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兼光ダニエル真C93三日目N13b@dankanemitsu

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2017年12月17日(日)11 tweetssource

12月17日

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兼光ダニエル真C93三日目N13b@dankanemitsu

@abe_yasushi9092 今ではイギリスは様々なチーズで知られていますが、戦後直後はかなりひどかったみたいですね。モンティ・パイソンでチーズをネタにしたのはそういうことだったのか、と膝を叩きました。スパムも沖縄と同じで、一時期は米国から援助物資が大きな役割を果たしていたみたいです。

posted at 00:41:47

12月17日

@dankanemitsu

兼光ダニエル真C93三日目N13b@dankanemitsu

@abe_yasushi9092 戦争が終わっても食糧事情が改善されるのに時間が掛かり、長らく配給制度が続きます。砂糖・菓子の製造の制限が撤廃されたのは1953年。肉の販売制限が撤廃されたのは1954年でした。チーズの生産も特定の種類の製造を政府が奨励し続け、これが撤廃されたのが1980年代です。

posted at 00:38:35

12月17日

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兼光ダニエル真C93三日目N13b@dankanemitsu

@abe_yasushi9092 大陸では農村部の伝統と都市部の伝統はイギリスほど断絶されなかったのでダメージがそれほどではなかったそうです。これに加えて戦時統制で様々な食料の入手が難しくなります。さらに労働力不足から中産階級の使用人も枯渇。食料も調理する手間も確保できなくなりました。

posted at 00:33:46

12月17日

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兼光ダニエル真C93三日目N13b@dankanemitsu

@abe_yasushi9092 最近イギリス行くとおいしい料理が多いのに、なぜ未だにイギリス料理がまずいという印象が定着しているのか不思議でした。獅子の魔女にも関わってくるのでちょっと探ったんですが、要約すると19世紀英国都市部では必要最低限の生活しか維持できない賃金にあわせた出店・売店・食堂が発展したらしいです

posted at 00:30:25

12月17日

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兼光ダニエル真C93三日目N13b@dankanemitsu

@abe_yasushi9092 ちょっと前に読んだ学者の分析によれば、産業革命と戦時配給制度の弊害という仮説があっておもしろかったです。そもそも地方の郷土料理だと結構美味しい料理があるのになぜ都市部ではあれだけまずいのか。農村部から移住と苛酷な労働環境で料理のノウハウが寸断され、戦時の統制経済がダメ押ししたとか

posted at 00:01:50

2017年12月16日(土)17 tweetssource

12月16日

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兼光ダニエル真C93三日目N13b@dankanemitsu

「キングズ・ロイヤル・ライフル・コーは「corps」だから兵団か軍団ですか?」
「いえ、連隊です」
「え? でも一次大戦で28個大隊も所属しているじゃないですか!」
「でも連隊です。平時は四個大隊ですよ」
「じゃあ王立戦車連隊は?第51までありましたよね!」
「実は大隊です」
「 」

posted at 21:52:05

2017年12月15日(金)71 tweetssource

12月15日

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兼光ダニエル真C93三日目N13b@dankanemitsu

もちろん最終的にはストライカーとウィッチの相性の問題もあり、それまで凡庸な活躍しかできなかった陸戦ウィッチがストライカーを乗り換えただけで目覚しい成長を遂げるケースもあることを触れて今回締めくくりたい。

posted at 19:24:56

12月15日

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兼光ダニエル真C93三日目N13b@dankanemitsu

消費する魔力も多く、うまく乗りこなせるウィッチの数は決して多くなかった。これに対して外骨格型の方が人間工学的な負担が大きく、装着者のスタミナを消耗しやすい。だが陸戦ウィッチの身体に密着していることからより直感的に活用しやすく、高度な慣熟訓練が必要ないメリットはあった。

posted at 19:24:38

12月15日

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兼光ダニエル真C93三日目N13b@dankanemitsu

非常に高い防御力と強大な攻撃力を陸戦ウィッチに授ける方法として大型陸戦ストライカーと外骨格型全身防御式陸戦ストライカーの両者にそれぞれの長短があるので単純に比較は出来ない。陸戦ウィッチの視点からすれば大型の方が機材は大きいために取り扱いが面倒で、より長期間の慣熟訓練が必要となる。

posted at 19:24:25

12月15日

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兼光ダニエル真C93三日目N13b@dankanemitsu

