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藤川大祐

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2010年09月23日(木) 1 tweets

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拝読し振り返らせていただきました。 #jset2010 RT @munyon74 日本教育工学会第26回全国大会参加の日記を書きました。備忘録的なものが多 http://bit.ly/cIdIxy http://bit.ly/buAhRN http://bit.ly/9Xoa02

posted at 06:06:03

2010年09月22日(水) 1 tweets

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学会でのご発言をおまとめいただき、ありがたいです。教育研究者必読ですね。 #jset2010 RT @yuuhey: ブログ更新「教育実践を論文にする壁」 http://bit.ly/d0LV4B

posted at 13:48:21

2010年09月21日(火) 5 tweets

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お送りいただき感謝です。大きな刺激をいただきました。」RT @mitate1123: 昨日、日本教育工学会の課題研究で「若年者アルバイトはどのようにしてスターバックスのバリスタになるのか」発表。本学会での厳しいコメントは、これからの研究の糧にしたいと思います。 #jset2010

posted at 23:56:58

昨日の日本教育工学会で「中学校和歌学習指導での和歌感性データベースの活用」を発表された豊瀬仁須さんさんより、私のツイートに対してご返事をいただきました。以下、代理で載せます。昨日の私のツイートについては http://ow.ly/2HhjY をご参照ください。 #jset2010

posted at 14:26:18

ありがとうございます! ブログの記事にも加えておきます。 RT @7at1: 2010.9.21 藤川大祐氏による「越境について」の連続ツイートをTogetterにまとめました。 http://j.mp/cLqEIl #jset2010 #kyouiku #DiTT

posted at 08:49:28

今日は日本教育工学会 #jset2010 でキーワードとなっていた「越境」について連続ツイートさせていただきます。私にとってはこれからの研究や実践を考えるキーワードとなりました。

posted at 06:52:06

日本教育工学会 #jset2010 関連の話題も含め、教育実践研究、教科教育とICT、即興、教師の話術、肖像権と著作権、地デジ、具体と抽象、議論、世代、ゆとり教育、命名、発問、起業家教育について連続ツイートしてきました。一覧を作りました。 http://ow.ly/2H97I

posted at 06:50:06

2010年09月20日(月) 121 tweets

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よろしく!RT @Ichino_Keisuke: 会議を学習の場にしよう! ← 今年度後半の課題。 #jset2010

posted at 20:04:01

課題研究3「組織・職場における学びの組織化」終了。初めての企画らしく、粗削りで面白い話がたくさん交わされました。みなさんの話をもっともっと聞きたいと思いました。今後が楽しみです。 #jset2010

posted at 16:33:04

学会に身分は関係ないと思いますよ。言いたいことがあれば発言されることをお勧めします。 RT @kunimiya: #jset2010 学生が発言する雰囲気ではなさそう

posted at 16:22:14

中原:自分が企業に関わるときには、徹底的に聴く。原則などない。聴いた上で、自分が知っていることとの違い等があれば言う。 #jset2010

posted at 16:20:11

中原:デザイン原則とは何か。デザインする際の観点であろう。抽象的な観点だ。そのレベルで出すのが学習環境デザイン論なのか。 美馬:実際に作ることが研究者のすべきこと。学習デザイン研究者は基礎研究者と違い、デザインと実践に関与する必要がある。 #jset2010

posted at 16:16:51

中原:(美馬さんに)学習環境のデザイン論ということで何をどのように語ればよいのかが見えにくくなっているのではないか。 #jset2010

posted at 16:14:46

個人が持ち味をうまく活かせばよいチームができ持続もされるのだろう。だが、各個人の能力はそのチーム独自の能力で他のチームではなかなか発揮できないものなのかもしれない。実は美馬さん流の発想では「越境」の重要性は低いのかもしれない。 #jset2010

posted at 16:12:32

ということは、たとえば元留学生を雇った企業がどのようにしてよいチームとなっていくかということが考えられるとよいのかなと思います。美馬さんが考える枠組みは徹底的に「社会」「共同」を向いており、私も含めて参加者がなかなかついていけていないのかもしれない。 #jset2010

