Twilog

 

@atoreides

アトレイデス@atoreides

  • 878フォロー
  • 1,094フォロワー
  • 75リスト
Stats Twitter歴
2,545日(2010/04/08より)
ツイート数
45,886(18.0件/日)

ツイートの並び順 :

表示するツイート :

2017年03月25日(土)50 tweetssource

7時間前

@atoreides

アトレイデス@atoreides

そういえば『昭和元禄落語心中』は山寺宏一、石田彰、林原めぐみと、「エヴァ」系の声優が揃い。 新たな代表作とされるような熱演怪演を見せ。

posted at 21:33:07

7時間前

@atoreides

PBLW/ぱぶろわ@PBLW1

#落語心中
石田彰の演技が頭おかしいレベルでヤバイのは当然なんですけど、山寺宏一の貫禄というか底抜けの明るさ、林原めぐみの生きてる時と死んだ後の色気のあるなし、そのレベルに着いていく小林ゆうの本気、どれをとっても超一級品で…贅沢なアニメであります

Retweeted by アトレイデス

retweeted at 21:30:04

7時間前

@atoreides

アトレイデス@atoreides

山寺宏一というと、今期の『昭和元禄落語心中』の落語家も忘れ難く。 何方か「公安9課vsネルフvs落語家」動画なども作ってはいないものか…?

posted at 21:28:26

7時間前

@atoreides

WIRED.jp@wired_jp

共同体の未来を決める選挙で、投票権が「生者」だけにあるのは間違いだと、民俗学者・柳田国男は約100年前に言った。同じく民俗学者の畑中章宏は、いまこそ河童に選挙権を与えるべきだと主張する。 bit.ly/2nQ1yha

Retweeted by アトレイデス

retweeted at 21:12:44

7時間前

@atoreides

畑中章宏@21世紀の民俗学@akirevolution

『WIRED』VOL.27 特集「サイエンスのゆくえ」
畑中章宏「柳田とバシュラールと火の科学史」
wired.jp/magazine/vol_2
科学的実証のない民話や神話は、現実ではないと言ってよいのだろうか。民俗学者が探るもうひとつの「科学史」の可能性。 pic.twitter.com/bUPMCVjDn1

Retweeted by アトレイデス

retweeted at 21:09:15

7時間前

@atoreides

昼寝男@hiruneotoko

村上陽一郎「私のお気に入り」を読んだ。村上陽一郎さんが真の敬愛をこめて先生と呼ぶのは、大森荘蔵さんと青木十良さんとのことだ。青木十良さんのチェロはCDで聴いたことがある。

Retweeted by アトレイデス

retweeted at 21:00:46

7時間前

@atoreides

アトレイデス@atoreides

…21世紀現在のアジアは、むしろヨーロッパ以上に貪欲に「自然」を「エネルギーの格納庫」と捉えているかの感もあり。 1980年代の村上陽一郎による「自然」を巡る東洋と西洋のパラドキシカルの指摘は、酷く生々しく感じられ。

posted at 20:58:55

7時間前

@atoreides

アトレイデス@atoreides

村上陽一郎の語る「日本」「東洋」が、農民や漁師を含むものなのか、著作を残した文人の視座なのかは一寸わからないものの、21世紀の現在、蒸気から動力を、火力から電力を、というエネルギー革命・近代科学を生み出さなかったはずのアジアが、ヨーロッパ以上に貪欲に…

posted at 20:54:33

7時間前

@atoreides

アトレイデス@atoreides

…きびしく区別したヨーロッパが、その場面では両者を融合的に取り扱う日本や東洋に対して、機能としての両者の本質を後者よりも融合的にみなす、というのはパラドキシカルかもしれないが、絶対的創造神の媒介を考え合わせれば、外見ほどこの事態はパラドキシカルではない。〉 村上陽一郎

posted at 20:48:57

7時間前

@atoreides

アトレイデス@atoreides

…それ自体本来悪になる、という形で、「自然」が絶対価値と見なされることにもなりかねない。〉 村上陽一郎 〈だが、西洋的発想に立てば、人間も自然の一部(被造物)である以上、人間の営みだけを人為としてとして自然から切り離すことを不自然と感じる―自然と人間の存在的本質を…

