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#BizID 手帳とスマートフォン、使い分けのポイントは? http://t.co/YpBBXY1d posted at 16:55:08 #BizID PC周りに置いておきたいスマート文具って何だろう? http://t.co/ZpklfhQp posted at 12:14:21 サンデル教授の公開講義、ログは残ってますのでまとめて読めますよ~。 RT @ShotaroHirai やってたのか…見逃しましたorz posted at 09:22:13
(ルーターの電源が切れそう……宙ぶらりんで終わったらごめんなさい)今から第二部です。 posted at 21:01:53 前回サンデル教授が来日したときの公開講義については、こちらの記事をごらんください。そろそろ第二部はじまります http://t.co/QWGEJbJh posted at 20:49:38 今日はマイケルサンデル教授の新刊『それをお金で買いますか』発売を記念した、東京国際フォーラムの公開講義を中継しています。参加者5000人! http://t.co/hohEa7o3 posted at 20:48:00 サンデル「でも、私は少し楽観的に感じるようになりました。何は売り買いしてよくて、何はいけないのか。みなさんはそれを議論する能力が充分にある。私は今日の講義の中で、民主主義は復活できると思いました。」 ~第一部終わり~ posted at 20:44:49 サンデル「面白い結果が出ましたね。大体半々だけど、『自分が思うよりお金でなんとかなりすぎている』と思っている人の方が多いようです。日本でもやはり、そのような社会(市場社会)になる傾向があるんですね。 posted at 20:44:27 サンデル「もしかしたら、今日の日本では、至上主義というのはそれほど深く根付いていないのかもしれませんね。でも、同じ傾向は垣間見えているように思います。最後の質問です。あなたは自分が思うより、社会がお金によってなんとかなるようになりすぎてると思いますか?」 posted at 20:36:13 アメリカでも、イギリスでも、ヨーロッパのいくつかの国でも……私の印象では、まだ日本ではそこまで変わってきていないようです。でも日本も、そのような傾向は見えてきている気がします。市場におけるお金の役割を議論する、実はソレは、社会によって違うのかもしれません。 posted at 20:35:12 サンデル「こういうものの場合は、お金でやりとりできるものなのかどうか、対象物によって価値が変わってくるのです。民主主義的な、資本主義的な社会の多くで見られることですが、徐々にこういう変化が起こってきています。 posted at 20:34:15 サンデル「経済学的には金銭インセンティブは効果的に働くはずです。対象物が薄型テレビやトースターといった家具だったら、その通りになるでしょう。でも、対象が、義務感とか、市民としての責任感とか、正義感とか、あるいは結婚式のスピーチでも、そういうもののときは話が変わってくるのです」 posted at 20:30:09 サンデル「罰金を取ることにしたら、遅刻する親は増えたんです。それまで遅刻する親は保育士を待たせて申し訳ないと思っていた。しかしそれが、罰金を取るようになったら、それが料金や手数料のように感じる、感覚が変わってしまったんです。保育士を待たせて悪いという義務感がなくなってしまった」 posted at 20:28:31 サンデル「共同体の責任という意識が金銭的なインセンティブで変わってしまう……別の例を挙げましょう。イスラエルの保育所の話です。子どもを迎えにくる親が贈れてくるので、経済学者の知恵を借りて、罰金を取ることにしたのです。どうなったと思いますか?」 posted at 20:26:54 サンデル「なるほど、全体の目的のためには犠牲になろうと思うけれど、お金のために家族を危険にさらすことはできない、と考えるわけですね」 posted at 20:25:06 サンデル「他の意見はありますか?」反対2・ミワコ「最初は、共同体のみんなの責任として、がれきを受け入れようと思ったのだと思うのです。でも、お金をもらえるとなると、話が変わってくる。 posted at 20:24:56 反対1「6000ユーロもらえるとなったら、それだけ危ないものだと市民が気づいたからだと思います」サンデル「なるほど。一つの答えですね。でもスイスでは、危険性についてもアンケートもとっていました。ところが、市民が危険性について考えていた可能性は、変わらなかったんです」 posted at 20:23:20 サンデル「これはスイスで実際にあったことなんですが、6000ユーロ払うと申し出たら、反対派25%(?)に下がったんです。経済学的には、これはおかしい。報奨金を払ったら、受け入れてもいいと思う人は増えるはずでしょう?どうしてこういう結果になったのだと思いますか?」 posted at 20:21:30 サンデル「最初は『がれきの処理に反対しますか?』という質問にたいし、51%の市民が反対と答えました。そこで『受け入れてくれたら市民に現金を払いますよ』と言ったのです。そうしたら、反対は何パーセントになったでしょう?」 