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2012年05月27日(日) 2 tweets

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確かにこの恐竜の末裔ですねw。うちの母はこれのせいで本物の恐竜が生きていたと間違えたのかw。今だに信じてるし… RT @pacchii @butfilp @Uotsuki 『ジュラシック・パーク』で使われてた機械の遠い子孫ですね… http://twitpic.com/5tk125

posted at 23:29:22

これ、コマ撮りの手作り感があるCGアニメが作れそうですね(^^) RT @Uotsuki http://bit.ly/JeyyUi 3Dソフトに、人間のモーションではなくて、人形からポーズを入力出来るデバイスだそうで。この装置から、新しい奇想が生まれることを楽しみにしたいです

posted at 23:15:40

2012年05月19日(土) 2 tweets

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RT @Uotsuki: ファイナルオペラ読了。以前、凶鳥の影という本に山田正紀さんが、オペラ三部作の最終編に中井英夫本人を登場させたい、とお書きになられて居りました。作中の秘能長柄橋は「観客こそが犯人だと指摘する能」隅田川の返歌にして後日談。時代を言祝ぎ「反世界を創る」という見事な返歌!恐ろしき傑作です

posted at 18:09:31

RT @Uotsuki: http://www.myrobotnation.com/ 簡単な3Dソフトを操作することで、オリジナルロボットのデザインが出来て、それを3D彫刻で製作発送してくれるといサービス。一番小さいもので30ドルほど?余り複雑なのはできないようだけれども、ちょっと可愛らしく面白い。

posted at 08:03:10

2012年05月13日(日) 1 tweets

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RT @Uotsuki: 巨神兵東京に現る、は、多分、宮崎監督が社会への不満を述べつつ巨神兵に変身、薙ぎ払え!でジブリと鈴木Pを虐殺!まるでムスカのよう宮崎監督が東京で暴れる映画だと思うのです…で、廃墟の東京に唯一残された立食蕎麦屋で、死んだ筈の鈴木Pが崩れ行く巨神兵横目に蕎麦を手繰って…みたいな感じの…

posted at 07:03:34

2012年04月24日(火) 1 tweets

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やはりそのような感覚をもたらす造形なのですね。作家の言葉ももっと知りたいような未知でいてほしいような… RT @Uotsuki @butfilp …乱歩にあるような外界への奇妙な恐怖に通じるように思えます。遊戯的な行動に結びつくような種類の恐怖があるとすれば、まさにそういった感覚

posted at 00:06:36

2012年04月23日(月) 1 tweets

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@shamonoir @Uotsuki リツイート、有難うございます(^^)。あの造形物を観ると懐かしいような、見たこともないような不思議な想いに囚われるのは僕だけでしょうか。ヤノベケンジのトらやんより前の作品や、加藤泉の彫像に感じるのと同等のこの奇妙な感覚

posted at 22:25:35

2012年03月04日(日) 2 tweets

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僕は深夜、眠りにつく際に少しだけ寝て、瞬間うっかり起きてしまうと凄いイメージが出てくるときがあります。意識と無意識の谷の深淵に立ちすくむような情景が…(^^;) RT @Uotsuki うたたねで観た夢ほど、現実と夢を混同してしまう。短い夢ほど、その谷は深いように…。

posted at 01:00:16

あるシーンとある趣向で3Dが他にない見事な効果を…可能ならば映画館の立体視を御薦めしたいですw RT @Uotsuki @butfilp スチームパンクだとかの少年趣味な小物、自動人形と創成期の映画、と発表の時点でもう、堪らない!な感じで是非見に行きたいものです。都合さえ合えば…

posted at 00:04:03

2012年03月03日(土) 2 tweets

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この指摘も興味深いです。ここから物語が生まれそうですね… RT @Uotsuki 2011年、虚無への供物の幕が開ける12月20日に月蝕は起きた。そうして翌年、虚無への供物の物語が幕を閉じる5月末に今度は日蝕が起こる予定だという。改めて其の暗示に不気味な何かを見てしまう…

