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@takako00san 消えちゃうと余韻が残ります。あなたの余韻はもう少し後にしたいなあ。そんなこと思いました。 posted at 13:07:18 @takako00san つぶやきが千になったら消えてしまう。だから999で立ち止まる。でもね、最後のつぶやきしなくても、時間が来れば消えてしまう。そんな世界に生きていると、その千は1602かもしれないし、932かもしれないと思うわけです。だから幽囚の身になったのね(▰˘◡˘▰) posted at 00:12:12
@heinrich_heine_ ペレアスとメリザンド、堪能しました。つぶやきに感謝ですっ! posted at 03:13:29 @heinrich_heine_ ああっ、マグネット(微笑) にしてもこの美女(メリザンド)、容赦がない感じで魅惑的です。 posted at 02:00:01 @heinrich_heine_ ブルーの感じはデルヴォーですか(いや、女性がいませんね^^;) posted at 01:31:20 で、夜は♪バロックへ。モーツァルト/Pコン19番をハスキルで。このところモーツァルトのPコンばかりリクエストするのは明るさ、軽やかさを忘れないように。という無意識のなせる技か^^; 吉田秀和氏がお亡くなりとのこと。読み込む才はなかったが"世界のピアニスト"にはお世話になりました。 posted at 01:19:15 食料品屋の息子/E•ギラド('06フランス),FCのEU特集。南仏の片田舎。夏の光。自然に囲まれた生活。父親の病をきっかけに実家に戻った息子とその彼女。移動販売車で生計を助けようするが••。人と出会う旅であり、家族の葛藤と和解であり。市井の人々のありきたりな物語で成立する美しさ。 posted at 01:13:12
涙ぐむ、その気持ち。掬ってみたり、かざしてみたり、浸ってみたり。みずみずしさと脆さのブレンドが一番似合う、とっておきの感情表現。雫に映った光のふれあい、こぼれ落ちてはまた生まれる。初夏は次に梅雨となるを思わず愛を育む。涙ぐむ、その人の美しさが移ろうまでのひととき。 posted at 03:51:13
離婚式/NHKプレミアムドラマ、BS録画。♪さよならCOLOR/ハナレグミ が終盤流れて、夫婦ははなればなれになるんだが、"サヨナラからはじまることがたくさんあるんだよ" のひとつがやがて♪家族の風景/ハナレグミ になったりしてさ。そんな風に流れゆくのではないかな、と思った次第。 posted at 02:32:41
スマグラー/石井克人、Blu-rayで。コメディホラーか、バイオレンスアクションか。マトモな奴が誰一人いないし(役者は皆さんピカレスク)、痛覚満載でとべますねー。とはいえ主人公/妻夫木くんの成長譚なので凛々しい結末も用意されてw コメンタリー篇も続けて鑑賞。あそこは木更津なのね。 posted at 03:54:25
純愛物語/ 後にご夫婦になるご両人は、ピュアな不良カップルを演じて。物語後半、ひとみの原爆症の影が明確になるにつれ、悲恋の度合いは加速します。昨今の時節柄に合わせて語られると、政治的メッセージが勝ってしまいそうだけど。前半ひとみの逞しさ、後半ひとみのやつれ感、どちらも見入ります。 posted at 01:30:38 純愛物語('57東映),FCの今井正特集。戦時下(また逢う日まで)の久我美子/岡田英次から、戦後の中原ひとみ/江原真二郎へと時代は変われど、"新生活への夢想は地味ゆえ美しく"は変わらずに。いずれも水木洋子の脚本は叶わぬ純愛を。一泊50円の木賃宿や原爆症検診の心許なさなども印象的。 posted at 01:17:49
どの世界も差異はないが、今宵は吉原泡姫の"病み営業しか出来ない"女の子のお話を。感情過多、自己肯定力の少なさ、しかも自罰的であること。つけ入る男のバリエーションは相も変わらず。通り過ぎた感性なれど、投げかける言葉の有効性を自らに問いかけながら。 posted at 03:40:03