posted at 20:20:04 サンデル「放射性物質の含まれたがれき、核廃棄物の処理について考えましょう。どこの市町村も嫌だとホントは嫌だと思っているんです。そこで市では、市民にアンケートをとったんです。 posted at 20:19:52 サンデル「私はこれが子どもにどういう影響を与えるかを気にしていました。お金をもらうことがきっかけで、お礼状を書くことの大切さ、意味に気づくのかもしれない。それともあるいは、お金をもらえるから書くのであっていやいややることとして、本来の目的とは関係なく刷り込まれてしまうのかも」 posted at 20:16:51 サンデル「ミツヒロ、リサ、ありがとう。じゃあ別の例を言いましょう。大人にお礼状を書いたら父親が子どもに1ドルお小遣いをあげる、というようにするんです。子どもからお礼状がくるんですけど、読むとわかるんですよ。嫌々書いたものなのかどうなのかはね」 posted at 20:15:01 サンデル「ワシントンでお金を上げて勉強させる、というものはさほどテストの点が上がらなかったんですが、テキサス州で本を読んだ子にお金をあげる、という試みは成果がでました。短い本ばっかり読む子が増えましたけどね」 posted at 20:13:31 サンデル「二つの意見は、きっかけについてはわかれてましたが、目的はあまり違いませんでしたね。じゃあ、さっきの例がどうなったか、結果をお教えしましょう。 posted at 20:13:09 リサ「お金をもらうことがきっかけでも、きっかけは何でも、本を読む楽しさ、学ぶ喜びを子どもが見いだすのならいいんじゃないかと思います。私は『成績がよかったらダンスを続けていいよ』と言われて、勉強の面白さに目覚めました」 posted at 20:11:16 ミツヒロ「お金は人の外にあるものです……教育費を使うのはいいと思いますが、子どもへインセンティブという形でお金を払うのは反対です。」 posted at 20:11:02 サンデル「マサコ、ケンジ、ありがとう。アメリカの公立学校ではいま、お金を払って……インセンティブを使って子どものやる気をださせようという試みがさまざまな都市で行われています。本を一冊読んだらいくらあげる、とかね」 posted at 20:06:57 ケンジ「そのお金は10%のお金を使わなくていいですよね。そのために税金というものはある。直接のやりとりじゃなくたっていいはずです。たくさん稼いでいる人からは、沢山税金をとって、それを使えばいい」サンデル「私立のケースだったらどうですか?私立学校は、税金を使うわけにはいかない」 posted at 20:05:27 サンデル「マサコ……私が助け船を出して上げましょう。お金を教授を雇うんじゃなくて、20人の貧しい学生、いい成績を取ったけど学費が出せない人に、奨学金として出して上げるんです」 posted at 20:04:14 ケンジ「経済が重要視されすぎているんです。経済が環境よりも重視される世の中だから、今こんなことになってしまった」マサコ「……。」 posted at 20:04:01 反対(ケンジ)「マサコ……君は間違ってるよ(笑)、お金が重要だという人が多すぎる。」 マサコ「まず最初に、お金は大事ですよ(笑)。私はお金があることで夢がもたらされることが大事だと言っているんです。」 posted at 20:02:52 賛成・マサコ「10%の人が多額の寄付をしてくれるなら、そのお金でいい教授を雇うことができると思うんです。それは90%の人にとってもためになると思いますよ。」サンデル「なるほど。お金がたくさんあれば、有名な教授を雇うことができて、みんなのためになるということですね。反対の人は?」 posted at 19:57:03 反対「90%の人にとって、寄付金で入れる10%の人がいることは不公平だと思うんです」サンデル「でも、90%の人は試験を受ければ入れるんですよ?じゃあ、それを言わないとしたらどうですか?言わなければ分からない」反対「難しい質問ですね・・」 posted at 19:55:35 「次は大学について考えます。あるエリート大学が、お金持ちの親に向かって『お金をたくさん払ってくれたら、あなたの子どもを大学に入れますよ』と持ちかけるんです。10%の寄付金を出せる人はいいですよ、と。あなたはどう思いますか?意見を聞いてみましょう。……反対の人のほうが多いですね」 posted at 19:53:55 サンデル「人間の尊厳に近いものは、お金で買えてはいけないのでは?と思うのです。何はお金で買えて良くて、何はいけないのか。何はゆるされるのか……そういう議論が必要だと思うのです。」 posted at 19:51:35 レイカ「それは……この授業だったら私は払います!」サンデル「レイカ、ありがとう。気に入りましたよ(笑)教育は、コンサートと医者、どちらに近いですか?」レイカ「医者に近いと思います」 posted at 19:50:31 レイカ「レディガガのコンサートはエンターテイメントで、行けなくても問題ないと思います。でも、健康問題は違います。医師の予約がとれなかったら死んでしまうかもしれない」サンデル「では別のケースについて聞きましょう。哲学の講義はどうですか?」