posted at 23:52:54

『ヒューゴ』はスティームパンクなファンタジー映画と思って観に行ったら…。スコセッシでなくジャン=ピエール・ジュネが監督だったらきっと私は号泣してます(^^;) RT @Uotsuki メランコリア、ヒューゴ、ホームズ、アーティスト、と色々見たい映画があるのだけど、色々と困難が…

posted at 23:41:08

2012年02月04日(土) 1 tweets

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華もあれば、地中深く暗黒の中をひたすら闇に向かって水脈を探る根源の動きも…w。 RT @Uotsuki …けれど、インターネットなるものの実態は、その実、地下に埋め込まれた無数のケーブルがその殆どの筈。地下茎を無限に発達させる華の総体、と言えるのでは

posted at 16:52:56

2012年01月29日(日) 16 tweets

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@Uotsuki 餡庫を餅皮で包む機械と流体力学! たぶんその方は学ぶことで餡庫の流れの本質を掴まれたのでしょうね。そしてきっとそれはシンプルw。低きへ流れる道筋を見つけられた…(^^)。今日は饅頭テトリスの夢でも見て楽天的に眠ることにします、有難うございました、お休みなさい!

posted at 23:19:43

@Uotsuki シンプルなルールでディテールは触れるけど大きくは道筋を付けられるのではないかと(^^;)。神山監督が書く「低きへ流れる」って本質ですよね。なので低い方(楽な方)に持っていきたい道をセットするようにする。…そんなに簡単に行けば仕事でこんな苦労していないんですがねw

posted at 23:08:29

@Uotsuki シンプルで太いってイメージは、実はゲームならテトリスとか(^^;)。あれ、世界中の誰でもが心的な快感を覚えて、猿のように遊びますよねw。その本質は……。そうした報償のセットを組織構造にシンプルにできるような気がしちゃうんですよね。根が単純だから(^^;)

posted at 22:58:08

@Uotsuki ゲーミフィケーションによる報償系のセットって、でも案外うまく作れば、人の心的メカニズムをシンプルに駆動するような気もしてしまうんですが…。もちろん人それぞれの幅の広さはありますが、構造がシンプルで太ければw、その幅を許容して手が打てるような…やはり楽天的ですかw

posted at 22:50:24

(^^;)確かに。本質的に自分は鈍くw、半ば楽天的にそうした手を何度も打っていくことで前へ行けると馬鹿のように思っている所があるので…w RT @Uotsuki @butfilp …ただ組織構造で本質的対応ができるか、はちょっと疑問です…。人怠ける力は恐ろしく創造的なので(笑)

posted at 22:42:14

組織構造をいじることで本質的に対応できそうに思って書きましたw。加えて徹底的に次の腐敗への手も打つ必要が RT @Uotsuki @butfilp …言語は文化によって創発された構造物なのだと…もう一度日本の境界線を引き直す事なのではないか、とそんな事を漫然と思っているのですが…

posted at 22:29:20

わかりやすく住民に説明する所から欺瞞が広がったのかもしれないですね。でもそう言わせない歯止めは組織の報償系の設定でなんとかなったかも RT @Uotsuki @butfilp …「安全ですか?」という質問に「こういった対策を施してあります」ではなくて「安全です」と答えてしまった…

posted at 22:28:39

@Uotsuki 長文多謝(^^;)…低きへ流れる人の本性を留まらさせるような社会/組織構造をどう維持させるかですね。ゲーミフィケーションというのが最近言われてますが、低きへ流れない場合にのみ報奨を与える構造を作るのが根っ子で大事かと。その点で電力会社の値決め方法は腐り切ってます

posted at 06:42:15

@Uotsuki 国/電力会社社内外の政治と、それを許した我々を含めた構造的欠陥、それ自体が日本の曖昧な意識/言語/コミュニケーション由来とくくることも出来ますが、エンジニアリング上のテクニカルな欠陥と、これらを分けて議論する必要があるんだろうと、まだぼんやりですが思いますw…。

posted at 06:15:23

@Uotsuki 言語の曖昧さを克服するツール(信頼性工学と資本主義の経済原理と、日本人の生真面目さ)は存在してたと思います。それらをポジティブフィードバックさせる組織構造の欠陥が根元の問題かと。つまりそれらを阻害する国/電力会社社内外の政治と許した我々を含めた構造的欠陥が元凶…