渋谷ヒカリエ11Fからの眺め。暗くなることは考えずにいましょうとネオン輝く。初夏はナラカミーチェのフリルシャツ。愛っていくつもの奇譚が集まって出来るもの。綻んだり見送ったり遠ざかったり抱擁したり。LAWSONもあって寝っころがれるソファーはふんわか。 posted at 02:40:22
久保ミツロウって、久保美津子に変身すると可愛いなあ(⌯͒▾ ˑ̫ ▾⌯͒)ฅ⃛ と、いいともを見て。 posted at 13:17:23 転々/三木聡, BS録画。暮れなずむ人と街を。オダギリジョー曰く"思い出ってきらいなんです。大学入った時昔の写真全部すてました。卒業アルバムも" と。私もその頃にすてたぜぃ、小中高の卒アル。そんな思考回路もあったのねーw 夜は♪バロックへ。モーツァルト/Pコン20番をハスキルで。 posted at 00:29:44
@gizmo126yen 私からも posted at 01:30:42 男の顔は履歴書/ 闇市における朝鮮人と日本のヤクザの暗闘は、まさに安藤昇など地で行く経験をしたのだろうし。解放感とアナーキーな匂いは、やがて再開発とか近代化とかの名目で秩序化されるんだけど。そんな時代背景を素材として借りて、男と女の分かち合えない情愛と悲恋を描いているわけで。 posted at 01:27:05 男の顔は履歴書/加藤泰('66松竹),文芸座。戦後、軍医から町医者となった男/安藤昇は戦中派の空虚を体現して。愛も義も、どこか傍観者の戦後意識が闇市抗争に巻き込まれ変容するのかと。革命的祖国敗北主義のスタンスはとれないのね☭ お亡くなりの中原早苗さんは慕う女の情緒を濃密なほどに。 posted at 01:20:50
小さなスナック/斉藤耕一('68松竹),BS録画。私の中の少女趣味を刺激して^^; 外苑前、海辺、森、夜の遊園地と外カットの構成が素敵な♪ポエムで。断片の会話だけが甘酸っぱいドラマを引っ張ります。ナイーヴ青年/藤岡弘がミステリアスな少女/尾崎奈々と出会って失うまでの、永遠の不在。 posted at 00:52:22
SONGS/長谷川きよし(再)、珠玉の名曲♪ばかりを改めて聴かせていただく。男と女という海原を渡る舟のようで("舟を編む"だね、これじゃ)。そしてOver The Rainbowと。京都風情は落ち着いた静寂。スタジオセットは重層的で濃密。どちらも曲のモチーフを効果的にして。 posted at 02:44:17
とはいえ、どちらか一本といわれると、千景より三千代の美しさに抗えず、いわんや森繁のことなどは。と、愚か者曰く(▰˘◡˘▰) posted at 03:56:59 /珍品堂主人/の森繁は、俗物キャラでもあることが骨董や女を見る自意識と似合っていて。かつ、どこか突き放して見ているもうひとりの自分もうまく表現して。/憂愁平野/の森繁は、秘めた自意識の翳りを見せる場面がベタな感じか。といって、表層の他愛ない会話に投影する"憂愁"だけでは慊りなく✍ posted at 03:52:18 憂愁平野/ にしても、ご両人美しかったですね。富士子の生命力は、冒頭の自宅庭に咲く葉鶏頭の燃えるような赤。三千代の硬質な孤独は、胸にかけたターコイズのネックレスで青。色彩は愛と寂寥であり、溶け合わないふたりであり。私は偶然にもターコイズつけて鑑賞してたので、軍配は三千代ですけどw posted at 00:26:19 憂愁平野/ ま、男次第で女の憂愁が規定されますから。男あっての女のしあわせ、というテーマがまだまだあったわけで。森繁の(うっすらした)軽妙さに、つい何かを期待してしまう既視感が。反面、彫刻家/仲代達矢の厳しい孤独はお似合いで。"淋しいというのは芸術家が自分の仕事に絶望した時"と。 posted at 00:22:00 憂愁平野/豊田四郎('63東宝),ラピュタ。茫漠/色気の関係で言えば富士子に軍配が上がるけど(時間の集積が醸し出す憂愁で)、三千代から溢れ出る情熱のありかは潔癖さと背中合わせの憂愁で。そして、森繁の演技っていうか味が、女ふたりの憂愁を眠くさせてしまうような。微妙なところですけど。 posted at 00:13:14
