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@atoreides

アトレイデス@atoreides

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2017年04月23日(日)36 tweetssource

1時間前

@atoreides

アトレイデス@atoreides

大宮の古書店でチャイナ・ミエヴィル短編集『ジェイクを探して』(ハヤカワSF文庫 二〇一〇年刊)を購入。 まずローカス賞受賞『鏡』(田中一江/訳)読む。ミエヴィル作というと、SFマガジンのクトゥルー特集掲載の『細部に宿るもの』を読んだ時に、乱歩『鏡地獄』が思い出されたのだけれど…

posted at 21:48:52

1時間前

@atoreides

ExCALIBUR@ExCALIBUR1976

#スーパー戦隊ロケ地巡り
#光戦隊マスクマン
神奈川県横浜市中区山下町・日本郵船 氷川丸 
38話より。13年前のタケルが勉強や親から外国に逃げるため潜り込んだ船。山下公園に係留しており、昨年8月、国の重要文化財に指定された。機関室は #ジェットマン 1話などでも使用されている。 pic.twitter.com/ut8LvHwZI0

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1時間前

@atoreides

北原尚彦@祝シャーロック新作7月放送@naohikoKITAHARA

「はるこん2017」で自作「リアル・アーティスト」を朗読するケン・リュウ氏。すっげえいい声でしたよ。そのあと「リアル・アーティスト」を映像化したショートフィルム鑑賞。これがまたよくできてました。このコマだけで参加費の元とれたわー、という感じ(;^_^ pic.twitter.com/SxlhYi9mcm

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retweeted at 21:38:51

1時間前

@atoreides

大森望@nzm

はるこん打ち上げ@「いっちゃが」から帰還中。ケン・リュウ氏の隣の席だったので、いろいろ質問。「烏蘇里羆」は三毛別羆事件に部分的にインスパイアされたらしい。吉村昭『羆嵐』の話から「ユリ熊嵐」を紹介し動画を見せながら内容を説明したらけっこうウケてた模様。

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1時間前

@atoreides

山口高史5/7文フリ東京カ-29@takap49

はるこん2017。日下三蔵さん×草野原々さん「けものフレンズはSFなのです」「なのです」ウチの奥さんは「SF者はこれだから!」って怒るの必定のバカ話企画ですがタイヘン面白い。このアニメが「なぜヒットしたか」の分析は誰も正解を出してないと思うので参考になります。 #はるこん2017 pic.twitter.com/wEMyKkP0ys

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1時間前

@atoreides

アトレイデス@atoreides

宮沢賢治というと、テレビアニメ『ひなこの―と』第三回の高校の授業場面で『なめとこ山の熊』の朗読エピソードが。ヒロインはあがってしまってうまく読めず、彼女をライバル視するクラスメイトが代わって読み上げ。 第三回には教材資料として漱石『それから』も登場。

posted at 21:27:32

2時間前

@atoreides

アトレイデス@atoreides

宮沢賢治、その歌稿のなかに〈月光の/すこし暗めば/こゝろ急く硫黄のにほひ/みちにこめたり〉という一首があり。こちらって「硫黄のにほひ」が温泉を表して「早く温泉入りたい」と「こゝろ急」いているのか? それとも鉱物狂として、鉱物の一つとしての硫黄採集へ「こゝろ急」いているのか?

posted at 21:18:58

2時間前

@atoreides

アトレイデス@atoreides

岡村民夫氏による『近代文学と温泉 漱石、川端、賢治』 ぬぐぐ…、自宅のラジカセではNHKカルチャーラジオを聴くことができなかった…。 宮沢賢治と温泉の関わり、気になり、岡村氏の『イーハト―ブ温泉学』読んでみたく。

posted at 21:11:03

4時間前

@atoreides

yasu_kum@yasu_kum

立原道造の建築論は、その内部に人が住まう「空間論」でもあって『現代詩手帖』10月号で岡村民夫が言及している前田愛「空間のテクスト テクストの空間」はそれを指摘した先駆的論文だった…鈴木了二『寝そべる建築』は前田論を参照していないらしいけど、問題意識に連続性が強く、とても惹かれる…