このため、大型陸戦ストライカーよりも大幅に生産性が高いとは限らない。また運搬も大型に比べると多少は容易だが、それでも非常に重い部品で構成されていることから整備には複数の専門器具と多くの人間の手を借りなければならない。

posted at 19:24:09

12月15日

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兼光ダニエル真C93三日目N13b@dankanemitsu

鈍重な鎧を纏<まと>ったような陸戦ウィッチへの身体的負担は大型陸戦ストライカーよりも大きいが、より小さくまとまっているためにネウロイに気付かれ難いという長所がある。外骨格式は身体に密着する部分が多いのでウィッチの身体にあわせて複数の部位のカスタム化が必要となる。

posted at 19:23:57

12月15日

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兼光ダニエル真C93三日目N13b@dankanemitsu

外骨格型全身防御式陸戦ストライカーを装着した陸戦ウィッチの移動速度はかなり遅いが、それでも比較的容易に旋回することが可能であるために魔戦砲特化装甲脚装備者よりは小回りが利く。

posted at 19:23:39

12月15日

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兼光ダニエル真C93三日目N13b@dankanemitsu

陸戦ウィッチの全身に外骨格式を覆わせ、堅牢な装甲、大型火砲とその予備弾薬を全身に配置するのだ。この場合、魔導エンジンや魔力増幅装置の大型化は難しいので魔導滑走能力を犠牲にすることが多い。

posted at 19:22:40

12月15日

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兼光ダニエル真C93三日目N13b@dankanemitsu

▼外骨格型全身防御式陸戦ストライカー(例:オラーシャKV重砲兵装甲脚、オラーシャISⅢ重装甲脚、ブリタニアA39重突撃装甲脚トータス)

陸戦ストライカーを大型化させる他にも防御力と火力の向上を狙う方法がある。

posted at 19:22:19

12月15日

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兼光ダニエル真C93三日目N13b@dankanemitsu

なお、大型陸戦ストライカーを「跨乗型」と呼ぶ例が、正確にはウィッチの足を異空間に収納する「宮藤理論」が確立する以前の魔女用陸上魔導具の形式の一つが跨乗型である。しかし大型動物に跨っている姿勢に似ていることから跨乗型という呼称をそのまま使い続けた例も少なからずある。

posted at 19:21:52

12月15日

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兼光ダニエル真C93三日目N13b@dankanemitsu

だが大型陸戦ストライカーならば大型火器を搭載しやすいだけに留まらず、発砲時の反動吸収も弾倉からの再装填も円滑に行われる設計されているので装着している陸戦ウィッチはより戦闘に集中できるのだ。

posted at 19:21:24

12月15日

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兼光ダニエル真C93三日目N13b@dankanemitsu

現場の努力をもって通常火器の歩兵砲や対戦車砲・対空砲を武器として取り扱えるような小改造や即席の専門機材を活用すれば、高速移動能力や反動相殺能力が足りなくとも戦闘は可能である。しかし装填や運搬に大きな手間が生じ、効率はあまりよろしくない。

posted at 19:21:09

12月15日

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兼光ダニエル真C93三日目N13b@dankanemitsu

一つには陸戦ウィッチにとって大型火器の運用がより簡便になったことである。中装甲陸戦ストライカーを装備した陸戦ウィッチが身の丈以上もある通常火器を活用することは不可能ではない。

posted at 19:20:58

12月15日

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兼光ダニエル真C93三日目N13b@dankanemitsu

ストライカーユニットが大型化することで整備・回収・運搬がより困難になる。また膨大な燃料や弾薬の供給、鈍重な装甲を支える大型関節や酷使される魔導エンジンと魔力伝達システムの保全にはより多く保守点検の手間が倍増するが、それらの欠点を補って余る利点もあった。

posted at 19:20:43

12月15日

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兼光ダニエル真C93三日目N13b@dankanemitsu

