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2012年05月26日(土) 3 tweets

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……そんな昔聞いた話をふと思い出したきっかけについては、私の書いたことがまったく文脈からずれているので引用しません。でも、世の中には「なぜ?」と問いたくなることはいっぱいあるように思います。

posted at 08:17:45

この場面でperchéを用いれば、「なぜ雨が降ってくるのか?」を尋ねることになるが、それでは会話が齟齬を来しており意味をなさない。ここで尋ねられているのは「なぜ雨が降ってきたことに気づいたのか?」であって、降雨の原因ではないのだと。

posted at 08:14:21

大学でのイタリア語の演習で聞いた話。吉本ばななの『キッチン』にある作中人物が雨が降ってきたことを告げると、別の人物が「なぜ?」と聞き返す場面があるそう。その箇所を学生にイタリア語に訳させると皆「Perché?(英語でいうWhy?)」と書いてきたとのこと。

posted at 08:11:47

2012年05月24日(木) 3 tweets

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先週末は様々な人とお会いすることができて、色々な話を聞くことができて、とても良い刺激になりました。いつか、私からも皆さんに発信していけるようになれればと思い、その気持ちを大事に精進していければと思います。

posted at 21:55:51

本を読むことは好きですが、人と直接会ってお話を聞かせていただく方が私の記憶には深く刻まれるようで、機会があれば色々とお話を聞かせていただこうと思っております。人と接することで生じる化学反応が心に働きかけるからでしょうか。

posted at 21:53:20

一週間ぶりに我が家のまっくん(MacBook)を開きました。。。

posted at 21:25:20

2012年05月21日(月) 2 tweets

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大阪は雲越しにリングが見えました。

posted at 07:34:44

ただいま大阪市立科学館です。早朝なのに既にたくさんの人が集まっています。大阪は少し雲が出ていますが、欠けた太陽を確認出来る程度には晴れています。 http://t.co/XOhesToa

posted at 06:55:14

2012年05月17日(木) 2 tweets

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大阪に戻ってくるのは月曜日なるので、フライングですがこの曲を。初めて聞いた時は「2012年なんて随分と気の早い話だなぁ」と思ったのですが、その瞬間が目の前に迫ってきてすこし焦っております(^^;)あっ、日食グラスは入手済みです♪ http://t.co/9vG40Dvk

posted at 22:23:54

週末は東京へ参ります。あちらこちらと廻る予定です。フォローさせていただいている数名の方ともお目にかかれるはずと期待しております。その時はどうぞよろしくお願い致します m ( _ _ ) m

posted at 22:20:59

2012年05月15日(火) 3 tweets

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@holmesdenka はい、とても残念に思います。以前、上賀茂神社で見たことがありますが、皆さんお疲れの様子でしたので、下鴨神社で!と思っていたのですが……明日、お時間がございましたら、是非ご覧になって下さいませ、牛車争いの喧騒に想いを馳せつつ。

posted at 16:32:44

私の記憶の限りですが、葵祭の日はよく雨が降ります。まるで梅雨に入ったかのように。雨天の場合、以前は中止か短縮(御所から下鴨神社まで)でしたが、今年は順延とのこと。明日、見に行かれる方は是非楽しんで下さい♪

posted at 12:16:36

葵祭は雨で明日に順延。晴れていれば下鴨神社へ見に行くところでしたが……

posted at 12:13:15

2012年05月10日(木) 2 tweets

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批評もなく、また自らが反復していることすら意識できないまま繰り返しているものは愚かしく、見ていて不愉快になります。

posted at 08:40:51

一度目に悲劇であったものが二度目に茶番に堕するのは、反復する側に批評が欠けているからでしょう。

posted at 08:38:59

2012年05月08日(火) 9 tweets

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……そう聞かされて、さてイタリアは?と考えてみて、全然イメージできずにいます。。。

posted at 19:35:07

もうちょっとだけ史学史。十九世紀の歴史学界。ドイツがヘーゲルに対抗して「歴史主義」なのに対し、フランスはランケとオーギュスト・コントが奇妙に融合していて法則志向性が強い。イギリスが反実証主義で経験主義なのは、国教会による影響とのこと。この傾向は今でも続いている、かも。

posted at 19:32:09

ちょっとだけ史学史。ランケの実証主義史学は、ヘーゲル流の歴史哲学の「解毒剤」として編み出されたとのこと。(近代)歴史学はその誕生から歴史哲学と相性が悪いんだなと馬鹿なことを思ってみたり。。。

posted at 19:24:37

@ryota_takada Forzaです!