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4時間前

@atoreides

佐藤竜一@12842987

宮沢賢治学会で再会した岡村民夫さん、最近は立原道造に関心が向き始めたという。1938年、23歳の道造は盛岡にやってきて一月ほどを過ごした。その際に書かれた「盛岡ノート」は当時の盛岡の自然や人情を鮮やかに描き出している。#岡村民夫 #立原道造

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4時間前

@atoreides

佐藤竜一@12842987

柳田国男といえば、ポーランドの眼科医ザメンホフが考案した人工国際語エスペラントに習熟していたことはあまり知られていない。国際連盟の仕事でスイスのジュネーブにいた時は、現地のエスぺランチストと交流した(岡村民夫・佐藤竜一『エスペラントをめぐって』、日本エスペラント学会)。#柳田国男

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4時間前

@atoreides

yasu_kum@yasu_kum

@atoreides 岡村民夫氏の名著『柳田国男のスイス』(森話社)で知りました。賢治は、地名の“~o”自体、エスペラントの影響という説もあるようですね。アニメ『銀河鉄道の夜』の字幕は全編エスペラント語で…朗読聴いてみたいですね。

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4時間前

@atoreides

アトレイデス@atoreides

そういえば「温泉回」というのも、ふと気付くと漫画やアニメの定番になっていて。 お色気回として読者視聴者に求められているから、という理由もあるのだろうけれど、スタッフが取材にかこつけて温泉に行きたがっている故ではないか?との感も。

posted at 19:03:16

4時間前

@atoreides

アトレイデス@atoreides

温泉というと、丁度昨日放送の『ブラタモリ』が箱根回で。 マグマだまりの解説などを見ていて、箱根舞台の『エヴァンゲリオン』の「マグマダイバー」回にやはり温泉が出てきたこと思い出させられ。 箱根大涌谷の情景、『けものフレンズ』の温泉を巡る活劇の舞台と似ていたような…?

posted at 18:52:20

11時間前

@atoreides

澤登 翠@SawatoMidori

宮澤賢治については以前、法政大学教授の岡村民夫先生が催されたイベントで、賢治の好んだエミール・ヤニングスがメフィストを演じた、ドイツの無声映画『ファウスト』(F・W・ムルナウ監督)を語らせていただいたことがありました。

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11時間前

@atoreides

清瀬 六朗@felesater

@felesater 岡村民夫『イーハトーブ温泉学』によると、宮沢賢治はいまの「花巻南温泉峡」では志戸平と西鉛(現存しない)によく泊まり、花巻温泉の開発には大きな関心を寄せた。小岩井農場は『春と修羅』(第一集)に出てくる連作長詩の舞台。

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11時間前

@atoreides

伊藤克己@katsumi_itoh

【文献紹介】
岡村民夫『イーハトーブ温泉学』(みすず書房、2008年7月、3200円+税)
「Ⅰ潜む湯治場」「Ⅱ華やぐ温泉リゾート」「Ⅲほとばしる温泉的想像力」の3部構成。宮沢賢治の生涯と作品を「温泉的想像力」の発露として解き明かす pic.twitter.com/vQZXXcpC09

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retweeted at 11:57:05

11時間前

@atoreides

浮雲@sanfuji356

@sanfuji356 シルス・マリアと言えばニーチェを思い出すが、プルーストも滞在した事があるという情報を得たので、手近の年譜を繰ってみたら、1893年、22歳の時サン・モリッツに三週間滞在、とあった。

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retweeted at 11:52:49

11時間前

@atoreides

ηαυατο υοσηιδα@nariyuki_hanyu

苦手だったニーチェがアラサーになって面白くなってきた。バタイユはもちろん、ドゥルーズや(保坂和志経由の)クロソウスキー、サラ・コフマンあたりのニーチェ解釈に、日本だと村井則夫『ニーチェ 仮象の文献学』『ニーチェ ツァラトゥストラの謎』や岡村民夫『旅するニーチェ』などの影響が大きい

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11時間前

@atoreides

yasu_kum@yasu_kum

柳田研究のある方面に、画期を成すのではないだろうか?…岡村民夫さん、これまでも、ニーチェ『旅するニーチェ リゾートの哲学』、賢治(『イーハトーブ温泉学』)らの、旅する足跡を追い続けてきたけれども、氏の青春の思い出の地・ジュネーヴを出発点に、またしても、渾身の一冊を刊行した…