高出力魔導エンジンは魔女の防御力を最大にするために必要であるに留まらず、強大な魔戦砲や強力な通常火器を装備するのに不可欠である。強固な装甲、大型火器の搭載と弾薬の収納、長期間前線で粘り強く戦い続けるスタミナを魔女にもたらすには装置や器材が大掛かりになりやすい。

posted at 19:20:27

12月15日

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兼光ダニエル真C93三日目N13b@dankanemitsu

大型陸戦ストライカーの最大の特徴はその大きさである。小さいものでもストライカーユニット一つが大型バイク並みの大きさであり、より大きい例では通常の戦車の並みの大きさの陸戦ストライカーも存在する。

posted at 19:20:02

12月15日

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兼光ダニエル真C93三日目N13b@dankanemitsu

超重装甲陸戦ストライカーには二つの形式があった。物理的に大きい、乗り物のような陸戦ストライカーと陸戦ウィッチが甲冑をまとうような外骨格型である。

▼大型陸戦ストライカー(例:カールスラントⅥ号重装甲脚ティーガー、カールスラントⅧ号重装甲脚マウス、カールスラントE-100装甲脚)

posted at 19:19:42

12月15日

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兼光ダニエル真C93三日目N13b@dankanemitsu

ネウロイから領土を奪還するために必要な攻勢に於いて、何よりも粘り強い防御陣地の突破が大きな課題とされた。凶暴な相手に対して少しでもエース陸戦ウィッチの生還率を高めるために超重装甲陸戦ストライカーは有意義な投資であるとしてネウロイ大戦中期以降に採用されたユニットは少なくない。

posted at 19:19:21

12月15日

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兼光ダニエル真C93三日目N13b@dankanemitsu

これに対して突出した才能を持つ陸戦ウィッチが安心して戦場で戦い続けるには高性能陸戦ストライカーの開発と運用は必要不可欠とする主張も根強かった。とかく歴戦のベテランにしてエース陸戦ウィッチとなるといくら値がつけられないほど貴重である。

posted at 19:18:26

12月15日

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兼光ダニエル真C93三日目N13b@dankanemitsu

まさに陸戦ウィッチに一騎当千の戦いを想定した陸戦ストライカーだが、その開発・生産・運用コストが膨大であった。このことから同じ資源を中装甲脚の拡充へと振り分けた方が全体的な底上げが期待出来る、と言う観点から超重装甲陸戦ストライカーの運用を放棄すべしとする議論が戦時中でも度々起きた。

posted at 19:18:02

12月15日

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兼光ダニエル真C93三日目N13b@dankanemitsu

生産コストは天井知らずであるとは言わずまでもないが、魔導エンジンと魔力伝達システムへの負荷が非常に高いので絶えず整備が必要であり、複雑な機器や魔導機構を採用しているために高い稼働率を維持するのは非常に困難な陸戦ストライカーだ。

posted at 19:17:42

12月15日

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兼光ダニエル真C93三日目N13b@dankanemitsu

高速移動能力をほぼ完全に犠牲にした代わりに空前絶後の攻撃力といかなる攻撃にも耐えうる鉄壁の防御力を可能にする防御強化能力、身体強化能力、反動相殺能力へと特化したユニットが多い。

posted at 19:17:02

12月15日

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兼光ダニエル真C93三日目N13b@dankanemitsu

今回掲載予定最後の解説パート、超重装甲陸戦ストライカー行きます…!ご意見ご感想よろしくです。冬コミ発行予定の『獅子の魔女6』

●超重装甲陸戦ストライカー

陸上の最前線で戦闘する最も大きな陸戦ストライカーが超重装甲脚である。

posted at 19:16:40

12月15日

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兼光ダニエル真C93三日目N13b@dankanemitsu

次に紹介する超重装甲陸戦ストライカーほどではないにしろ、重装甲陸戦ストライカーの運用には現場の高い練度と上層部の正しい理解が重要だ。重装甲陸戦ストライカーを装備した陸戦ウィッチはこのような配慮がきちんと完備されていれば継続して高い威力を発揮できるのだ。

posted at 15:17:07

12月15日

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兼光ダニエル真C93三日目N13b@dankanemitsu