posted at 19:16:15

@Osayadon はじめまして。お誕生日のようですが、お仕事が大変だったのですね。色々と思うところはおありかと思いますが、どうか少しでも気晴らしができるよう願っています。初めてのリプですが、Buon compleanno☆ミ

posted at 19:11:54

街は自分が仕掛けたいたずらを早く見つけて欲しくてうずうずしている子供のようなものだと思っています。だから、時々違う高さで、違う時間に、違う角度から眺めてみるのがいいなと。

posted at 19:04:23

同じ街も視線の高さが違うと別の表情を見せてくれます。車高の低い車からの眺めは歩く自分の視線より低いし、バスだと高い。それだけで、視界に飛び込んでくる景色が劇的に変わってきます。

posted at 19:01:34

「スーパー ナショナル」、チェーン展開しているようでホームページがありました。。。 http://t.co/UoJYnxEP

posted at 18:57:55

京阪特急のダブルデッカーは上のシートに座っても下のデッキに乗っても、普段と違う車窓からの眺めを楽しむことができるから得した気分になります。今日は上の席に座って窓の外を眺めていたら、新森駅で「スーパー ナショナル」というスーパーマーケットを見つけて吹き出してしまいました。

posted at 18:52:36

2012年05月05日(土) 5 tweets

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@pvt_gillette 土下座前ですか? http://t.co/8QLVPjEe

posted at 14:20:06

『裁判官と歴史家』以降のソフリ裁判の進行についてはまるで知らなかったので、生きてはったんや!と驚いてしまいました。

posted at 08:57:29

アドリアーノ・ソフリって、カルロ・ギンズブルグの友人で、『裁判官と歴史家』を書くきっかけになった人ですよね!?

posted at 08:54:42

RT @noelinit: 映画"Romanzo di una strage"公開に際し、同映画でのフォンターナ広場爆破事件の描写が事実と異なるとして、元Lotta Continuaのアドリアーノ・ソフリが自分の研究の成果を発表したインスタントブック [pdf] http://t.co/EovQ6wXY

posted at 08:52:39

@amewakamiko えっ!?どういうことですか?姉様がいないなら行く価値ないですよ!詳しいことはまたお時間のある時にお聞かせ下さい。ちなみに今月半ばに東京へ行く予定です。金曜日はお時間ありますか?またご都合をお聞かせ下さい。

posted at 08:19:25

2012年05月03日(木) 4 tweets

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私が花をアイコンにするなら、夾竹桃やトリカブトなど禍々しい花がいいなと思います。あるいは、時計草や曼珠沙華のように、見た目が毒々しいものを選ぶかと思います。

posted at 08:21:03

フォローさせていただいている方がお二人、アイコンを花の写真に変更されていて、どなたかわからず、ふと我が眼を疑ってしまいました。

posted at 08:17:51

RT @Tamnius: こういうまとめを読むと、もう一度大学1年生になって全く違う人生を歩んでみたくなる。 / .@nanonium さんの「東北大教授による大学新入生への助言」をお気に入りにしました。 http://t.co/6hj484fX

posted at 08:11:30

@amewakamiko お疲れ様です。今日からはお休みでしょうか?授業はなくても、雑用があるという話は方々から耳にしておりますが。。。流行ものを拾わない程度に(amewakamiko様に関してはこれが心配)、ぼちぼちやっていって下さいませ。

posted at 07:59:14

2012年05月02日(水) 2 tweets

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RT @tricycler: 西洋中世学会第4回大会@慶應義塾大学三田キャンパス 6/23-24 案内でました。参加申し込みもこちらから。 http://t.co/y98IIZaG

posted at 08:55:07

専門でないのに近代英国史に関連する本を読んでいるので、頻繁に出てくる単語はいやでも気になってしまいます。まったくもって素朴な疑問として、ホイッグ史家が多用するConstitutionalという時の'constitution'って、何を指しているのでしょうか?

posted at 08:41:37

2012年04月30日(月) 11 tweets

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RT @Tamnius: そんなわけで、日本を訪れる外国人旅行者に対して可能な限り親切にしようというのが僕のポリシーだし、この一連のツイートを読んでくれた方がこの考えに賛同してくれるなら、それはとても素晴らしいことだと思う。

posted at 08:51:24

RT @Tamnius: サッカー好きには知られていることだが、東京五輪の際に歓待された外国人選手の中には、ユーゴスラビア代表として来日していたイビツァ・オシムがいた。彼が東京での歓待ぶりを長く覚えていて、その後サッカー日本代表の監督を引き受ける際の重要な要素になったことは、数ある関連著作に詳しい。

posted at 08:51:06

RT @Tamnius: 戦後の日本が初めて大量の外国人を受け入れたのは1964年の東京五輪の時だった。あの時は国レベルでお客様を歓迎しようという機運が高まり、オリンピック村で選手用の無料貸し出し自転車で街に繰り出した選手たちは、各地で野菜や果物のプレゼントをもらう等の歓待を受けたと聞いたことがある。

posted at 08:51:02

RT @Tamnius: たぶん同じことは極めて短期間日本を訪問する外国人旅行者にも言えるのであって、彼らに対して親切に接することは、彼らが日本の嫌なところに気づかないまま気持ちよく自国に帰り、「日本に旅行で行ったけど良かったよ。」という新たな噂を生み出してくれることにつながる。

