皆様ありがとうございました。 RT @nade_kanto: 春季大会2日目の結果をメールマガジンで配信しました。創価中高が、2大会連続でダブル優勝を果たしました。2日間、ありがとうございました! http://t.co/2C6Drb4n #dkoshien posted at 17:43:28
ニ杉:試合の内容。もう一歩、議論を掘り下げることはできないか。コミュニケーションがまだわかりづらいチームがある。コミュニケーション点の差が広がっている。コミュニケーションをよくすることが、勝つことにつながる。 #dkoshien posted at 17:12:10 論題の変更、東北大会の開催等、東日本大震災以降の状況についてのお話。石巻高校の生徒たちが出場を断念したこと、かつて功労賞を受けられた三浦ニ三夫さんが被災されながらも審判をしてくださったこと。 #dkoshien posted at 17:07:07 受賞団体を代表して、副部長のヤマモトさんのご挨拶です。北海道としてのチーム力を発揮できるサポート体制をつくることに取り組んできた。高校時代に東北地区の合宿で学んだこと。また、メンタルの継承を言いたい。11年間、ディベートの普及に取り組んできた。 #dkoshien posted at 17:00:18 最優秀指導者賞。相馬市立向陽中学校の樫村弘一郎先生、富山第一高校の伊井昌彦先生です。樫村先生は東北地区で長くディベートを指導され、震災後の今回もチームを全国ベスト8に導かれました。伊井先生は関東や東海に生徒を引率し、全国ベスト8につなげました。 #dkoshien posted at 16:52:16 ベストコミュニケーション賞。コミュニケーション点の平均が最も高い学校に贈られます。中学は創価中学校、高校は創価高校です。昨年に続いての中高ダブル受賞、お見事でした。 #dkoshien posted at 16:47:38 高校の部優勝は北嶺高校。これまで準優勝が最高でしたが、見事に中高を通じて北海道地区初めての優勝を飾りました。ディベート甲子園に、また新しい歴史が刻まれました。 #dkoshien posted at 16:41:28 中学の部。第3位は名古屋市立浄心中学校と岡山白陵中学校。東海地区の中学校の強さが光った大会でした。また、昨年優勝の岡山白陵中学校が今年も3位と見事な成績をおさめました。 #dkoshien posted at 16:29:17 渡辺:デメリットの財源不足の議論。九州では経済成長がもたらされるという反論があったが、成長イコール税収増加ではなく、税収基盤の強化でしかない。 #dkoshien posted at 16:08:06 渡辺:野放図に福祉切り捨てはできないという議論については、そういう首長がいることは認められるが、首長や住民の状況によるのではないかという疑問が残る。 #dkoshien posted at 16:07:10 渡辺:近いほどニーズを把握できるのかという議論。北海道の例で、北海道がニーズを把握できるとは思わないと否定側は主張した。近いからニーズを把握できると言えるか。 #dkoshien posted at 16:06:09 渡辺:今回の震災をふまえ、遠からず、道州制を含めた我が国の政治のあり方が実際に問われるはず。本物の議論を見極めて、よりよい社会を選択できる方向に議論を進めていくことを、有権者になったときに十分発揮してほしい。 #dkoshien posted at 15:58:23 論題にかかわる講演をいただいたこと、大変ありがたいです。選手たちに大きな刺激をいただきました。中高生たちが、日本の経済をどう大きくするかという議論をしているのが聞こえます。 #dkoshien posted at 15:45:39 田渕:面白いなあ、ウソ言っているんじゃないかということがあったら、自分で調べてみてほしい。市議会や国会を見に行ってほしい。おかしいと言える人間になってもらうことが、日本をよくする第一歩になる。 #dkoshien posted at 15:43:09 田渕:東洋大学の大学院で、PPPということを教えている。PPPはPublic/Private Partnershipの略で、官民のパートナーシップということ。たとえば、自治体が作るべき橋を民間に作らせ、通行料収入を民間に渡す。 #dkoshien posted at 15:36:34 田渕:日本の借金はアメリカの上限に近づいている。日本では消費税を上げることが議論されているが、それは年金を払うため。経済を大きくすることには直接つながらない。 #dkoshien posted at 15:29:50 田渕:道州制、こういうことが起こってほしいが、日本では起こらない。アメリカは道州制。州は憲法を持っており、国に頼っていない。州のトップは、国を雇っているという意識。1985年、アメリカは法律で国の借金の上限を決めた(約1100兆円)。 #dkoshien posted at 15:27:51 田渕:明治維新のとき、若い人たちが外国を見て、日本のシステムはこれでよいのかと考えた。多くの人が殺された。しかし、明治維新の英雄たちが今の日本の基礎を作っている。第2次世界大戦でも、「おかしい」と言った人がいたのに戦争に入った。 #dkoshien posted at 15:24:06 田渕:プロの経営者が見なければ自治体の経営ができないということに、アメリカは100年前に気づいた。選挙で選ばれるから経営ができる、ということではない。 #dkoshien posted at 15:22:50 田渕:アメリカでは、地方自治体の経営を専門で学ぶコースが大学院にある。自治体の健全化を強く勉強し、身の丈で出資する、貯金を作るといったことができる「シティ・マネージャー」というしくみを導入している。 #dkoshien posted at 15:20:28 田渕:日本のことだけを見ていては狭い。世界には、財政破綻を宣言した国もある。それらの国より、日本の負債は多い。中高生のみなさんが相続する社会は、借金を返すことが非常に難しい社会。 #dkoshien posted at 15:17:23 続いて、特別講演です。東洋大学のサム田渕教授による「日米の異なる政治システムの中での選挙、道州制の考え方」の講演です。中高の論題にかかわるお話をいただきます。 #dkoshien posted at 15:13:48 高校決勝終了。肯定側第2反駁が、非常に見事に議論を整理しました。ただ、道州の財政状況については詰め切れたとは言えず、審判は判断が難しいかもしれません。 #dkoshien posted at 15:12:36 肯定側第2反駁。段階的に一括交付金をやめていくという話は、民主党政権の現状を見ると今後あやしい。道州制で、画一的で無駄だった事業を削ることができる。地方政府は住民の圧力を感じている。現状のままでも社会保障はできなくなるので、効率よく変える必要がある。 #dkoshien posted at 15:11:33 否定側第2反駁。市町村に権限が移ってもお金を出すのは道州。しかし域内に200もある市町村のニーズを把握することは難しい。経済が活性化しても財政がよくなるかは別。道州制に近い北海道の状況に関する資料を、うまく使っています。 #dkoshien posted at 15:04:35 この決勝の論題は3月に発表されたものです。直前にテーマを与えられる即興ディベートは、エキシビジョンとして先ほど終わりました。 RT @Ayahito0954: 直前にテーマを与えられて、よくこんな立論・反論できるなぁ…… #dkoshien posted at 14:59:18 肯定側第1反駁。九州では12%の成長が資料で示されている。現在は一律の政策で無駄も多い。住民がだまっていないので、福祉の切り捨てはおきない。権限の委譲があれば、住民ニーズに対応しやすい。 #dkoshien posted at 14:58:21 否定側第1反駁。現状でも国が地方分権を進めており、ひもつき補助金が使いにくいという問題は解決しつつある。多様なニーズに道州制でどのように応えるかが説明されていない。道州は広すぎて市町村を理解できない。 #dkoshien posted at 14:51:16 否定側立論。「公共サービスの削減」というデメリットを挙げ、道州の財政力不足、サービスの低水準化競争の2つの独立した過程で、公共サービスの削減がなされると述べています。 #dkoshien posted at 14:41:02 否定側質疑。老人ホーム、医師養成等の具体例について、市町村と道州の役割分担を確認。さらに医師養成について現状をどう見るかを問うています。自由になるとなぜニーズに合わせられるかという問いも。 #dkoshien posted at 14:34:22 肯定側立論。メリットとして「地方行政の充実」を挙げました。補助金の制約、画一的政策の弊害といった問題を挙げました。日本を9つの道州に分けるプランで、各地域内にある程度の財源が確保され、住民ニーズに敏感になることも可能という主張。医師養成等の具体例も。 #dkoshien posted at 14:29:52 いよいよ高校の部決勝です。論題は「日本は道州制を導入すべきである。是か非か」。肯定側は東海高校、否定側は北嶺高校。東海高校が勝てば12年ぶり3回目の優勝、北嶺高校が勝てば初優勝です。 #dkoshien posted at 14:22:07 即興ディベートについて、二杉理事長の講評です。過去5年で、すべて5対4となりました。割れた理由は、ある。12時から14時までの話で進んでいたのが、肯定側第2反駁が何事もなかったように朝の話に修正した。立論で言ってはいたが、評価が分かれるところ。 #dkoshien posted at 13:59:21 肯定側第2反駁。立場を分類して整理しています。すでにサマータイム的な取り組みをしている人は変化なし。そうでない場合には、クーラーを入れている時間が短くなって節電になる。日本は(標準の)時間に縛られるので、混乱は長期的には解決される。 #dkoshien posted at 13:50:32 否定側第2反駁。日本全国一律の標準時刻と、企業や個人が動く時間とを区別する必要を述べた上で、混乱が生じうることを確認。昼休みが涼しくても、別の暑い時間に仕事等をする。…ポイントをおさえた反駁でした。さて、肯定側の奇跡の逆転はあるのか? #dkoshien posted at 13:47:52 肯定側第1反駁。全国で一律に導入するほうが、みんな気をつけるはず。それでも間違えるのは、社会人としては失格! 昼休みが暑い時間。それが早くなることで、少し涼しくなる。外に出る時間が涼しくなるので、帰ってからも冷房もない。(昼休みの話になっている!) #dkoshien posted at 13:43:59 否定側第1反駁。いちばん暑い時間に活動することに変化がない。今でもサマータイムに近い取り組みをしている人もいる。各企業については今の時間帯がベストのはず。以上より、メリットはない。…落ち着いた、クールなスピーチでした。 #dkoshien posted at 13:40:57 肯定側質疑:現状でサマータイムに近いことをしている企業で混乱が起きていないのか、一人でもミスしたら大変、といったことが問われています。後者の問いについては、大事なプレゼンに遅れると大変という例が挙げられました。 #dkoshien posted at 13:37:26 肯定側のメリット「涼しい時間に活動できる」。