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アトレイデス@atoreides

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2018年02月26日(月)16 tweetssource

8時間前

@atoreides

nos@unspiritualized

ETV特集『見狼記』、すばらしかった。秩父、熊野、福島をつなぐ構成の立体性。オオカミの存在をめぐって立ち上がる人間と自然の関係。失われた獣を捜す男、神の眷属を守る男が同時に生きていること。これを観て「神とは何か」を感じ考えない者はいないだろう。”ここで放射能を止めた”に唸った。

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9時間前

@atoreides

hiroki ishihara@hiroponess

ETV「見狼記」。絶滅したニホンオオカミがまだ存在すると信じ、日々秩父の山々を歩いている八木さん。「俺が死んだら山に土葬して欲しい。そしてオオカミに食べてもらいたい。」オオカミに憑かれた人間かっけー。

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9時間前

@atoreides

アトレイデス@atoreides

…後期バラード三部作では、行為のための根拠を仮想し思考実験を進めることから始められて。 『コカインナイト』に先立つ、1990年代初頭の浅田彰によるバラードインタビューでの、三島由紀夫の11・25の行為が大衆にどう受け入れられたのか?の逆質問は、その仮想の探索と繋がっていく感が。

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9時間前

@atoreides

南青山(「沈黙はファシズムの承認」)@minami_aoyama

@orionaveugle 本棚をひっくり返したら増田まもる訳本が古いものから新しいものまで何冊か出てきた。「レンズの眼」は懐かしい。これぞニューウェーブSF。「夢幻会社」はバラードの転回点となる作品、「千年紀の民」は後期バラードの到達点といったところでしょうか。 pic.twitter.com/n6vbWAadGx

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9時間前

@atoreides

EnJoe140で短編中@EnJoeToh

バラード短編全集5にある、ギブスンの解説はみんな読むべき。「亡くなる前の最後のいくつかのインタビューで、未来について訊ねられたバラードは、我々はやがてサイコパスに支配されるだろう、と述べているのだ」

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10時間前

@atoreides

M. I.@lwrdhtw

「対象と怪奇さは密接にかかわりあっている。これが、わたしの主張である。…対象は、自らに帰すことができる性質や偶有性、関係のどれをも超え出たものである。それは、肯定的な意味で『なんだかわからないもの』なのだ」(ハーマン「現象学のホラーについて」)

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10時間前

@atoreides

逆卷 しとね@_pilate

「ポーとラヴクラフトにおいて、事物のホラーを生みだすのは、人間の有限性を超えたなにか超越的な力ではなく、むしろこの有限性そのものの捻りや捻じれである」(ハーマン「現象学のホラーについて」 174)。

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10時間前

@atoreides

鈴村智久Tomohisa SUZUMURA@afterfinitude01

ハーマンの「現象学のホラー」はラヴクラフト論と題されているが、萩原朔太郎の「猫町」の素晴らしい解説としても成立するような気がした。慣れ親しんだ町並みがいつにまにか異界化すること。実在のweirdな側面が顔を出すこと。諸星大二郎でいえば「路地裏」の向こうに広がるのが怪奇実在論。

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2018年02月25日(日)83 tweetssource

10時間前

@atoreides

アトレイデス@atoreides

山野浩一『アヴァンギャルドとSF』、「三島由紀夫-アーサー・C・クラーク」「安部公房-スタニスワフ・レム」という二つの線を引いてジャンルや語圏を超えた視座を提出し。 こちら引き継がれて更に論じられていくべき視点やも知れず。

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10時間前

@atoreides

アトレイデス@atoreides

山野浩一さん、その批評も鋭く。昭和50年発表の『アヴァンギャルドとSF 三島由紀夫と安部公房』での三島評には〈三島由紀夫は前衛的な作品というものを殆ど書かなかった。だがおそらく、日本の最近の著名な作家の中で、最もアヴァンギャルドとしての意識を持ち続けた作家であろう。〉と記され。

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11時間前

@atoreides

アトレイデス@atoreides

山野浩一『アヴァンギャルドとSF』、山野デビュー作『X電車で行こう』に高い評価を与えた三島由紀夫と安部公房について、「恩師」と記して深い敬意を記しつつ、その分析は鈍ることなく。三島、安部の発言からジャンルと前衛性についての彼らの思考を掘り起こして二人の位置づけも行い。 恐い弟子。

