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千野 帽子『人はなぜ物語を求めるのか』@chinoboshka

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2,771日(2010/06/24より)
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2018年01月23日(火)3 tweetssource

2018年01月22日(月)11 tweetssource

1月22日

@chinoboshka

こころの保育園@full_moon_home

いったん怒りが出るとアドレナリンが出て、ある意味ではとてもエキサイティングな経験になります。また、怒ったあと気持ちがスカッとするなどで、やみつきになってしまうのです。そのほか、相手がタジタジとなるようすなどを見ると小気味よくなって、やめられなくなってしまいます。
(a2)

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1月22日

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望月慎太郎@mionao21

今日の東京新聞。
「終戦間際の九州帝国大医学部で、生きたままの米兵に生体実験を行い、死なせたとされる「九大生体解剖事件」。その最後の生き証人、東野利夫さん(九一歳)が昨年十二月…自伝を自費出版した」。

東野さん「記憶なんてなまやさしいものじゃない。…焼きついとるんです、私には」と。 pic.twitter.com/ojBWu55Dln

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1月22日

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歌川大刀虎@u_tachitora

「目に見えるものしか信じない」という人の多くは、目に見えるものだけで全体を知ろうとする(または分かると錯覚する)。実際は、目に見えてるのは一部分なので、同時に「目に見えない部分は分からない」ことを認めないと整合性が取れないんだけど、そこを素直に認められる人ってあまりいない。

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1月22日

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柴田英里@erishibata

アジズ・アンサリの「metoo」運動で明らかになったセクハラ疑惑の件、日本ではほとんど話題になっていないのはなんでだろう?
:ハリウッドのセクハラ騒動:ここまで来ると便乗?行き過ぎ「#MeToo」に女性からも批判(猿渡由紀) - news.yahoo.co.jp/byline/saruwat

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1月22日

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柴田英里@erishibata

「我々にとって都合の悪い西洋(の一面)は西洋に非ず」って、偏見で他者の文化を見ることだし、西洋文化に対して失礼な見方だよね。逆オリエンタリズムというか、勝手に「全て優れて問題ない先進的な文化」と崇め、彼らの直面している問題点やアクシデントには目をつむる。

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1月22日

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柴田英里@erishibata

で、こういう発言をすると「アンチフェミニスト」扱いされたりするんですよね。「私の気に入らない視点はフェミニズムに非ず」理論、「私の気持ち」だけをエビデンスに他者を一刀両断出来るので最強なんですよ。エクスカリバーです。「不快を理由とした禁止・排除」って、差別のロジックなんですがね。

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2018年01月21日(日)39 tweetssource

1月21日

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a@aoimizu4

昨晩不安になって「制作できなくなったらどうしよう、なんの価値もなくなってしまう」と泣きつくと『それは美術ができる人間が他の人間より優れているというお前の驕り、それに人間はみな等しく価値ないから安心しろ』と言われた。

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1月21日

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千野 帽子『人はなぜ物語を求めるのか』@chinoboshka

年末年始バタバタして告知し忘れました。出し遅れの証文(1)。Apied30号『101夏目漱石』に「夏目漱石俳句と述語論理、そして参禅 文藝ガーリッシュ・読書おぼえがき」を書きました。前年に文藝別冊に書いた漱石俳句論を補完する文章です。

posted at 14:13:00

1月21日

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千野 帽子『人はなぜ物語を求めるのか』@chinoboshka

出し遅れの証文(2)。ミステリマガジン1月号連載『幻談の骨法 世界一簡単な幻想・小説論』72「私たちは虚構物語になにを期待しているのか。」。ポウ『早まった埋葬』、ジュネット、ドービニャック師、アリストテレス、コルネイユ、ラファイエット夫人、マリー=ロール・ライアン、スタンダール。

posted at 14:17:00

1月21日

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千野 帽子『人はなぜ物語を求めるのか』@chinoboshka