夏は基本的に暑い上、今年は節電でなお暑い。涼しい時間に活動すると、クーラーを使わなくてすむので節電できる。仕事などが効率化する。夏バテ等の健康被害も少なくなる。オーソドックスな立論、かな。 #dkoshien posted at 13:28:06 即興ディベート決勝戦が始まります。40分前に論題が発表されたとのこと。論題は「日本はサマータイム制を導入すべきである。是か非か」。肯定側は渋谷幕張高、否定側は小倉高。選手が入場します。 #dkoshien posted at 13:24:11 このあとはエキシビジョンの即興ディベート決勝戦。長期的にディベートに取り組んできた高校生たちが、1時間前に与えられた論題でディベートの力を披露してくれます。リラックスしてお楽しみください。 #dkoshien posted at 13:14:59 創価中チームは、ここ数年でますます強くなったと思います。自分たちの言葉で、内容をしっかり理解して、それを卓越したスピーチ力で伝えるということができていました。対した東海中はここ6年すべてベスト4以上、決勝でも見事でした。 #dkoshien posted at 13:12:54 瀬能主審:否定側はメリットをゼロにはできなかったが、肯定側はもっとスタンスを説明する等して、劇的に若者向けの政策が進むというところまでは論証しきっていない。 #dkoshien posted at 13:02:52 審判は棄権しませんでした、というジョークの後、いきなりコミュニケーション点の発表です。肯定側が20、23、21、19、19、計102点。否定側が20、24、19、19、20、計102点。拍手がわいています。 #dkoshien posted at 12:55:12 中学校決勝終了。少し前の高校決勝を見ているような、よく噛み合った充実した試合でした。早口が気になりますが、話し方にも説得力、迫力があり、見事でした。 #dkoshien posted at 11:54:30 否定側は、無責任な投票が一定数増えることを説明。無能な人が選ばれる状況になり、国民に不利益を与えるとのこと。ここでの不利益が具体的に何なのかという問題が残るかな。それにしても早口すぎる。。 #dkoshien posted at 11:47:38 肯定側は、無関心層が減るからよいという立場になっている。無関心層が無責任な投票をするとしても、多くの人が投票したほうがよいとまでは言っていない。無関心層が減るか否かが争点となりそう。 #dkoshien posted at 11:44:13 肯定側第1反駁。政治家が新たな無関心層を取り込もうとするので、無関心な人が減る。仮に悪い状況が生じても、国民は投票行動を繰り返すことで修正する。人口比に関係なく、若年層の投票率が急激に上がるために政治家は若年層を意識する。 #dkoshien posted at 11:42:40 否定側は、関心がない者は投票をしなくてよいという立場。肯定側は、関心がない人もすべて投票することにどのような意義があるかを説明しなければならない。 #dkoshien posted at 11:38:04 否定側第1反駁。現状でも政党は若い世代向けの政策をとっていること、少子高齢化で罰則を設けても若い世代の投票の比率は今後下がっていく、若い世代も上の世代向けの投票行動をする可能性がある等。 #dkoshien posted at 11:36:36 全世代が投票することも、無責任な投票が生じることも、どちらも事実としては否定しがたいもの。全世代が投票し、無責任な投票も増えた時に全体として国がよくなるか悪くなるか、が争点かな。 #dkoshien posted at 11:35:11 肯定側質疑。否定側の回答が長くて、肯定側はつらそう。無責任な投票によって具体的にどのような問題を尋ねていますが、否定側は具体的な説明までには至っていません。 #dkoshien posted at 11:33:12 否定側立論。「無責任な投票の増加」というデメリットを掲げます。選挙の棄権に罰則を設けたときに、全世代の政治参加が進んでよくなるのか、無責任な投票が増えて悪くなるのかが争われることとなります。 #dkoshien posted at 11:26:29 肯定側立論。「公共の利益」という概念を述べ、「全世代の政治参加」が選挙の棄権に罰則を設けることのメリットと主張しています。若者の投票率が低く高齢者が高いので、若者の利益が損なわれていることを問題としています。 #dkoshien posted at 11:19:05 中学論題は「日本は選挙の棄権に罰則を設けるべきである。是か非か」。肯定側創価中学校は過去5回、否定側東海中学校は過去2回優勝。強豪どうしですが、全国大会決勝で対戦するのは初めて。 #dkoshien posted at 11:13:46 まもなく第16回ディベート甲子園中学の部決勝戦。Ust中継もあります。 http://ustre.am/B56N #dkoshien posted at 11:11:06 第16回ディベート甲子園最終日。本日は9時から受付、9時半から中高準決勝、11時10分から中学決勝、14時20分から高校決勝というスケジュール。即興ディベートや特別講演もあります。皆様のご来場をお待ちしています。 http://bit.ly/riblbs #dkoshien posted at 08:39:35
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last update 05/30 17:20
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