重装甲陸戦ストライカーは生産コストが高く、魔導エンジンへの負担が大きいことからより入念な整備が必要となることが多い。移動速度も軽装甲や中装甲に比べると鈍重なために、戦場での急激な流れに取り残される心配がある。

posted at 15:16:48

12月15日

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兼光ダニエル真C93三日目N13b@dankanemitsu

なお、余談になるが工場で生産された装甲強化版とは別に、前線で増加装甲が追加されたM4シャーマン中型機甲脚も時として「ジャンボ」と呼ばれた例があるので当時の資料や証言を検証するときには注意が必要だ。

posted at 15:16:32

12月15日

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また中装甲陸戦ストライカーに重装甲の防御機能を授ける試みでも成功例がある。リベリオンのM4シャーマン中型機甲脚シリーズの防御力を大幅に強化した重装甲版といえるのがM4A3E2突撃機甲脚「ジャンボ」である。

posted at 15:15:56

12月15日

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兼光ダニエル真C93三日目N13b@dankanemitsu

しかしほとんどの軍隊ではひたすら高い防御力を優先した。この例の筆頭の一つがオラーシャKV重装甲脚シリーズであり、標準装備のM1941型76.2mm<ミリマジックマス>ZiS-5魔戦砲の攻撃力に翳<かげ>りが生じた後も東部戦線においては無類の耐久性を誇った。

posted at 15:15:39

12月15日

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センチネルは重装甲と高機動を模索した重巡航型という一見矛盾した区分であるが、ブリタニアにおいてもA10重巡航装甲脚から始まり、A34コメット巡航装甲脚を隔てて最終的にはA41センチュリオン巡航装甲脚へと行き着く。

posted at 15:15:25

12月15日

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兼光ダニエル真C93三日目N13b@dankanemitsu

攻撃力を犠牲にしてまでもひたすら高い防御力を求めたブリタニアのA12歩兵支援装甲脚マチルダⅡもあれば、逆に強い防御力を備えながらもかなりの機動性と威力は弱くとも信頼性の高い攻撃力の組み合わせを模索したアウストラリスのAC1重巡航装甲脚センチネルの例もある。

posted at 15:15:10

12月15日

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兼光ダニエル真C93三日目N13b@dankanemitsu

それでもなお、頑強なネウロイ前線を打ち破る先陣を務め、友軍の戦線決壊の危機においては貴重な火消し役として活躍した重装甲陸戦ストライカーは陸戦ウィッチの間でも突出した花形的存在であった。

posted at 15:13:49

12月15日

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兼光ダニエル真C93三日目N13b@dankanemitsu

重装甲という概念は絶対ではなく、相対的である。中装甲陸戦ストライカーでも言及したが、ネウロイの攻撃力の増大や技術革新が進むにつれ特定の重装甲陸戦ストライカーが時代遅れとなるのは免れない。

posted at 15:13:24

12月15日

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兼光ダニエル真C93三日目N13b@dankanemitsu

●重装甲陸戦ストライカー(例:ブリタニアA12歩兵支援装甲脚マチルダⅡ、アウストラリスAC1重巡航装甲脚センチネル、オラーシャKV重装甲脚シリーズ)

またまた解説しますよー。でもこれってどのくらい需要があるのですかね。反応が大分薄いのですが……

posted at 15:12:43

12月15日

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兼光ダニエル真C93三日目N13b@dankanemitsu

この他にも中装甲陸戦ストライカーの伝達システムの魔力振り分けを大きく変更して大型魔戦砲装備専用の魔戦砲特化装甲脚の母体になった例がある。魔戦砲特化装甲脚については後述するが、この他にも色々な派生型へと転換が可能なのが中装甲陸戦ストライカーの特徴だ。

posted at 05:22:24

12月15日

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兼光ダニエル真C93三日目N13b@dankanemitsu