阿佐ヶ谷のマックにて。ただ過ぎるのを待っている(このフレーズ、最近のお気に入りw)。夏が来るなあとか、お隣のJKタラコくちびるだなあとか。しかし頭のはしっこは"憂愁平野"というタイトルに占められていて。茫漠としながら、それが色気となるような。そんなイメージなんだけど。 posted at 16:27:08 背徳のメス/ 黒岩の小説って憎しみや反抗心を表しつつ、ニヒリズムやエゴに生きる主人公が多いけど(そこが魅力ね)、女の暗い翳を描くのもうまくて。で、ハイミス婦長/久我美子と薬剤師/高千穂ひづる、このふたりの奥行き感はお見事。それぞれが背負う孤独の星、瞳の強さが物語っていましたねー。 posted at 00:55:19 背徳のメス/野村芳太郎('61松竹),文芸座。黒岩重吾の直木賞作。過ぎ去った感性なれどやっぱり観たくなり。大阪の貧民街にある病院が舞台。腕はいいが女好きで虚無を抱える医師/田村高廣を取り巻く人々の暗き情念。医師も看護婦も患者もヤクザも、不幸を負のパワーとして生き延びているような。 posted at 00:49:29
ロマンポルノ特集が盛況らしく。本ラインナップの中で最初に観たのは"戦国ロック 疾風の女たち"、牛込文化の長谷部安春特集の1本として。観た日は'77.3.22と高校時代の映画日記に書いてあります。あー、まだ未成年ですねw というか35年前じゃん。暗がりの場末感だけが記憶に残ってて。 posted at 01:32:31
@gastakatsuki そーですか(^^;; でも喪失感を埋めるには•••ってことですね。で、前の猫ちゃん、チャチャでしたねー。事務所に猫がいるって、なんかホッとする雰囲気がありましたよ。 posted at 22:38:53 @gastakatsuki あっ、そうでしたか。それは失礼しました。しばらくさみしい日々でしょうね。 posted at 12:12:39 @gastakatsuki 亡くなった"20歳の猫"とは、南新宿の事務所時代から居た猫ちゃんのことですか。 posted at 01:44:01 毎回、新作のご案内をいただく"水族館劇場"の公演、今回は博多埠頭かあ。巌基次郎さん、役者出演は久しぶりじゃないの。http://t.co/rbwroz8l んで、夜は♪バロックへ。モーツァルト/ピアノコンチェルト23番をグルダで。 posted at 01:30:51 夜の鼓/ 近松原作、橋本忍、新藤兼人脚本と期待値高めでしたけど。姦通する前後での稲子の胸中とか、その背景にある閉ざされていた性への渇望とか、格調高い演出は稲子の女としての描写を抑えることで、情の世界のあわいより、封建制への批判を勝たせていて。近松の冷たさはそこではないような^^; posted at 01:26:42 夜の鼓('58松竹),FCの今井正特集。寝取られた下級武士/連太郎が、体面と嫉妬ゆえに妻/稲子を斬り、相手の鼓の師匠/雅之へ仇も打つと。だが、姦通とは言えないような偶然性を孕んでいて、縁の不思議か。稲子の魅力は外に向かえば罪であり、封建の世はそれを一層の悲劇的色彩で染め上げると。 posted at 01:19:11
初めてシューキーパーというモノを求めてみる。初めて求める"モノ"など年々少なくなるものだが、感情の移ろい方には"初めて"の余韻を感じたり、年相応な深淵を"求めて"しまうことも。死の匂いとエロスの幻想、思考だけは懐かしさのリレーで。あー、心が型崩れしないキーパーこそ必要なお年頃ね。 posted at 00:44:46
@heinrich_heine_ 私はイギリス組曲から入りました。こちらもいいですよ♪ posted at 17:44:30 @heinrich_heine_ バッハ、ペライアもシフもいいですね。私はどちらかと言えばペライアかなあ♪ 録音が新しいせいもありますが。 posted at 02:59:46