posted at 16:10:53

美馬:私は、個人がどう成長したかについては話していない。よりよくなろうとする共同体がどのようにできあがりどのように維持していくかにポイントを置いている。教員個人の問題に帰さない。こうするのは、大学の問題は教員が共同で解決しなければならないからだ。 #jset2010

posted at 16:09:31

「越境」できる人は、組織のデザインを変えていくキー・パーソンとなりうる。会議を学習の場としてもデザインしたり、部下の「越境」を促したりすることも、外が見えている人にこそできることではないか。 #jset2010

posted at 16:02:44

「越境」が重要な職場とそうでない職場がある。歴史的背景を持っている組織で少しずつ新しいことをやっていくには、おそらく「越境」は不可欠。他方、それなりにデザインされた組織の中ではすべてのメンバーに「越境」が必要とは言えないのではないか。 #jset2010

posted at 16:01:05

美馬さんの事例ではゼロから環境をデザインした。他方、既存の企業や病院ではゼロからのデザインもできない。歴史的経緯をもっている組織で、学びの環境のデザインはどうあるべきなのだろうか。 #jset2010

posted at 15:59:04

5人の中で、荒木さんと美馬さんは「越境」を肯定し、見舘さん、島田さん、池谷さんは組織の中でよい人間関係を築き学習環境がデザインされることを重視していて特に「越境」はない。この違いについての議論を期待したいです。 #jset2010

posted at 15:58:01

美馬:(補足)教員全員が必ずチームで授業をしていることも、「一匹狼」とならないために大きい。 #jset2010

posted at 15:52:22

中原:多くの職場で上司は、学びの場をデザインするなどとは思っていない。外部から人が入るのがいいのか? 池谷:いったん人が入ると広がっていく。一部に外部から人が入ることがよい。 #jset2010

posted at 15:47:56

池谷:会議では、「振り返り」や「問題の把握と解決」が行われる。これを徹底すれば学習の機会となる。リスクマネジメントという本来の会議の目的と、学習の場としてのデザインとの両立をはかる。 #jset2010

posted at 15:43:00

池谷:プロジェクト評価会議の組織・構造の再デザインを行った。学習の機会を創り出し、リスクマネジメントの実現をするために、「相談」ができる議事項目を入れる、議事内容をあらかじめ決める等を実施。 #jset2010

posted at 15:41:48

池谷:プロジェクト評価会議では、解決策も同時に提示するという原則があり、叱責を避けるということもあって、互いにとって不満足な会議となってしまっている。 #jset2010

posted at 15:40:28

池谷:あるIT企業でのフィールドワーク。SEの働き方を変えたい、プロジェクトが危機に陥ることを避けたいというのが上層部の要望。経験が浅いままマネージャーを任され、顧客先にほぼ常駐して上司への相談もままならず、種々の問題が生じていた。 #jset2010

posted at 15:39:16

池谷:仕事がいかに行われているのかをつぶさに理解する。すでに行われている活動の中でどんな学習の機会があるか等を理解する。これらがフィールドワークの課題であった。 #jset2010

posted at 15:37:46

池谷:現場では一気に「自立的遂行」を求めがち。上司も忙しく、上司の背中を見ることもままならない。特別に「学習の機会」を仕事の中に埋め込むデザインをする必要性は高い。 #jset2010

posted at 15:36:50

池谷:OJTには、日常の仕事の一部として実施される場合と、メンター制として日常の仕事との距離をおいてなされる場合がある。本来は前者をどうするかが課題であるはず。 #jset2010

posted at 15:35:42

池谷:学習が埋め込まれた医師らによる毎朝のカンファレンス。ケースの報告がなされる中で、治療の質のコントロール、ベッドの数のコントロール、新人医師のトレーニング等が行なわれている。 #jset2010

posted at 15:33:43

K3-205-05 池谷のぞみさん「ワークに学習を埋め込む:フィールドワークに基づくO J Tの再考-フィールドワークに基づくOJTの再考-」。病院やIT企業で調べ、学習の機会をワークに埋め込むのは容易ではないことがわかってきたとのこと。 #jset2010