posted at 06:10:06

@Uotsuki 原発全廃は10万年の負債の側面で必須と考える前提で…。今回の問題は、言語の曖昧さを補完する為の信頼性工学のチェック(保安院等の機構の独立性維持)出来ない形態や、負債の経済的圧力を無化する電力会社の事業形態の異常さが根っ子だと思います。

posted at 06:01:33

@Uotsuki http://bp.cocolog-nifty.com/bp/2011/11/ustream-loop_00.html "押井守他講演「アニメーションと日本の戦後社会…」"にも繋がりますね。ただ本職のエンジニアの視点から言うとw日本人の勤勉/生真面目さと欧米起源の信頼性工学がちゃんと機能する構造を維持出来てれば言語の曖昧さを超えれたかもw

posted at 05:49:59

RT @Uotsuki: @butfilp そうですね…。もともと考えていたことなのですが、原発、震災以来、その辺りの、境界を定める、という事が気になって。境界を崩していくのは、芸術の一つの基礎ですけれど、崩れすぎた境界は崩し様がない、そういう極限のエッヂに日本語は今立っているのではないか、という疑問です

posted at 05:30:16

他人との境界の曖昧さは時として横暴を呼び込みますからね…。言葉はコミュニケーションそのもので相手との関係の実体ですね RT @Uotsuki …混沌としての曖昧さは大好きですけれども”私とあなたは違う”ということを覆い隠す曖昧さ、は危険なのではないか、と最近つとに考えてしまって…

posted at 01:06:21

言語はやはり意識そのもの。だけれども曖昧な海が脳内活動の本体と思うのです。曖昧大好きなのが社会的な齟齬を生むけれど… RT @Uotsuki 言語は論理的明晰を与えるけれど同時に矛盾の顕在化を嫌う。言語の中に矛盾は突出した塔としては現れずに、うねる修飾子の曖昧な波間に飲み込まれ…

posted at 00:18:36

RT @Uotsuki: 言語は論理的明晰を与えるけれど、同時に、矛盾の顕在化を嫌う。言語の中に矛盾は突出した塔としては現れずに、うねる修飾子の曖昧な波間に飲み込まれていく。けれど、矛盾は確かに存在して、本当の所、それを曖昧な海に溺れさせてはいけない筈。其の体の輪郭をなぞりたい。

posted at 00:15:58

2012年01月28日(土) 2 tweets

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横山光輝デザイン、いいですね! 山崎貴監督に期待したいw! あのクオリティで見せてほしいですね RT @Uotsuki @butfilp ブラックオックス以上にシンプルで力強いデザイン、というのはなかなか無い用に思えます…オールウェイズの次回作はゴジラではなく鉄人で(笑)

posted at 08:57:41

雛形に刷り込まれましたw。幼少時に初めて買ってもらった漫画本「ブラックオックスの巻」でしたw。トレーラーの幌からはみ出たロボットの巨体にセンスオブワンダーを感じて…(^^;) RT @Uotsuki 鉄人28号と、ブラックオックスのデザインは、ある種の究極系、雛形なのだと思う

posted at 00:38:13

2012年01月21日(土) 2 tweets

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まさにあのOP、僕も刷り込まれていますww! RT @Uotsuki @butfilp 夜の太平洋にガオー!(笑)

posted at 00:35:32

太平洋に映る巨大ロボットの影、とかも観たいですねw! RT @Uotsuki @butfilp 地球からは観測できなくても、宇宙から見える影絵アニメーション、なんて言うのは確かに面白そうですね!明るい満月の夜などには、意外なほど雲の影がはっきり見えたりするので…

posted at 00:25:44

2012年01月20日(金) 1 tweets

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巨大ロボットの影が満月の夜に地球に落ちる映像をイメージしましたw。幻影のロボット映画! RT @Uotsuki 月と地球の間に、小さな人形を置いたなら、地球にその影が落ちるころ、影は一体どんな大きさになるのだろう。小さすぎるならば光と光の合間に紛れてしまう?