出し遅れの証文(3)。ジャーロ17年冬号連載『謎と神話のあいだ』8「禁止・違反・罰」。『古事記』、アポロドロス、ジョジョ4部、『十二夜』、『夕鶴』、北山修、プロップ、チェーホフ、『ゴードン・ピム』、ヤコブソン、バルト、アウエルバッハ、『創世記』、「青髭」。

posted at 14:20:18

1月21日

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千野 帽子『人はなぜ物語を求めるのか』@chinoboshka

出し遅れの証文(4)。図書新聞17年12月2日号に「伝説に象徴の意図は存在しない フェルディナン・ド・ソシュール『伝説・神話研究』」を書きました。『フランク史』、『モーセと一神教』、『ミメーシス』、バルト「現実効果」、アプレイウス、ラブレー、セルバンテス……。

posted at 14:23:11

1月21日

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千野 帽子『人はなぜ物語を求めるのか』@chinoboshka

出し遅れの証文(5)。UOMO1月号に「母親はなぜパートナーを憎むのか? この家庭内悪循環を断ち切るために ジャンシー・ダン『子どもが生まれても夫を憎まずにすむ方法』」を書きました。これは名著なのでぜひ。
これで全部だと思いますがほかにも書いたものがあったらまた。

posted at 14:26:56

1月21日

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紫原明子(しはらあきこ)@akitect

小室哲哉の会見で図らずも、愛しくてたまらないけど大人の会話が難しい人、赤ちゃんや、医療的ケアの必要な子や、要介護のパートナーのケアを、家庭の中だけで、家族一人の力でやれると思っている、想像力が著しく欠落している人が、まだまだ沢山いるという事実を浮き彫りにしてしまった。つらい。

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retweeted at 15:22:56

1月21日

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千野 帽子『人はなぜ物語を求めるのか』@chinoboshka

〈アンリは一歳。床にひっくり返っていて、おむつが濡れている。激しく泣いている。タイル張りの部屋を母親が、ブラジャーやスカートを探して、ヒールを鳴らして行き来している。夜の約束に行こうと急いでいるのだ。タイルの床でうんこまみれで動き回るこの小さなものに苛立っている〉

posted at 15:45:05

1月21日

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千野 帽子『人はなぜ物語を求めるのか』@chinoboshka

〈マルクは一〇歳。父親は病院で癌で死にかけている。気管挿管だの点滴だのがみっしりついた使い古しのメカ、それが父親だ。視線だけが生きていて、苦しみと恐れがそこに見てとれる。マルクも苦しい。自分だって怖い。父が好きなのだ。同時に死んでほしいとも思い始め、それを疚しく思いはじめる〉

posted at 15:52:22

1月21日

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千野 帽子『人はなぜ物語を求めるのか』@chinoboshka

〈ミシェルは一五歳。キスしてくれた女の子なんかいない。シルヴィと踊りたいけど、シルヴィはパトリスと踊ってるし、見るからに楽しそうだ。ミシェルは固まっている。音楽がミシェルの心の奥底に染みとおる。すばらしいスロウフォックストロット、シュールなまでに美しい〉

posted at 15:59:55

1月21日

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森奈津子@MORI_Natsuko

表現規制になぜ、私が反対しているかと言うと、「これは女に対する性的搾取」などと批判された結果、自主規制が重ねられ、表現がどんどん萎縮していくからですよ。過去に私は男性編集者に「『美人』という言葉はそうでない女性に対する差別です」と言われ、直さざるをえなかったこともありました。

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1月21日

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森奈津子@MORI_Natsuko

もちろん、私は反論しました。「人の美点をたたえることは、そうでない人への差別ですか?」と。すると、編集氏は言ったのです。「森さんはそうおっしゃるけど、世の中にはそうは思わない人もいるのです」 彼が自身の脳内のフェミニストを恐れた結果、女性である私が抑圧されることになったのです。