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11時間前

@atoreides

岡和田晃_新刊『ベア・カルトの地下墓地』@orionaveugle

山野浩一さんは作家として、寺山修司、安部公房、三島由紀夫らに認められたところから出発し、戦後文学史の中核に位置した方ですが、既存の制度へのオルタナティヴな立場を崩さず、むしろ領域横断的に新しい磁場を創生しようとしてきたため、例えば文学賞などでは生涯無冠でした。

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11時間前

@atoreides

岡和田晃_新刊『ベア・カルトの地下墓地』@orionaveugle

先ほど、日本SF作家クラブの藤井太洋会長からご連絡を頂戴し……第38回日本SF大賞の功績賞が山野浩一さんへ贈られることに決定しました! さっそくご遺族にお伝えしたところ、とても喜んでいただけました。公開OKとのこと。没後になりましたが、山野さんにとって、初の文学賞受賞です。

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11時間前

@atoreides

飛浩隆@Anna_Kaski

功績賞は日本のSFに対して常に「もう一つの正統」を示し続けてこられた山野浩一氏に贈られます。そのことによって私たちが得られたものの豊かさは計り知れません。あらためて生前の(そして今後も息づき続ける)功績に感謝します。

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11時間前

@atoreides

5newspaper@_5newspaper

[産経]日本SF大賞に小川哲さんと飛浩隆さん www.sankei.com/life/news/1802 第38回日本SF大賞(日本SF作家クラブ主催)は、小川哲さんの「ゲームの王国」(早川書房)と飛浩隆さんの「自生の夢」(河出書房新社)に決まった。賞金は各50万円。功績賞には、昨年7月に死去した山野浩一さんが選ば…

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11時間前

@atoreides

アトレイデス@atoreides

「話しているだけで相手を自殺に追い込んでしまう」という作家・詩人「間宮潤堂」の設定は、もちろん、黒沢清映画『キュア』における「間宮」からのインスパイアが大きいのだろうけれど。 「『キュア』の間宮+三島由紀夫」キャラと妄想すると、なかなかに怖いものが…。 飛浩隆『自生の夢』

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11時間前

@atoreides

アトレイデス@atoreides

ハイソカル社の日本アンソロジー短編集『THE FUTURE IS JAPANESE』(早川書房刊)収録の飛浩隆『自生の夢』読み返していて、作中で異常事態「忌字禍 イマジカ」と対峙する「間宮潤堂」の経歴「作家、脚本家、詩人、批評家として絶頂の45歳に自裁」に、ふと三島由紀夫を想起。

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11時間前

@atoreides

桐生さん@Kiryudori

自生の夢は、要するに「言葉」vs「作家」で、設定にGoogleとかTwitter出てくるから刺激的だけど、アイデア自体は『言壺』みたいな先例がある。むしろあの三島由紀夫みたいなオッサンを絡めたのが勝因かもしらん

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11時間前

@atoreides

スパゲティ@Spaghettiland

三島由紀夫ってFateの世界で召還されたら「やった!俺、英霊にッ!、英霊に成れたんだぁぁッッ!!!」って一瞬むっちゃ喜んでから聖杯戦争の英霊の概念を理解して「いや、俺なりたかったのこういうのじゃねえからッ!!!!??」ってむっちゃキれてそう。

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11時間前

@atoreides

Shirow@a10ga3

『文豪ストレイドッグス Godstorm』案
武装探偵社は、悪徳資本家から警護を依頼される。
そこに史上最強の敵・三島由紀夫(若い)登場「私は、太宰さんが大嫌いなんです」
異能力「神風連」は「赫奕」たる感じ。
謎の集団「死民」が西方より迫る(神風連に呼応)。
澁澤龍彦の真の能力「博物誌」発動。

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12時間前

@atoreides

吉永剛志@take4luckylong

@suga94491396 斉藤史好きの大西巨人、奇妙な生年ずれ問題、ということで、大西巨人には二次大戦前のブランショ(ファシストだった)的転向があったのではないか、それが『神聖喜劇』の日本浪漫派的な村上少尉(村上一郎がモデル?)の登場に反映されているのではないか?と、