posted at 15:29:43

島田:満足度の低い事例2・4では上司や年上の同僚との相互作用についての言及が少ない傾向が見られた。 #jset2010

posted at 15:26:33

島田:事例3では「自分自身の役割」についての言及が多く、新入社員として期待される役割について語っていた。事例4では「人間」についての言及が多く、前の上司と現在の上司との間での指示内容の違いが何度も語られた。 #jset2010

posted at 15:23:27

島田:事例1では「仕事の熟練さ」の言及が多く、議事録がうまく作れないということが繰り返された。事例2では「行動規範や評価基準」の言及が多く、突然通訳を頼まる等して価値観や方法論の違いについて葛藤していた。 #jset2010

posted at 15:22:34

島田:「組織」「職場」「外的環境」はあまり語られず、「自己」については4名全員が語り、他は多様であった。留学生4名の学習課題はそれぞれ大きく異なっていた。 #jset2010

posted at 15:21:35

島田:入社時と調査時点の満足度の差を比較したり、上司や年上同僚との相互作用についての言及を分類した。 #jset2010

posted at 15:20:18

島田:インタビューデータから組織社会化の学習課題について言及した部分を抽出し、「組織」「職場」「人間」「行動規範や評価基準」「仕事の熟練さ」「自分自身の役割」「外的環境」「自己」に分類。 #jset2010

posted at 15:19:33

島田:入社2~3年目の元留学生4名にインタビューした。「ライフライン」のグラフ(藤川注:たちが「人生転機グラフ」と呼んできたものと同様)を描いてもらい、インタビュー。 #jset2010

posted at 15:16:13

ありがとうございます。いいか悪いかはわかりませんが、せっかくの興味深い話なのでぜひ多くの方と共有したいと考え、勝手に書かせていただいております。RT @ysensei: セッションに関わるたくさんのツイートもありがとうございます。言葉による「可視化」の価値を感 #jset2010

posted at 15:14:50

島田:新人の組織社会化を促進する社会化エージェントの役割が研究され、特に上司との相互作用の重要性が言われている。 #jset2010

posted at 15:12:04

島田:組織社会化研究。個人が組織の役割を引き受けるのに必要な社会的・知識を習得し、成員となる過程についての研究。 #jset2010

posted at 15:11:29

島田:在日企業に就職を希望する留学生が増加。留学生の日本国内での就職促進施策もとられている。しかし、実際に就職できる留学生は少ない、ニーズにギャップ等は指摘されている。 #jset2010

posted at 15:10:10

K3-205-04 島田徳子さん「元外国人留学生の組織社会化に関する探索的研究-組織参入後の学習課題とその促進要因-」。島田さんご自身も「越境」して大学院に入られたとのことです。 #jset2010

posted at 15:08:46

美馬さんの「4段階での成長は当然ではないか」という質問からやりとりがありましたが、ここの質疑応答としては時間切れ。 #jset2010

posted at 15:07:22

見舘:啐啄同時(そったくどうじ)。雛が卵から生まれる時に中と外から殻を割るタイミングがずれてはいけない。これと同様に、適切なタイミングで支援がなされることが必要。 #jset2010

posted at 15:02:13

見舘:ポイントは「入社前」「入社直後」「半人前」「一人前」の各段階で、ベストタイミングでそこを抜けるための支援が提供されていること。 #jset2010

posted at 15:00:36

見舘:企業文化のシンボルとしての「グリーンエプロン」が入社前から浸透している。上司や同僚による「歓迎/認知的徒弟制」で仲間へとスムーズにつながっている。 #jset2010

posted at 14:58:20

見舘:若年者アルバイトは4段階のステップでバリスタとなる。そこには「企業文化」「上司や同僚」「顧客」「仕事」「教育プログラム」が相互に作用している。 #jset2010