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12時間前

@atoreides

yasu_kum@yasu_kum

カルチャーラジオ「温泉と日本人の長い歴史」(4)【近代文学と温泉~漱石、川端、賢治】法政大学教授・岡村民夫「温泉とのつながりにかけて日本の近代文学は質量ともに西洋文学を圧倒しています」cgi4.nhk.or.jp/hensei/program朔太郎「猫町」も。岡村さんの論には刺激を受けた。

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12時間前

@atoreides

伊藤克己@katsumi_itoh

【宣伝】明日10:00よりNHKラジオ第2でカルチャーラジオ 日曜カルチャー「温泉と日本人の長い歴史」(3)【温泉場の信仰と民俗】の再放送があります。20:00からは「温泉と日本人の長い歴史」(4)【近代文学と温泉-漱石・川端・賢治】(担当:法政大学 岡村民夫氏)が放送されます。

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2017年04月22日(土)16 tweetssource

4月22日

@atoreides

アトレイデス@atoreides

@tritonnova 『バーナード・リーチの日時計』読んでみます。こちら、NHKでドラマ化もなされているものなんですね! C・W・二コル、『アニメージュ』連載の『TREE』で知ったのですが、谷川雁、開高健、宮崎駿という、それぞれにタイプもジャンルも違う日本の表現者と交流持って、興味深い方ですね。

posted at 16:42:29

4月22日

@atoreides

千坂恭二@Chisaka_Kyoji

柳田の『遠野物語』だけは1973年頃に読んだが、柳田を読み始めたのは蓮田善明と並行して保田与重郎を読み、保田との関連で折口信夫を読み、折口との関連で読み始めたのだから柳田に対してはかなり奥手だったといえるかもしれない。近年、絓はアナキズムについて私より詳しいかもしれず、興味深い。

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retweeted at 10:08:57

4月22日

@atoreides

千坂恭二@Chisaka_Kyoji

1968年闘争期に誰もが西欧左翼思想に取り掛かっている時、私は北一輝や権藤成卿にも手を出していたが、1970年代の土着と柳田民俗学のブームの頃は、逆に西欧左翼をやるべきだとヘーゲル左派やバクーニンをやっていた。1970年代後半は蓮田善明やユンガーとなり民俗学はまだだった。

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4月22日

@atoreides

千坂恭二@Chisaka_Kyoji

畏友の絓秀実と、弟子筋と思われる木藤亮太共著『アナキスト民俗学。尊王の官僚柳田国男』(筑摩選書)が届く。柳田国男は、1970年代に土着論と共にかなりブームになった記憶があり、新左翼系の人間もそれに靡いた連中が多くおり、それに反発を覚えた私は柳田も民俗学も拒絶した記憶がある。

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retweeted at 10:08:32

4月22日

@atoreides

アトレイデス@atoreides

そういえば『ローリング☆ガールズ』、「都道府県すべてが独立国家化していて、所沢もまた…」という設定なのだった。

posted at 10:01:51

4月22日

@atoreides

アトレイデス@atoreides

C・W・二コルと仕事をしていた人、そういえば宮崎駿も「都道府県すべてが独立国家となったら」の仮想実験談義や、『熱風』のインタビューで「所沢独立」を語っていたりと、地域独立への志向強いのか。 チェスタトン『ナポレオン奇譚』に基づく『所沢のナポレオン』的アニメなど観てみたく。

posted at 09:53:47

4月22日

@atoreides

アトレイデス@atoreides

C・W・二コルって、宮崎駿と対談していたり、二コル/文、駿/挿絵で絵本を出していたなぁ…といった仕事しか知らなかったのだけれど、谷川雁と深くつるんでいたのか! 谷川がテックをやめた後に始めた「ものがたり文化の会」での宮沢賢治童話の音声テープ製作でも、二コルは翻訳に参加し。

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retweeted at 09:27:05

4月22日

@atoreides

アトレイデス@atoreides

らくだ・こぶに(谷川雁)は、テックで英語教材として日本神話の再話テープも製作し。C・W・二コルが英語を担当。その『国生み』冒頭から

がらんどうがあった。
大地は、まだなかった。
がらんどうしかないけれど、まんなかはあった。
そのまんなかを見あげると、高いなあという感じがあった。

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retweeted at 09:27:00

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