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12時間前

@atoreides

猫飛ニャン助@suga94491396

『神聖喜劇』の村上少尉は、村上一郎がモデルだったんだな、多分。いろいろ傍証出てきた。多分、誰もが薄々感じていたことではあっただろうが。この件にプライオリティー主張する者ではない、誰か、「村上一郎と大西巨人」という論書いてくれないか。それに加えるに、三島由紀夫を併せて。

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12時間前

@atoreides

八阪廉次郎『敗戦復興の千年史』展転社発売@yasakarenjiro

大西巨人は轟夕起子が好きで彼女のための脚本も企画していたとか。三島由紀夫は山田五十鈴、谷崎潤一郎は春川ますみ、川端康成は加賀まりこ…てな具合に文士が贔屓にしていた女優は時代が色濃く反映される。因みに小林秀雄は江利チエミ、村上一郎は水前寺清子、桶谷秀昭は…。この辺でやめておきます。

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12時間前

@atoreides

アトレイデス@atoreides

与野、面積的には小さな市であったながら(現在はさいたま市に統合)なにげに作家大西巨人と翻訳者中村保男が住んでいたのか…。他にもカフカ翻訳者の立川洋三も住んでいたようであり。 大西巨人の蔵書、どのようなものが在ったのか? 書き込みなど残されてはいないのか? 調査待たれるところ!

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retweeted at 22:11:45

12時間前

@atoreides

明石健五@kengoa1965

昨日の大西巨人ワークショップの取材音声、文字お越し。Eテレで放映された「神聖喜劇」特番が講演で流されたところで、久々に大西さんの声を聞く。なんとも懐かしい気持ちになる。幾度となく通った与野のご自宅。いまはもう、ご家族も引っ越された。約7千冊はあったとされる蔵書の調査が今進行中。

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retweeted at 22:11:41

12時間前

@atoreides

明石健五@kengoa1965

大西巨人さんに最後にお会いしたのは、吉本隆明さんが亡くなった時に、お話をうかがうためだった。吉本・花田論争についてなど、いろいろ話を聞いた。帰りは、大宮駅前で、一杯飲み屋で飲んだ。ピンク色の焼酎割りが昭和の味だった。そんなことも思い出すのだった。

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retweeted at 22:04:43

12時間前

@atoreides

KNM@KNM2002

大西巨人って九州の人だよね。埼玉と何の関係が?と思ったら1956年に移住してから死ぬまで埼玉県民だったそうで(大宮、浦和、与野などを転々)。『神聖喜劇』も埼玉で書いたんすねぇ…ちょっとびっくり。

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retweeted at 22:04:39

12時間前

@atoreides

アトレイデス@atoreides

大西美智子『大西巨人と六十五年』、息子赤人さんが浦和高校に入学拒絶された事件についても精述なされ。 さいたま市に住んでいた大西夫妻が大宮駅周辺を頻繁に利用されていたことも確認でき。巨人が晩年に用いていた辞書は大宮そごうの書店で買われたものらしく。

posted at 22:03:12

12時間前

@atoreides

文芸速報@bun_soku

【日記文学】妻がつづる大西巨人との65年 苦闘の日々、メモが凄絶な「記録文学」に

〈自他ともに認める言葉の厳格主義者(リゴリスト)が、次第に言葉を失っていく〉〈幼児のようなうなり声しか発せなくなるさまを、美智子さんは、冷徹とも思える正確さで記録する〉

digital.asahi.com/sp/articles/DA

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12時間前

@atoreides

小野俊太郎@『新ゴジラ論』@tritonnova

エリックではなく、チャールズのほうのシーガルの本『ディオニュソスの詩学』が翻訳されていたとは。オルフェウス論、オイディプス論、オデュッセウス論の本とかも訳されるとよいのだが、今の日本では難しいのだろうな。www.independent.co.uk/news/obituarie

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retweeted at 21:53:39

12時間前

@atoreides

hharunaga@hharunaga

「演劇は、哲学とともに、2500年前に民主制が生まれたと同時にできてきたものです。哲学と演劇が、民主制や熟議を支えるひとつの訓練方法、ある種の思考実験だと思っている」 / 【SYNODOS】演劇と民主主義/平田オリザ氏インタビュー synodos.jp/culture/15557

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12時間前

@atoreides

macky@macky61

『Some Forgotten Dream/思い出せない夢のいくつか』4/21.22公開稽古&トーク。無料と思えない内容になっております。ベルギー若手演出家の手によって仏語版に生まれ変わる平田オリザ作の"大人のための銀河鉄道の夜"。
kiac.jp/jp/events/3827