posted at 14:56:39

見舘:インタビューをしながら概念を作っていく修正版グラウンテッド・セオリー・アプローチ(M-GTA)を使う。 #jset2010

posted at 14:55:32

見舘:アルバイトの成長プロセスや、アルバイトが一人前になるにあたって企業文化が及ぼす影響については、これまであまり研究されていない。 #jset2010

posted at 14:54:23

見舘:アルバイトが定型業務であると言われた状況は変わってきた。また、大学生が多くアルバイトをしており、アルバイトでどのように知識や技能を獲得するかが重要。 #jset2010

posted at 14:48:35

K3-205-03 見舘好隆さん「若年者アルバイトはどのようにしてスターバックスのバリスタになるのか」。 #jset2010

posted at 14:47:07

美馬:(藤川の「一匹狼的な人が多いのでは」という質問に)教員を募集する時に企業・研究所出身の人を最大限多くした。研究室もガラス張りで互いが見える。 #jset2010

posted at 14:45:59

美馬:(質問に答えて)卒業生は、すぐにチームを作れるということが共通項として出てきている。 #jset2010

posted at 14:43:50

美馬:空間、活動、共同体に加え、道具、デザイナーが新たな学習環境デザインとなる。 #jset2010

posted at 14:41:37

美馬:従来は学習環境デザイナーが外側にいたが、今回の事例は学習環境デザイナーが共同体の中にいる。デザイナーチームの社会的動機づけが持続性を考慮した進化的デザインとなっている。 #jset2010

posted at 14:40:46

美馬:学習環境の重要性の第一として、情報共有のための「道具」がある。PC、情報コンセント、電源があり、情報共有やフィードバック等がなされている。もう一つは「学習環境デザイナー」としての教員。一部ずつ入れ替わるチームで、人間関係の構築や新参者の支援等が可能に。 #jset2010

posted at 14:39:40

美馬:共同的メタ認知については、学生も教師もチームで活動することで学習態度、学習環境等についての意識が高まっており、規範、価値等が共同的に構築されている。社会的動機づけとしては、学外との連携による効果が見られる。そして、可視化も効いている。 #jset2010

posted at 14:37:46

美馬:動機づけについても扱う。個人の動機づけの問題から共同体への参加意識の問題へと拡張し、「社会的動機づけ」として扱う。社会や文化の中での知識や文化を知ることを扱う。 #jset2010

posted at 14:36:31

美馬:学習の共同性の認知的側面。メタ認知を個人から共同へと拡張し「協同的メタ認知」と呼ぶ。共同的モニタリング、共同的コントロール(目標設定等)がなされ、共同的に構築されていくもの(文化等)がある。 #jset2010

posted at 14:35:06

美馬:学生と教員を対象に調査をしてきた。今回は教員に注目。授業フィードバックシステム、TT、ガラス張りの3点がFDに影響を大きな与えている。他の教員による影響も見られる。 #jset2010

posted at 14:33:42

美馬:大学の学習環境デザインの事例(函館市の公立大学)。制度としてはプロジェクト学習の実施(全教員、全学生必修)、ティーム・ティーチング採用等。空間としてはガラス壁の採用、オープンスペースの設置、異なる形式での教室の設置等。 #jset2010

posted at 14:31:32

美馬:「学習の共同性」(二人以上の人間が協調的に活動)と「学習の社会性」(社会的に意味のある活動として学習が動機づけられる)を分けて考える。 #jset2010

posted at 14:28:53

美馬:学習科学の研究方法「デザイン・メソッド」。デザイン、実践、評価を繰り返してデザイン原則を明らかにしようというもの。これを使う。 #jset2010

posted at 14:28:06

K3-205-02 美馬のゆりさん「組織における持続可能な学習環境デザイン-大学教員の参加と協働-」。生涯学習等のデザインを、大学や企業等の持続的な学習環境へと展開しようというもの。 #jset2010

posted at 14:26:37

中原さんと荒木さんとで、「環境」とは何か、なぜ「学習環境」と呼ぶのか等のやりとりがなされています。 #jset2010

posted at 14:23:45

過分なお言葉、恐縮です。今後ともよろしくお願いいたします。RT @horilab: 教育実践を対象とした研究が大切だと思っています。これからも「論客」としてぜひご協力ください。RT 一般研究発表「教科指導におけるICT活用」終了。教科教育とICTに関して興味深 #jset2010