posted at 23:56:24

2012年01月01日(日) 2 tweets

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そういっていただけると年末から疲れ気味なので力がわきますw。黒鳥の物語がどこから出てくるか、とても楽しみです。 RT @Uotsuki @butfilp こちらこそ、よろしく御願いたしますっ!何時も楽しみなBPさんのキュレーション魂に、今年もワクワクさせていただきたいです。

posted at 00:54:25

今年も魚月さんの文章楽しみです! よろしくです! RT @Uotsuki いよいよ2012年となりました。ますます年号が”未来”めいた香りを放つようになり、しかし未来ではない今現在、それはどうなり、何が出来、何が動くでしょう。どうか美しい物が、本年にはありますように。

posted at 00:32:02

2011年12月28日(水) 1 tweets

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これが以前紹介頂いたBAROQUEですか。これに感覚球出てくるんでしたよね。wifiじゃないと落とせないので、帰宅後、とりあえずダウンロードしてみます…いつできるか… RT @Uotsuki iPhone版BAROQUEなんてものが出てる…!バロックFPSというようですが。。…

posted at 00:12:52

2011年12月25日(日) 2 tweets

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このサイト、使えそうですね! 深海魚と昆虫のマクロ撮影像と菌類はまさに天の造りし奇想の極み! 芸術家はなかなか超えられないw RT @Uotsuki @butfilp 写真に撮ってこちらのサイト http://bit.ly/iRkLj6 で… イカタケ!…自然の奇想は凄いです…

posted at 00:57:01

@Uotsuki コラージュと淡い色の絵は写真に撮ってプリントされたものですか。幽玄が漂いますねw。キノコと言えば探偵ナイトスクープで観たイカタケは凄いです。生物の神秘 http://bit.ly/uOSoby 学術的にも動画は初めてとか。http://bit.ly/u8b2Jc

posted at 00:01:32

2011年12月24日(土) 1 tweets

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妖怪ポストのような不思議な雰囲気が良いですね!やはりキノコはやめられましたか(^^) 僕は先週末、国立民俗学博物館の韓国のお祭りの龍の写真でお手軽にすませましたw RT @Uotsuki 年賀状試作… http://twitpic.com/7xr6yv

posted at 23:11:12

2011年12月23日(金) 2 tweets

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RT @Uotsuki: 魔法とは、自然的で詩的な天啓、神秘のロジックに基づく筈で、人造的な理知であり、プロメテウスの炎に端を発する科学とは、違うものであって欲しい。科学で理屈付けされた魔法は、既に魔法でも科学でもなく、まして錬金術でもない、不気味なフランケンシュタイン。私的な神的なるものへの憧れだけど。

posted at 23:36:35

RT @Uotsuki: 高度に発達した科学は魔術と区別できない、とはクラークの言だけれども、それは違うのではないのか、と。魔術、という物は―超現実的な、という語と似た意味での―超自然的な存在、神秘を媒介にする物である筈で、近代科学とは違うもの、同じであってはならないものなのではないか、と。

posted at 23:35:41

2011年12月17日(土) 2 tweets

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大量死の時代に再び蘇る黒鳥(^^;)。笠井潔氏あたりによる論考が読んでみたいものです。 RT @Uotsuki @butfilp …虚無への供物は今こそ蘇って欲しいものです。虚無への供物は、けして、死んでしまった、化石のような文学ではないはずだと思うのです…

posted at 23:17:46

3Dによる視覚交換くらいは出来ているかもしれないですねw。あ、右眼に北海道、左眼に九州の視点とか巨人立体視w。 RT @Uotsuki @butfilp Twitterでみる月蝕は楽しかったです。次は14年だそうですが、そのころにはどんなコミュニケーションが生まれるのでしょうか…

posted at 23:16:19

2011年12月14日(水) 1 tweets

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Blog更新 http://bp.cocolog-nifty.com/bp/2011/12/taro-tazaki---g.html "工房 火の玉発動機~田崎太郎の陶世界~" @Uotsuki さんから教えて頂いた陶器兵器/未来機械紹介!さっそく御本人から記事にコメント頂いた。今後、宮崎駿氏に会われてナウシカをテーマにした展示会の許可を取られる予定とか!