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12時間前

@atoreides

@mcge0205

『幕が上がる』

高校演劇をテーマに書かれた平田オリザの小説、および映画
主人公たちが上演するのが『銀河鉄道の夜』
とにかく青春
銀河鉄道の夜の世界観と、演劇に励む彼女たちの姿がときにリンクする
私たちは、舞台の上でならどこまでも行ける

#星と銀河鉄道

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12時間前

@atoreides

ますむらひろし@masumurahiroshi

③、最終形であろうが、黒い帽子な男の場面は、書籍のなかで必ず、掲載されるべきだ。そして、×マークのついた、今は行方不明の原稿であろうと、また天気輪の丘に登ったジョバンニの場面も、記載されるべきだ。初期形という概念の構造が、根底から疑問視される。

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12時間前

@atoreides

ますむらひろし@masumurahiroshi

②、黒い帽子の男の登場を、外して、カンパネルラ消滅から一気に、夢から覚めて、博士のいない展開を描く。だが、賢治は死ぬまで、黒い帽子の男の場面を書いた原稿を残した。そして、その原稿に×マークはない。このことをどう考えるか?。銀河鉄道の夜、を作品として眺めたとき、最終形であろうが、③

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12時間前

@atoreides

ますむらひろし@masumurahiroshi

銀河鉄道の夜、はブルカニロ博士の睡眠実験、という着想で構成された。そして、第三次の書き直しで、ついには博士の化身が、カンパネルラ消滅直後に座席に現れ、あの素晴らしい魅惑的な場面が起こり、ジョバンニは夢から覚めて博士に再び会う。賢治は第四次の書き換えで、この黒い帽子の男の登場を、②

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12時間前

@atoreides

ますむらひろし@masumurahiroshi

初期形ブルカニロ博士編が、あの坂を降り、牧場で牛乳を手に入れ街角で子供が溺れたのを知り、川原でカンパネルラの死を知ったあと、涙で一杯になりながら、また天気輪の丘に上り、星めぐりのセロの唄を聞いて、うっとりしてる。という構造とすれば、なんとも素晴らしい「初期形の完成」ではないか。

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12時間前

@atoreides

ますむらひろし@masumurahiroshi

5、この原稿は賢治の死後存在してたのに現在行方不明とは、誰かが盗んだのか、編集者の誰かの家にあるのか、今はどこにあるのか。この原稿には、大きな×マークがあったと弟清六さんの記憶。だが×マークを付けながら、何故賢治は破棄せず残したのか。そこには棄てがたい想いがあった為ではないのか?。

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12時間前

@atoreides

ますむらひろし@masumurahiroshi

④、この壮烈なるラストこそ、初期形ブルカニロ博士編の終わりの場面なのだ。ああ、私の描いた85年版のブルカニロは、ねじれた未完のブルカニロ博士編ではないか!!。完全に賢治の構成したものと、イメージが違う。

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12時間前

@atoreides

ますむらひろし@masumurahiroshi

③、実は泣いてる原稿もあるのです、とそれが「THE賢治」に載ってると教えてくれた。こうして、カンパネルラの死を知って、涙いっぱいで町を走り、なんとジョバンニは家に帰らず、またもや天気輪の丘に行き、セロの声で、だれかが唄う星めぐりの唄を、うっとりと聞いてる、という、壮烈なラスト。

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12時間前

@atoreides

ますむらひろし@masumurahiroshi

②、82年に初めて漫画に描いたとき、ジョバンニが牛乳持って河原を町に走る最後の場面。半泣きの顔を描いたら、天沢教授が珍しく駄目出しをした。もっとクールな顔をと。カンパネルラの死を知った直後、なんで涙流さないのだ?、とまったく理解できなかった。すると天沢さんが、実は泣いてる原稿③

