@kanae_iiiz 今日はありがとうございました。あなたが来てくれたために、今後のことが具体化しました。ぜひ今後ともよろしくお願いします。 #mle26 posted at 21:54:06 RT @mimi_saki: @masason 初めまして。フォローをさせていただきました。本日、青海のソフトバンクさまの会議室をお借りして、メディアリテラシー教育研究会をを開催いたしました。私も発達障害の当事者です。これからも全国に情報保障を広めたいと思います。 #mle26 posted at 19:09:34 非常に重要で前向きな、ワクワクする研究会でした。講師の方々をはじめ皆様に感謝申し上げます。これにて文字中継を終了させていただきます。ご感想等ぜひ #mle26 をつけてツイートしてください。 posted at 17:09:57 要約筆記をする学級では、子どもたちがマイクを積極的に他人に向けるようになったとのこと。子どもの自立の芽が見えたということが大きな成果、という報告がありました。 #mle26 posted at 17:07:31 小笠原:集中して腕を使うので、腕が大変疲れる。要約筆記をする人は、きちんとストレッチをする等の対応が必要。(「アスリートであり、専門職」との指摘がありました。) #mle26 posted at 17:05:56 発達障害の子どもの支援の実証実験をしようという話し合いをしました。なんとか実現させましょう。技術の進歩のおかげで、新しい形の支援の道がひらけたこと、大変素晴らしいと考えています。 #mle26 posted at 17:04:40 なるほど。了解です。ありがとうございます。RT @taiwahou: 了解です。私の言葉足らずだったようです。この種の「誤解」は要約筆記に特有の問題ではない、と言いたかったのです。RT 「パートナー」が夫婦や恋人に限定してとらえられていたようです。 #mle26 posted at 16:51:24 藤川より、教育を学ぶ学生が児童生徒のための要約筆記を行えば、大変に勉強になるために、互いにメリットがある形で一緒にやれるのではないかという話をさせていただきました。 #mle26 posted at 16:46:51 「パートナー」が夫婦や恋人に限定してとらえられていたようです。 RT @taiwahou: 同感です。ただ、音声でも、ほぼ同様かと QT 子どもによっては語彙が少ない場合もあり配慮が必要とのこと。たとえば「パートナー」は交際相手だと思っていると「ビジネス・パートナー #mle26 posted at 16:42:20 子どもによっては、語彙が少ない場合もあり、配慮が必要とのこと。たとえば、「パートナー」は交際相手だと思っていると、「ビジネス・パートナー」という言葉が理解できないことも。子どもを知らずして要約がうまくいくのか、という問題です。 #mle26 posted at 16:35:44 同時処理が難しい(継時処理しかできない)、過集中するといった子どもの場合には、話を聞きながら文字を読むことは難しいということも出ています。板書と文字情報が違う場合もあります。 #mle26 posted at 16:33:39 自閉症とかLDというのはあくまでも例であって、一般的にということではありません。念のため。RT @daisukef: ここから、発達障害の場合にはどうかという話になります。自閉症の場合にはリロードでばーが動くのは気になる、LDの子どもには情報が流れてしまうとい #mle26 posted at 16:33:35 ここから、発達障害の場合にはどうかという話になります。自閉症の場合にはリロードでばーが動くのは気になる、LDの子どもには情報が流れてしまうといった指摘がありましたが、これらは設定で対応可能とのこと。 #mle26 posted at 16:29:09 筆記者が在宅ということです。念のため。 RT @taiwahou: 講演会等での要約筆記は知っていましたが、在宅での要約筆記は初耳です。RT @daisukef: 三好:日本遠隔コミュニケーション支援協会(NCK)というNPOでは、在宅で要約筆記の活動をしている。 #mle26 posted at 16:25:18 三好:音声から文字への自動的な変換は理想だが、まだ人の手が必要。音声認識技術を使って人の手間を一部減らせるというのが、現在のレベル。人手を介さずに文字を出すと、「ないほうがいい」と言われるレベル。 #mle26 posted at 16:15:12 小笠原:まだ要約筆記の体験すら受け入れられない学校もある。/優秀な要約筆記者は他の仕事にどんどん移ってしまうので、福祉専門職として認められることを目指している。全国の学生が空き時間を使って支援ができたら素晴らしい。 #mle26 posted at 16:13:05 小笠原:小学校の教師は、スクリーンに文字を出すと自分を見なくなるから抵抗があるという声を聞く。中学校の教師の場合には、教師の顔と文字との両方を見ながら聞いてもらうことで伝わりやすくなるということだった。 #mle26 posted at 16:08:48 三好:流れたテキストは、二次利用する場合としない場合がある。音声が消えるのと同様にテキストを破棄するという考え方と、あとで正確に書き直す等のために記録を利用する場合とがある。 #mle26 posted at 16:05:46 質疑応答です。小笠原:(要約筆記の種類は?)要約して書くか、ほとんど全文書くかの大きく2種類。これまでは発達障害の子どもの支援はほとんどやっていない。 #mle26 posted at 16:02:52 小笠原:これまでは福祉の世界だけで一生懸命やってきたが、今回のプロジェクトで大学や企業の方と一緒にやれて、世界がものすごく広がったことを感じる。本日の研究会でもまた世界が広がった。 #mle26 posted at 16:00:11 小笠原:情報保障を普及させたい。どんな文字情報が必要か、意見を聞きたい。下から上に動くのと逆とどちらがよいか、画面が完全に切り替わるのがいいか。文節程度の細かい表示と行単位とどちらがいいか。入力過程が見える方がいいか。略語や略称があったほうがいいか。(つづく) #mle26 posted at 15:59:05 小笠原:移動の際にも持ち歩けるシステムを提案した。小中学校では大人が入ることに抵抗感があるので、大人が入らずにすむ。大学では実習でパソコンをいちいち持ち歩くわけにはいかない。工場見学の騒音にも対応(聴覚障害がなくても)。 #mle26 posted at 15:43:53 小笠原:パソコンの利点。文字情報量が多い、表示機器や使用位置を工夫・選択できる、劇場等の暗い場所でも読みやすい。欠点。図式やイラスト、特殊な記号、線、文字での大小等が表現できない、電気や機器が必要。 #mle26 posted at 15:42:10 小笠原:パソコン要約筆記の画面がスクロールすることでパニックになる人もいるという話を聞いた。福祉大会等の大人数の場での支援をしてきたが、これまではたまたまパニックになる人はいなかった。今後はそうした人にも配慮したい。 #mle26 posted at 15:40:55 小笠原:パソコンを使うと、いろいろな表示器に文字を出すことが可能。スクリーン、ゲーム機、小型モニター等。スクリーンに出すのは教師には抵抗があるが、中学校で実施したら生徒たちがよく話を聞いてくれたという報告もある。 #mle26 posted at 15:39:21 小笠原:ある小学校での体育館での校長先生の話を聞いたときの話。利用者でない子どもも画面を見て、「よくわかった」と言ったことも。複数人で画面を見ることも可能。 #mle26 posted at 15:38:33 小笠原:手書きの利点と課題。利点としては、寄り添える、資料等を指し示せる、図式やイラストを描ける、文字や線で強弱や大小を示せる、いつでもどこでも誰でも始められる。欠点は、書き取れる文字数が少ないこと、支援者が利用者の横にいなければならないこと。 #mle26 posted at 15:36:20 小笠原:私たちは実際には手書きのノートテイクを行うことはほとんどない。手書きの場合には、被支援者の両側に支援者がすわってノートに文字を書いたり資料を示したりする。筆談用のボード(書いたり消したりできるもの)を使うことも。 #mle26 posted at 15:34:53 小笠原:パソコン要約筆記は、介護ヘルパーと同様、福祉の専門職として制度化されるべきだと考えてNPOを作った。私も15年やっているが、専門職として高い技術をもったメンバーを確保することは課題。 #mle26 posted at 15:32:50 休憩中、活発に名刺交換が行われ、新たなコラボレーションの話題も出てきました。続いて、長野サマライズ・センターの小笠原恵美子さんにお話しいただきます。本日は長野からおいでいただきました。 #mle26 posted at 15:30:49 三好:基本的なシステムの場合、ブルートゥース・マイクは発言者同士で手渡しをすることが必要。複数本のマイクを使う会場では、スピーカーの前にiPhoneやブルートゥース・マイクを置いて音を拾う。 #mle26 posted at 15:13:50 三好:システムについてはウェブサイト http://bit.ly/cudBxe に詳しく載っている。 #mle26 posted at 15:09:29 三好:現在、数名の小中学生が自分で機材準備と運用を行っている。そして、自分で使うようになり、システムについて意見を言ったり考えたりするようになった。 #mle26 posted at 15:08:42 三好:iPhone等の画面でリロードを繰り返していて、safariの画面で青いバーがちらちら表示される。これはなくすこともできるが、本人が自分で対応しなければならないのでバーの動きで正常に機能していることを示すことは重要。 #mle26 posted at 15:04:25 三好:(文字を入力する東大の学生2名の様子を画面で見て)2人が各1台のパソコンで入力し、別の1台でインターネットに発信する。一度レクチャーを受ければ、特に通信のための技術スタッフは不要。 #mle26 posted at 15:01:10 三好:大学での研究所・工場の見学、聾学校での教育実習、美術館でのガイドツアー、企業での新人研修セミナーでも活用。工場の見学の場合、手話通訳でも見える人が限られてしまう。携帯電話であれば情報保障ができる。 #mle26 posted at 14:51:46 三好:コストの問題も重要。ソフトバンクモバイルの場合、両者がソフトバンクモバイルであれば、ホワイトプランで深夜1時から夜9時まで通話料が無料(基本料金のみ)。データ通信もパケット定額制がある。学校の場合には21時以降の情報保障がほとんどない。 #mle26 posted at 14:47:12 三好:通話と文字表示が同時にできるのは今のところスマートフォンのみ。iPadも登場したが、通話機能がない。iPhoneのマルチタスク機能を使うところが重要。 #mle26 posted at 14:44:45 三好:教師側ではマイクとiPhoneがあればよい。ブルートゥースという無線接続で、マイクとIPhoneがつながっている。音声を、文字を入力する方々に送っている。今日は長野サマライズセンターに送っている。そこの人がパソコンを使って文字をインターネット配信している。 #mle26 posted at 14:43:47 三好さんよりチラシのご紹介。詳しくは http://bit.ly/cudBxe をご覧ください。 #mle26 posted at 14:41:42 NHKニュースで小学校における聴覚障害をもつ児童への支援の様子を紹介。長野サマライズセンターのスタッフが文字を打ち込むと、机の上の携帯電話に文字が表示される。 #mle26 posted at 14:38:07 三好:人員の問題や通信コストの問題を解決しなければならない。実現可能なシステムを研究し、群馬大学の金澤准教授と共に発案し、6つの組織で共同研究している。 #mle26 posted at 14:35:46 三好:2008年度、長野サマライズセンターから相談事があった。一般の小学校に通学する聴覚障害児童への心理的な配慮の問題。大人が教室に入ると特別扱いされているように見られてしまうのではないか。そこで、携帯電話を使って補助する方法がとられた。 #mle26 posted at 14:33:25 三好:PSPやDSというゲーム機を無線LANでつなぎ、手元で文字を出すシステムが使われるようになっている。朝礼等の外での活動や教室でも使われている。端末が小さくて便利。しかし、無線LANが必要なので、使える場所が限定される。 #mle26 posted at 14:31:25 三好:全文を文字化する方法に、速記がある。二十数年前より、NHKの番組の字幕を作っている会社と共同研究をしてきた。当時から、音声の全文表示システムは実現していた。 #mle26 posted at 14:29:08 三好:大学が最も情報保障がリッチな環境。学生のボランティアがいるから。空き時間があるので、学生同士でサポートできる。小中高の場合には、児童生徒に空き時間がほとんどないため、ボランティアの担い手がいない。 #mle26 posted at 14:25:18 三好:一人で入力するのでは書ける文字が少ない。連係入力では、高度なスキルをもつ人が、手分けして文章を完成させていく。レベルは多様。ほぼ100%を出せるグループもあれば、6割程度というグループもある。 #mle26 posted at 14:20:55 三好:情報保障の例(ビデオで解説)。まず、手書きのノートテイク。教師が発話している音声を手書きで書いて見せる。略号等を決めて書くことがある。次にパソコンによる方法。2名以上の支援者が交代で入力する方法と複数の支援者が連係して行う連係入力がある。 #mle26 posted at 14:19:36 では、三好さんより概要をうかがいます。iPhoneやiPadを使った情報保障を実際に見ていただきます。各参加者がiPhone等で所定のサイトに接続して文字を読んでいます。 #mle26 posted at 14:10:01 講師の三好茂樹さん(筑波技術大学准教授)と小笠原恵美子さん(特定非営利活動法人長野サマライズ・センター副理事長)が自己紹介をしてくださり、メインのお話に入ります。 #mle26 posted at 14:02:07 小林さんより、ある種の発達障害の人が約束を忘れやすいことがあり、忘れないようにするためにカレンダーから通知が届くようにすることを勧めているという話がありました。 #mle26 posted at 13:57:59 毎回この研究会ではtwitterで文字中継をさせていただいております。これは研究会の内容を広く多くの方に知っていただきたいということに加え、参加の方々への情報保障ということもあります。耳からの情報の処理が得意でない方に文字中継で情報を補っています。 #mle26 posted at 13:55:54 本日の取り組みにはソフトバンクモバイルのご協力をいただいています。聴覚障害の方のためのシステムが発達障害の方にも役立てばと、ご挨拶をいただきました。 #mle26 posted at 13:48:58 このあと自己紹介です。本日は「研究会参加のみなさまへ」という文書が配布されています。自己紹介については、1人30秒で、名前、所属、参加理由を述べるフォーマットが示されています。このようにすることで、自己紹介も情報保障がなされるというわけです。 #mle26 posted at 13:47:40 進行の小林浩一さんが、「情報保障」という考え方との出会いについて説明してくれています。聴覚障害の人への情報保障では話されている文字を提供することが理想かもしれないが、ある種の発達障害の人には情報が多すぎてしまうという話題も。 #mle26 posted at 13:43:39 第26回メディアリテラシー教育研究会兼第3回発達障害児・者支援情報保障研究会「聴覚障害者への支援から学ぶ情報保障」、まもなく開会です。ハッシュタグは #mle26 です。 http://bit.ly/ba61wA posted at 13:31:52
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last update 05/30 17:20
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