posted at 14:20:58

「職場の開放性」についての質問に対して、フレキシブルな働き方ができることと、上司による橋渡しがあることとが「職場の開放性」につながるとのこと。 #jset2010

posted at 14:19:02

荒木:キャリア確立を促す学習環境は、職場、実践共同体、越境により構成される。職場での経験と実践共同体での内省とを結びつけられる「反省的越境者」となることである。 #jset2010

posted at 14:17:04

荒木:キャリア確立を促す越境は、実践共同体の活動と仕事とが本質的に重なり、仕事に関する自己の経験を物語る活動が埋め込まれていることが必要。こうしたことから経験と内省の接続へ。 #jset2010

posted at 14:15:32

荒木:メンバーへの信頼が生まれたり、自己開示の雰囲気があったりする実践共同体が、キャリア確立を促す。職場と実践共同体とを考えた時、「越境」のあり方が問題となる。 #jset2010

posted at 14:13:37

荒木:実践共同体の活動で、自分の仕事や組織を振り返り、俯瞰的に見る。このことでキャリア確立が促される。メンバーが多様であること、活動の志向性が非成果的であること、配慮型リーダーがいることが重要。 #jset2010

posted at 14:12:00

荒木:職場の支援的環境については、挑戦性が低い人にはキャリア確立を促し、挑戦性が高い人には逆ということがわかった。(挑戦性が高い個人には支援性がマイナスとなる) #jset2010

posted at 14:10:01

荒木:職場について。個人の挑戦性という個人要因に、仕事内容の明示化等の組織要因がどう関わるかを調べた。挑戦性が高い人にとっては仕事内容が明示化されているほうがキャリア確立が促されている。 #jset2010

posted at 14:08:34

荒木さんの研究の視点は、職場、実践共同体、越境の3つとのこと。職場と実践共同体については量的調査、越境については質的調査も行ったそうです。 #jset2010

posted at 14:07:13

K3-205-01 荒木淳子さん「企業で働く個人のキャリア確立を促す学習環境—職場、実践共同体、越境—」。職業アイデンティティの確立、環境への適応等を促す環境のデザインについて検討したもの。 #jset2010

posted at 14:05:00

課題研究3「組織・職場における学びの組織化」(205教室)に参加しています。キャリア教育にも教員養成にも関わる興味深いセッションです。この種のテーマは今回初めてとのことです。 #jset2010

posted at 14:01:13

お疲れ様でした。興味深いご発表とスムーズな進行、ありがとうございます!RT @ysensei: 座長と発表無事終了。本当にたくさんの方に来ていただいて嬉しかった。twitter効果かな(笑)。藤川先生と堀田先生からスルドイ質問。あたたかく鍛えていただけることに #jset2010

posted at 13:03:19

一般研究発表「教科指導におけるICT活用」終了。教科教育とICTに関して興味深いものばかりでした。発表された皆様、参加された皆様、お疲れ様でした。 #jset2010

posted at 12:32:50

堀田先生のご発表で紹介されたパンフレット「わかる・できる授業づくりにICT活用を!」はpdfで http://ow.ly/2GDPp からダウンロードできるようです。 #jset2010

posted at 12:29:43

堀田:パンフレットはまずまず成功。ICTを高頻度で活用している教師が、より好意的であった。まずは教員が一定のICT活用経験をもつ必要がある。 #jset2010

posted at 12:25:13

堀田:昨年度のものよりは説明的だが、詳しすぎないよう図や写真で説明している。ICT活用の頻度をもとに教師をグループに分けた。高頻度の教師のほうが「やってみたい」と思う人が多かった。 #jset2010

posted at 12:24:00

堀田:今回は昨年度示したルールを援用してパンフレットを作り、評価した。今回はデザインについてのルールを中心に援用した。手引きの構成を実践が前に出るように修正し、文章、キャッチコピー、写真等を準備した。 #jset2010