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13時間前

@atoreides

アトレイデス@atoreides

ついで『ヤングアニマル』連載の大野ツトム漫画『斑丸ケイオス』第2巻、読む。戦国時代を思わせるような異世界を舞台に、〈神-怪獣〉であるような「ヌシ」を殺していく女剣士と、彼女を追う少年斑丸を主人公とした和風ファンタジー作。 〈神殺し〉もの、いいな…。

posted at 21:20:07

13時間前

@atoreides

アトレイデス@atoreides

そういえば最近は単行本で読んでいるのでつい失念してしまっていたのだけれど、古代ギリシャ-マケドニア世界をひょいと引き寄せてくる剛腕みせる岩明均『ヒストリエ』も『アフタヌーン』連載なのだった…。

posted at 21:12:22

13時間前

@atoreides

アトレイデス@atoreides

…マッドサイエンティストの壊れっぷりもなかなかで…。 五十嵐大介『ディザインズ』、キャラ達の行方とともに、存在論的な問いも抱え込んだこの漫画が、どういったところに向かっていくのか、恐怖と期待が!

posted at 21:01:27

13時間前

@atoreides

アトレイデス@atoreides

五十嵐大介作品、『海獣の子供』では、時に「自然の神秘」が感性的に描かれすぎてしまっていると感じられることもあったのだけれど、『ディザインズ』では「生物たちの環世界」像の描写と共に、企業家たちの視座、科学者たちの視座も彫りこんで、重層的な構造にエンタメを取りこむ構築を見せ。

posted at 20:58:19

13時間前

@atoreides

アトレイデス@atoreides

…石森漫画のサイボーグヒーロー達のような、「抜け忍」モチーフが蔵されているけれど、第3巻ではそうした「抜け忍-サイボーク」的な物語が濃ゆく浮上し。 五十嵐大介『ディザインズ』 イルカたち、どうなっていくのか…?

posted at 20:53:26

13時間前

@atoreides

アトレイデス@atoreides

…五十嵐大介『ディザインズ』はユクスキュルの「 ウムヴェルト 環世界」(それぞれの生物が把握している固有の環境-世界の像)説を踏まえて、人間とは違う存在たちの捉えている世界を絵によって伝える、という試みがなされる一方で、物語の骨には、『カムイ外伝』や石森漫画のサイボーグヒーロー達の…

posted at 20:50:18

13時間前

@atoreides

アトレイデス@atoreides

『アフタヌーン』連載の五十嵐大介漫画『ディザインズ』3巻読む。面白い! 「アフリカの内戦中のどこか」を舞台にイルカを素体としたHA(ヒューマナイズド・アニマル)が「任務」執行中に舞台から離脱、それを追うカエル型HA…という活劇展開なされ。『ディザインズ』は「ウムヴェルト」説を踏まえて…

posted at 20:43:48

13時間前

@atoreides

映画『美しい星』@UtsukushiiHoshi

今年も富山市の「隠し文学館 花ざかりの森 ー作家三島由紀夫ゆかりの文学館ー」が、2/24(土)〜3/18(日)の期間限定でオープンします。📚💫 昨年に引き続き「 #美しい星 」のミニ展示コーナーを設けていただいております。ぜひお立ち寄りくださいませ。

www.3ihanazakari.com pic.twitter.com/yMM8VWm7a3

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20時間前

@atoreides

泉鏡花記念館@izumikyokamuse

そういえば、前掲「澁澤龍彦ふたたび」では『絵本 化鳥』を担当する国書刊行会出版局長・礒崎純一氏のご寄稿も。鏡花受容史における三島、澁澤の功績にも言及。当館が2年前のリニューアル開館記念展に澁澤を選んだのも、まさにこの理由から。入門編的な展覧会ながら、この上なく光栄なお仕事でした。 pic.twitter.com/a5Y3SprT56

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20時間前

@atoreides

Shirow@a10ga3

澁澤龍彥「ランプの廻転!」
泉鏡花「ううー」
中島敦「鏡花ちゃん、どうしたんだ!」

※解説しよう。異能力「ランプの廻転」は、柳田國男、泉鏡花、三島由紀夫に限って幻想を見せることができる、非常に限定された範囲の異能力である(『思考の紋章学』参照)。

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20時間前

@atoreides

泉鏡花記念館@izumikyokamuse

(素知らぬ顔でプロフィール欄の【次回企画展】を更新。5月25日から9月9日の日程で、特別展「『日本橋』―鏡花、雪岱、千章館―」を開催予定。雪岱ファンの方には、こちらがダントツおススメです♪)