@sumako_m 添い遂げて見える景色、別れて見える景色。ロマンティストとしては前者のつもりが、ロマンティストゆえに後者を見たという。あっ、それを偽ロマンティストと言うのでしょうか(微苦笑とため息) posted at 01:46:15 珍品堂主人/ お相手の才女/淡島千景は、森繁と火花を散らす間柄。料亭顧問として女中心得を説いたり、脚線美みせる入浴場面なども見どころで。館内のプレスシートのコピーを読むと、[宣伝ポイント]は"カビ臭い印象をあたえないように、すっきりした明るい印象づけるように"と。素晴らしい文言w posted at 01:28:10 珍品堂主人/豊田四郎('60東宝),ラピュタ。目利きの趣味人/森繁が骨董や料亭経営に手を出しながら味わう、美と下世話な世界。女もカネも裏切りも、すべて美しさに奉仕するような人生で。井伏鱒二原作で、この文学臭さは嫌じゃないですね。人生の真偽までも極めるような通人ぶりは森繁の味わい。 posted at 01:21:24
/どっこい生きている/ は、/どっこい生きてる/ の誤りですねー。訂正します。 posted at 02:01:34 どっこい生きている/ 前進座との提携作なので、当時の前進座お歴々が出演と。私が面影でわかるのは中村翫右衛門(梅之助の父)だけでしたが^^; 他に木村功は心優しき労働者仲間、飯田蝶子は貧しき長屋の面々を取り仕切るおっかないおかみさん。ご両人ともいい味でしたねー。 posted at 01:49:15 どっこい生きている('51新星),FCの今井正特集。こちらはネオリアリズムです。本家イタリア同様に子どもが鍵なんだなあ。ニコヨン夫婦だけでは乗り切っていけないご時世の世知辛さ。裏切られたり、助け合ったり、人の実相は経済に規定されがちですが、"どっこい"は愛情に規定されるのだねー。 posted at 01:26:17 また逢う日まで('50東宝),FCの今井正特集。"雪の夜のくちづけも儚く 永遠に還らぬ二人の運命"との惹句。史的評価の高い未見は期待値高めですが、さて。 久我美子が出征前の岡田英次に語る新生活への夢想は地味ゆえ美しく。美子の母/杉村春子、英次の義姉/風見章子など戦時下の女を思う。 posted at 01:18:08
ヘアピン•サーカス/ しかしカーチェイスのカメラアングルとか、迫力ありましたねー。真剣に観ていたら車酔いしそうな勢いでw さすが皆さん本物のドライバー。夕子さんはこれ1本で記憶に残りますねー(今は白髪染めの広告塔だけど)。ま、あてどなく痛覚を磨くような女のコの魅力か•••^^; posted at 00:26:46 ヘアピン•サーカス/ 男はレースでライバルを事故死させてしまい変質し(情熱失くした小市民となり)、女は情熱をスピードで消費してやり過ごそうとする。愛し合うこともなく、何かに固執しようとするふたり。♪菊地雅章も夜の疾走にお似合いです。Jazz喫茶にしけこみたくなりましたねー、久々。 posted at 00:21:52 ヘアピン•サーカス/西村潔('72東宝),ラピュタ。救いはないけど恍惚があります。このヒリヒリする情熱こそ70年代初頭の空気感ね。レーサー崩れの教習所教官/見崎清志、跳ねっ返りのお嬢さん/江夏夕子。孤独な男女が苛立ちと狂気を秘めたカーチェイス、まるで肌を重ねるかのような軌跡で。 posted at 00:16:49
アーティスト/M•アザナヴィシウス,シネルーブル池袋。黄金街/三田完の読後感を引き継ぐような心持ちで観終わる。モノクロサイレントだけど、二ヶ所だけトーキーで上手い使い方を。その移行期のハリウッドの舞台裏恋愛もの。"お客があって芸が生まれる" その背景にある1920年代の面白さよ。 posted at 01:43:42
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last update 05/29 13:36
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