posted at 08:47:48

RT @Tamnius: 自分自身でいろいろな国を旅して気づいたことは、「○○という国はいいところだった/よくなかった」というのは極めて限られた期間で得られた体験に基づいた印象論に過ぎないこと。一介の旅行者である僕に優しくしてくれた人がいる国には今でもいい印象を抱いている。その逆もまた真である。

posted at 08:47:40

RT @Tamnius: 大きなターミナル駅で困っている外国人観光客風の人を見かけたら、積極的に声をかけて助けるようにしている。これは親切心からというより、短期間の日本滞在で少しでもいい思い出を持って国に帰って頂くのが良いという打算に基づいている。

posted at 08:47:37

(承前)ラーゲルから生還しこの書を著した時のプリモ・レーヴィは、たしかに「飢え」てはおらず、この記憶が史実である確証は彼の記憶以外にありません。しかし、かつて飢えた大人であった彼にとって、ダンテの『神曲』は決して無効ではなかったのではないでしょうか。

posted at 08:35:30

(承前)しかし、ある日、ラーゲルでの虚しい労働の最中に、かつて読んだダンテの『神曲』のなかのオデュッセウスの歌を思い出します。それを声に出してうたい、辿々しい言葉遣いで人に説明し、戸惑いながらも打ち震えるほどの喜びを抱きます。

posted at 08:30:44

(承前)ユダヤ人を人間として扱わないラーゲルのなかで、プリモ・レーヴィはかつて尊厳ある人間として生きてきた記憶が自らを苦しめることを知り、記憶をかなぐり捨て、ただ生きるためだけに生きていこうとします。

posted at 08:26:31

先のRT、かの有名なサルトルの懐疑に対しては、プリモ・レーヴィの『アウシュヴィッツは終わらない』の「オデュッセウスの歌」を引いて反論したくなります。

posted at 08:22:26

RT @ken_fiore_endo: 「飢えた子の前で文学は有効か」(サルトル)

posted at 08:20:19

2012年04月29日(日) 1 tweets

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【刀狩り―武器を封印した民衆 (岩波新書 新赤版 (965))/藤木 久志】秀吉の朱印が押され長さ1mにも及ぶ令書である刀狩。しかし、本書が明らかにするのはこの刀狩令によって農民が武装解除されたわけで... →http://t.co/fqmLKjNU #bookmeter

posted at 23:29:13

2012年04月28日(土) 10 tweets

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@FutureLandscape こちらでは初めまして、ですね。「カンタ!ティモール」、探してみますね。

posted at 08:48:05

同じ文章のなかで遅塚さんは鴎外訳の『即興詩人』を引いて「涙は己れのために出で易く、人のために出で難きこと、なべての情なれば」とあるのですが、何故この文章を読む度に私は泣いてしまうのか不思議でなりません。

posted at 08:44:29

遅塚さんが「土に還」った今、直接教えを乞うた学生でなくとも、彼が書き残したことばをあらためて読もうという人たちがいること、これは彼の望みに適うことかと。無粋ではありますが、そう思い涙に暮れる朝です。

posted at 08:39:53

【遅塚】「遠からず私が土に還るであろうとき、私は、遺骸の上にかけられるべきどこかの土も赤いスカーフも持ち合わせてはおりません。ただ、お茶大の孫娘たちが、いつの日にか、老残の教師の語った言葉をふと思い出してくれることでもあれば、それ以上に望むところはないのです。」

posted at 08:37:00

【遅塚】「あらゆる価値や理想が相対化されてしまった今日、思想や理念のために血を流すことなど、およそ愚かな行為と思われるかも知れません。この映画を見終わって私が涙を禁じえなかったとすれば、それは、若き日に革命を夢見た戦後歴史学の残党の、身につまされた感傷のなせるわざでありましょう」

posted at 08:32:44

【遅塚】「理想をめざした革命が、かえって内部の分裂を招き、ついには血で血を洗う凄惨な抗争にまで至るのは、いったいなぜなのでしょう。そして、そこに流されたおびただしい血は、いったいどういう意味を持っているのでしょう。」

posted at 08:28:25

手元にある遅塚さんの文章を読んだらやはり泣いてしまいました。もう何度泣いたかわかりません。「ある方」がコピーを下さったもので出典不明(内容からお茶の水女子大の「研究室だより」であるらしい)なのですが、以下に一部を引用します。映画『大地と自由』に寄せて。

posted at 08:24:58

卵から孵った雛が最初に見た動くものを親鳥と思うのと同じように、私の近代フランス史はある方の解釈に乗っかっていて、遅塚さんの仕事についてもそのバイアスがかかっていてさして関心が湧きませんでした。怠慢であることは承知していますが、他に読まなきゃいけないものもあるし…と。

posted at 07:47:40

なんだか東の方で遅塚忠躬『史学概論』読書会が開催されそうで。。。う~ん、遅塚さんのこの本、読むべきなのかしら。それにしても高い。。。

posted at 07:43:27

RT @kunisakamoto: これについてガチで議論する会をどこかで設けねばならぬ気がしている。 遅塚忠躬『史学概論』 http://t.co/qCVuGYB5

posted at 07:41:21

last update 05/29 15:13

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