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2月25日

@atoreides

映画『美しい星』@UtsukushiiHoshi

今年も富山市の「隠し文学館 花ざかりの森 ー作家三島由紀夫ゆかりの文学館ー」が、2/24(土)〜3/18(日)の期間限定でオープンします。📚💫 昨年に引き続き「 #美しい星 」のミニ展示コーナーを設けていただいております。ぜひお立ち寄りくださいませ。

www.3ihanazakari.com pic.twitter.com/yMM8VWm7a3

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2月25日

@atoreides

えかきのルロアさん@ruroa2

吉増剛造の詩集『怪物君』(2016)の中に《とうとう、「詩篇」−「詩乃傍(côtés)で」(「怪物君」)も、こうしテ、火炉、そウ。俺ハ、釜爺(かまぢいーー「セントチヒロノカミカクシ」ヨリ)なのだ、……。「裸のメモ」(乃)》とあり、吉増すらも宮崎アニメを見ていることが発覚したぞ。

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2月25日

@atoreides

あれから 篠崎誠@arekara311

窓に映るスタッフの影。あれワザと残しました。
一度、後処理で消したのですが、戻しました。まるで大学の校舎を彷徨う霊のように見えたので。後、何十年かすると私たちは地上から消えてあそこに写ったのは、本物の幽霊ということになります。 twitter.com/Spy_VS_watchma

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2月25日

@atoreides

荻野純@ogino_jun

「SHARING」は"日本人が本当は誰もが抱いている不安や最も恐れている事"を描く点で「シン・ゴジラ」と、
"想いや記憶の混濁・混線"を描く点で「君の名は。」と、
両作品と3.11を通じて繋がった気がした。
リアルタイムで映画を観る醍醐味。

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2月25日

@atoreides

ఒబా@DSinthewind

ユリイカのシンゴジラ特集を読んでいるのですが、熱量が凄い。塚本監督(間准教授)や高橋さん(安田)、原監督(生物学者)、辻さんと中の人、映画作ってる側の話を読んでいてグッと来ていたところに、川口晴美さんの「春とシ」を読んでついに泣いてしまいました。なんでそこまで極まったか判らず

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2月25日

@atoreides

川口晴美@mizutori1

私の中ではつながっていて準備しながら深く考えるきっかけにもなったのですが、こうして書き並べてみると妙な取り合わせだし、きれいにまとめたりわかりやすい結論を出したりすることを目指さずに話したので、聴いてくださった方々には感謝するばかりです。ありがとうございました。

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2月25日

@atoreides

川口晴美@mizutori1

③‐山田亮太さんの詩集『オバマ・グーグル』から「災害対策本部」「私の町」‐私の詩「閃輝暗点」‐オンラインゲーム「文豪とアルケミスト」‐清家雪子さんの漫画『月に吠えらんねえ』。

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2月25日

@atoreides

川口晴美@mizutori1

②‐映画『君の名は。』新海誠監督‐映画『永い言い訳』西川美和監督‐オンラインゲーム「刀剣乱舞」とそれをもとにした舞台やミュージカルの物語‐ディストピアSF小説『一九八四年』-ノーベル文学賞受賞作家スベトラーナ・アレクシエービッチさんの語った言葉→

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2月25日

@atoreides

川口晴美@mizutori1

→①萩野なつみさんの詩「未明」(詩集には未収録)‐河野聡子さんの詩集『Japan Quake Map』‐アニメ『TIGER & BUNNY』(と私の連作詩「Tiger is here.」)‐映画『SHARING』篠崎誠監督‐映画『シン・ゴジラ』庵野秀明監督(と私の詩「春とシ」)→

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2月25日

@atoreides

川口晴美@mizutori1

ここのところ思いがけず生活があたふたしてしまいここでは告知しないままになったのですが、先週末3/11(土)日本詩人クラブの例会にお招きいただき、『3.11と詩とサブカル』というタイトルで講演をしてきました。話のなかで触れた作品を順に記しておきます。ありがとうございました。→

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2月25日

@atoreides

川口晴美@mizutori1

暁方ミセイ詩集『魔法の丘』と浦歌無子詩集『夜ノ果ててのひらにのせ』を読んでいるあいだ、何故かアニメ『宝石の国』(原作コミック:市川春子)のイメージが私のなかで何度も閃いたのでした。月人の襲来を天気予報のように観測している感じや、壊れながら再生をはかる感じ、なのかな。 twitter.com/mizutori1/stat

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