一同笑い posted at 19:49:23 サンデル「じゃあ、レディガガは賛成で、医師の予約は反対だという人の意見を聞いてみましょう。お金がない人は病院に行く権利はあるけど、レディガガのコンサートに行く権利はないということ?」 posted at 19:47:52 サンデル「手を挙げてください……さっきと大分違う結果になりましたね。反対という人が多いです。どういう理由ですか?」反対「需要と供給の、需要側ばかり注目していると思います。」サンデル「レディガガは嫌だと思うでしょうか?」反対「それは分かりませんけど・・・」 posted at 19:46:14 サンデル「違うダフ屋のことを考えましょう。中国の病院で見てもらうには、病院で長い時間並んで予約券を手に入れなくてはいけません。これを見たダフ屋が、これは商売になる、と思うのです。『リュウマチの医者の予約券がありますよ!』とか。病院のダフ屋行為はいいと思いますか?」 posted at 19:42:18 サンデル「次はダフ屋について考えましょう。レディ・ガガのライブコンサートのチケットにダフ屋が出るのはかまわないでしょうか?手をあげてください……ふむ、半々より、ちょっと賛成が多いですね」 posted at 19:40:33 サンデル「149ドルです!じゃああなたの結婚式で友人がしてくれた感動的なスピーチが買った物だったとしたらどうしますか?あなたはがっかりするでしょう。そう、友情ではないけれど、お金で買えないものがあるのです。」 posted at 19:39:25 サンデル「皆が皆OKとはいえませんよね。雄弁で、ユーモラスなスピーチをみんなができるわけではない。……でも、今はオンラインでスピーチが買えるんですよ。perfectなんとかドットコムというサイトなんですけどね。あなたのためにカスタムスピーチを考えてくれる。いくらだと思います?」 posted at 19:38:01 サンデル「ありがとう、いい導入部になりました。お金で何が買えるのか?ということを考えましょう。友情……はお金で買えませんね。ケイタもそこまでやらないでしょう。じゃあ結婚式の祝辞は?友達に結婚式の祝辞を頼まれる。よくありますね。みなさんも経験があるでしょう。ナーバスになりますね」 posted at 19:36:15 ケイタは大学の資金に困っているとします。ケイタの学資をどこかの企業がお金を出してくれるとしたら?その代わり「ケイタ・マクドナルド」という名前になるとしたら??? ケイタ「金額によります……○○円以上なら」サンデル「じゃあ、アオイは?」アオイ「僕はいやです」 posted at 19:34:27 アオイ「一部の人にとって、市の名前はアイデンティティです。そういう人にとって、お金に換えられない大事なものであるはずです。」サンデル「なるほど、アイデンティティですね。これは非常にパワフルな意見だと思いますが、ケイタ、どうですか」 posted at 19:30:56 サンデル「じゃあ、市民が投票することにしましょう。もし過半数が……いや、99%の市民が『市の名前を変えることに賛成だ』といったら、あなたはどうしますか?あなたが市民だとしたら1%ですよね?なぜ、市の名前が大事なのか。」 posted at 19:29:54 アオイ(反対)「市は一企業の財産ではありません。これを決めるのは責任者ですよね?市長とか」 posted at 19:28:37 ケイタ(賛成)「ネーミングライツが市にとっていいものとなるのなら、いいと思います」 posted at 19:28:19 面白いですね。賛成と反対が半々くらいですよ……市場が公共のためになるもの、ならないもの、意見がわかれます。これを考えていきましょう。意見を教えて下さい。立ち上がって、意見を教えて下さい。 posted at 19:27:30 お金や市場の使い方を議論していきましょう。日本でもネーミングライツ(命名権)が盛んになっているそうですね。市の財政が苦しいから、名前を売ろうという話があるといいます。「あなたの住んでいる街が財政が厳しい、企業から何百万もお金を寄付してくれる」と言われたら市の名前をかえますか? posted at 19:24:08 社会でお金はどういう役割を果たすのか?今日の社会では、お金で買えない物はどんどん少なくなっています。そういうことについて考えます posted at 19:18:59 サンデル教授が登場しました。授業に「参加してください」。さて、今晩のテーマは、「民主主義の逆襲」「民主主義の復活」と題しています posted at 19:18:24 今日は東京国際フォーラムより、マイケル・サンデル教授「ここから、はじまる民主主義の逆襲」を中継します。5000人の店員に、1万人以上の応募があったそう! posted at 19:17:33 #BizID PCレスで名刺をデジタル化、人力OCR付き小型スキャナ「KYBER SmartCardBox」 http://t.co/HKQUwoPT posted at 17:04:24
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last update 05/29 18:32
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