ehGJmZb2P

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7月26日

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いこー@e_ikuon

川口で洋館と言えば旧田中家住宅。いつも前は通るのだが中に入るのは約10年ぶり。3階建てで和洋折衷。材木商だけあって、日本家屋には屋久杉の一枚板だのいい木を使いまくりだし本当に見事。地元で知らない人も多いと思うけどもったいない。 pic.twitter.com/5D7Pwg0tkE

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7月26日

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饗宴ロウドクシャ@kyoen_rodokusha

昨年の夏は、川口市の重要文化財「旧田中家住宅」の大広間でこども朗読者。作品は、内田百聞「件」。予言をして死んでしまう幻獣「件」になってしまう奇妙なお話。みんな真剣に怯えていました。和洋折衷の洋館の中は、独特な空間。#朗読者 #内田百間 #旧田中家住宅 #ロウドクシャ pic.twitter.com/uRmIwz6eu7

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7月26日

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アトレイデス@atoreides

『ねないこだれだ』というと、杉井光『生徒会探偵キリカ』(講談社ラノベ文庫)での学園七不思議エピソード回で、『三びきのやぎのがらがらどん』『おしいれのぼうけん』とともに「怖い絵本」として挙げられていた一冊で。 「ああ、うん。怖いやつばかりだ。」

posted at 15:12:47

7月26日

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河出書房新社@Kawade_shobo

土用の丑の日の今日読むと夏負けしないと言われるうのつく本。
エドワード・ゴーリーにも2点、ウの本があります。
『うろんな客』
『ウエスト・ウイング』
なおゴーリーは大変な猫おじさんかつ親日家で源氏物語から名づけた猫たちと暮らしていました。
#土用丑の日はうのつく本を読もう pic.twitter.com/bvvGj9ZZDD

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