posted at 12:23:02

堀田:昨年度、啓発のための資料を作り、学会で発表した。ICT活用をほとんどしたことのない人ほど、ICT活用をしてみたいと思った。この際、どのようにパンフレットを作るかをルールとして明示した。 #jset2010

posted at 12:21:29

堀田「教育の情報化に関する手引」は一般の教員にはわかりづらい。しかし、この第3章を教員に理解してほしい。そこでパンフレットを開発した。 #jset2010

posted at 12:20:21

3a-306-12 堀田龍也さん他「文部科学省「教育の情報化に関する手引」の第3章「教科指導におけるICT活用」のイメージ化のためのパンフレットの開発」。文科省の手引 http://ow.ly/2GDHn のパンフレットを開発したというものです。 #jset2010

posted at 12:19:17

小中校の教師が協力してスライドを作ることで学び合えて教材づくりの視点が深まるというご説明をいただきました。学校種ごとにおそらく文化が異なると考えられます。具体的にどのような議論があったのか、興味深いです。 #jset2010

posted at 12:16:18

プロジェクタ教材の良し悪しを評価する視点は、「授業構成との整合性」「視覚的効果の有効性」の2因子が抽出されたとのこと。教材作成の実践を経験することで、教師がこれらをよりよく意識できるようになることが示されています。 #jset2010

posted at 12:10:41

3a-306-11中原久志さん他「プレゼンテーションソフトを活用したプロジェクタ投影型教材に対する教師の教材評価の視点」。プロジェクタ教材の良し悪しを教師がどのように判断するかを明らかにしようとしたもの。 #jset2010

posted at 12:04:05

子どもが電子黒板に書き込みをすると、書き込むときに間(ま)があいてそこで教師の助言・相づちが有効に機能する可能性があると感じました。中橋さん他のご研究、大変興味深いです。 #jset2010

posted at 11:59:36

電子黒板に書き込みながらの発表のほうが聞いている側にわかりやすいことに加え、発表する側も発表しやすいことが明らかになっています。しかも、授業のビデオ記録を分析していて、発表中に教師が助言をしたり相づちを打ったりして配慮していることも指摘されました。 #jset2010

posted at 11:56:53

3a-306-10 中橋雄さん他「学習者が発表する場面で電子黒板に書き込む効果」。小学校5年生の授業で自分で考えたサラダについて子どもが説明する授業で、電子黒板に子どもが書き込みながら行う場合とそうでない場合とを比較した研究です。 #jset2010

posted at 11:53:03

各部屋に掲示係の人がいて緊張感の中でベルを鳴らしてくれているのですが、iPhone/iPadのプレゼンタイマーを使えば楽なのにと思ってしまいます。余計なことですが。 #jset2010

posted at 11:45:52

医学英語教育においても、ネットを使うならパソコン利用のサポートが必要になるとのこと。大学入学までにコンピュータ利用が高められればこうした負担はほぼなくなるであろうが、高校までの教育でそこまで求めるのも難しいかもしれません。 #jset2010

posted at 11:43:21

3a-306-09 岩田淳さん他「ブレンディッドラーニングによる医学英語教育の試み」。ウェブ教材と対面授業とをブレンドした英語教育の実践です。 #jset2010

posted at 11:33:52

たしかに授業についてきちんと書いた論文は長くなります。学会での発表の場合、かなり工夫が必要ですね。 RT @tori5ekazu: 授業実践を10分でされると聞いている方も難しい。子どもの思考の流れを考えていると発表がどんどん先に進んでしまう。授業の流しは結。 #jset2010

posted at 11:32:51

世界史でコンピュータ室を使えない、一気に動画にアクセスするとネットワークが重くなるといった問題があるとのこと。世界史でデジタル教材は間違いなく有効でしょうが、果たして双方向の教材にどれだけメリットがあるかは要検討。DVDの映像でも十分かもしれません。 #jset2010

posted at 11:26:26

各時間ごとにゲームがあったり絵入りの説明があったりし、YouTubeの動画やWikipediaの項目へのリンクが張られていたりします。これはおそらく、出版社等が膨大なコストをかければ質の高いものを作れるはずなので、研究としてどこに焦点を置くかが難しいかな。 #jset2010