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retweeted at 22:05:59

1月21日

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擲弾兵@tekidanhei

クレーマーに「うるせぇボケ。二度と来るな」と会社組織の責任で応えるのが管理職の役割なのだが、相手の言い分を聞いて「解決策」を練ると間違いなく下にしわ寄せが行く。
10年ほど前に「クレームには商機が転がっている」とコンサルがあちこちに吹聴したが結局は商機どころか消耗しかなかった。

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retweeted at 22:28:41

1月21日

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千野 帽子『人はなぜ物語を求めるのか』@chinoboshka

〈苦がわれわれに加える傷において、人生は乱暴なものになったり陰険なものになったりする。このふたつのタイプを知っておくこと。そしてふたつのタイプを実践するのだ。そこから完全な知を得たまえ。両者をわかつものと両者を結びあわせるものとを区別せよ〉→

posted at 22:52:59

1月21日

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千野 帽子『人はなぜ物語を求めるのか』@chinoboshka

〈現代という時代のさまざまな特徴を考えると、愛というものが姿を顕すことはもはやほとんどありえまいが、それでも愛の理想が衰えたわけではない。愛はまったくの理想として根本的に時間の埒外に置かれている以上、衰えることも消え去ることもできないだろう〉→

posted at 22:59:04

1月21日

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千野 帽子『人はなぜ物語を求めるのか』@chinoboshka

→〈それゆれに、理想と現実とのとりわけけしからぬ不一致のひとつが生まれ、それが苦のとりわけ豊かな源泉となる。
思春期が大事だ。じゅうぶんに理想的でじゅうぶんに高貴かつ完璧な愛の概念をひとたび育んでしまうと、もう取り返しがつかない。それ以後はなにを得ても満足できなくなる〉→

posted at 23:05:25

1月21日

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千野 帽子『人はなぜ物語を求めるのか』@chinoboshka

〈愛がないという深い穴の底へと行く。自己嫌悪を育む。自己嫌悪、他者軽蔑。他者嫌悪、自己軽蔑。ぜんぶを混ぜる。綜合する。生活の喧騒のなか、いつでも負け組でいる。ディスコみたいな宇宙。大量の欲求不満を蓄積する。詩人になろうと修行するのは、生きかたを忘れるわざだ〉

posted at 23:13:07

1月21日

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千野 帽子『人はなぜ物語を求めるのか』@chinoboshka

〈己の過去を愛せ、あるいは憎め。ただし自分の目に見えるものを。自分自身の完全な知識を得なければならない。そうすることで少しずつ深層自我が浮き出てきて、日の下に滑り出すだろう。体はそのまま残るだろう。膨張して、むくんで、炎症を起こして、新たな苦を迎える機が熟して〉→

posted at 23:21:08

1月21日

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千野 帽子『人はなぜ物語を求めるのか』@chinoboshka

→〈生は破壊検査の連続だ。最初いくつかテストをクリアしても、あとからひっかかる。人生をしくじる、だが〝かろうじて〟しくじるのだ。そして苦しむ、ずっと苦しむ。毛穴という毛穴の苦をしっかり感じ取ることを学ばねばならない〉→

posted at 23:26:40

1月21日

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千野 帽子『人はなぜ物語を求めるのか』@chinoboshka

〈臆病を侮るものではない。臆病を内面の豊かさのただひとつの源泉だと見なせたこともあった。それは間違いではない。じっさい、意志と行動とのあいだにギャップが生まれるあの瞬間にこそ、興味深い精神現象があらわれはじめるのだ〉→

posted at 23:32:08

1月21日

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千野 帽子『人はなぜ物語を求めるのか』@chinoboshka

〈己のなかに生への深い怨みを育め。この怨みはすべての真なる芸術的創造にとって必要なものだ。
まさしく、しばしば生はただの突飛な体験に見えることがあるだろう。しかし恨みはつねにすぐそばの、手の届くところになければならない──たとえ恨みを表明しないことを選んだとしても〉

posted at 23:37:41

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