陸戦ストライカーに共通性がない場合でも換装が成功した例がある。チャーチル歩兵支援装甲脚の標準装備である2ポンド魔砲に不満を感じた現場がM3型75mm魔砲へのまとまった換装も北アフリカで行っている。

posted at 05:22:10

12月15日

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マチルダⅡ歩兵支援装甲脚でも6ポンド魔砲への換装を可能とした例が少数だが存在する。リベリオンのM4シャーマン中型機甲脚シリーズでもM3型75mm<ミリマジックマス>魔砲からM1型76mm<ミリマジックマス>魔砲への換装が行われた。

posted at 05:21:48

12月15日

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また魔力増幅装置と魔力伝達システムが共通となっている陸戦ストライカーならば魔戦砲の組み換えがより円滑が可能だ。例えばクルセーダー巡航装甲脚とチャーチル歩兵支援装甲脚は同じく2ポンド魔砲の装備を想定していたが、後にこれは6ポンド魔砲へと転換された。

posted at 05:21:29

12月15日

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兼光ダニエル真C93三日目N13b@dankanemitsu

なにも調整せずに組み合わせた場合、照準連携機能や反動相殺能力に齟齬が発生してもおかしくない。しかしながら中装甲陸戦ストライカーは魔力増幅装置と魔力伝達システムに若干の余裕が設計段階で組み込まれていることが多く、調整を済ませば就役当初とは異なる魔戦砲と組み合わせも実現し得る。

posted at 05:21:13

12月15日

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兼光ダニエル真C93三日目N13b@dankanemitsu

魔導エンジンから魔戦砲への魔力割り当ては魔力伝達システムが担っているが、これは魔戦砲にあわせて調整されている。このため、火力を強化する必要があるからと言って単純により強力な魔戦砲を持ち替えるわけにはいかないのだ。

posted at 05:20:12

12月15日

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兼光ダニエル真C93三日目N13b@dankanemitsu

中装甲陸戦ストライカーは装着者が陸戦ウィッチのために設計された火器――魔戦砲を装備するのを前提としているのがほとんどだ。魔戦砲は通常火器に比べると同一口径でもネウロイに対してより高い威力を発揮するが、発砲時より大きな反動を起こし、照準と攻撃力強化でも魔力も消費する。

posted at 05:18:46

12月15日

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兼光ダニエル真C93三日目N13b@dankanemitsu

逆に言うと時代の流れに取り残された中装甲ストライカーは軽装甲ストライカーと取り扱われ二線級部隊での運用に甘んじるか、訓練用器材として余生を過ごすのを強いられる。ただし陸戦ウィッチによっては陸戦ストライカーとの相性の関係で違う部隊では退役した器材をそのまま稼動し続けるケースもある。

posted at 05:18:24

12月15日

@dankanemitsu

兼光ダニエル真C93三日目N13b@dankanemitsu

これに加えて陸戦ウィッチの慣熟訓練過程、運用マニュアルや戦術的用法も確立される。ネウロイの脅威が増大し設計当時の性能では苦戦するようになってもおいそれと新型へと転換することは色々な破綻を起こしかねない。

posted at 05:17:51

12月15日

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兼光ダニエル真C93三日目N13b@dankanemitsu

ネウロイとの戦いにおいて絶え間なく改良とモデルチェンジが多いのも中装甲タイプの特徴だ。一度、特定の装甲脚が主力陸戦ストライカーと採用されると大量生産用のラインが工場で稼動を始め、多くの整備器材や消耗品の物流を可能とする兵站網が構築される。

posted at 05:17:28

12月15日

@dankanemitsu

兼光ダニエル真C93三日目N13b@dankanemitsu

器材によって高速移動能力、防御強化能力、身体強化能力、反動相殺能力への魔力配分に多少の偏りがあるが、大よそバランスを重んじる設計となっている。ブリタニアのように長期間にわたって中装甲陸戦ストライカーに相当する概念の装甲脚を運用しなかった軍隊もあったのは興味深い。

posted at 05:17:14

12月15日

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兼光ダニエル真C93三日目N13b@dankanemitsu

中装甲陸戦ストライカーは走攻守のバランスが取れた陸戦ストライカーである。それぞれの多くの陸戦ウィッチ部隊における主力装備であり、絶え間なく変貌する戦場に於いて柔軟に対応できるのが最大の特徴だ。

posted at 05:17:02

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