posted at 11:23:49

「クリック!世界史への旅」というデジタル教材のデモンストレーションがなされています。「ベルリンの壁」冒頭のゲーム。クリックしていくことでアニメ人物が壁をこわしていくゲームです。 #jset2010

posted at 11:21:26

3a-306-08 松下慶太さん他「高等学校世界史授業用デジタル教材の開発研究」。高校世界史の授業で活用できるデジタル教材を開発したもの。1時間分の内容を「導入ゲーム」「テキスト本編」「まとめ問題」で扱う。 #jset2010

posted at 11:19:19

しかも、余計なイラストを描いたりWeb閲覧をしたりと、「コンピュータが学習の邪魔をする」ということも報告されました。これはコンピュータ利用で必ず出てくる問題ですね。 #jset2010

posted at 11:11:27

一人一人が特定の課題(18歳成人制の是非)で賛成・反対に関わるマップを描き、それに互いがコメントをつけるもの。ただ、アイデアはPCより紙のほうがたくさん書かれたとのこと。保存性や再利用性にはメリットがあるが、コンピュータに圧倒的な優位性はない。 #jset2010

posted at 11:10:31

3a-306-07藤田裕之さん他「小論文の構想をクラウドツールで可視化する高等学校国語科の協同学習」。小論文の構想のプロセスが生徒にとって難しいので、システムを活用してプロセスを見えるようにすることを目指したもの。 #jset2010

posted at 11:03:58

3a-306-06 山本朋弘さん他「算数「分数」でのLMSのテスティング機能を用いた学習フォローの実践と評価」。LMSはラーニング・マネジメント・システムのことで、今回はテストや学習履歴を管理する「テスティング機能」を活用したとのこと。 #jset2010

posted at 10:48:01

司会の中橋さんから「新規性効果」ではないかという質問。中島さん「当該学級では跳び箱等でも使っているので、初めてだからということは考えにくい」。新規性効果について言及すること、重要ですね。 #jset2010

posted at 10:46:21

授業で使ったらすぐ消すのでしょうか。それでもいいように思います。 RT @tori5ekazu: #jset2010 3a-306-05 タイムシフトはともかく、ハイビジョンデータはデータ量が膨大になり保存が大変という問題点も。特に公立学校の機器では。

posted at 10:43:11

少し気になるのは、標準画質が4:3画面でハイビジョンが横長の画面になっており、単純に解像度が違うのでなく映っている範囲も違ってしまっていることです。解像度と横幅とは別の要因なので、別々に比較していただきたかったです。 #jset2010

posted at 10:38:35

バスケットボールのように広範囲の状況を映像で見たい時には、ハイビジョンは間違いなく有効ですね。ハイビジョンの映像と標準画質の映像とを比較したシンプルな研究。素晴らしいと思います。 #jset2010

posted at 10:36:50

3a-306-05 中島公洋さん「ハイビジョンを活用した体育バスケット授業実践と効果」。小学校6年生のバスケットボールの授業で、ハイビジョンカメラで撮影した子どもたちの試合の映像を50インチのプラズマテレビで視聴したというもの。 #jset2010

posted at 10:34:43

PDA+非接触ICでシステムが組まれていますが、この形では普及が難しいだろうと思います。バーコード+ケータイのバーコードリーダーというように普及しやすいシステムを考えていただく必要があるのではないでしょうか。 #jset2010

posted at 10:28:18

事前と事後で意識の変容が見られたことが検証されています。たとえシステムを使わなくても望ましい変容が生じることは期待されるので、ここから何かを言うのは難しいのではないでしょうか。 #jset2010

posted at 10:26:19

このような野外観察、楽しいかもしれませんが、すべて教師の掌の上で行われていると感じられ、自分だけの発見をしようという動機は弱くなるのではないでしょうか。それでもこのような実践が必要だということであれば、そこを論じてほしいです。 #jset2010

posted at 10:24:38

観察実習をする草花や樹木にICカードをつけておき、子どもがPDAをかざすとコンテンツが読めるというわけです。観察場所を博物館のようにしてしまうということでしょうか。 #jset2010