posted at 07:38:15

2011年12月11日(日) 2 tweets

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RT @Uotsuki: 今年のような災害は少ないまでも、事件というのは何時も起きるもので、新形式の殺人も次から次と案出されているには違いなく。けれど、これが人だけが錯覚する必然のような偶然であれども、私はそこに”黒い手”の感触を感じ、感じなければならない、と思う。黒鳥は飛び去った。けれど、凶鳥は……。

posted at 07:29:40

魚月さんの眼を通して観る月蝕に心踊りました RT @Uotsuki どんな月蝕か、と心待ち半分、不安半分でいたけれど、この月蝕は最高に柔らかい。小さな手品、螺鈿の小箱、とらんぷを愛好し、反宇宙へ飛び去った中井英夫師の命日、黒鳥忌にこそ、まさにふさわしい、月と星雲の鮮やかな天文手品

posted at 07:29:09

2011年12月10日(土) 10 tweets

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@Uotsuki 今、部屋へ戻りました。「虚無への供物」で検索すると、幾つか月蝕関連書き込みが…。しかしそこにも震災との関連を書いたものは見当たらないですね。

posted at 23:53:25

@Uotsuki 僕は逆に岐阜市内で用があり、先ほど戻ってきたところです。今宵、寒いですが、暖かくして肉眼でルナロッサの夜をとらえたいものです。おっしゃるとおり、雲の速度もまた興を添えていますね。しまった昼に虚無への供物を読むのを忘れていた…

posted at 22:52:19

こちらでも雲間からやっと月が…。今から外に出ようかと RT @Uotsuki 2011年12月10日の月蝕の夜―こういう日時に虚無への供物を読み出すと思わず戦慄する。「この年が特に意味深いのは…中略…春には第五福竜丸の死の灰、夏には黄変米、秋は…洞爺丸の転覆といった具合に…」

posted at 22:43:56

RT @Uotsuki 中井英夫師の命日の黒鳥忌であり、虚無への供物が幕を開いた12月10日。奇妙な偶然の、正にルナロッサの夜と言えましょう。月蝕領の崩壊をただ眺めつつ、反宇宙の彼方へ飛び立ってしまった黒鳥に思いを馳せたいです。悪夢のような偶然、今年虚無の幕は再び開かれてしまった

posted at 22:41:58

@Uotsuki まさに暗黒の夜を描いた月の世界の作品。先ほどの魚月さんの ツイートがあまりに素晴らしかったのでFacebookでもRTしてしまいましたw。奇跡の夜を楽しみに今日は眠りましょう。明日のこの地方の夜は幸い晴れのようです!お休み。

posted at 01:24:03

そしてワルプルギスの夜がきた年… RT @Uotsuki @butfilp とてつもない偶然ですよね。2011年という一年を振り返ると、なんとも言えない気分になってしまいますが…。この暗黒の偶然居合わせられた奇跡を今は悦びます!

posted at 01:02:54

@Uotsuki 千年に一度の月蝕と虚無への供物の邂逅、素晴らしい暗黒の一夜になりそうですね!

posted at 00:52:26

RT @Uotsuki: 明日の月蝕は中井英夫師の命日の黒鳥忌であり、虚無への供物が幕を開いた12月10日。奇妙な偶然の、正にルナロッサの夜と言えましょう。月蝕領の崩壊をただ眺めつつ、反宇宙の彼方へ飛び立ってしまた黒鳥、に思いを馳せたいです。悪夢のような偶然、今年虚無の幕は再び開かれてしまったのですから。

posted at 00:50:25

成り立ちますね。そのソソる感じは過剰/蕩尽理論に乗っかるんでしょうね。バタイユのエロティシズム…って栗本慎一郎経由ですが(^^;) RT @Uotsuki @butfilp …ただ崩壊のシーンはそれ自身がソソるというか、単体で成り立ちうる、と思うのです…どうでしょうか?

posted at 00:22:26

崩壊の哲学的分析ってバタイユにありそうですが…ちゃんと読んでないw。日常→非日常と思ってましたが、確かに逆の儀式にも… RT @Uotsuki 崩壊のカタルシス…物語の神秘の担保が崩れ落ち、虚構性のベールが剥がれる…非日常から、日常へ回帰するための儀式なのでしょうか?

posted at 00:00:43

last update 05/29 17:23

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