posted at 20:43:49

8時間前

@atoreides

アトレイデス@atoreides

村上陽一郎『近代科学を超えて』、西洋近代の限界を指摘しつつ、「これからは東洋だ」流の「政権交代的な思考」も指摘し。〈日本では、老荘の「無為自然」を引くでもなく、自然を「自然に放置された」「人為を加えない」ものと解釈する傾向がある。それゆえ、人間が自然に加えるいかなる改変も…

posted at 20:38:23

8時間前

@atoreides

アトレイデス@atoreides

大宮の古書店で村上陽一郎『近代科学を超えて』(1974年刊行著作に書き下ろしを加えての86年講談社学術文庫版)を購入。科学哲学研究者による「近代科学の超克」「西洋と東洋の対話」についての論。現在では膾炙した視点も多くありつつ、古代ギリシャの科学了解などに触れつつの論は読み応えが。

posted at 20:32:33

12時間前

@atoreides

アトレイデス@atoreides

食事は大宮駅西口の人気店『武州うどんあかね&みどりダイニング』で「うどん屋さんのハンバーグセット」いただく。「武州うどん」と看板に在りつつ、やわらかハンバーグが美味で! ちょうどテレビ朝日が取材に来ていて、自分なども質問を受け。

posted at 16:03:20

12時間前

@atoreides

埼玉県立歴史と民俗の博物館@saitama_rekimin

【縄文の空間 遺跡ひとこと紹介】第2回は「宿東遺跡(日高市)」です。遺跡からは、縄文時代中期後葉から後期初頭(約5000~4000年)の住居跡100軒以上が、何軒も重なった状態で発見されました。イチオシは片側だけに付けられた大きな取手が印象的なコチラ。ダイナミックなデザインです! pic.twitter.com/MQIPC5u9PF

Retweeted by アトレイデス

retweeted at 15:54:31

12時間前

@atoreides

アトレイデス@atoreides

帰り道、さいたま市立博物館の企画展『さいたまの酒造り』も観て。こちら入場無料でありがたく。 大宮の古商店街地図に、昔から大宮は酒関連の店が多かったんじゃのう!と。

posted at 15:46:31

13時間前

@atoreides

アトレイデス@atoreides

…小谷三志、更には、江戸時代当時禁止されていた女性の富士登山も、禁を冒して弟子の娘を男装させて共に昇り、女性初の富士登頂を手伝い。 へええ、こんな方いたのか!と。 埼玉県立歴史と民俗の博物館 『埼玉の人物』展示

posted at 15:40:09

13時間前

@atoreides

アトレイデス@atoreides

埼玉県立歴史と民俗の博物館、常設展内の入れ替わり企画『埼玉の人物』では江戸時代の富士山信仰「不二道」の元祖、小谷三志が取り上げられ。 小谷、男性優位では社会が損なわれる、として、「男女」でなく、「女男」と形容し…

posted at 15:32:49

13時間前

@atoreides

アトレイデス@atoreides

…にしても埼玉県立歴史と民俗の博物館『縄文の空間』展、そろえられた発掘品が粒ぞろいで、なんか新たに縄文館を設置して常設展示としてほしくなってしまい!

posted at 15:24:11

13時間前

@atoreides

アトレイデス@atoreides

…出雲系の神の祀られている氷川神社が、縄文時代からの生活・信仰の場と重なってくるという事実には、なにやら諸星大二郎的な想像もかき立てられ! 埼玉県立歴史と民俗の博物館『縄文の空間』展 そういえば展示室で「縄文はお好きですか?」と語りかけてきた老人には、どこか見覚えも…。

posted at 15:21:11

13時間前

@atoreides

アトレイデス@atoreides

『縄文の空間』展解説によれば、氷川神社の幾つかは縄文時代の環状遺跡と重なっている場所に或ること多いらしく。 氷川神社というと、スサノオ・オオクニヌシなどの出雲系の神々が祀られていて、其の分布図からは出雲系の人々が関東平野に多く移り住んだこと伺われてくるのだけれど…

posted at 15:12:37

13時間前

@atoreides

アトレイデス@atoreides

大宮の氷川神社境内にある氷川神社遺跡からの出土品「異形台付土器」も、小さいものながらその「二本足と胴体」にも見える形態に惹きつけられ。 埼玉県立歴史と民俗の博物館『縄文の空間』展 氷川神社遺跡が、現在の氷川神社本殿を囲む形の環状遺跡であったと教えられて更に吃驚!