posted at 10:22:48

3a-306-04 梅本和高さん他「携帯型体験学習支援システムを活用した理科観察の実践と評価」。小学校4年生がPDA+非接触ICカードを使って野外観察をするというもの。 #jset2010

posted at 10:20:13

306教室、突然参加者が増えました。でもまだ前方を中心に空席はかなりあるので、今からおいでいただいても席はあります。 #jset2010

posted at 10:19:15

一つのアプリになっているとそのアプリが使える範囲では大変便利だが、汎用性がない。グーグルマップで地図を見ることとウェブで情報を見ることに徹したほうが、汎用性があってよいのではないだろうか。 #jset2010

posted at 10:15:11

アンドロイドケータイを子どもたちに配付できればいいのだろうなと感じつつ、通常の地図ソフトやウェブだけでできることが多く、野外実習で使えるウェブサイトがどんどん増えることのほうがよいのかなと考えました。 #jset2010

posted at 10:13:06

3a-306-03関友作さん他「ウェブとGPS携帯電話による野外観察データ共有システム」。小中学校での野外実習に役立つアプリをアンドロイドケータイ向けに作ったとのこと。 #jset2010

posted at 10:10:25

和歌指導における「感性語」の位置づけについての質問が出されました。「感性語」が増えることがなぜ望ましいと言えるのか、「感性語」の質を問わずに数だけが増えればよいと言えるのか等の検討が必要です。教育内容の吟味なくICT活用だけが議論されるのではまずいです。 #jset2010

posted at 09:59:30

日本の伝統的な表現としての和歌と西洋的な電子音の音楽を関連づけるということの意図は何なのでしょう。 #jset2010

posted at 09:57:30

3a-306-02 豊瀬仁須さん他「中学校和歌学習指導での和歌感性データベースの活用」。実験群と統制群とでプレテストの時点で成績が大きく違うのだが、集団の特性が違いすぎるということにならないのだろうか。 #jset2010

posted at 09:56:27

バーコードで出席を確認すると代返の問題があるという問題。学生証に学籍番号を記録したバーコードがあるようで、これなら学生証の顔写真と照合しながら確認することも可能。学籍番号は手入力すると打ち間違えるので、バーコード入力ができると便利かもしれません。 #jset2010

posted at 09:45:17

3a-306-01 小松原実さん「バーコードを中心とした出席・成績管理」。個人情報保護が問題となっているので、学籍番号や氏名を暗号化してバーコードで運用できる部分があると助かるかなと感じます。 #jset2010

posted at 09:37:08

日本教育工学会第26回全国大会も最終日。午前中は一般研究発表4の「教科指導におけるICT活用」(306教室)に出たいと思います。昨日のシンポジウムで実質的にtwitterが学会公認となったと勝手に判断し、積極的にツイートさせていただきます。 #jset2010

posted at 09:18:28

いつもまとめの作成、ありがとうございます!RT @7at1: 2010.9.20 藤川大祐氏による「教育実践研究について」の連続ツイートをTogetterにまとめました。 http://j.mp/9zPLtf #jset2010 #kyouiku

posted at 09:16:11

賛成!RT @kogo: シンポジウムで言い忘れたこと:毎年レビュー論文を会員に書いてもらう.これは著者を指名するといいと思う.たとえば「ワークショップ研究の動向」とか. #jset2010

posted at 08:25:28

twitter利用を呼びかけていただき、実際にツイートを使っていただいたので、twitter利用が促されました。ありがとうございました。 RT @kogo: 今日のシンポジウムで,一番うれしかったことは,たくさんの人がこのテーマについてツイートしてくれたこと! #jset2010

posted at 07:28:15

日本教育工学会 #jset2010 での昨日のシンポジウムでは、教育実践研究とは何か、教育実践研究はいかに成立するのかという議論がなされました。研究者にとってはもちろん、学校現場で研究する現職の教師にとっても切実な話だと考えます。教育実践研究について連続ツイートします。

posted at 06:37:56

last update 05/30 17:20

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