posted at 15:04:42

13時間前

@atoreides

アトレイデス@atoreides

大宮公園の「埼玉県立歴史と民俗の博物館」で開かれていた『縄文の空間 暮らしと願い』展を観る。県内の縄文後期・晩期の環状遺跡、盛土遺構からの発掘品が中心の展示構成とられ。 ミミズク型の中空土偶(中が空洞になっている)が素晴らしく。写真では感じられない「呪物」の凄みが!

posted at 14:56:48

18時間前

@atoreides

May@maymightfukuro

父親の本棚を漁っていたら、若い頃に読んだらしい銀河鉄道の夜の表紙裏に「これは新しい神曲であろう。少し底が浅い感じは我の尊敬の心によって補われている」とか超中二っぽいことが書かれてて、…ぐふふ。となっているとこ

Retweeted by アトレイデス

retweeted at 10:25:29

18時間前

@atoreides

Yukari_all good@eureka_ys

『神曲』煉獄篇の終盤から宮澤賢治『銀河鉄道の夜』を思い出していたら、天国篇でずばり同じ要素が登場してびっくりした。思えばジョバンニもカムパネルラもイタリア名。ジョバンニはダンテの故郷フィレンツェの守護聖人。
探すとやはり考察を拝見
www.keiwa-c.ac.jp/wp-content/upl

Retweeted by アトレイデス

retweeted at 10:17:31

18時間前

@atoreides

アトレイデス@atoreides

福永武彦、そういえば「マチネ・ポエティク」の仲間で『発光妖精とモスラ』連作をともに執筆した中村真一郎と、ダンテ『神曲』の原書講読も行っていたはずで。 中村もどこかでダンテに触れているのかな…?

posted at 10:08:01

18時間前

@atoreides

icchan@icchan0000

福永武彦全集第16巻「異邦の薫り」は、明治以後の翻訳詩集を取り上げて鑑賞したもの。最後に壽岳文章の『神曲』を取り上げてるのが目を引く。そもそも詩集ちゃうし。壽岳の『神曲』翻訳が完成した直後の文章で、先行する翻訳に敬意を払いつつ、壽岳の翻訳の素晴らしさを称揚している。

Retweeted by アトレイデス

retweeted at 10:04:28

18時間前

@atoreides

笛地静恵 Fueti Sizue@mundburg

小松左京(8)三高に合格して濫読の季節。「一つはダンテの「神曲」であり、(戦後出た、竹友藻風氏訳のものではなく、戦前の平凡社世界文学全集にはいっている、生田長江氏がロングフェローの英訳から重訳したものである)(続く)

Retweeted by アトレイデス

retweeted at 09:59:23

18時間前

@atoreides

アトレイデス@atoreides

ダンテというと、『神曲』を漫画化してしまった永井豪とともに小松左京もダンテ狂といわれ。 ダンテ―、いや断定はできないけれど、角川文庫版の生頼範義画伯による小松本表紙絵の幾つかにも、ドレによる『神曲』挿絵と似たモチーフあったような…?

posted at 09:54:23

19時間前

@atoreides

夢宮(ゆめのみや)@yumeno_52

【平成廿九年睦月 七回目の #シンゴジラ in京都みなみ会館】最後の尻尾の場面は、ロダンの´地獄の門´を表徴された旨がジアートオブシンゴジラに在るのですが、ゴジラの進化のゆきつくところは苦悶する人間なのだろうか等、改めて考え込んでしまいました。現実と虚構、荒ぶる´神´とは…。

Retweeted by アトレイデス

retweeted at 09:26:09

このページの先頭へ